前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 この日米貿易フォーラムは、日米両国間の貿易・投資にかかわる話でございまして、今委員が取り上げられたテーマとは別個にTPPはございます。 その別個の、別個というかTPPのほかに扱われたテーマといたしまして、二国間の問題あるいは日米双方の通商政策というところで、今挙げられたものも含まれることを申し上げますと、アメリカにおけるリチウムイオン電池輸送の規制強化、あるいは食品安全強化法に関する懸念、関心、これは我々からアメリカ側に…
第177回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 先ほど蓮舫大臣が答えられた、先生も御参加された事業仕分けとは別個に、各役所が行っている独自の仕分けというのがあります。私は、中島先生も国土交通委員会におられましたので御承知だと思いますけれども、各整備局にある建設弘済、建設協会、あるいは道路保全技術センターとか、あるいは駐車場整備推進機構、こういったものをなくすということを行ってまいりました。 そこの大きな目的は何だったかといいますと、やはり職員の数を減らさないと基本的に…
第177回 衆議院 予算委員会 第9号
○前原国務大臣 まず、このプロセスにおける外務大臣のかかわり方ということについて御説明をいたしますと、今回も高木文部科学大臣から事前にお話がございまして、私の方から、朝鮮学校で行われている教育内容について改善が行われることが望ましいということと、そのときは、まだ延坪島への攻撃の前でしたけれども、私がイメージしていたのは、例えば、新たな核実験をやるとか、あるいはミサイル発射を行うとか、そういうような事態が生じたときには状況が変化し得るとい…
第177回 衆議院 予算委員会 第9号
○前原国務大臣 あくまでも、このプロセスというのは、委員も御承知のとおり、最終的には文科大臣がお決めになる話で、その前に、文科大臣から、いわゆる相談といいますのか意見聴取というのかがありまして、それは、外交をつかさどる今立場におりますので、今委員が読み上げていただいたような二つについて非常に私は懸念を持っているということを申し上げて、ただ、最終的には、このプロセスにおいては、文科大臣が御判断をされるという仕組みになっております。
第177回 衆議院 予算委員会 第8号
○前原国務大臣 きのう北方領土返還運動の全国大会で申し上げましたけれども、私が政治家を志した一つの原点が、この北方領土の問題でありました。松下政経塾にいるときに末次一郎先生にもいろいろと教えていただき、この問題を解決しなければ戦後は終わらないということを私も強く思いまして、政治家になった一つのきっかけがこの問題でありました。政治家として、この問題の解決に努力をしていきたいという思いを述べたものでございます。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 今、吉良委員がおっしゃったように、外交や安全保障は、私は、政党、党派あるいは政権交代でころころ変わっていたら大変だという思いを野党時代からずっと持っておりました。そういう意味で、自民、民主、公明三党で超党派での安全保障の議員連盟も代表世話人でやってまいりましたし、そういう感覚で与党でもおります。そういう意味では、今までの政権を担っていたのは自民党を中心とする連立政権でありましたので、その経験を伺うということは、私は大変重…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 この仕事につかせていただいて五カ月弱になりますけれども、改めて感じますのは、先ほど、ブラジルの話を吉良委員からしていただきましたけれども、これから伸びていく、さっき飛ぶ鳥を落とす勢いという言い方をされましたけれども、そういった国の熱気みたいなものを非常に強く感じますし、今の国力の大きさではなくて、どれだけこれから伸びるであろうかといった国が基本的に発言力をどんどん大きくしていっているという現実を私はつぶさに感ずるわけであ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 我々は、この四年間で公務員の人件費を二割削減するということで国民にお約束をしているわけであります。その中にあっても、それはもちろん、この役所はもっと減らせるとか、この役所はむしろ増強しなきゃいけないとか、そういうことはあると思いますけれども、今外務省をお預かりしている者として、余り外務省だけ特別扱いをしてふやしてほしいというようなことは、私は基本的にそれは言うまいという思いでおります。 といいますのも、やはり、まず省内の…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 御意見は、私、かなり共通をしておりまして、先ほど答弁の中で、日本は人口減少だということを申し上げました。二〇〇四年からどんどんどんどん人口減少、しかも、今は緩やかな減少ですけれども、このまま放置しておけば相当激しい人口減少になっていきまして、日本だけをマーケットに考えると経済活動は収縮をしていくということになります。 他方で、世界に目を転じれば、現在は七十億人ぐらいの人口ですけれども、あと四十年たてば約九十億人ということ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 委員おっしゃったことは身をもって今感じているところであります。 例えば、国交大臣のときからやってきた高速鉄道の海外展開ということも、正直申し上げて日本はかなりおくれております。 