前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○前原国務大臣 恐らく四名だったと思いますけれども、名前は失念をいたしました。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○前原国務大臣 一九九九年のことでありますので、帰ってから公安調査庁に話をいたしました、それは事実でございますが、四名の名前は忘れました。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○前原国務大臣 写真を撮りましたし、その写真も公安調査庁に渡しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○前原国務大臣 弁護士らしからぬ極めてノスタルジックというか物語風の話をされますが、私は神に誓って、偶然に会った、そしてそういうものは予定をされていなかった。 そして、先ほどやじにありましたように、高麗ホテルというのは本当に危ないホテルなんですよ。それはもう府会議員のころからよくわかっているんです。つまりは、今まで泊まった人は、何か話をしたらすぐに飛んでくるようなホテルなんです。そういう意味においては、どういうところか、場所かということ…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○前原国務大臣 実は会いたかったんです、朝鮮労働党の幹部とも。しかし、河村織物から申し入れをいたしましたけれども、結果的には会うことができませんでした。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○前原国務大臣 そこまでは知らないですね。 いつ閉鎖されたのかと、これは、累次の制裁決議がなされておりますので、結果的に、中国から物を持ってきて北朝鮮で。そして、つづれなんですね、河村織物さんというのはつづれをやっている。つづれをやっているというのは、電気を使わなくていいんです。私は高麗ホテルに二度泊まりましたけれども、高麗ホテルでさえ非常に電気事情が悪くて、エレベーターが時々とまるというような、極めて電力事情の悪いのが平壌の状況であり…
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○前原国務大臣 私には一切そういう陳情はありませんでしたし、経産省にそういうものを出されていることも全く存じ上げません。 先ほど申し上げたように、私は北朝鮮に対しては朝銀の問題等でかなり厳しくやっておりましたので、そういうことを勘案して私には相談をされなかったんだと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第15号
○前原国務大臣 河村さんとのおつき合いは、私が二十五歳のころだと思います。松下政経塾にいるときに、西陣で私は研修をしておりまして、二十八歳のときに無所属で府会議員に立候補いたしましたときに、資金的な面も応援をしていただきました。 そして、府議時代も、二年ぐらいはいわゆる政治資金団体の後援会に入っていただいて、応援をしていただいておりましたけれども、バブルがはじけた後に西陣全体が極めて景気が悪くなりまして、河村織物さんもある時期から資金的…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○前原国務大臣 はい。 私の発言をぜひ全部お読みいただきたいと思います。そうすれば、農業の必要性、そして、我が党としてあるいは今の政権として、食料自給率を一〇%上げて五〇までにまずは持っていかなきゃいけないんだということについて一致した認識を持っているということはおわかりをいただけると思います。 他方で、一・五%というのは事実でありますし、日本の貿易量に占めるEPA、FTAのカバー率というのが一六・五%、他の国に比べて極めて低い。韓国は…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○前原国務大臣 インドシナ難民につきましては、一九七八年から二〇〇五年末まで、合計で一万一千三百十九名であります。 ただ、今回は、先ほど山内委員がおっしゃったように、一年間約三十名で三年間ということで、今は第一陣は二十七名が来ております。 同じところで申し上げますと、百八十日間の定住支援プログラム、これは日本語教育、職業相談、就職先のあっせんなどの支援ということ、そして、その後は自立生活ということであります。 これは一緒なんですが、今回…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 私が外務大臣を拝命したのが九月の十七日でございますけれども、もうその直後からそういった可能性に対する情報というのは上がっておりまして、九月の下旬、具体的な日付は忘れましたけれども、ロシアのベールイ大使を外務省に呼びまして、それについてしっかりと私の方から申し入れを行ったということでありますし、それ以外にも、欧州局あるいは在モスクワ大使館で累次申し入れは行ってきているということであります。したがって、全く情報が上がってきて…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 そういった報道があるということについては存じ上げておりますけれども、これは、このたびのロシア訪問でも、私は、だれが何回要人が行こうが、あるいは軍備増強をしようがしまいが、日本の固有の領土であるという法的評価には全く影響はないということは申し上げているところでございます。 日本の固有の領土という観点から、そういった訪問のないように、いろいろなルートでこれからも働きかけをしていきたいと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 今、中谷議員がおっしゃったとおりでありまして、海兵隊の任務というのは、何か紛争があったときに真っ先に投入される部隊が海兵隊であります。 先ほど北澤大臣から町村議員の質問に答えておられましたけれども、なぜ沖縄かということの一つの理由は、日ごろの訓練の場所、そして佐世保にある強襲揚陸艦とのセットの話、さまざまな観点からのコンビネーションの中で沖縄という地が抑止力も含めて最善である、こういうことであります。 したがいまして、我…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 防衛庁長官をやられた中谷議員でございますので、余り個別の例に基づいて議論をしているということについては、私からは言及は避けたいというふうに思っておりますけれども、一般論として、邦人救出のあり方については、政府の中でさまざまな議論をしているところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 この点は、アメリカに言われてということではありません。 アフガニスタンに対して日本がどういう貢献ができるのかという中で、独自に考えていることでございまして、先ほど総理が答弁をされましたように、今検討中でございまして、結論を得て判断をしていくということになります。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 まず一つは、先ほどおっしゃった、日米関係がおかしいということはありません。私は、日米関係は極めて盤石で強固なものである。それは、やはりお互いが戦略環境に基づいて協力していくことが大事だということで認識をしておりますので、そういう意味では、何か普天間の問題がすべてで、それで日米関係ががたがたしているという前提で物をおっしゃるのは、まずやめていただきたいということであります。 その上で、先ほどの御質問でございますけれども、法…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 尖閣の日本の立場は委員も御存じのとおりでありますが、しかし、お互い、東シナ海を挟んで隣国でございますので、一般論として、日中間で誤解や摩擦を減ずるべく、常日ごろから中国側との意思疎通というものを強化することは重要で、また、このような観点から、万が一不測事態が発生した場合に備えて、中国との間で重層的な危機管理のメカニズムを構築しておくことは極めて重要だと考えております。御指摘のとおりだと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 遠山委員御承知のとおり、昨年の五月二十八日の2プラス2の共同宣言の中でも、牧港補給地区の一部については先行返還を目指す、早期返還における優先分野として位置づける、こういうことであります。 同時に、仲井真知事からも、このキャンプ・キンザーについては切り離して何とかお願いできないか、こういうお話がございましたので、そういう要望も含めて、もともとこの一部を早期返還における優先分野としているし、また、こういう沖縄からの要望もあっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 先ほど公明党の遠山議員にもお答えをいたしましたけれども、昨年の五月二十八日の2プラス2での共同宣言において、牧港補給地区、いわゆるキャンプ・キンザーの一部について、早期返還における優先分野として合意をしているところでございます。 一方で、浦添市の皆さんあるいは仲井真知事からも、全体も早期返還に向けて努力をしてもらいたい、こういう要望をいただいておりまして、そのことをアメリカ側にも伝えているということでございます。 今交渉…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○前原国務大臣 今、照屋先生がおっしゃったように、米軍が本日午前十時半ごろ、嘉手納飛行場においてパラシュート降下訓練を行ったわけであります。六名が嘉手納飛行場に降下をしたということであります。 このパラシュート降下訓練につきましては、私も自社さのときの担当でありましたので、よく覚えておりますけれども、平成八年のSACO合意、沖縄に関する特別行動委員会の最終合意に沿って、伊江島で行うということが決まりになっております。 ただ、自然条件等の…