前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○前原国務大臣 武正委員が副大臣のときに御努力をされたテーマの一つでありますけれども、今はマダガスカルと日本のみが留保をして、ルワンダは外れたということであります。 この社会権規約につきましては、どういう規定になっているかと申し上げますと、「種々の形態の中等教育は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、一般的に利用可能であり、かつ、すべての者に対して機会が与えられるものとする」、こういう記述になっております。 今…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原国務大臣 まず、後者からお話をいたします。 私の地元の企業で手機の織物をしている会社が、中国で仕事をされておりましたけれども、中国の人件費が上昇したということで、北朝鮮で仕事ができないかということを相談を受けまして、そして、京都の朝鮮総連を通じて、その企業が北朝鮮に工場をつくられることになった。その工場ができたところを見に行ったというのが私の二回目の訪朝の全体像でありまして、それ以上でもそれ以下でもございません。 それから、白紙で…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原国務大臣 覚えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原国務大臣 二つのことを申し上げたいと思います。 一つは、現実に、二〇〇二年、そしてその後に、小泉元総理が訪朝されて拉致被害者が帰ってこられた。政治が直接動いた中で拉致被害者が帰ってこられたのは、これは事実であります。また、拉致問題がまだ全面的に解決されていない中で、やはり政治が、政府が主体的に動くということは、これは拉致被害者の御家族の方々も願っておられることではないかというふうに思っております。 ただ、その前提として、やはり我々…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 多少本質的な話になると思いますけれども、外交をやる上で大変重要なことというのは、私は国力だと思っています。国力以上のことはできません。 なぜ、日本の存在感というものが相対的に薄らいでいるようにいろいろな報道でなされるかというと、世界第二位、第三位の経済大国であるのにそういうふうに言われるかということは、これは理由は簡単だと私は思っていまして、これから人口が減っていきますね。そして、この少子高齢化というものをこの国は乗り切…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 私は、必ずしも中国と価値観が共通していないというふうには思っておりません。もちろん、隣国とかあるいは近い国ほどさまざまな問題が起きることはあります。しかし、価値観という観点から見ても、中国と日本が大きく変わる国かといえば、私はそうではないんだろうと思っています。 例えば、WTOに入っていますよね。WTOに入っているし、実は、全貿易量に占める自由貿易のカバー率というのは日本よりも中国の方がより高いものがありまして、中国の方…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 戦略的互恵関係の定義でありますけれども、私は、まず最低でも、経済の相互依存関係は極めて高まっていると。日本からすると輸入も輸出もナンバーワンの国は中国ですし、中国から見ても、輸入は日本からがナンバーワンであります、輸出はアメリカに次いで日本はナンバーツーでありまして、そういう意味では、経済的にはもう相互依存関係はどんどんどんどん進んでいっているというふうに言えると思いますし、その点をとってみても、相互互恵関係の大きな、経…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 対策本部を二十九日ですか、立ち上げまして、その前に対策室というのはできておりましたけれども、何度も、一日二回、対策会議をこの三日間開いておりまして、現地の奥田大使とも話をしております。 その結果として、外出禁止令というものが、きょうは午後の三時から朝の八時まで、きのうは午後の四時から朝の八時までだったわけでありますが、エジプト航空のパイロットあるいはクルーが到着できないということで、今、山口議員がおっしゃったように、六百…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 去年、シン首相が日本に来られまして、菅総理との間で包括的なEPA協定に署名をしていただきましたので、あとは国会で批准をしていただくということをお願いしたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 過去十一回の協議を日豪間で行っておりまして、膠着状況にありました。去年の十一月にオーストラリアに行って、フレッシュスタートを切ろうということで合意をいたしまして、二月七日、東京でようやく新たな協議が始まるということでございまして、事務方でその中身について今詰めている段階でございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 私の思いとしては、年央までにしっかりと妥結をする、そしてオーストラリアとの間でそういった取り決めを結ぶということを期待しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 EUからは、主に非関税にかかわる向こう側のリクエストをもらっておりまして、それを今議論しているところでございまして、ことしに予定をされている、これは上半期に予定されています、総理とEU代表の間で再開を合意して、これも早く締結をさせたいと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 去年は日本がAPECの議長国でございまして、来年はアメリカが議長国でホノルルで行われる予定でありますけれども、それまでに、先ほど山口委員が言及をされた九カ国の間でほぼ毎月一回のペースで協議を行って、何とか合意をしたいというスピードで今物事が進んでいるわけであります。 我々は、協議をしている段階で、情報収集しかできません。これは、入れば自分たちで意思を表明して情報収集がまた違う形でもできますし、また当事者としての情報開示も…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 御質問の意味は、私がですか。(下地委員「もちろん外務大臣がですよ。日米合意をやってもらいたい、理解してもらいたいということですよ」と呼ぶ)はい。お願いをしております。
第177回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 川田議員にお答えをいたします。 TPP協定に関する情報収集についてのお尋ねでございますが、同協定交渉参加国は、アジア太平洋地域における高い水準の自由化を目標とし、市場アクセスのみならず、様々な非関税分野のルール作りを含む包括的協定の作成を目指して、二十四ある作業部会において交渉を行っております。二十四のうち一つは首席交渉官協議でございますので、具体的なテーマは二十三で行っているところであります。 FTAの基本的…
第177回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 藤井議員にお答えをいたします。 二点ございました。 中国の領海法制定に対する政府の対応についてでございますが、一九九二年に中国が採択をした領海及び隣接区域法は、我が国固有の領土である尖閣諸島を中国の領土として規定するものであり、我が国としては到底受け入れられないものであります。 したがいまして、同法制定後、速やかに東京及び北京において中国側に抗議の申入れを行っております。 次に、中国の海島保護法制定に対する政府…
第177回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 中曽根議員への答弁の前に一言申し上げます。 去る二十四日の参議院本会議における私の外交演説につきましては、もとより参議院を軽視する意図は全くございませんでしたが、丁寧さを欠いたものであり、ここにおわびを申し上げます。今後は丁寧な演説に努めてまいります。何とぞよろしくお願い申し上げます。 中曽根議員の御質問にお答えをいたします。 あるべき外交についての御質問がございました。 外交の目的は、国益を追求して国力を高め…
第177回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 第百七十七回国会の開会に当たり、外交の基本方針について所信を申し述べます。 私は、外務大臣就任以来、ダイナミックに変革をするアジア、世界の中で日本外交がより一層建設的な役割を果たしていくために、中長期的視点に立った経済外交を展開していく重要性を強調してまいりました。 日本は、これまで、ODAなどを通じてさまざまな国際貢献を行ってきています。そのような日本国民の国際貢献への意志は、国際社会で着実に評価されています…
第177回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 私は、外務大臣就任以来、ダイナミックに変革するアジア、世界の中で、日本外交がより一層建設的な役割を果たしていくために、中長期的視点に立った経済外交を展開していく重要性を強調してきました。 日本はこれまでODAなどを通じて様々な国際貢献を行ってきています。そのような日本国民の国際貢献への意思は、国際社会で着実に評価されています。世界の地域のほとんどで、日本人が親近感と敬意を持って迎え入れられるのもその証左でしょう…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 二〇〇八年の九月に原子力の供給国のグループが、核実験をインドがモラトリアムをしていること、約束と行動というものをしっかり実行していくという前提で例外化をしたところでございまして、日本もそれを踏まえて今回のインドとの原子力協定の交渉に入ったところでございます。