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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
819 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 商工委員会33 件・33%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前島分科員 平均値じゃなくしてマキシマムの数字でぎりぎりならまだわかるのですけれども、平均値で基準にぎりぎりになると、マキシマムは瞬間の云々ということになってくるとこれはオーバーするわけなので、その辺が分かれ道ですから、ぜひその辺のところ……。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前島分科員 ぜひ後で手だてをしなくてもいいようなあれを基本的にやってほしいと思います。 それから、特に私の地域で富士市というところが、わずかな区間ですけれども住宅あるいは工場、店舗等々を入れると二百三、四十の移転をせざるを得ないという地域があるわけなんでございます。当然、今言った騒音だとか環境問題ということがこれから出てくるわけなんで、地域、自治体と話し合っていく中でそういう問題が当然出てくると思うのですね。要望が出てくると思うのです…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前島分科員 今局長が言ったデータというのは生のデータじゃなくして、いろいろ分析した結論のデータなんですよ。確かにパンフレットよりか詳しいことは事実ですけれども、基礎的なデータを、やはり先ほど言ったような人たち、大学の先生だとか等々が欲しいと言ったらば、私は、生のデータを出した方が事はスムーズにいくということなんです。縦覧の資料というのは結論だけなんですよ、パンフレットより細かいことは事実ですけれども。そうじゃなくて、それ以上のものだ、…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前島分科員 微妙なところがあるのですけれども、結果的には要するに全然だめではない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前島分科員 原則だといえば例外もあるんだからなるかなとも思うし、あれですけれども、それとは逆に、今度は移転じゃなくして補償の問題です。 例えば、私の行った地域は山の方を走りますもので、ちょうど静岡の富士のお茶の産地のど真ん中を今度は走ることになったわけです、計画では。そうすると、高いところで三十メートル、四十メートル、幅が百メートルくらいの云々、こういうことになってきまして、茶畑への影響というのが非常に今この説明会の中で農家や関係者の…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前島分科員 私たちの方も、ぜひそれは第二東名の一日も早い建設を願うし、その効果も期待するし、ただし、同時にさまざまな問題が起こって くるということもまた事実でありますから、それに対しては積極的な真摯な対応をぜひお願いをしたい。 もう一つ、大場川の問題について、昨年御承知のようにテレビ等々へ出てああいう結果が出ているのですが、六十一億ですか、国の方からの対応で決まっている、こういうふうにあれしているのです。それはそれでありがたいわけです…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○前島分科員 終わります。 〔戸田主査代理退席、主査着席〕

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 まず最初に、先ほどの質問の続きで、官房長、なぜ今正式な審議会が始まらないで懇談会になっているのか、その原因と状況を正式に調べて、私の質問が終わるまでに報告を願えませんか。懇談会にせざるを得なかった理由、それを正式に官房長の方にお願いをしたいと思いますが、どうですか、官房長。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 なぜそうなったかを正式に報告してください。 それから、大臣、事前に自民党と協議した、これは認めていますね。政府・与党、議院内閣制だからそうなるとするならば、片っ方、国会は国民をバックにした議論の場ですね。政府と与党が事前にやるなら、これからは当委員会も諮問の前にやる、これは約束できますか。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 では、委員長に質問します。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 いや、精神論とか何かを言っているんじゃないんで、要するに事前に与党自民党とやる、そしてそれが諮問案として出るというなら、国民の代表としてのこの議会で、その諮問案をつくる過程でみんなの意見を言う、野党も意見を言う、そういう意味で、与党と事前にやって諮問案をつくるなら、当委員会も事前に議論をして、その諮問案をつくることに反映させてもらう、これが民主主義じゃないですか。国会はそういうふうにやってしかるべきじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 では大臣に、あるいはだれでもいいですけれども、では自民党との事前折衝に、具体的に今度のこうこうこうなるという経過とか数字だとかということは説明を抜きにしてやったのですか。今度一・五になるにはそれなりの理由を持って説明をして、事前折衝、事前交渉したのでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 委員長、いろいろな一般質問等々では委員会はここではやっている、それはそのとおりです。ただし、米価の決定とか米価の内容については、具体的にこういう資料だとかこういう計算方法だとか、今回はこうなるという数字なんというのは事前に何ら説明されていないのですよ。いわゆる一般論としてしか我々は事前には議論できないのですよ。そうすると、自民党の方との折衝の中では具体的な数字を持って、今回こうはじくについてはこういう根拠ですということをやっ…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 委員長にはこれ以上こだわりませんけれども、大臣、やはりこれだけ重要な時期にある農業、とりわけ米というのがどれだけ大きなウエートを占めるか、これは深刻な問題ですよ。ましてや生産農家にとってみれば、一・五下がる諮問をされたということ自身大変なことなんですよ。だとするなら、やはりいろいろな角度で議論をする、みんなの意見を出し合うということは民主主義のルールですよ。だから、委員長の立場は委員長の立場とわかりますけれども、大臣、やはり…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 いわゆる基礎的食糧を守るためのルールとして、条文化として具体的に考えられるのは、十一条とか十七条とか二十条とか考えられますね。あるいは新たなその種のものをルール化する条文をどこかにつくるとか、いろいろ考えられますけれども、いずれにせよ、どこに焦点を置いてどの方針で、十一条でいくのか十七条でいくのか二十条でいくのか、理解をすると言っているのですから新たな条文化をさせていくのか。一定の方針、原則というか、基本的なねらいがなければ…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 大臣、ここは非常に重要なことだと思うんですよ。やはり基礎的食糧、それがちゃんとガットの中に生かされなければ意味がないんですね。中途半端な方針ではいかぬだろうと思うのです。そういう面で大臣、ぜひこれを具体的に、基礎的食糧、非貿易的関心事項がガットのルールの中でぴしっとなるということがなければ意味がないんですよ。その辺のところをぜひ大臣、重要な時期に来ているので、その辺のところの決意をまずその問題に関してだけお聞きをしておきたい…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 そこで、交渉事ですからなかなか難しいと思いますけれども、基礎的食糧というものをルールの中に入れるか、もう一つ、あいまいにして二国間でもって米の問題はいこうかという議論もあるわけですね。 そこで大臣に伺いたい。この米の問題はあくまでもガットルールの中で解決しようとしているのか、二国間にいこうとするのか、そこのところをちょっと伺いたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 時間がありませんので…… 私たちが行ってみると、国境措置の場合は、大方の方向というか大きな流れが関税化という方向だというふうに我々も聞いてきたわけであります。そこで、関税化について、日本側は賛成か反対か。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 今のところではなくして、最後までこれは反対だという形で貫いてもらわないと困りますね、今のところなんて言ってもらっては。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○前島委員 日本提案の中に自給という問題、自給論が全然出てこないという意見をよく聞くわけであります。我々も行って、穀物自給率でわずか三〇%だ、その三〇%をようやっと維持するのも、米が一〇〇%自給だということでようやっと三〇%なのだ、この米が自由化されたら、穀物自給率なんというのはもうすぐ下がってしまう、カロリーでも四九%だ、この訴えはやはり理解されるわけですよ。そういう面で、日本提案の中には、この自給論という、自給率の向上ということは全…