前島秀行
会議録に記録された「前島秀行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 商工委員会33 件・33%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 それではまず、メーカー側の、化学肥料工業界の現状について伺ってみたいと思うのですが、いわゆる第一次、第二次構造改善というのをやってきたわけでありますけれども、その過程でもいろいろな議論もあったし、また内外の状況変化、こういうことでいろいろな変遷もあった、議論もあったと思うわけでありますが、そういう面で、まず第一にその第一次、第二次構造改善のねらいがどこにあり、その実績はどうだったかという点を一つ伺っておきたいと思います。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 この法案の継続をめぐって五年前の質疑の状況なんかを読んでみますと、第二次構造改善そのものが、もう既にその時期の段階でいいのか悪いのか、変更の余地があるのではないかという議論がなされている。確かに目標は達成したけれども、目標そのものが内外の変化に追いつけなかったというのが実態ではなかったかというふうに私は思うわけであります。したがって、第一次、第二次構造改善をやって目標を達成したけれども、それでも追いついていないということで、…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 そうすると、かなりの設備減といいましょうか能力減をしないと困る、だめだ、こういう形になろうと思うのですけれども、同時にまた経営状況、特にこの円滑化法に基づいて構造調整を余儀なくされているような業種を中心にして、総括的で結構ですから、その点を説明願いたいと思います。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 また後でその構造調整に伴ういろいろな問題については伺いたいと思います。 いずれにせよ、かなりの合理化といいましょうか、構造調整をしなくてはいけないというのがまた肥料業界の実態だろうと思うのです。そのことが肥料の国内需給に問題を来さないように、ひとつぜひ適切な指導をお願いをしたいということを要望として申し上げておきたいと思います。 次に、肥料の需給の状況について伺いたいと思っています。まず、総括的に国内的な動向といいましょうか…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 特に国内の状況ですけれども、最初にもありましたが、輸入の状況ですね。それからBB肥料の増だとかあるいは外資系企業の状態等々、ことしはかなり市場構造というのが変化をしてきている。それと同時に、農業政策、これから構造改善に伴ってどう日本の農業を持っていくのかというものとこの肥料市況、市場構造というものは大きく連動してくるしかかわってくる、こういうふうに思うわけでありまして、そういう面ではやはりこれからの農業の方向というものと裏腹…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 現在の日本の農業の置かれている現状からして、また内外からのいろいろな意見にこたえていくという意味では、日本の農業自身をかなり構造的にも変えざるを得ない、変えていかなくてはいかぬ、そういう農業の方向とこの肥料業界の生産というものがうまく合いませんと、いろいろな混乱を来す要因になると私は思うわけであります。そういう面で、廃止後も引き続き需給見通しはつくっていく、政府が示していく、こういう方向は出ているわけでありますけれども、その…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 私はこの法が廃止になったそれ以降、やはり需給見通しをつくる過程におけるメーカー側と使用者側双方が、どう情報といいましょうかそれぞれのニーズを出し合って調整をし、そして需給見通しを立てていくか、この過程が私は非常に大切だろうと思うわけです。したがって、この需給見通しを作成する、その過程における行政の指導というものが今後の安定供給の面で、混乱を回避するという面で非常に大切だろうと思います。そういう面で、的確な需給見通しの作成とそ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 現時点でなかなか具体的には方向は出し得ないかもしれませんけれども、やはり農家、使用者、使う側のニーズというものと農業のこれからの方向、それに伴う肥料の必要度という問題、片方でまた避けがたい肥料工業界の実態と いうものもあるわけであります。そうすると、やはりどうしても国内の自給というものと輸入というもの、また品質の面からもいろいろ私は議論があろうかと思います。そういう面で、この需給見通しを立てる過程で、国内で自給するものと輸入…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 次に、その価格の問題で質問をしたいと思うわけでありますが、いわゆる廃止になると自由市場原理で動く、こういうことになるわけだろうと思います。そうは言いながらも、今まで戦後一貫して何らかの法のもとでもってやってきたわけでありますけれども、そういう面で廃止後に、実際はどんな形でどういう実態の中で価格が決まっていくのか、その方法の問題と、それから今後その価格がどういうふうに動いていくのか。