前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 私の時間が何時から何時までか何かわからなくなってしまったので、まだやっていいのだか悪いのだかわかりませんので、そこで先ほどの米価審議会にまた戻りますけれども、状況は報告できますか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 では、最後にその報告ができたら、それで終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○前島委員 やはり基本的にこのあり方の問題が指摘をされたがために、委員会がスムーズに入らなかった、それで会長もそのことを配慮して懇談会という形になったと私は思うのです。 大臣、私はもう時間が終わりましたから終わりますけれども、そのことは異常な事態なんだ、今度の方法に問題があるのだという点だけはぜひ認識をいただいて、これからの対応に前向きな対応をぜひお願いしたいということだけお願いをして、私の質問を終わります。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 私は、米を中心に、時間があったら国有林のことについて若干質問をしたいと思いますので、中心は米になると思います。 それでまず、例の市場形成の場の問題、いろんな角度からの議論があろうと思いますが、私は、安定供給、供給の面、あるいは価格の面、あるいは需要動向、生産調整の面、そんなふうなそれぞれの角度からこの価格形成の場について質問をしたいと思います。四十分足らずですので端的に質問しますので、ぜひ長官、端的に答えてほしいと思う。 そ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 単に数字を書くというだけじゃ意味がないんですよね。現に基本計画でやっている政府の買い入れ目標数量も達成していないというのが現実でしょう。そうすると、ましてやこれから市場原理が導入されてくるということになれば、政府米が供給安定の機能をするというなら、ある意味では強制的にも一定のものを持っていなければ、供給の調整の役割をしないんですよ。数字を書くだけじゃ意味がない。現に今まで書いてきたんだけれども、そのとおりにいってないというの…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 結局、長官、もう市場原理が導入されるということは、片一方では消費者の動向、消費者ニーズというものが生きてくるわけでしょう。生かせるから市場原理を導入するのでしょう。そうすれば、当然供給の側、自主流通米の方もその動向に合わせて進むわけですよ、ほうっておけば。それが市場原理でしょう。市場原理の入ってない今でさえ、自主流通米のシフトが大きくなってきて政府米が少なくなっているのは事実ですね。既にことしはもう三割を割るじゃないかと言わ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 その五%、一〇%の値幅の問題ですけれども、途中で、例えば考えられるのは、回数ごとに五%いじるのかどうなのか、あるいはそこを基準にするかという考え方と、年単位を基準にして値幅を決めていくのかということと、その値幅の五%、一〇%というのは、いじるといいましょうか変更させる、あるいはまた変更の必要な場合がありますね、市場がいろいろ動くわけですから、そういう方法も考えているのかということ。 それともう一つ、この買い手の問題も、従来の…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 独禁法の適用除外の問題は、また機会を見て議論したいと思いますけれども、これは僕は重要な問題だと思います。 そこで、米が不作か豊作かというのは起こり得る現象だと思うんです。そうすると、この市場原理が入ってくるといろんな事態が想定できるんです。まず、凶作ということになれば、市場の原理が入ってくれば、当然流通市場は高値になるということは原則です。そうすると政府米の役割がそこに私は出てくると思うんです。そうするとどれだけの量、今の状…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 豊作の場合。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 いろいろ言いますけれども、大丈夫だというのは市場原理が入らない経験の中で言っているわけでしょう、この前の不作のときも持ち越し在庫でもって云々したというようなことは。今度は市場原理が入るということですからね、長官。そこは違いますよ。そこのところはよう考えていらっしゃるだろう、ここではまだ言えないだろうと思うけれども、私はそこは慎重でないと大変なことになると思う。特に、豊作になったときに政府の食管会計の方にずれ込むという問題は、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 理屈だけ言えばそうです。実態としたら食管の枠を飛び出していることは間違いないですよ。だって、政府米というのはどんどん下がってくるわけでしょう。今も下がってきているでしょう。それで市場原理が入れば、今政府米というのは三類以下なんですから、そして消費者の意向、ニーズというのは、おいしい米、高くてもいいからという方向に動いていることは間違いないわけでしょう。そうしたら、政府が管理する量というのはどんどん下がってきていることは間違い…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 時間が来ましたからこれ以上質問しませんけれども、いろいろなことを言うが、特にこの報告書というのは読みにくいですね。何を言っているのかわからない。これは妥協の産物だからでもあると思う。しかし、その報告書を読むと、その裏には本音が見え隠れしている。はっきりしているんです。はっきりしている。それは、市場原理を導入して銘柄の格差をつける、そのことによって産地間の競争をあおる、売れる米つくれ、こういうことだと思うんです。だけど私たちの…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○前島委員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 私は、静岡の貿易研修センターの移転問題について、これだけ一点に絞って質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 この貿易研修センターの移転問題は、地域にとっては非常に大きな影響がありますので、この数年来非常に関心を持っているところであります。当然、市長初め地域の住民も大きな期待を込めての施設でありましたものですから、その点を十分御理解をいただきたいという点も最初にお願いを申し上げておきたいと思い…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 経営上あるいは立地的な条件ということが大きな要因だ、こういうふうに申されているわけでありますけれども、後で過去の経過なんかは私の方から地元の意向として伝えたいと思うのです。この一連の移転の問題等々について、 この設置の経過から見ると、当然地元の自治体、県、市を含め、そしてまた地元の住民等との関係で十分事前の協議といいましょうか、了承といいましょうか、というものがなされてしかるべき経過なんでありますけれども、聞くところにより…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 その六十三年の六月時点で静岡県並びに富士宮市の方には一切、全然接触はなかったということですか。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 これは余り大したあれじゃないですけれども、ただ手続的に、これからやる上で重要なことなので私言っておきますけれども、六十三年の六月八日の新聞、すなわち六月七日に神奈川知事が発表する以前に、六十三年三月三十一日には既に貿易研修センターの方から、全職員に移転するよという報告が伝達されているのですよ。そうすると、貿易研修センターが全従業員にこの伝達をしたという以前に県なり市なりに貿易研修センターは伝えてなかったのか、あるいは役所と…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 いずれまた議論するところもあると思いますけれども、まあこれ以上のことはあれしません。 いずれにせよ今までの経過、現地の受け取り方は、六月八日に神奈川県知事がもう発表をして、しかも内定という形が突然出てびっくりした。その過程で従業員等々には正式に、三月三十一日付で、もう貿易研修センターの第二キャンパスを三年から五年の間に湘南国際村に設置する方向で話が進んでいる、こういうふうに正式に言っているわけですから、それが特に地域の関係…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 通産大臣が発表した方向で移転をし、新たにそこに交流センターをつくるという方向は間違いないと私は思うのです。現に貿易研修センターがその方向でいろいろな実務を詰めているわけですからね。 そうしますと、この貿易研修センターは、最初に例の四十二年にできて、それから六十一年に特別認可法人から財団法人に変わりましたですね。このときは、基盤技術研究促進センターを特別認可法人でつくる、新たな認可法人をつくるので、それで当時行革との兼ね合い…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○前島分科員 四十一年、財団法人になるときも今度のときも通産省の指導、外郭団体でありますし、それから貿易研修センターの都合、状況、そしてまた新たに逗子につくるというのは、通産大臣がみずから一月十八日に言っているのですから、通産大臣、通産省の方針に関係する形で、連動する形でいっていることは間違いないわけですよ。したがって、その辺のところをはっきり認識をしてもらっておきたいということが一つです。 それと、大臣、素朴な問題としてちょっと、この…