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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

第177回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 日本とEUのEPAにつきましては、これはTPPの議論とはまた別個に今進めておりまして、TPPと関連をして何か政府から聞こえてくるとすると、私はそれは違った見方ではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

第177回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 まずメリットから申し上げますと、日本とEUのEPAのメリットというか、入らないことによるデメリットと言った方がいいかもしれませんけれども、これは小里委員御承知のとおり、自動車の関税は一〇%、それから薄型テレビの関税は一四%ということで、韓国とEUがEPAを結んだことによって同等な品物については日本の競争力が落ちてしまう、こういったものがあります。 あと、EUから出されているものについては、かなりが非関税障壁的なものが多く…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

第177回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 赤嶺委員から出されました資料、これは返還前のやりとりが示されたものでございます。これは委員が先ほど御提示をされたとおりでございまして、結果的に、この経緯度線で囲む方式について、尖閣諸島はすべて囲まれております。一九七二年の五月十五日に返還をされたときには経緯度線として囲まれているということでございまして、これはあくまでも交渉の途中経過の中でこういう議論があったということが示されているだけでございまして、結果としては、経緯…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

第177回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 外交交渉事ですので、さまざまな議論がなされたと思っております。しかし、その上で押さえなくてはいけないのは、まず日本の政府の固有の立場、変わらない立場であります。 一八九五年の一月十四日に、それまでに約十年ぐらい、この尖閣諸島というものが他の外国の影響下に全くないということを慎重に調べた上で、閣議決定で編入をしているわけでありますし、先ほど赤嶺委員がおっしゃったように、サンフランシスコ講和条約においては、台湾と澎湖列島につ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

第177回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 まず私から答弁をさせていただきたいと思いますけれども、日中関係というのは、その尖閣の問題で一時期ぎくしゃくをいたしましたけれども、お互いが相互互恵関係というものをしっかり築いていこうということで、今緊密な連携をとりながら関係改善に取り組んでいるところでございます。 その中において、今おっしゃった東シナ海のみならず、やはり海洋航行の自由というものについてしっかりとお互いが議論するということが大事だろうというふうに思っており…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

第177回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 このロードマップの話と辺野古への移設の問題と日米地位協定の改定あるいは運用の見直しの問題は、リンクさせてはおりません。また、これからもさせるつもりはございません。 この事件、事故の問題、あるいは環境の問題、あるいは騒音の問題、こういった問題については、我々も事あるごとに米側と話をしております。私も、今かわりましたけれども、前の四軍調整官に対して、平成八年のいわゆる普天間飛行場にかかわる合同委員会の中身の遵守について申し入…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

第177回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 まず、指名をいただきましたので私からお話をしたいと思いますが……(山内委員「前原大臣には後で別の聞き方をしようと思ったんですけれども」と呼ぶ)そうですか。済みません、御指名でありますので、私から答弁をさせていただきたいと思います。 山内議員はJICAの職員をされていて、まさにこういった分野を志して仕事をされ、また国会議員にもなられたということで、私は、その点非常に敬意を表したいと思います。 ODAにつきましては、平成九年…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

第177回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 先ほど答弁いたしましたように、ODA予算をふやしたいんですよ。自民党政権が平成九年からODAをずっと減らし続けてきて、そして今のような状況になっているわけです。ODAをふやしたい。 だけれども、委員御承知のとおり、今の財政状況でいいますと、我々の政権は、中期財政フレームということで、七十一兆円、三年間基礎的な支出はふやさないでおこうと。しかし、毎年毎年、社会保障は一・一兆円ずつふえていく、こういう状況ですね。 では、人口…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

第177回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 御専門なのでわかった上で言われているんだと思いますけれども、ODA予算はすべてインフラですか、違うでしょう。ちゃんとMDGsにも、保健や教育、貧困の面にも目配りをして、限られた中でも集中と選択をしっかりやっていますよ。そして、箱物にだって、経済成長がなければ貧困は克服されないということで、そういう大事なところ、あるいは環境面、そういったところにも我々はちゃんと目配りをしておりますので、一面的なところでそういった御批判をさ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/02