農民の側から見ればこの廃止というものがより価…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 通産省の方の言葉として伺いたいのですが、今化学肥料工業界の構造調整、かなりの厳しさはあるけれども実行する。そうすると当然、農民の側から見ると価格問題がそのことに反映してくる、具体的に言えば価格が下がってくる、こういうものを期待をしていると思うわけであります。そのことを期待をしていいかどうか、その辺のところを通産省の方の言葉として伺いたいと思います。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 ぜひその構造調整、構造改善が適正に価格に反映することを期待をしたいと思います。同時にまた、内外価格差について、どうですか、これもまた縮小すると期待をしてよろしいか。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 農水省に伺います。 ことしの価格交渉状況、大体方向が出たというふうに伺っていますが、どんな状況なのか、ちょっと簡単に説明を願いたいと思います。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 ことしの価格決定における状況、まあ廃止という前提でいろいろ議論がなされ、決定されたようでありますけれども、双方がお互いに努力をし合って価格を決めていくというこのことが、廃止された後もぜひ継続されて、お互いの信頼の中でお互いの安定につながるような形で今後価格交渉ができるように、行政の方もぜひ御指導を引き続きしてほしいという点をお願いしておきたいと思います。 それから、先ほども出ましたが、情報交換の場というものを法がなくなるので…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 通産省の方に伺いたいのですが、先ほど最初に伺いましたように、業界の構造調整というものは引き続きやらざるを得ない、やっていくんだということでありますが、当然心配されるのがやはり雇用条件、雇用の変化状況ということであります。同時にまた、そういういろいろな課題を抱えておる企業がこの製品の性質上農村地域に非常に多いわけでございまして、そのことが同時に地域経済へ果たしている役割というのも現実にあるわけでございます。そういう面でこれから…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 構造調整は現実の問題であるし、やらなくてはいかぬということでありますが、雇用の不安が起こらないように、同時にまた地域経済への影響を来すことがないように、ぜひその辺の指導をお願いをしたいと思います。 肥対協の報告を見ますと、当面過渡的措置として契約した価格を報告したらどうかというふうな考え方が示されているわけですが、その契約した決まった価格は国への報告はするのかしないのか。方針によるとその方向はとらないということでありますけれ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 最後に、大臣に伺います。 ともあれ日本の農業、外からは市場開放を求められ国内的には内外価格差が指摘される、そういう中で生産性の向上は絶対的な条件だ、コストダウンせにゃいかぬ、そういうことで農家の皆さん必死な努力をしているだろうと思うし、農業団体もそのためにいろいろな努力をしているだろう、こういうふうに思います。化学肥料業界もそういう面では同じだろう、こういうわけであります。そういう状況の中でこの農業の基礎資材としての肥料が法…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○前島委員 終わります。
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○前島委員 私は静岡でございますので、特に富士山のふもとがこの種の問題で大変汚染されて大騒ぎになっていますので、今回御無理を言ってこの審議に参加させていただいたわけでございます。 そういう面で、今回水質汚濁防止法が改定になって、発がん性のあるという二物質を法のもとで規制、監視する、そういうことと、それから水質汚濁防止法で穴になっていたと言われた地下水を監視の対象にするということについて、私は大きな前進だろうと思うし、私たちも賛成をしたい…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○前島委員 その常時監視の対象になるのが地下水の状況だけだということですね、この法案でいきますと。今度の改正の目的が、この二つの物質が発がん性があって、しかもそれに汚染されているということ、今度の改正の出発点はそこにあったと僕は思うのですよ。そうすると、常時監視の対象をそこのそもそもの汚染源のところまで対象にしないと、今度の法改正の目的がないと思っているのです。そういう面で、特定施設もこの常時監視の対象にしなかったということは正直言って…
第114回 衆議院 環境委員会 第5号
○前島委員 今の法のあれからいいますと、違反があったり守らなかったら立ち入りする云々という、そこが僕は不満足だと思うので、常時監視を水だけで終わらせないように、特定施設にも、いろいろな指導という形の中で常時監視できるような形をぜひ具体的に指導してほしいということをお願いしておきたいと思っています。 それと、そもそも二つの物質を使っていなければ汚染が出ないということはこれは間違いないわけで、そういう面では、逆の見方をするとそれを使っている…