前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 私の思いとしては、年央までにしっかりと妥結をする、そしてオーストラリアとの間でそういった取り決めを結ぶということを期待しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 EUからは、主に非関税にかかわる向こう側のリクエストをもらっておりまして、それを今議論しているところでございまして、ことしに予定をされている、これは上半期に予定されています、総理とEU代表の間で再開を合意して、これも早く締結をさせたいと考えております。
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 去年は日本がAPECの議長国でございまして、来年はアメリカが議長国でホノルルで行われる予定でありますけれども、それまでに、先ほど山口委員が言及をされた九カ国の間でほぼ毎月一回のペースで協議を行って、何とか合意をしたいというスピードで今物事が進んでいるわけであります。 我々は、協議をしている段階で、情報収集しかできません。これは、入れば自分たちで意思を表明して情報収集がまた違う形でもできますし、また当事者としての情報開示も…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 御質問の意味は、私がですか。(下地委員「もちろん外務大臣がですよ。日米合意をやってもらいたい、理解してもらいたいということですよ」と呼ぶ)はい。お願いをしております。
第177回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 川田議員にお答えをいたします。 TPP協定に関する情報収集についてのお尋ねでございますが、同協定交渉参加国は、アジア太平洋地域における高い水準の自由化を目標とし、市場アクセスのみならず、様々な非関税分野のルール作りを含む包括的協定の作成を目指して、二十四ある作業部会において交渉を行っております。二十四のうち一つは首席交渉官協議でございますので、具体的なテーマは二十三で行っているところであります。 FTAの基本的…
第177回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 藤井議員にお答えをいたします。 二点ございました。 中国の領海法制定に対する政府の対応についてでございますが、一九九二年に中国が採択をした領海及び隣接区域法は、我が国固有の領土である尖閣諸島を中国の領土として規定するものであり、我が国としては到底受け入れられないものであります。 したがいまして、同法制定後、速やかに東京及び北京において中国側に抗議の申入れを行っております。 次に、中国の海島保護法制定に対する政府…
第177回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 中曽根議員への答弁の前に一言申し上げます。 去る二十四日の参議院本会議における私の外交演説につきましては、もとより参議院を軽視する意図は全くございませんでしたが、丁寧さを欠いたものであり、ここにおわびを申し上げます。今後は丁寧な演説に努めてまいります。何とぞよろしくお願い申し上げます。 中曽根議員の御質問にお答えをいたします。 あるべき外交についての御質問がございました。 外交の目的は、国益を追求して国力を高め…
第177回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 第百七十七回国会の開会に当たり、外交の基本方針について所信を申し述べます。 私は、外務大臣就任以来、ダイナミックに変革をするアジア、世界の中で日本外交がより一層建設的な役割を果たしていくために、中長期的視点に立った経済外交を展開していく重要性を強調してまいりました。 日本は、これまで、ODAなどを通じてさまざまな国際貢献を行ってきています。そのような日本国民の国際貢献への意志は、国際社会で着実に評価されています…
第177回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 私は、外務大臣就任以来、ダイナミックに変革するアジア、世界の中で、日本外交がより一層建設的な役割を果たしていくために、中長期的視点に立った経済外交を展開していく重要性を強調してきました。 日本はこれまでODAなどを通じて様々な国際貢献を行ってきています。そのような日本国民の国際貢献への意思は、国際社会で着実に評価されています。世界の地域のほとんどで、日本人が親近感と敬意を持って迎え入れられるのもその証左でしょう…
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 二〇〇八年の九月に原子力の供給国のグループが、核実験をインドがモラトリアムをしていること、約束と行動というものをしっかり実行していくという前提で例外化をしたところでございまして、日本もそれを踏まえて今回のインドとの原子力協定の交渉に入ったところでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 今、協定のまさに交渉中でございますので、細かなところについては差し控えさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほどお答えをしたとおりでございますが、今交渉中の案件でございますので、中身については差し控えさせていただきます。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 同じ答弁になって恐縮でございますけれども、交渉中の案件でございます。 そして、先ほど委員がおっしゃったNPTに入るように求めていくと、もちろん非核国として、そして非核保有国として。そして、CTBT条約にも入ってもらうということの働きかけは今後も続けてまいりたいと考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 恐縮でございますが、先ほどお答えをしたように、今まさに交渉中の案件でございますので、答弁は差し控えさせていただきます。
第176回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(前原誠司君) 交渉中の案件でございますので、答弁は差し控えさせていただきます。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 これ以上のいわゆる対立激化というものは何としても避けなくてはいけないと思いますし、国内世論は非常に厳しいものがあると思いますけれども、韓国が理性的な対応をされていることには我々は評価をしなくてはいけないし、また、北朝鮮がさらなる挑発をしないように、まずは日米韓、そして中国あるいはロシア、ほかの国も巻き込んで、北朝鮮に対して強く求めていくということは大事だろうと思います。 しかし、万が一の場合が起きたときの対応というのは、…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 韓国、アメリカ、そして中国との外相のお話の中で、対話のための対話はしない、つまりは、何らかの前進というものがなければ、六者協議というものは行っても意味がないのではないかという確認をしております。また今回、さらに事態を悪化させることを北朝鮮がやったわけでありますので、その前提で私はきのう記者会見で申し上げたわけでございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 田中委員のさまざまな分析というのは、まことに的を得た点が多々あると思います。 今回の砲撃事件のいわゆる被害国は韓国でございまして、韓国の考え方というものをしっかりと我々は緊密に連携をとって把握をし、日米韓、連携をし、また中国、ロシアとも連携をしていく。その中で、今委員のおっしゃったように、日本としても、ただ単にほかの国に任せるだけでなくて、自分たちも働きかけていくという姿勢は必要だと思いますので、何らかの形で、今委員のお…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 さまざまな情報というのは、韓国あるいは米国、あるいは当然ながら自国で収集をしておりますけれども、どのようなものが具体的にあったのか、なかったのかと言うこと自体が日本の国益を損ねることになりかねませんので、御理解をいただいて、差し控えさせていただきたいと思います。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 まず、外務省としての対応についてお話をしたいと思います。 私に連絡がありましたのは、日本時間の三時十八分でございました。そのときはオーストラリアでラッド外相との会談中でございまして、三時二十分に官邸において情報連絡室が立ち上がり、三時三十分、この日の在京当番は山花政務官でございましたので、山花政務官をヘッドとした連絡室を立ち上げ、また私からは、会談を終わった後、あるいは飛行機の移動の合間に、松本副大臣との連絡をとりながら…