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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 存じ上げません。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 今出している予算案はベストなものを出しておりますので、これをしっかりと御議論いただいて、速やかに御承認いただきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 先般もここの場で同様の質問をいただきまして、私が北方領土返還運動全国大会の場で申し上げた中身についてはお答えをしたところでございますが、改めて申し上げますと、私は、大学で国際政治を専攻して、そして松下政経塾で延長線上でさまざまな国際関係に関する研究をさせていただきましたけれども、その一つが北方領土問題でございまして、末次一郎先生にさまざまな御指導をいただいて、政治家になった一つのきっかけがこの北方領土問題の解決であったと…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 マニフェストに書き切れないものについては、政策インデックスというものを我々は用意いたしまして、その中に我々としては言及をさせていただいているということでございますし、菅総理も施政方針演説の中でこの問題についてしっかりとした考え方を述べておられますし、私の外交演説でもこの対ロ外交というものについて申し述べたところでございますので、民主党、現政権に対ロ政策がないという御指摘は当たらないと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 話す機会をいただいたことに感謝申し上げたいと思います。 さまざまな高官が北方領土を訪れたり、あるいは軍備を増強するなんという話もあるわけでありますけれども、大事なことは、国際法に照らし合わせてみた場合、我々の固有の領土であるということは、これは紛れもない正当な理由があるわけでございまして、今の占拠というものについては法的な裏づけがない中で行われている。したがって、そういう状況であれば、だれが行こうが、あるいは軍事力を増強…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 大統領のみならず、こういった閣僚級、大臣クラスが行ったときには、我々の立場と相入れない行動であるということで、その都度、ロシア側に日本の立場をしっかり伝えて抗議をしているところでございます。 その上に立って申し上げますと、国防大臣が行ったということなんですが、過去にも、例えばイワノフという国防大臣がいましたけれども、彼は二〇〇五年に択捉に行っておりますし、累次、去年から、何度もお答えをしておりますけれども、クリル開発計画…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 二つお尋ねがございました。 まず、具体的な提案があったのかということについては、具体的な提案があったと認識はしておりません。 それと同時に、共同開発、これは仮定の御質問になるわけでありますけれども、ロシアの法律の管轄下に置かれる中での共同開発なんてあり得ない。日本の法律が及ぶ中での共同開発なら、我々としては考えられ得るというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 今回の防衛大綱の議論では、四大臣が八回にわたって、一回二時間以上だったと思いますけれども、加わりまして、私もその中で議論に参加をさせていただきました。 中国とは、経済関係においては、日本からすると輸出も輸入も第一位ということでありますし、中国からしても、輸入は日本からがナンバーワン、輸出はアメリカに次いで日本がナンバーツーということで、経済的な相互依存関係はより高まってきているということで、そういう意味でのウイン・ウイン…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 今委員のおっしゃったことの繰り返しになるかもしれませんが、日豪EPA交渉につきましては、昨年十一月に、包括的経済連携に関する基本方針、閣議決定をされたものでありますが、それを踏まえて、世界の潮流から見て遜色のない高いレベルの経済連携を進める、センシティブ品目について配慮を行いつつ、すべての品目を自由化交渉対象として、交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指すとの考え方のもと、交渉に臨んでおります。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 この日米貿易フォーラムは、日米両国間の貿易・投資にかかわる話でございまして、今委員が取り上げられたテーマとは別個にTPPはございます。 その別個の、別個というかTPPのほかに扱われたテーマといたしまして、二国間の問題あるいは日米双方の通商政策というところで、今挙げられたものも含まれることを申し上げますと、アメリカにおけるリチウムイオン電池輸送の規制強化、あるいは食品安全強化法に関する懸念、関心、これは我々からアメリカ側に…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/10

第177回 衆議院 予算委員会 第10号

○前原国務大臣 先ほど蓮舫大臣が答えられた、先生も御参加された事業仕分けとは別個に、各役所が行っている独自の仕分けというのがあります。私は、中島先生も国土交通委員会におられましたので御承知だと思いますけれども、各整備局にある建設弘済、建設協会、あるいは道路保全技術センターとか、あるいは駐車場整備推進機構、こういったものをなくすということを行ってまいりました。 そこの大きな目的は何だったかといいますと、やはり職員の数を減らさないと基本的に…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/09

