前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 全体像を把握してから判断をした方がいいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) まずは全体像を把握させていただきたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) できるだけ早くしたいと思います。
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今回のニュージーランドの地震におきましては、一九九〇年以降で十五回、国際緊急援助隊を送っておりますけれども、一番早かったのが台湾の地震の二十一時間、今回はインドネシアの津波と並ぶ三十九時間ということで、ニュージーランドの距離を考えれば早い対応が取れたんではないかと思っておりますが、ただ一方で、生存者を今のところ一名も発見できていないことは大変残念でございます。 今、平田委員から御指摘のありましたことについては、…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 法律では、この国際緊急援助隊の所管というのは外務大臣になっておりまして、ただ、今回極めてスピーディーであったのは、例えば防衛省におかれては、この予備的な派遣も含めて政府専用機の派遣を決定をしていただきました。夜通しで千歳の政府専用機を北澤防衛大臣の指示の下に整備をしていただいて極めて早く出していただきましたし、また、当初は成田空港には政府専用機は着陸できないと、こういう話を聞いておりましたけれども、大畠国交大臣…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 この地震が発生をしてから、かなりがたつわけでございますけれども、二十三日以降生存者が発見をされていないということについて、極めて残念に思っているところであります。 一方で、六十六名の緊急援助隊の皆さん方は、二十四時間態勢で、かわるがわる仮眠をとりながら、極めて士気も高く、現在も活動していただいていることに、大変我々は意を強く、また心から感謝をしているところでございます。 また、外務省も今四十四名のメンバーを投入し、徳永久…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 それは内閣府で試算をしたものでありますけれども、二つ申し上げたいと思います。 一つは、日本の得意な工業製品、自動車に関する関税がアメリカなどは低いということ、逆に言えば、中国などは高いということであります。そして、農業については、中国あるいはアジアの国々と比べてオーストラリア、アメリカの方が価格が安いということで、その表については、何もしなかった場合、そして全部がゼロになった場合はそういう相関関係が出てくるというのは阿部…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 これは、石破委員とは何度も議論いたしましたけれども、検察の判断というものについて、これは法を犯した者について検察が判断をしたということであります。しかし、それによって外交問題が生ずるというのは、古今東西ごまんとあるといって、ごまんもあるのかという話もありましたけれども、そういう司法判断によって問題が起きるということは多々ある。それについて政府が責任を負ってそれを処理するということは、私はあり得るというふうに思います。 ビ…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 今お尋ねのものにつきましては、一九七八年は、これは民公有地賃借料、基地交付金、そして……(笠井委員「総額で結構です」と呼ぶ)それを足したものですね。(笠井委員「足したもので結構です」と呼ぶ)千七百三十五億円。それから、一九八七年につきましては三千四百一億円。それから、二〇一〇年ですか、二〇一〇年はまだ算出できておりません。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 失礼しました。 二〇一〇年につきましては……(発言する者あり)いやいや、それはSACOと米軍再編を入れていますので、それは別ですので。済みません、暗算がなかなか大変で。済みません、すぐ計算します。五千六百九億円でございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 日本側の負担は、一九七八年が三五%、一九八七年が三六%、二〇〇九年はちょっと、またすぐ計算いたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 この中身につきましては、例えば、訓練移転であるとか、あるいは周辺対策であるとか、あるいは提供施設の移転であるとか、日本側が求めて行っている費用も含まれているわけでございまして、そういう費用もカウントすれば、この数字というものは私は妥当だというふうに思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 十年以上たっておりまして、日本を取り巻く戦略環境というのは私は大きく変わっていると思いますし、それと同時に、今回のホスト・ネーション・サポートについては、使い道について大きく変える。つまりは、娯楽施設の人件費については減らす、そして光熱水料費については減らすというようなことで中身の入れかえも行っておりますので、そういう意味では改善を加えているということでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 米軍再編の今後のあり方については、普天間の移転先も含め、あるいは、グアムへの八千人、そして軍人のみならず軍属、家族九千人、計一万七千人、そういったものの移転も含めて今後進めていくということでございまして、ロードマップは進めていくということでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 全体像を示したかというふうに言われたので、ロードマップについてはそれで進めていくということをお答えしたわけであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 このホスト・ネーション・サポートにつきましては、先ほど申し上げたように、人件費とか、あるいは光熱水料費とか、あるいは施設費とか、そういった今米軍に対して我々が提供しているものについて払うというのが基本的なものでございます。そして、それにプラスをしてSACOの経費、そしてまた米軍再編の経費というものがあるわけでございまして、米軍再編については今後そのロードマップを進めていくということであって、そして、先ほど申し上げたような…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、我々が反対をした理由については、ホスト・ネーション・サポートそのものに反対をしたわけではありません。中身の使い道については改善の余地があるということで、先ほど申し上げたように、娯楽性のある人件費について多額に払うのはいかがなものか、あるいは、光熱水料費というものについてはもっともっと節約できるのではないか、そういうものについて、我々は今回組み替えを行ったということでありまして、中身の改善…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 平成二十三年度外務省所管予算案について概要を御説明いたします。 平成二十三年度一般会計予算案において、外務省は六千二百六十二億二千三百十五万五千円を計上しております。これを前年度と比較いたしますと、四・七%の減額となっております。 他方、ODA予算は、外務省所管分といたしまして、対前年度比〇・九%の増額の四千百六十九億八千九百四十一万九千円となっております。一般会計予算案において外務省所管ODAが増額となったのは、平成十…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 阪口委員が、外交の専門家としてさまざまな国に行かれて、議員外交で日本の強みを売り込み、また人的ネットワークを生かして御努力をいただいていることに、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 今、お話のありましたように、経済外交というものを推進していく目的というのは、ベースには、日本の国力を強めて、さまざまな外交力を強めるということと同時に、経済外交というのは、私は、ウイン・ウインの関係でなければいけないと思っています。つ…
第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前原国務大臣 まず、具体的に申し上げて、私が国土交通大臣をさせていただいていたときに、高速鉄道を先進国、特にアメリカ、あるいは他の国に採用してもらいたいという思いがございましたけれども、今お話のありましたJBICにつきましては、先進国で使えるものは原子力発電所だけだったわけです。 これについて、やはりJBICの機能というものをより強化しなくてはいけないということで、まずは政令改正をいたしまして、高速鉄道にも使えるようにいたしましたし、…