前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 時期については、今明確に申し上げることができないことは御理解をいただきたいというふうに思っておりますが、どういう具体的な提案ができるかということをしっかりとまとめて、また、浅野議員は地元でいらっしゃいますので、いろいろな御提案をいただいて、我々としては、採用できるものについては採用させていただきたい、地域の方々からの御意見というものも採用させていただきたい、もちろん、先ほどの前提つきでございますけれども。 閣議了解につき…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 井戸まさえ議員が、ハーグ条約、親権の問題について熱心に取り組んでおられますことに、心から敬意を表したいというふうに思っております。 ハーグ条約の締結の可能性につきましては、関係省庁の副大臣会議を設置するなどいたしまして、政務レベルでの積極的な関与のもと、真剣に検討を進めております。 ハーグ条約は、両親が国境を越えて子を奪い合う状況は子供にとって有害であるとの考え方から、国家間で一定のルールを定め、ルールに基づいた解決を追…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 まず、幾つかポイントを申し上げたいのは、春ということではなくて、この一年の上半期のいずれかの時期ということを申し上げてまいりましたので、まず、春ではない。(井戸分科員「訪米ということですか」と呼ぶ)ええ、訪米です。総理の訪米ですよね。総理の訪米については、上半期は広く言うと春と言えなくもありませんが、上半期であるということで、細かいことで申しわけございません。 それから、二つ目でございますけれども、普天間の問題で他の問題…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 一月二十五日の沖縄政策協議会の負担軽減部会においての発言について、赤嶺委員からのお尋ねでございますけれども、本年一月の米軍によります沖縄周辺等の海域における爆撃訓練につきましては、実際には、あらかじめ指定された訓練区域外の海域では行われなかったものと承知をしております。それはよろしいですね。 しかしながら、当初の米政府からの通報では、爆撃訓練を行う予定の海域に訓練区域外の我が国の排他的経済水域等も含まれていたために、漁業…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 もともと広い訓練区域を認めているわけですから、基本的にはそこでやってください、こういうことであって、仮に訓練区域外の我が国のEEZにおいてやる場合においては、国際法上の権利及び義務に妥当な考慮を払ってくださいよということをしっかりと伝える、こういうことでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 米軍を含む外国軍隊が我が国の国際法上の権利及び義務に妥当な考慮を払う限りにおいては、我が国のEEZで訓練を行うことは国際法上禁止されておりません。 他方、特に、沖縄近海におきましては、既に米軍にかなりの広さの訓練区域を認めておりますことから、射爆撃等の訓練は、基本的には訓練区域内で行われるべきものと考えております。 また、訓練区域外の我が国のEEZにおいて訓練を行うことが必要な場合にも、先ほど申し上げたとおり、漁船の操業…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 もともとの合意というのが、グアムに移る海兵隊の八千人については司令部要員、こういうことでございましたけれども、その八千人というものについての中身を、どの程度かということについては、まだ具体的に我々は知り得ておりませんけれども、中身を見直すということを意味しているんだと私は理解をしております。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 お尋ねのグローバル・ポスチャー・レビューでございますけれども、海外の米軍基地、部隊の配置を現在の戦略環境に一層適したものにするための米軍の体制の見直しのプロセスであることは、委員も御承知のとおりでございます。 現在、オバマ政権のもとで、GPR、グローバル・ポスチャー・レビューが行われておりますけれども、その結果の公表時期等は未定でございます。したがいまして、我々としては、今どのような中身かということについて申し上げられる…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 このGPRというのは、米軍の海外での基地、部隊の配置の見直しを戦略環境に合わせて行っていく、こういうものでございまして、このことについて我々が判断をするという立場にはございません。
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 先ほども申し上げましたように、去年の五月の二十八日の共同発表文書というのは、委員も御承知のとおりだと思いますけれども、二〇〇九年二月十七日の在沖縄海兵隊グアム移転に係る協定に定められたように、第三海兵隊機動展開部隊の要員は約八千人、そして家族約九千人が沖縄からグアムへ移転をする、こういうことが書かれているわけでありまして、その中身については、この2プラス2の共同宣言には書かれていないわけでございます。 そういう意味では、…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 先ほど防衛副大臣が答弁をされましたように、我々としては数を知り得ておりませんので、その知り得ていないという前提でお答えすることは難しいということは御理解をいただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原国務大臣 報道では存じ上げております。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原国務大臣 報道では存じ上げております。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原国務大臣 官房長官の答弁されたとおりでありまして、法的根拠のない形で支配されているということでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原国務大臣 繰り返しになりますけれども、法的根拠のない形で支配されているということでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原国務大臣 今、下村委員が御指摘をされました海島保護法でございます。これは二〇〇九年に採択をされておりますけれども、尖閣諸島への直接の言及があったわけではございませんけれども、一定の懸念がございましたので、これについては中国側にその懸念を伝えております。 それから国防動員法でありますけれども、これは中国の法律でございまして、在外の中国人への本件法律の適用に関する明示的な規定はないとは承知をしておりますけれども、他国の法律を解釈すると…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原国務大臣 実は、この委員会に出席をする前に、外務省において対策本部を開きまして、西ケ廣大使と電話で話をいたしました。 今、日本大使館の館員を含めて、おられる人たちは五十二名でございます。観光客は、幸いにも全員海外に出たということでございます。 そして、その五十二名の内訳でございますが、首都のトリポリ及びその周辺が四十五名、それから南東部のアジュダービヤに一人、これは邦人企業の方でございます。そして、東部のベンガジに一人、東部のシル…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○前原国務大臣 韓国のみならず他の友好国と連携をとって、同乗できることについては同乗していただく、あるいは同乗させていただくということはしておりますし、この六名とも全員連絡がとれるようになっております。できればトリポリにまで来ていただいて、そして国外にというふうに思っておりますけれども、今、トリポリに向かう道路が封鎖をされておりまして、トリポリに来ていただくことができないということでございます。安全な場所にこの方々にしっかりいていただき…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○前原国務大臣 JALの再建については、私は、いろいろと田中委員はおっしゃっていますけれども、判断は間違っていなかった、そして、今はうまくいっている、そしてうまくいかせなければいけない、そう思っております。 八ツ場ダムにつきましては、私は一年国交大臣をやらせていただきましたけれども、引き続きやらせていただければ、必ずこれについては結論を得て、私は、これは田中さんと同じだと思いますけれども、今の、すべての洪水をコンクリートの構造物に押し込…
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○前原国務大臣 西委員御指摘のP4協定というのは、先ほど総理からお答えをいたしましたように、二十章百九十六条から成りまして、すべての項目については先生も御存じだと思います。私も英語の文章を事務方からもらいましたけれども、これを全部訳すというよりは、今の御趣旨を踏まえて、一章から二十章までの各項目についてのポイントについて、国会での議論に資するようなものについては検討させていただきたい、このように思っております。