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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/28

第177回 衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 日本側の負担は、一九七八年が三五%、一九八七年が三六%、二〇〇九年はちょっと、またすぐ計算いたします。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/28

第177回 衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 この中身につきましては、例えば、訓練移転であるとか、あるいは周辺対策であるとか、あるいは提供施設の移転であるとか、日本側が求めて行っている費用も含まれているわけでございまして、そういう費用もカウントすれば、この数字というものは私は妥当だというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/28

第177回 衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 十年以上たっておりまして、日本を取り巻く戦略環境というのは私は大きく変わっていると思いますし、それと同時に、今回のホスト・ネーション・サポートについては、使い道について大きく変える。つまりは、娯楽施設の人件費については減らす、そして光熱水料費については減らすというようなことで中身の入れかえも行っておりますので、そういう意味では改善を加えているということでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/28

第177回 衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 米軍再編の今後のあり方については、普天間の移転先も含め、あるいは、グアムへの八千人、そして軍人のみならず軍属、家族九千人、計一万七千人、そういったものの移転も含めて今後進めていくということでございまして、ロードマップは進めていくということでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/28

第177回 衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 全体像を示したかというふうに言われたので、ロードマップについてはそれで進めていくということをお答えしたわけであります。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/28

第177回 衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 このホスト・ネーション・サポートにつきましては、先ほど申し上げたように、人件費とか、あるいは光熱水料費とか、あるいは施設費とか、そういった今米軍に対して我々が提供しているものについて払うというのが基本的なものでございます。そして、それにプラスをしてSACOの経費、そしてまた米軍再編の経費というものがあるわけでございまして、米軍再編については今後そのロードマップを進めていくということであって、そして、先ほど申し上げたような…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/28

第177回 衆議院 予算委員会 第18号

○前原国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、我々が反対をした理由については、ホスト・ネーション・サポートそのものに反対をしたわけではありません。中身の使い道については改善の余地があるということで、先ほど申し上げたように、娯楽性のある人件費について多額に払うのはいかがなものか、あるいは、光熱水料費というものについてはもっともっと節約できるのではないか、そういうものについて、我々は今回組み替えを行ったということでありまして、中身の改善…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 平成二十三年度外務省所管予算案について概要を御説明いたします。 平成二十三年度一般会計予算案において、外務省は六千二百六十二億二千三百十五万五千円を計上しております。これを前年度と比較いたしますと、四・七%の減額となっております。 他方、ODA予算は、外務省所管分といたしまして、対前年度比〇・九%の増額の四千百六十九億八千九百四十一万九千円となっております。一般会計予算案において外務省所管ODAが増額となったのは、平成十…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 阪口委員が、外交の専門家としてさまざまな国に行かれて、議員外交で日本の強みを売り込み、また人的ネットワークを生かして御努力をいただいていることに、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 今、お話のありましたように、経済外交というものを推進していく目的というのは、ベースには、日本の国力を強めて、さまざまな外交力を強めるということと同時に、経済外交というのは、私は、ウイン・ウインの関係でなければいけないと思っています。つ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 まず、具体的に申し上げて、私が国土交通大臣をさせていただいていたときに、高速鉄道を先進国、特にアメリカ、あるいは他の国に採用してもらいたいという思いがございましたけれども、今お話のありましたJBICにつきましては、先進国で使えるものは原子力発電所だけだったわけです。 これについて、やはりJBICの機能というものをより強化しなくてはいけないということで、まずは政令改正をいたしまして、高速鉄道にも使えるようにいたしましたし、…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 JBICの投融資機能強化というのがございますし、JICAの海外投融資機能を年度内に再開させたいというふうに思っております。それから、NEXI、保険でございますが、これも、現地通貨、先ほど阪口委員がおっしゃったように、現地通貨為替リスク対応強化あるいは付保率の引き上げ、こういったことを行うことで、このNEXI、貿易保険の強化というものにも取り組ませていただきたいと思っております。 それからあとは、ODAも、もちろん人道的な…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 私が外務大臣を拝命して五カ月余りになりますけれども、いろいろな国の外務大臣あるいは政府高官と話をいたしました。あるアフリカの高官としておきましょう。高官がお話を我々にしてくれましたのは、中国との比較でありました。 アフリカは中国がかなり進出をしているということは、阪口委員も御案内のとおりでございますけれども、日本がいい悪いとか中国がいい悪いという判断基準を申し上げているわけではありません。現実を申し上げているわけでありま…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 先ほど申し上げたように、国々の発展の度合い、レベルというのは千差万別だと思います。その上で、円借款に満たないというところがあれば、円借款が供与できるようになるためには、その国のどういった部分を改善してもらいたいのかといったことを、まずは無償協力、技術協力、こういったものを行いながら、少し口幅ったい言い方かもしれませんが、その国のレベルアップを我々としては図っていくということも極めて大事なことなのではないかと思っております…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 阪口委員が、いろいろな国に行かれて、ODAの使い方をこれほどしっかりと、ある意味で厳しくチェックをされているということは大変私はすばらしいことだと思います。改めて敬意を表したいと思います。 その上で、この三公社、カンボジアのプノンペン水道公社、シアヌークビル港湾公社、テレコム・カンボジアというものについて、私も調べさせていただきました。その結果、確かにシアヌーク港湾公社以外については韓国の証券会社が上場の主幹事になってい…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 浅野委員の質問主意書にもお答えをいたしましたとおり、政府の考え方といたしましては、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本方針を堅持しつつ、北方四島の我が国への帰属が確認されれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応する考えでございます。 では、お尋ねのあった鳩山前総理の考え方、御発言はどこが違うのかということについて申し上げれば、例えば、鳩山前総理は二島にプラスアルファ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 先ほどお答えをしたとおりでございますけれども、北方四島の帰属の問題を解決してロシア連邦との間で平和条約を締結するという基本方針を堅持した上で、北方四島の我が国への帰属が確認をされれば、実際の返還の時期、態様及び条件については柔軟に対応するということでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 アルファというのは、二とおっしゃっているわけではありませんので、アルファとおっしゃっているということについて言えば、それは政府の考え方と違うと言わざるを得ないわけでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 浅野議員も、北方領土返還要求運動の全国大会に御出席をされていたと思います。私の記憶が正しければ、鳩山前総理の近くに座っておられたんだと壇上から拝見をしておりましたけれども。 外務省が用意したペーパーというのはあくまでも参考でございまして、これは総理であろうが、あるいは私であろうが、別にそのとおり読めというものではなくて、それについては参考にしながら、政治家としての判断で、責任で発言をするというものでございますので、余りそ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 それがどういう意味を持つかということについて私が聞かれれば、これはロシアに行ってラブロフ外相あるいはナルイシキン大統領府長官にも申し上げましたけれども、元島民のみならず、北方領土返還運動に頑張ってこられた方々のみならず、日本国民全体の思いというものを代弁されておっしゃったものであるということを私は申し上げたわけでございまして、浅野委員は御理解をいただけると思います。 先ほど、鳩山元総理の御発言も、私は批判をしたわけじゃな…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/25

第177回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前原国務大臣 このことは、ラブロフ外相との会談の中で私から提起をいたしました。 大きなポイントとして、まず一つは、まさに浅野委員は地元でいらっしゃいますけれども、根室の皆さん、北方領土問題に取り組んできた皆さん、あるいはそれをサポートしてくださった地域の皆さん方というのは、地域経済、これは北海道に限らずでありますけれども、かなり疲弊をしているということについて、私は大変申しわけない気持ちでいるわけです。六十五年間この問題が解決をしてい…