第177回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原国務大臣 まず、このプロセスにおける外務大臣のかかわり方ということについて御説明をいたしますと、今回も高木文部科学大臣から事前にお話がございまして、私の方から、朝鮮学校で行われている教育内容について改善が行われることが望ましいということと、そのときは、まだ延坪島への攻撃の前でしたけれども、私がイメージしていたのは、例えば、新たな核実験をやるとか、あるいはミサイル発射を行うとか、そういうような事態が生じたときには状況が変化し得るとい…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/09

第177回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原国務大臣 あくまでも、このプロセスというのは、委員も御承知のとおり、最終的には文科大臣がお決めになる話で、その前に、文科大臣から、いわゆる相談といいますのか意見聴取というのかがありまして、それは、外交をつかさどる今立場におりますので、今委員が読み上げていただいたような二つについて非常に私は懸念を持っているということを申し上げて、ただ、最終的には、このプロセスにおいては、文科大臣が御判断をされるという仕組みになっております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/08

第177回 衆議院 予算委員会 第8号

○前原国務大臣 きのう北方領土返還運動の全国大会で申し上げましたけれども、私が政治家を志した一つの原点が、この北方領土の問題でありました。松下政経塾にいるときに末次一郎先生にもいろいろと教えていただき、この問題を解決しなければ戦後は終わらないということを私も強く思いまして、政治家になった一つのきっかけがこの問題でありました。政治家として、この問題の解決に努力をしていきたいという思いを述べたものでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 今、吉良委員がおっしゃったように、外交や安全保障は、私は、政党、党派あるいは政権交代でころころ変わっていたら大変だという思いを野党時代からずっと持っておりました。そういう意味で、自民、民主、公明三党で超党派での安全保障の議員連盟も代表世話人でやってまいりましたし、そういう感覚で与党でもおります。そういう意味では、今までの政権を担っていたのは自民党を中心とする連立政権でありましたので、その経験を伺うということは、私は大変重…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 この仕事につかせていただいて五カ月弱になりますけれども、改めて感じますのは、先ほど、ブラジルの話を吉良委員からしていただきましたけれども、これから伸びていく、さっき飛ぶ鳥を落とす勢いという言い方をされましたけれども、そういった国の熱気みたいなものを非常に強く感じますし、今の国力の大きさではなくて、どれだけこれから伸びるであろうかといった国が基本的に発言力をどんどん大きくしていっているという現実を私はつぶさに感ずるわけであ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 我々は、この四年間で公務員の人件費を二割削減するということで国民にお約束をしているわけであります。その中にあっても、それはもちろん、この役所はもっと減らせるとか、この役所はむしろ増強しなきゃいけないとか、そういうことはあると思いますけれども、今外務省をお預かりしている者として、余り外務省だけ特別扱いをしてふやしてほしいというようなことは、私は基本的にそれは言うまいという思いでおります。 といいますのも、やはり、まず省内の…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 御意見は、私、かなり共通をしておりまして、先ほど答弁の中で、日本は人口減少だということを申し上げました。二〇〇四年からどんどんどんどん人口減少、しかも、今は緩やかな減少ですけれども、このまま放置しておけば相当激しい人口減少になっていきまして、日本だけをマーケットに考えると経済活動は収縮をしていくということになります。 他方で、世界に目を転じれば、現在は七十億人ぐらいの人口ですけれども、あと四十年たてば約九十億人ということ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2011/02/07

第177回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原国務大臣 委員おっしゃったことは身をもって今感じているところであります。 例えば、国交大臣のときからやってきた高速鉄道の海外展開ということも、正直申し上げて日本はかなりおくれております。 なぜおくれているかといいますと、コンサルから会社をつくって、そして地方政府も含めてきめ細かく相談をしながら、例えば高速鉄道計画への、さまざまな問題へのアドバイスまでコンサル会社がやって、そのコンサルとつながっている商社あるいは鉄道会社が事業をその…