前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 その点はちゃんと把握をしております。 それで、数日間、伊江島の天候が悪くて、パラシュート降下訓練もあるいは空母艦載機のパイロットも、ある一定期間の訓練をしなければその資格が剥奪をされるということで、おりなきゃいけない。そして、きょうが本当に伊江島が天候がいいかわからないという状況の中で、嘉手納飛行場であればある程度の悪天候でもできるというような説明がございましたけれども、それは、先生おっしゃるとおり、基本的には、SACO…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 ロシア側の政府高官がこういう発言をした、それに対して、こういった場で質問を受けてまた私や菅総理が発言をした、そのことによって、私はマスコミを通じて交渉をやるものではないと思っていますし、ラブロフ外相とも、直接会って議論しようということを今回も言ってまいりましたし、その姿勢は貫いていきたいと思っております。 そして、我々の大前提は、今までの諸合意、諸文書、そして法と正義に基づいて四島の帰属を確定して、そして平和条約を結ぶと…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 十一月のAPECの横浜の会議で、メドベージェフ大統領が直接、菅総理に対して訪ロ要請をされたということでございまして、今後どのような議論をお互いしていくかということの前提の中で、我々としては、総理に行っていただく準備というものを遺漏なくやっていくということで、準備を行いたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 今、柿澤委員がおっしゃったことについての問題意識というのは、私も共有をしている部分がございます。 現在、私は菅内閣の閣僚でございまして、この集団的自衛権の問題においては、現時点で、例えば憲法解釈を変えてやるということではありません。また、先ほど武器輸出三原則の話がありましたが、あれは防衛大綱の中にも、今後検討するということで、特に二点書かれています。一つは共同生産の問題、そしてもう一つは国際貢献の際の、外に出す場合のいわ…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 又市先生が御指摘のように、まず、イラクそのものが十二年間にわたりまして国連の決議などに違反をし続けて、そして自ら大量破壊兵器に対する情報開示をやってこなかったといったことが大きな要因であったことは事実でございますけれども、他方、あの戦争について日本が協力したことが良かったのかどうなのかということは、私はこれは冷静にもう一度歴史も踏まえて検証しなくてはいけないことではないかと、このように思っておりまして、情報収集…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) では、前段の治安情勢について私からお答えいたしたいと思います。 治安対策を強化しております。これは日本の警察も同じなんですが、治安対策を強化すると顕在化する事案が増えてくるということで、二〇一〇年の治安事案件数が一万二千二百二十四件と、前年の七千四百四十四件に比べますと、認識された治安事案件数が約六四%増加をしていると、こういうことでございまして、したがって、厳しい状況にあることは違いがありませんし、予断を許さ…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) ただいまの在外公館における会計経理等の見直しについての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処いたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 お答えします。 まず、大事なことは、日米安保条約に基づいてお互いのそれぞれの責任を果たしていくということが大事なことだと思います。 五条というのは、日本に対して他国から攻撃があったときには、アメリカはみずから攻撃を受けたものとみなして集団的自衛権を行使するということが書かれております。そして、六条については、この条約がつくられたときには極東という言葉でありましたけれども、この地域の安定のためのアメリカのプレゼンス、これを…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 鳩山政権のときに、普天間の問題が焦点がむしろ当たり過ぎて、何か日米同盟イコール普天間の基地の問題のような見られ方をした、そのことによって日米同盟が揺らいだように見えたということは、日本にとってもアメリカにとってもよくなかったし、また、そう見えたことに対して他の国がどう反応するかということは、かなりつぶさに我々は経験をしたわけであります。 日本も、またアメリカも、そういった経験に立って、まさに今、下地委員がおっしゃったよう…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 よく対米追従とかアメリカの言いなりとか、そういったことが言われることがありますけれども、実際こういう仕事をやらせていただいて、それはアメリカから要望が来ることもあります。例えば、牛肉の問題あるいは保険の問題、さまざまな分野でのアメリカからの要望が出てきていることは事実であります。 しかし、例えばTPPの問題について言えば、この委員会でも先般答弁をさせていただきましたけれども、アメリカからTPPに入れと言われたことは一度も…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 存じ上げません。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 今出している予算案はベストなものを出しておりますので、これをしっかりと御議論いただいて、速やかに御承認いただきたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 先般もここの場で同様の質問をいただきまして、私が北方領土返還運動全国大会の場で申し上げた中身についてはお答えをしたところでございますが、改めて申し上げますと、私は、大学で国際政治を専攻して、そして松下政経塾で延長線上でさまざまな国際関係に関する研究をさせていただきましたけれども、その一つが北方領土問題でございまして、末次一郎先生にさまざまな御指導をいただいて、政治家になった一つのきっかけがこの北方領土問題の解決であったと…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 マニフェストに書き切れないものについては、政策インデックスというものを我々は用意いたしまして、その中に我々としては言及をさせていただいているということでございますし、菅総理も施政方針演説の中でこの問題についてしっかりとした考え方を述べておられますし、私の外交演説でもこの対ロ外交というものについて申し述べたところでございますので、民主党、現政権に対ロ政策がないという御指摘は当たらないと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 話す機会をいただいたことに感謝申し上げたいと思います。 さまざまな高官が北方領土を訪れたり、あるいは軍備を増強するなんという話もあるわけでありますけれども、大事なことは、国際法に照らし合わせてみた場合、我々の固有の領土であるということは、これは紛れもない正当な理由があるわけでございまして、今の占拠というものについては法的な裏づけがない中で行われている。したがって、そういう状況であれば、だれが行こうが、あるいは軍事力を増強…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 大統領のみならず、こういった閣僚級、大臣クラスが行ったときには、我々の立場と相入れない行動であるということで、その都度、ロシア側に日本の立場をしっかり伝えて抗議をしているところでございます。 その上に立って申し上げますと、国防大臣が行ったということなんですが、過去にも、例えばイワノフという国防大臣がいましたけれども、彼は二〇〇五年に択捉に行っておりますし、累次、去年から、何度もお答えをしておりますけれども、クリル開発計画…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 二つお尋ねがございました。 まず、具体的な提案があったのかということについては、具体的な提案があったと認識はしておりません。 それと同時に、共同開発、これは仮定の御質問になるわけでありますけれども、ロシアの法律の管轄下に置かれる中での共同開発なんてあり得ない。日本の法律が及ぶ中での共同開発なら、我々としては考えられ得るというふうに思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 今回の防衛大綱の議論では、四大臣が八回にわたって、一回二時間以上だったと思いますけれども、加わりまして、私もその中で議論に参加をさせていただきました。 中国とは、経済関係においては、日本からすると輸出も輸入も第一位ということでありますし、中国からしても、輸入は日本からがナンバーワン、輸出はアメリカに次いで日本がナンバーツーということで、経済的な相互依存関係はより高まってきているということで、そういう意味でのウイン・ウイン…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 今委員のおっしゃったことの繰り返しになるかもしれませんが、日豪EPA交渉につきましては、昨年十一月に、包括的経済連携に関する基本方針、閣議決定をされたものでありますが、それを踏まえて、世界の潮流から見て遜色のない高いレベルの経済連携を進める、センシティブ品目について配慮を行いつつ、すべての品目を自由化交渉対象として、交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指すとの考え方のもと、交渉に臨んでおります。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 おっしゃるとおりでございます。