前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 私が外務大臣を拝命したのが九月の十七日でございますけれども、もうその直後からそういった可能性に対する情報というのは上がっておりまして、九月の下旬、具体的な日付は忘れましたけれども、ロシアのベールイ大使を外務省に呼びまして、それについてしっかりと私の方から申し入れを行ったということでありますし、それ以外にも、欧州局あるいは在モスクワ大使館で累次申し入れは行ってきているということであります。したがって、全く情報が上がってきて…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 そういった報道があるということについては存じ上げておりますけれども、これは、このたびのロシア訪問でも、私は、だれが何回要人が行こうが、あるいは軍備増強をしようがしまいが、日本の固有の領土であるという法的評価には全く影響はないということは申し上げているところでございます。 日本の固有の領土という観点から、そういった訪問のないように、いろいろなルートでこれからも働きかけをしていきたいと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 今、中谷議員がおっしゃったとおりでありまして、海兵隊の任務というのは、何か紛争があったときに真っ先に投入される部隊が海兵隊であります。 先ほど北澤大臣から町村議員の質問に答えておられましたけれども、なぜ沖縄かということの一つの理由は、日ごろの訓練の場所、そして佐世保にある強襲揚陸艦とのセットの話、さまざまな観点からのコンビネーションの中で沖縄という地が抑止力も含めて最善である、こういうことであります。 したがいまして、我…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 防衛庁長官をやられた中谷議員でございますので、余り個別の例に基づいて議論をしているということについては、私からは言及は避けたいというふうに思っておりますけれども、一般論として、邦人救出のあり方については、政府の中でさまざまな議論をしているところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 この点は、アメリカに言われてということではありません。 アフガニスタンに対して日本がどういう貢献ができるのかという中で、独自に考えていることでございまして、先ほど総理が答弁をされましたように、今検討中でございまして、結論を得て判断をしていくということになります。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 まず一つは、先ほどおっしゃった、日米関係がおかしいということはありません。私は、日米関係は極めて盤石で強固なものである。それは、やはりお互いが戦略環境に基づいて協力していくことが大事だということで認識をしておりますので、そういう意味では、何か普天間の問題がすべてで、それで日米関係ががたがたしているという前提で物をおっしゃるのは、まずやめていただきたいということであります。 その上で、先ほどの御質問でございますけれども、法…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 尖閣の日本の立場は委員も御存じのとおりでありますが、しかし、お互い、東シナ海を挟んで隣国でございますので、一般論として、日中間で誤解や摩擦を減ずるべく、常日ごろから中国側との意思疎通というものを強化することは重要で、また、このような観点から、万が一不測事態が発生した場合に備えて、中国との間で重層的な危機管理のメカニズムを構築しておくことは極めて重要だと考えております。御指摘のとおりだと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 遠山委員御承知のとおり、昨年の五月二十八日の2プラス2の共同宣言の中でも、牧港補給地区の一部については先行返還を目指す、早期返還における優先分野として位置づける、こういうことであります。 同時に、仲井真知事からも、このキャンプ・キンザーについては切り離して何とかお願いできないか、こういうお話がございましたので、そういう要望も含めて、もともとこの一部を早期返還における優先分野としているし、また、こういう沖縄からの要望もあっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 先ほど公明党の遠山議員にもお答えをいたしましたけれども、昨年の五月二十八日の2プラス2での共同宣言において、牧港補給地区、いわゆるキャンプ・キンザーの一部について、早期返還における優先分野として合意をしているところでございます。 一方で、浦添市の皆さんあるいは仲井真知事からも、全体も早期返還に向けて努力をしてもらいたい、こういう要望をいただいておりまして、そのことをアメリカ側にも伝えているということでございます。 今交渉…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 今、照屋先生がおっしゃったように、米軍が本日午前十時半ごろ、嘉手納飛行場においてパラシュート降下訓練を行ったわけであります。六名が嘉手納飛行場に降下をしたということであります。 このパラシュート降下訓練につきましては、私も自社さのときの担当でありましたので、よく覚えておりますけれども、平成八年のSACO合意、沖縄に関する特別行動委員会の最終合意に沿って、伊江島で行うということが決まりになっております。 