前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 先ほど、事実と違うとおっしゃいましたけれども、事実を申し上げたわけです。 つまりは、邦人に対して北方限界線付近に近づかないように注意喚起する知らせを八時に出したということです。そして、今委員がおっしゃったように、午後十一時ごろに邦人に対して北方限界線付近に近づかないように注意喚起するということは、その時間でございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 自衛隊法ですので、私がお答えをするのはいかがかと思いますが、いずれにしても、この集中審議が行われたということは、もちろん見直すべきところは見直すということは大事でありますけれども、いかに日本全体として危機管理をしっかりしていくかという点での、私は与野党を超えた集中審議が必要だというふうに思っておりまして、そういう意味で、具体的な建設的な提案をされていることについては、我々も、政府側も前向きに検討し、そして、いいものについ…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 ミサイルの話をされたわけでございますが、我々外務省あるいは防衛省、さまざまなインテリジェンスを扱うところにおいては、まさに三百六十五日、二十四時間体制で、懸念を有する箇所については常時監視をしているわけでございまして、そういう意味におきましては、今のおっしゃったことについては当たらないし、ちゃんとした情報収集体制やあるいは危機管理体制というものはとれているというふうに私どもは考えております。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 北朝鮮の立場を我々はおもんぱかる必要は全くありません。今回の事案については、無防備な民間人を無差別に砲撃するという許しがたい行為に出たわけでございまして、これは言語道断だと言わざるを得ません。 ただ、今の御質問にある程度のお答えをするとすれば、濃縮ウランの問題、そして今回の砲撃、一連のいわゆる挑発行為を繰り返しているわけでございまして、それについての意図は何なのかということは分析をする必要があると思っております。 六者協…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 ウラン濃縮についてもゆゆしき事態でございますし、それに引き続き今回の砲撃事件がございました。 今回の砲撃事案のいわゆる当事者、被害国は韓国でございまして、これが引き続き起きた以上は、韓国がどのような形でこの問題に対応するか、国際社会との連携というものを求めるかということを緊密に連携をとりながら対応していかなくてはいけないと思いますし、国連の場においてもそういった対応が必要だと思います。 なお、非公式な会合は、国連のいわゆ…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 今までございません。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 この休戦協定については、我が国は当事者でないということは委員も御承知のとおりでございます。 したがいまして、この解釈をする立場にはないということを申し上げた上で、しかし、韓国政府の合同参謀本部は、今回の砲撃は朝鮮軍事休戦協定違反である旨を発表しておりますし、また、アメリカ、EUも、休戦協定を遵守するようにということを求めているわけでございまして、そういう意味からも、当事者である韓国がそのような認識を持っているということで…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 国連憲章は、当然我が国も国連加盟国として解釈をする立場にあるわけでございますけれども、全体像を把握した上でないと確固たることは申し上げられないということを前提に、現時点での我々の認識を申し上げますと、これについては、やはり国連憲章の第二条第四項、「すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法による…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 委員がもうおっしゃっていただいているので、我が国は当事者でありませんが、しかし韓国側が、この「南北間の和解と不可侵及び交流・協力に関する合意書」に違反している旨を言っております。この第二章にある点について、南北不可侵について合意違反であるということを韓国は主張をしております。
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 昨日、菅総理が李明博大統領と電話で話をされ、私も金星煥外交通商部長官と話をしました。また、昨日、程永華中国大使とも話をし、けさ、クリントン長官とも電話で話をいたしましたけれども、各国ともやはり、さらなる挑発というものを何とか押しとどめなくてはいけない、そのために、まさに委員がおっしゃったように、これ以上の拡大は抑止をして、平和的に物事を解決していくということに焦点を当てて努力してまいりたいと思いますし、日本の外交としても…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 昨日、金星煥外交通商部長官と電話で二十五分ほど話をいたしまして、今、阿部委員が御指摘をされたことも含めて意見交換をいたしました。 今回、ウラン濃縮、そして今回の砲撃事案ということで、特に後者については、当事国、被害を受けている国が韓国であることから、韓国の意向というものを最大限に我々は応援をしながらバックアップをし、そして他の国と緊密に連携をとりながら、さっきおっしゃったマルチの場、さまざまな観点での取り組みをやっていき…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 我が国に避難民が流入した場合の基本的な手順といたしまして、避難民を発見した際の身柄の保護、応急物資の支給、身体検査の実施、上陸手続、入管、税関、検疫、収容施設の設置及び運営、我が国が庇護すべき者等に当たるかどうかについてのスクリーニング、こういった手順というのは設けまして、備えは万全に整っているということでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 機微に触れる話もございますけれども、ないということはございません。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) じゃ、私からまず。 今の川上委員のおっしゃったことも、様々要因はあると思います。ただ、日米韓あるいは中国の外相とも話をしている中で、六者協議の在り方については、対話のための対話であってはいけないと、つまりは六者協議で合意をしたことを進める議論でなくてはいけないと。そういう観点からしますと、今回の北朝鮮の起こした事案というのは、それを遠ざけるものであって、決して許されるべきではないと、そう思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 今回の、北の言い分は、韓国が軍事演習を行ったと、そして、その軍事演習を行った地域については、先ほど川上委員がおっしゃったようにそのNLLというのは国連軍が引いたラインでありますけれども、それには北朝鮮は反発をしておりまして、一九九九年に海上軍事境界線という新たな線を引いておりまして、その海域では今までもトラブルがかなり頻発をしております。そこでの軍事演習に対しての、北いわくですよ、報復措置ということが向こうが言…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 委員御指摘のように、国連軍というのは、当然ながらいまだ休戦中でありますので存在をしておりますし、ヘッドクオーターは座間にございますけれども、今回の、どう判断をするかということは委員が御指摘をされた点も含めて考えていかなくてはいけない面もあるかもしれませんけれども、いずれにしても、北朝鮮が対外的に発表をしているのは、いわゆる自分たちが引いたラインの内側で韓国が演習を行ったと、それに対する報復であるという発表をして…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 詳細についてはまだ韓国側から報告は受けておりません。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) ええ、分かりました。短く答えます。 高木文科大臣から、このプロセスを進める上で外務大臣としてヒアリングを受けました。そのときに私が申し上げた前提条件は二つございまして、一つは、朝鮮学校の思想教育、この中身についてしっかりとコミットメントしてもらいたいということを言いました。もう一つは、朝鮮半島の情勢が変われば、それについてしっかり留意をしてほしいということを申し上げました。そういうことを含めて菅総理が指示を出さ…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 今回の砲撃事案の被害国、当事者は韓国でございます。昨日、総理は李明博大統領とも電話で話をされましたし、私も金星煥外交通商部長官と話をいたしまして、当然ながら国連への対応を含めた話合いをしているわけでございますけれども、まずは、当事国である韓国がどのような思いを持って事に当たろうとしているのかということを尊重しながら、日韓あるいはアメリカも含めて連携して対応していきたいと考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 昨日、程永華駐日大使を外務省に来てもらいまして話をいたしました。全く問題意識は小熊委員と私は同じでございまして、もちろん当事国である韓国の思いをしっかり受け止めながら日米韓の連携をしっかり取る。しかし、六者協議でも議長国でありますし、また、国連の場で何か話を持っていく場合には、これは常任理事国でございますので、また北朝鮮に対する支援を行っている国でございますので、そういう意味においては中国の役割は極めて大きいと…