なぜおくれているかといいますと、コンサルから会社をつくって、そして地方政府も含めてきめ細かく相談をしながら、例えば高速鉄道計画への、さまざまな問題へのアドバイスまでコンサル会社がやって、そのコンサルとつながっている商社あるいは鉄道会社が事業をその…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 私も、先ほど九段会館の北方領土返還運動全国大会に出席をさせていただきまして、また決意表明もさせていただきました。 この問題というのは、四島が日本の固有の領土であることは紛れもない事実でございまして、この四島の帰属を確定して、そしていまだ結ばれていないロシアとの間で平和条約を結ぶというのは、これは前政権も現政権も変わらない基本的な考え方でございます。 あくまでも鳩山議員としての個人のお考えでございまして、政府の考え方では全…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 まず申し上げたいのは、これは先ほど吉良委員の質問にもお答えをいたしましたけれども、森元総理に私はお話を伺ってまいりました。十六回プーチン首相と会われてお話をされたということで、そのときも森元総理もおっしゃっておりましたけれども、領土問題というものを解決するというのは、これは首脳の問題でございまして、外相会談というのは首脳会談に向けてのやはり地ならしをしっかりやっていくということが大事なポイントだと考えております。 したが…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 防衛大臣、また政務官がるる述べておられますように、これについては適切なものであるという認識を持っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 反対しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 まず、三年前でありますけれども、さまざまな議論が党内でございました。ただ、このホスト・ネーション・サポート自体が不必要かという議論は、我々はした覚えはありません。中身の問題として、我々としては、問題があるのではないかという議論をした中で、最終的には反対という結論に至ったわけでございまして、我々は、この日米安保条約におきまして、五条、六条、それで六条の基地の提供、施設・区域の提供、そしてそれに基づく特別協定ということで、H…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 済みません、今の質問の意図が十分わからなかったんですが、政権交代後にこの議論をしたかどうかということでございますか。(小野寺委員「ええ、地位協定がまず変わったかどうか。それから、政権交代後にこの協定についての議論をしたかどうか」と呼ぶ) 地位協定の見直しについては、まず、私も累次申し上げておりますように、事故、事件、そして騒音、そして環境、こういった問題の運用改善というものをしっかり求めていくという議論をしております。(…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 これは、下線以外のところも全部読んでいただきたいんですね。反対理由というのは……(小野寺委員「いや、それは全部読みました。下線理由は、理由になっていないのがほとんどなので」と呼ぶ)ただ、下線理由だけでおっしゃっているということでありますので。 下線部以外のところでは、先ほど私や防衛大臣から申し上げましたように、娯楽性の高いものについての見直しについてもちゃんと下線部の次には出されているわけですよね。 あと、私が申し上げた…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 ひどくなったという御指摘は全く当たらないと思います。それと同時に、三年前が間違っていたということは全くございません。 さっき申し上げたように、小野寺委員が配られたこの資料の一番最後から三つ目のパラグラフと、それから最後から二つ目のパラグラフを見ていただいたらおわかりいただけますように、本協定を手始めに、分担すべき費用負担のあり方を見直すべきだということを書いてある。それと同時に、本協定には反対をします、ただし、健全な日米…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 自分の考えを押しつけないでいただきたいと思いますね。 私は日米関係の重要性というものを、私は今まで、日米関係の重要性というのは、野党のときから何度も何度もこの予算委員会でも言っているはずです。したがって、日米関係が大事でないなんて民主党が言った覚えは全くありませんよ。 しかし、三年前については、この中身についておかしいんじゃないかということで、具体的な、この娯楽性の高い問題とか労務費とかの問題を取り上げて、我々は総合的に…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○前原国務大臣 押しつけるなということを申し上げた理由を、では、申し上げます。 今、もう議事録を精査したらわかると思いますけれども、小野寺議員は、三年前にこの日米安保の重要性をわかっていなかった、それを謝りなさいということをおっしゃったんですよ。それについては、違います、我々は日米安保の重要性はちゃんとわかっていました、中身について我々は異論を申し上げて反対をしたんですと言ったので、それについて謝れということについて、押しつけないでくだ…