前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 そこで具体的ですけれども、一つ約束をしてほしいのは、これから進めていくに当たって、特に市と地元住民それから研修センターの関係者、すなわちあそこには組合もあるのですよね。それから研友社という管理会社がありますね。この管理会社の責任者は貿易研修センターの責任者がやっていますから、市、地元住民、地元は対策委員会というものをつくっていますから、それとそこで働く関係者、労働組合、研友社の職員とこれから協議をし、そこと合意がなければこ…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 では、正式決定はいつしますか。見通しを言ってください。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 地元と十分、特に私は、市も含めて地元の関係者と絶対に事前に了承をとった上で具体的なものを決めていってほしいということをぜひお願いをしておきます。 改めて確認しますけれども、特に従業員の問題、私は存続を願っていますし、現時点でも存続をぜひしてほしいという立場ですけれども、万が一移転せざるを得ないという事態になったとき、あそこの従業員は全部地元の人間なんですよ。そうすると、逗子の方には行けませんからね。そうすると、この従業員の…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 責任を持ってもらう対象として研友社の職員も対象になりますね。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 そうなってくると、あなた、とんでもない話ですぞ。研友社というのはどういう組織だか御存じですね。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 研友社を含めて、歴史的経過は時間がないから言いませんけれども、絶対研友社を外せるようなものじゃないですからね。そこはぜひお願いをしたい。 最後にお願いしておきますけれども、いずれにせよこういう経過の問題でありますので、ぜひ自治体の長、地域住民、関係職員との間で十分合意を得た上で物事を進めてほしいということが一つと、それからもしどうしても貿易研修センターが移転せざるを得ないという事態になったら、その後はそれにかわり得る施設は…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 時間ですので、終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 先ほどからの質疑の中でも言われておりますように、甘味を取り巻く現在の状況、一言に言って、行き詰まっているといいましょうか、そういう状況にある、こういうふうに言っていいと思うわけでありまして、今回異性化糖の自由化という状況がきているわけでありますから、特にその中で私は、加糖調製品の実態等々について を中心に御質問をさせていただきたいと思っているわけでありますが、この糖安法の果たしてきた役割、それなりにあると思うのです。この調製…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 今局長が言われたように、減ってはいないですよね。輸入状況の実態というのは減ってはいない。ココアなんかは現にふえていることは間違いないわけですよね。確かにあんこにせよ、あるいはコーヒーにせよ、多少の浮き沈み、バランスはあるけれども、減っているという傾向ではないことは間違いないわけなのです。だから、新たに今度は異性化糖のファイバー、いわゆるゼリーの調製品というふうないろいろな形で来るし、あとその他の小麦等々の形の方も当然考えられ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 そうしますと、先ほどの議論でいくと、国産の甘味を取り巻く状況というのはいわゆる指導もあって頭打ちと言っていいと思うのですね。片やこの糖安法の間をくぐって、表現はともかくとして、くぐってこの調製品というものがふえている。当然、国内の砂糖生産関係者にこれは影響というのはあり得るわけですよね。当然、そういう調製品を通じて消費の減退ということはあり得る、予測される、私はそう言って間違いないと思うのですね。局長も今トータルとしてはふえ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 いわゆる調製品に対する対策は価格を抑えるのだ、内外価格差だけの縮小、それしかない、こういうふうに言われていますけれども、それ以外に考えられませんか。例えばこの調製品自身も糖安法の枠の中に入れていくとか、あるいは、ガット、ガットと言いますけれどもガットの考え方、数量制限は違反だけれども、関税対応については違反だという見解ではないでしょう、基本的には。そうですよね。そうするとこの加糖調製品に対するいろいろな対策、この関税でもう少…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 例えばゼリーの調製品ですね。今度三五%から九十円にするというあれです。この九十円は価格によって、率じゃなくて円の単価できていますから、原料価格によって違うと思いますけれども、三五%を九十円にしたというのは、九十円は別な意味で大体何%になりますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 現行よりも原価が下がればという前提で効果が大きくなるということでしょう。それは国際状況からいって必ずしも、上がることだって考えられるのだし、僕は、この三五%を九十円にしたということがそんなに調製品をとめられるのだという決定的なものじゃないと思うのですよ、価格が下がればという前提ですから。国際価格なんて下がる保証なんて必ずしもないわけなので、そういう面を含めて、この調製品に対する対応、対策というのはいろいろな工夫をもっとしてし…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 私の時間も十八分まででそんなにありませんからこれ以上できませんけれども、要するに加糖調製品に対するあれというのは、いずれにせよ価格差をなくすのだ、先ほどの議論にあるように、五十八年以来決議に基づいたいわゆる合理化といいましょうか、生産性の向上については、正直言ってこれという決定的な成果と言い切れない部分だろうと私は思うのです。特に沖縄等等の状況から見ると、北海道と違う部分は、要するに転作ができないという現実等々も踏まえると、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 内外価格差の縮小そのものは否定するものじゃないのです。その努力はいいのですが、今後とも生産者のところにそのしわ寄せが集中しないことだけはぜひお願いしておきたいと思います。 それから、先ほどもちょっとありましたけれども、異性化糖の輸入に伴って日米関税の問題での抱き合わせ等々の問題でございますが、具体的な問題の前にいわゆるでん粉の問題なんです。御承知のように、十二品目のときにでん粉は裁定でクロと言われた。しかし、日本としてはそれ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 基本的にはでん粉の自由化はあり得ない、こういうふうに認識してよろしゅうございますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 その制度の維持という、それは別な問題なんで、基本的な認識として、でん粉の自由化は断固拒否していきますよ、その上に立って制度の問題でないと意味がないと思うので、そこを言っているんですよ。その辺の基本的な認識ですよ。認識、腹の問題、ここが大事なんです。それから、このでん粉に限らず次から次にこれから起こってくると思うので、その出だしのところのでん粉がまずあるので、そのことを言っているんですよ。大臣でもいいですよ。大臣言ってください…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 大臣、そこのところを答えられませんか。これから芋でん粉を初めとして次から次にあり得ると僕は思うんですね。ですから、その出だしのところの腹構えを大臣ちゃんとしておってもらいませんと、なし崩しにいく、最後は恐らく米の二国間交渉にいって、というふうなこともいろいろ取りざたされている中で、この出ばなのしょっぱなの問題、これが抱き合わせ制度との兼ね合い等々もこれあって、出発点としてこのでん粉に対しては基本的にはそうしていくんだというと…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 ぜひずるずるっといかないように、そこのところはお願いをしておきたいと思います。 それで、いわゆるコーンスターチ、トウモロコシとの抱き合わせの関係の問題ですけれども、これはやはり糖化業界の実態、こちらの側にしますと、原料を外国に依存しているという形だから非常にこの辺の問題が大きな関心事になるだろうし、また国内のでん粉等々の生産者にしてみると、この問題がまた重要な問題になるという形で、双方やはりお互いに共存共栄、お互いに成り立つ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○前島委員 質問を終わりますけれども、ともあれ調製品等々の問題についてはこれから大きな問題になると思いますので、それが生産農家を初めとするしわ寄せにならないようないろいろな工夫をしてほしいということが一つ。それから、自由化に伴って、私は、異性化糖の問題で影響がないということは絶対ないと思います。先ほど局長は、そんな大したことないよ、こう言ったって、これが自由化されれば、調製品等々を含めてそれに伴う新たな問題ということが絶対起こってくると…