P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 私も、先ほど九段会館の北方領土返還運動全国大会に出席をさせていただきまして、また決意表明もさせていただきました。 この問題というのは、四島が日本の固有の領土であることは紛れもない事実でございまして、この四島の帰属を確定して、そしていまだ結ばれていないロシアとの間で平和条約を結ぶというのは、これは前政権も現政権も変わらない基本的な考え方でございます。 あくまでも鳩山議員としての個人のお考えでございまして、政府の考え方では全…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 まず申し上げたいのは、これは先ほど吉良委員の質問にもお答えをいたしましたけれども、森元総理に私はお話を伺ってまいりました。十六回プーチン首相と会われてお話をされたということで、そのときも森元総理もおっしゃっておりましたけれども、領土問題というものを解決するというのは、これは首脳の問題でございまして、外相会談というのは首脳会談に向けてのやはり地ならしをしっかりやっていくということが大事なポイントだと考えております。 したが…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 防衛大臣、また政務官がるる述べておられますように、これについては適切なものであるという認識を持っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 反対しております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 まず、三年前でありますけれども、さまざまな議論が党内でございました。ただ、このホスト・ネーション・サポート自体が不必要かという議論は、我々はした覚えはありません。中身の問題として、我々としては、問題があるのではないかという議論をした中で、最終的には反対という結論に至ったわけでございまして、我々は、この日米安保条約におきまして、五条、六条、それで六条の基地の提供、施設・区域の提供、そしてそれに基づく特別協定ということで、H…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 済みません、今の質問の意図が十分わからなかったんですが、政権交代後にこの議論をしたかどうかということでございますか。(小野寺委員「ええ、地位協定がまず変わったかどうか。それから、政権交代後にこの協定についての議論をしたかどうか」と呼ぶ) 地位協定の見直しについては、まず、私も累次申し上げておりますように、事故、事件、そして騒音、そして環境、こういった問題の運用改善というものをしっかり求めていくという議論をしております。(…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 これは、下線以外のところも全部読んでいただきたいんですね。反対理由というのは……(小野寺委員「いや、それは全部読みました。下線理由は、理由になっていないのがほとんどなので」と呼ぶ)ただ、下線理由だけでおっしゃっているということでありますので。 下線部以外のところでは、先ほど私や防衛大臣から申し上げましたように、娯楽性の高いものについての見直しについてもちゃんと下線部の次には出されているわけですよね。 あと、私が申し上げた…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 ひどくなったという御指摘は全く当たらないと思います。それと同時に、三年前が間違っていたということは全くございません。 さっき申し上げたように、小野寺委員が配られたこの資料の一番最後から三つ目のパラグラフと、それから最後から二つ目のパラグラフを見ていただいたらおわかりいただけますように、本協定を手始めに、分担すべき費用負担のあり方を見直すべきだということを書いてある。それと同時に、本協定には反対をします、ただし、健全な日米…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 自分の考えを押しつけないでいただきたいと思いますね。 私は日米関係の重要性というものを、私は今まで、日米関係の重要性というのは、野党のときから何度も何度もこの予算委員会でも言っているはずです。したがって、日米関係が大事でないなんて民主党が言った覚えは全くありませんよ。 しかし、三年前については、この中身についておかしいんじゃないかということで、具体的な、この娯楽性の高い問題とか労務費とかの問題を取り上げて、我々は総合的に…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 押しつけるなということを申し上げた理由を、では、申し上げます。 今、もう議事録を精査したらわかると思いますけれども、小野寺議員は、三年前にこの日米安保の重要性をわかっていなかった、それを謝りなさいということをおっしゃったんですよ。それについては、違います、我々は日米安保の重要性はちゃんとわかっていました、中身について我々は異論を申し上げて反対をしたんですと言ったので、それについて謝れということについて、押しつけないでくだ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 大きく言って二つございます。 一つは、使い方の中身を変えたということでございます。 もう一つは、戦略環境の変化というのは、小野寺委員は私のカウンターパートナーで次の内閣の外務大臣でいらっしゃるのでおわかりだと思いますが、北朝鮮やあるいは周りの国々の軍事力増強の程度を見ていて、大変厳しい状況にある。その中で、もちろん我々も、財政的な制約の中でしっかりと防衛大綱も見直す中で、自前の防衛力の整備、これはしっかりやっていかなくて…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 防衛大臣が必要であれば御答弁をされるというふうに思いますけれども、我々としては、二〇一四年の目標は変えておりません。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

第177回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 お答えをいたします。 TPPに参加を表明している国は九カ国ございまして、日本が協議、情報収集をしている国はベトナムを除く八カ国でございます。まだベトナムとはその協議、情報交換ができておりません。 それで、昨年の十二月にニュージーランドにおきまして第四回交渉会合が行われまして、二十四の作業部会において着実な進展が見られたということでございます。二月には、今度はチリにおいて第五回の交渉会合が行われるということであります。 F…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

第177回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 今、鹿野農林大臣がお答えされたとおりでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

第177回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 今世界の人口が約七十億人、そして二〇五〇年の推計人口は九十億人ということを考えた場合、恐らく、食料増産の可能性を含めますと、これは先生の方がよほど御専門でいらっしゃいますけれども、食料需給は相当逼迫をしてくるだろう。そうなると、みずからの自給率を高めて食料安保ということをしっかりやっていかなくてはいけないという認識を私は強く持っております。 したがって、この五〇%をまずは目指すということと、そして、農業の体質改善の中でさ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

第177回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 事実関係として、第一次産業のGDPに占める割合は一・五%だということを申し上げております。そして、他の産業分野においては、先ほど玄葉国家戦略担当大臣からも話がありましたように、規制緩和とか、あるいは非関税障壁がなくなったりとか、あるいは高関税がゼロになった場合においては、伸び得る素地がかなりある分野ではないかということを私は申し上げたところでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

第177回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 まず、私はずっとこの予算委員会のやりとりを聞いていて、アメリカ脅威論みたいなものが非常に強い、あるいは、アメリカから言われてTPPを日本はやらざるを得ないんだ、しかも、ある議員なんかは、普天間の問題の要はしりぬぐいでTPPをやらされるんだ、こういう議論をする人がいる。アメリカは、TPPを結ぶことを、私が知っている限り、今は外務大臣を拝命しているわけですけれども、向こうから言ってきたことは一回もありませんよ。それどころか、…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

第177回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 お答えいたします。 このTPP交渉というのは九カ国が今参加の意向を示しておられまして、日本としては、現段階においては情報収集をさせていただいているわけでありますが、ベトナムを除く八カ国との情報収集を今させていただいているところであります。 原則的には十年以内の関税撤廃を目指すということと、同時に、先ほど委員がおっしゃったように、二十四の分野、一つはこれは首席交渉官協議も二十四の中に入っておりますので、それを除きますと二十…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

第177回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 先日の日米貿易フォーラム、これは、テーマとして議論をしましたのは、TPPと、そして郵政もあったということで、TPPの中で郵政を議論したわけではございません。これは前々からあった話でございますので、別個の問題として議論をさせていただいたという認識でいていただければと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/04

第177回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原国務大臣 本来は玄葉国家戦略担当大臣に御質問いただければというふうに思っておりますけれども、我々外務省の立場としては、外交交渉の窓口を提供するということで、九カ国との議論をできる限りセットしていくという役割を外務省としてはしていきたいと思っておりますし、また、その中で得られた情報については、議論に資するために、さまざまな情報提供をできる限り我々は忌憚なくさせていただきたいというふうに思っているわけであります。 菅総理がおっしゃって…