第177回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 APEC、二十一カ国・地域がございますけれども、このAPECは、経済統合を目指していこうということで、FTAAPというものを目指しているわけであります。TPPはその中の一つの道筋として考えられているわけでございまして、現状の九カ国だけを考えて物事を見るのではなくて、FTAAPに向けた道筋の中で日本がどのような方策を選んでいくのかという観点からも物事は考えるべきだと思います。 同時に、ASEANやあるいは日中韓FTA、そう…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/02

第177回 衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 武正委員が副大臣のときに御努力をされたテーマの一つでありますけれども、今はマダガスカルと日本のみが留保をして、ルワンダは外れたということであります。 この社会権規約につきましては、どういう規定になっているかと申し上げますと、「種々の形態の中等教育は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、一般的に利用可能であり、かつ、すべての者に対して機会が与えられるものとする」、こういう記述になっております。 今…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/01

第177回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 まず、後者からお話をいたします。 私の地元の企業で手機の織物をしている会社が、中国で仕事をされておりましたけれども、中国の人件費が上昇したということで、北朝鮮で仕事ができないかということを相談を受けまして、そして、京都の朝鮮総連を通じて、その企業が北朝鮮に工場をつくられることになった。その工場ができたところを見に行ったというのが私の二回目の訪朝の全体像でありまして、それ以上でもそれ以下でもございません。 それから、白紙で…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/01

第177回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 覚えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/01

第177回 衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 二つのことを申し上げたいと思います。 一つは、現実に、二〇〇二年、そしてその後に、小泉元総理が訪朝されて拉致被害者が帰ってこられた。政治が直接動いた中で拉致被害者が帰ってこられたのは、これは事実であります。また、拉致問題がまだ全面的に解決されていない中で、やはり政治が、政府が主体的に動くということは、これは拉致被害者の御家族の方々も願っておられることではないかというふうに思っております。 ただ、その前提として、やはり我々…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/01/31

第177回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 多少本質的な話になると思いますけれども、外交をやる上で大変重要なことというのは、私は国力だと思っています。国力以上のことはできません。 なぜ、日本の存在感というものが相対的に薄らいでいるようにいろいろな報道でなされるかというと、世界第二位、第三位の経済大国であるのにそういうふうに言われるかということは、これは理由は簡単だと私は思っていまして、これから人口が減っていきますね。そして、この少子高齢化というものをこの国は乗り切…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/01/31

第177回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 私は、必ずしも中国と価値観が共通していないというふうには思っておりません。もちろん、隣国とかあるいは近い国ほどさまざまな問題が起きることはあります。しかし、価値観という観点から見ても、中国と日本が大きく変わる国かといえば、私はそうではないんだろうと思っています。 例えば、WTOに入っていますよね。WTOに入っているし、実は、全貿易量に占める自由貿易のカバー率というのは日本よりも中国の方がより高いものがありまして、中国の方…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/01/31

第177回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 戦略的互恵関係の定義でありますけれども、私は、まず最低でも、経済の相互依存関係は極めて高まっていると。日本からすると輸入も輸出もナンバーワンの国は中国ですし、中国から見ても、輸入は日本からがナンバーワンであります、輸出はアメリカに次いで日本はナンバーツーでありまして、そういう意味では、経済的にはもう相互依存関係はどんどんどんどん進んでいっているというふうに言えると思いますし、その点をとってみても、相互互恵関係の大きな、経…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/01/31

第177回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 対策本部を二十九日ですか、立ち上げまして、その前に対策室というのはできておりましたけれども、何度も、一日二回、対策会議をこの三日間開いておりまして、現地の奥田大使とも話をしております。 その結果として、外出禁止令というものが、きょうは午後の三時から朝の八時まで、きのうは午後の四時から朝の八時までだったわけでありますが、エジプト航空のパイロットあるいはクルーが到着できないということで、今、山口議員がおっしゃったように、六百…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/01/31

第177回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 去年、シン首相が日本に来られまして、菅総理との間で包括的なEPA協定に署名をしていただきましたので、あとは国会で批准をしていただくということをお願いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/01/31

第177回 衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 過去十一回の協議を日豪間で行っておりまして、膠着状況にありました。去年の十一月にオーストラリアに行って、フレッシュスタートを切ろうということで合意をいたしまして、二月七日、東京でようやく新たな協議が始まるということでございまして、事務方でその中身について今詰めている段階でございます。