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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2011/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 大きく言って二つございます。 一つは、使い方の中身を変えたということでございます。 もう一つは、戦略環境の変化というのは、小野寺委員は私のカウンターパートナーで次の内閣の外務大臣でいらっしゃるのでおわかりだと思いますが、北朝鮮やあるいは周りの国々の軍事力増強の程度を見ていて、大変厳しい状況にある。その中で、もちろん我々も、財政的な制約の中でしっかりと防衛大綱も見直す中で、自前の防衛力の整備、これはしっかりやっていかなくて…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

177衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 防衛大臣が必要であれば御答弁をされるというふうに思いますけれども、我々としては、二〇一四年の目標は変えておりません。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 お答えをいたします。 TPPに参加を表明している国は九カ国ございまして、日本が協議、情報収集をしている国はベトナムを除く八カ国でございます。まだベトナムとはその協議、情報交換ができておりません。 それで、昨年の十二月にニュージーランドにおきまして第四回交渉会合が行われまして、二十四の作業部会において着実な進展が見られたということでございます。二月には、今度はチリにおいて第五回の交渉会合が行われるということであります。 F…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 今、鹿野農林大臣がお答えされたとおりでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 今世界の人口が約七十億人、そして二〇五〇年の推計人口は九十億人ということを考えた場合、恐らく、食料増産の可能性を含めますと、これは先生の方がよほど御専門でいらっしゃいますけれども、食料需給は相当逼迫をしてくるだろう。そうなると、みずからの自給率を高めて食料安保ということをしっかりやっていかなくてはいけないという認識を私は強く持っております。 したがって、この五〇%をまずは目指すということと、そして、農業の体質改善の中でさ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 事実関係として、第一次産業のGDPに占める割合は一・五%だということを申し上げております。そして、他の産業分野においては、先ほど玄葉国家戦略担当大臣からも話がありましたように、規制緩和とか、あるいは非関税障壁がなくなったりとか、あるいは高関税がゼロになった場合においては、伸び得る素地がかなりある分野ではないかということを私は申し上げたところでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 まず、私はずっとこの予算委員会のやりとりを聞いていて、アメリカ脅威論みたいなものが非常に強い、あるいは、アメリカから言われてTPPを日本はやらざるを得ないんだ、しかも、ある議員なんかは、普天間の問題の要はしりぬぐいでTPPをやらされるんだ、こういう議論をする人がいる。アメリカは、TPPを結ぶことを、私が知っている限り、今は外務大臣を拝命しているわけですけれども、向こうから言ってきたことは一回もありませんよ。それどころか、…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 お答えいたします。 このTPP交渉というのは九カ国が今参加の意向を示しておられまして、日本としては、現段階においては情報収集をさせていただいているわけでありますが、ベトナムを除く八カ国との情報収集を今させていただいているところであります。 原則的には十年以内の関税撤廃を目指すということと、同時に、先ほど委員がおっしゃったように、二十四の分野、一つはこれは首席交渉官協議も二十四の中に入っておりますので、それを除きますと二十…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 先日の日米貿易フォーラム、これは、テーマとして議論をしましたのは、TPPと、そして郵政もあったということで、TPPの中で郵政を議論したわけではございません。これは前々からあった話でございますので、別個の問題として議論をさせていただいたという認識でいていただければと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

177衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 本来は玄葉国家戦略担当大臣に御質問いただければというふうに思っておりますけれども、我々外務省の立場としては、外交交渉の窓口を提供するということで、九カ国との議論をできる限りセットしていくという役割を外務省としてはしていきたいと思っておりますし、また、その中で得られた情報については、議論に資するために、さまざまな情報提供をできる限り我々は忌憚なくさせていただきたいというふうに思っているわけであります。 菅総理がおっしゃって…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 日本とEUのEPAにつきましては、これはTPPの議論とはまた別個に今進めておりまして、TPPと関連をして何か政府から聞こえてくるとすると、私はそれは違った見方ではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 まずメリットから申し上げますと、日本とEUのEPAのメリットというか、入らないことによるデメリットと言った方がいいかもしれませんけれども、これは小里委員御承知のとおり、自動車の関税は一〇%、それから薄型テレビの関税は一四%ということで、韓国とEUがEPAを結んだことによって同等な品物については日本の競争力が落ちてしまう、こういったものがあります。 あと、EUから出されているものについては、かなりが非関税障壁的なものが多く…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 赤嶺委員から出されました資料、これは返還前のやりとりが示されたものでございます。これは委員が先ほど御提示をされたとおりでございまして、結果的に、この経緯度線で囲む方式について、尖閣諸島はすべて囲まれております。一九七二年の五月十五日に返還をされたときには経緯度線として囲まれているということでございまして、これはあくまでも交渉の途中経過の中でこういう議論があったということが示されているだけでございまして、結果としては、経緯…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 外交交渉事ですので、さまざまな議論がなされたと思っております。しかし、その上で押さえなくてはいけないのは、まず日本の政府の固有の立場、変わらない立場であります。 一八九五年の一月十四日に、それまでに約十年ぐらい、この尖閣諸島というものが他の外国の影響下に全くないということを慎重に調べた上で、閣議決定で編入をしているわけでありますし、先ほど赤嶺委員がおっしゃったように、サンフランシスコ講和条約においては、台湾と澎湖列島につ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 まず私から答弁をさせていただきたいと思いますけれども、日中関係というのは、その尖閣の問題で一時期ぎくしゃくをいたしましたけれども、お互いが相互互恵関係というものをしっかり築いていこうということで、今緊密な連携をとりながら関係改善に取り組んでいるところでございます。 その中において、今おっしゃった東シナ海のみならず、やはり海洋航行の自由というものについてしっかりとお互いが議論するということが大事だろうというふうに思っており…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 このロードマップの話と辺野古への移設の問題と日米地位協定の改定あるいは運用の見直しの問題は、リンクさせてはおりません。また、これからもさせるつもりはございません。 この事件、事故の問題、あるいは環境の問題、あるいは騒音の問題、こういった問題については、我々も事あるごとに米側と話をしております。私も、今かわりましたけれども、前の四軍調整官に対して、平成八年のいわゆる普天間飛行場にかかわる合同委員会の中身の遵守について申し入…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 まず、指名をいただきましたので私からお話をしたいと思いますが……(山内委員「前原大臣には後で別の聞き方をしようと思ったんですけれども」と呼ぶ)そうですか。済みません、御指名でありますので、私から答弁をさせていただきたいと思います。 山内議員はJICAの職員をされていて、まさにこういった分野を志して仕事をされ、また国会議員にもなられたということで、私は、その点非常に敬意を表したいと思います。 ODAにつきましては、平成九年…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 先ほど答弁いたしましたように、ODA予算をふやしたいんですよ。自民党政権が平成九年からODAをずっと減らし続けてきて、そして今のような状況になっているわけです。ODAをふやしたい。 だけれども、委員御承知のとおり、今の財政状況でいいますと、我々の政権は、中期財政フレームということで、七十一兆円、三年間基礎的な支出はふやさないでおこうと。しかし、毎年毎年、社会保障は一・一兆円ずつふえていく、こういう状況ですね。 では、人口…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/03

177衆議院 予算委員会 第5号

○前原国務大臣 御専門なのでわかった上で言われているんだと思いますけれども、ODA予算はすべてインフラですか、違うでしょう。ちゃんとMDGsにも、保健や教育、貧困の面にも目配りをして、限られた中でも集中と選択をしっかりやっていますよ。そして、箱物にだって、経済成長がなければ貧困は克服されないということで、そういう大事なところ、あるいは環境面、そういったところにも我々はちゃんと目配りをしておりますので、一面的なところでそういった御批判をさ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/02

177衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 APEC、二十一カ国・地域がございますけれども、このAPECは、経済統合を目指していこうということで、FTAAPというものを目指しているわけであります。TPPはその中の一つの道筋として考えられているわけでございまして、現状の九カ国だけを考えて物事を見るのではなくて、FTAAPに向けた道筋の中で日本がどのような方策を選んでいくのかという観点からも物事は考えるべきだと思います。 同時に、ASEANやあるいは日中韓FTA、そう…