ただ、自然条件等の…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 その点はちゃんと把握をしております。 それで、数日間、伊江島の天候が悪くて、パラシュート降下訓練もあるいは空母艦載機のパイロットも、ある一定期間の訓練をしなければその資格が剥奪をされるということで、おりなきゃいけない。そして、きょうが本当に伊江島が天候がいいかわからないという状況の中で、嘉手納飛行場であればある程度の悪天候でもできるというような説明がございましたけれども、それは、先生おっしゃるとおり、基本的には、SACO…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 ロシア側の政府高官がこういう発言をした、それに対して、こういった場で質問を受けてまた私や菅総理が発言をした、そのことによって、私はマスコミを通じて交渉をやるものではないと思っていますし、ラブロフ外相とも、直接会って議論しようということを今回も言ってまいりましたし、その姿勢は貫いていきたいと思っております。 そして、我々の大前提は、今までの諸合意、諸文書、そして法と正義に基づいて四島の帰属を確定して、そして平和条約を結ぶと…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 十一月のAPECの横浜の会議で、メドベージェフ大統領が直接、菅総理に対して訪ロ要請をされたということでございまして、今後どのような議論をお互いしていくかということの前提の中で、我々としては、総理に行っていただく準備というものを遺漏なくやっていくということで、準備を行いたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 今、柿澤委員がおっしゃったことについての問題意識というのは、私も共有をしている部分がございます。 現在、私は菅内閣の閣僚でございまして、この集団的自衛権の問題においては、現時点で、例えば憲法解釈を変えてやるということではありません。また、先ほど武器輸出三原則の話がありましたが、あれは防衛大綱の中にも、今後検討するということで、特に二点書かれています。一つは共同生産の問題、そしてもう一つは国際貢献の際の、外に出す場合のいわ…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 又市先生が御指摘のように、まず、イラクそのものが十二年間にわたりまして国連の決議などに違反をし続けて、そして自ら大量破壊兵器に対する情報開示をやってこなかったといったことが大きな要因であったことは事実でございますけれども、他方、あの戦争について日本が協力したことが良かったのかどうなのかということは、私はこれは冷静にもう一度歴史も踏まえて検証しなくてはいけないことではないかと、このように思っておりまして、情報収集…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) では、前段の治安情勢について私からお答えいたしたいと思います。 治安対策を強化しております。これは日本の警察も同じなんですが、治安対策を強化すると顕在化する事案が増えてくるということで、二〇一〇年の治安事案件数が一万二千二百二十四件と、前年の七千四百四十四件に比べますと、認識された治安事案件数が約六四%増加をしていると、こういうことでございまして、したがって、厳しい状況にあることは違いがありませんし、予断を許さ…
第177回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) ただいまの在外公館における会計経理等の見直しについての審査措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処いたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 お答えします。 まず、大事なことは、日米安保条約に基づいてお互いのそれぞれの責任を果たしていくということが大事なことだと思います。 五条というのは、日本に対して他国から攻撃があったときには、アメリカはみずから攻撃を受けたものとみなして集団的自衛権を行使するということが書かれております。そして、六条については、この条約がつくられたときには極東という言葉でありましたけれども、この地域の安定のためのアメリカのプレゼンス、これを…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 鳩山政権のときに、普天間の問題が焦点がむしろ当たり過ぎて、何か日米同盟イコール普天間の基地の問題のような見られ方をした、そのことによって日米同盟が揺らいだように見えたということは、日本にとってもアメリカにとってもよくなかったし、また、そう見えたことに対して他の国がどう反応するかということは、かなりつぶさに我々は経験をしたわけであります。 日本も、またアメリカも、そういった経験に立って、まさに今、下地委員がおっしゃったよう…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 よく対米追従とかアメリカの言いなりとか、そういったことが言われることがありますけれども、実際こういう仕事をやらせていただいて、それはアメリカから要望が来ることもあります。例えば、牛肉の問題あるいは保険の問題、さまざまな分野でのアメリカからの要望が出てきていることは事実であります。 しかし、例えばTPPの問題について言えば、この委員会でも先般答弁をさせていただきましたけれども、アメリカからTPPに入れと言われたことは一度も…