前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 昨日、金星煥外交通商部長官と電話で二十五分ほど話をいたしまして、今、阿部委員が御指摘をされたことも含めて意見交換をいたしました。 今回、ウラン濃縮、そして今回の砲撃事案ということで、特に後者については、当事国、被害を受けている国が韓国であることから、韓国の意向というものを最大限に我々は応援をしながらバックアップをし、そして他の国と緊密に連携をとりながら、さっきおっしゃったマルチの場、さまざまな観点での取り組みをやっていき…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○前原国務大臣 我が国に避難民が流入した場合の基本的な手順といたしまして、避難民を発見した際の身柄の保護、応急物資の支給、身体検査の実施、上陸手続、入管、税関、検疫、収容施設の設置及び運営、我が国が庇護すべき者等に当たるかどうかについてのスクリーニング、こういった手順というのは設けまして、備えは万全に整っているということでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 機微に触れる話もございますけれども、ないということはございません。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) じゃ、私からまず。 今の川上委員のおっしゃったことも、様々要因はあると思います。ただ、日米韓あるいは中国の外相とも話をしている中で、六者協議の在り方については、対話のための対話であってはいけないと、つまりは六者協議で合意をしたことを進める議論でなくてはいけないと。そういう観点からしますと、今回の北朝鮮の起こした事案というのは、それを遠ざけるものであって、決して許されるべきではないと、そう思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 今回の、北の言い分は、韓国が軍事演習を行ったと、そして、その軍事演習を行った地域については、先ほど川上委員がおっしゃったようにそのNLLというのは国連軍が引いたラインでありますけれども、それには北朝鮮は反発をしておりまして、一九九九年に海上軍事境界線という新たな線を引いておりまして、その海域では今までもトラブルがかなり頻発をしております。そこでの軍事演習に対しての、北いわくですよ、報復措置ということが向こうが言…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 委員御指摘のように、国連軍というのは、当然ながらいまだ休戦中でありますので存在をしておりますし、ヘッドクオーターは座間にございますけれども、今回の、どう判断をするかということは委員が御指摘をされた点も含めて考えていかなくてはいけない面もあるかもしれませんけれども、いずれにしても、北朝鮮が対外的に発表をしているのは、いわゆる自分たちが引いたラインの内側で韓国が演習を行ったと、それに対する報復であるという発表をして…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 詳細についてはまだ韓国側から報告は受けておりません。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) ええ、分かりました。短く答えます。 高木文科大臣から、このプロセスを進める上で外務大臣としてヒアリングを受けました。そのときに私が申し上げた前提条件は二つございまして、一つは、朝鮮学校の思想教育、この中身についてしっかりとコミットメントしてもらいたいということを言いました。もう一つは、朝鮮半島の情勢が変われば、それについてしっかり留意をしてほしいということを申し上げました。そういうことを含めて菅総理が指示を出さ…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 今回の砲撃事案の被害国、当事者は韓国でございます。昨日、総理は李明博大統領とも電話で話をされましたし、私も金星煥外交通商部長官と話をいたしまして、当然ながら国連への対応を含めた話合いをしているわけでございますけれども、まずは、当事国である韓国がどのような思いを持って事に当たろうとしているのかということを尊重しながら、日韓あるいはアメリカも含めて連携して対応していきたいと考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 昨日、程永華駐日大使を外務省に来てもらいまして話をいたしました。全く問題意識は小熊委員と私は同じでございまして、もちろん当事国である韓国の思いをしっかり受け止めながら日米韓の連携をしっかり取る。しかし、六者協議でも議長国でありますし、また、国連の場で何か話を持っていく場合には、これは常任理事国でございますので、また北朝鮮に対する支援を行っている国でございますので、そういう意味においては中国の役割は極めて大きいと…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 今回の北朝鮮によります砲撃は、韓国のみならず我が国を含めたこの地域の平和と安全に対する挑戦でありまして、そういうゆえに我々は強く非難をしているわけでございます。まずは、今の御指摘の前提となるのは、北朝鮮がこのような挑発行為を繰り返さないことをしっかりと我々が連帯してメッセージを出す、働きかけをしていくということが大事だと思います。 その観点から、今委員御指摘のように、平和的、外交的な解決が必要でございますので、…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 今回は、北朝鮮の砲撃が韓国に対して行われたということで、被害を受けた国は韓国でございますし、韓国がどのような対応をするかということを我々は第一義的に尊重しなくてはいけないと思っております。 その上で、韓国の思いというものをしっかりと、今話合いを進めておりますけれども、その上で韓国の同盟国であるアメリカ、そして日米韓の協力関係をどのように進めていくのかと。今朝はクリントン長官とも話をいたしまして、この日米韓との連…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) お答えいたします。 休戦協定につきましては、これは当事国ではございませんので日本が判断をする立場にはございませんけれども、韓国側についてはそのような発言があるという認識を持っております。 また、今回無防備な一般人に対する砲撃が行われたということで、ジュネーブ条約違反の疑念が極めて強いのではないかという認識を持っております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) この六者協議につきましては、韓国そしてアメリカ、中国とそれぞれ話をしておりますけれども、我が国も含めてこの四か国で共通をしておりますのは、対話のための対話再開であってはいけないと、やはり何らかの前進が得られるものでなければならないという点では一致をしております。 そういう前提に立てば、今回のウラン濃縮あるいは韓国の延坪島への砲撃、こういったものについては、北朝鮮自身が自ら望んでいるのかもしれませんけれども、六か…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 今回の事案につきましては、北朝鮮からの砲撃を受けた当事国である韓国の意向をしっかり踏まえて行動していきたいと思っておりまして、この件についても韓国と密接に今協議をしているところでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(前原誠司君) 松田委員にお答えいたします。 初めに、憲法にということではなくというお話でしたが、ただ、やっぱり憲法というのは非常に大事でございまして、憲法の中の大きな柱の一つが、三つの柱、国民主権、平和主義と併せて大事なことが基本的人権の尊重でございまして、これはまさに国家の背骨であると思っております。どのような人も、あるいはどのような国で生まれようが、基本的自由、そして人権、こういったものは守られるべきだと思いますし、普遍…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(前原誠司君) 私も野党のときにはかなり質問主意書は出した方でありますし、松田委員と同じように返ってくるたびにがっかりしたと。ただ、これは議員の権利ですから、政府としてこれは閣議決定をしてお出ししているわけですから、しっかり精査していることは間違いありませんけれども、私のやり方としては、別に松田委員にお教えするのも変な話ですけれども、納得できなかったら何度も出すということを私はやりました。そして、徹底的に政府の考え方を聞くとい…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(前原誠司君) 幾つかの点でお話をしたいわけでございますが、松田委員がおっしゃったように、人権にかかわることについて物を言うことは内政干渉ではないと我々も考えております。したがって、今回の劉暁波さんの件につきましても、釈放されることが望ましいということを申し上げているわけであります。 同時に、私は、まず劉暁波さんのことで申し上げると、中国との絡みでいろいろおっしゃいますけれども、例えば今度のノーベル平和賞の授賞式においては、こ…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(前原誠司君) 改めて申し上げますけれども、基本的人権、そして自由、これが認められるということは、普遍的な価値であり大事なことだというふうに思います。ただ、個別の決議案についてはその院、院で、各院、会派が御議論されてお決めになることでございますので、参議院でどのような御議論をされるかということが大事なことだと思っております。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(前原誠司君) 今外務大臣をやらせていただいております。その意味では、自分の個人の意見というものを今までと同じように自由に言える立場ではないということも御理解いただきたいと思いますし、ただ、適切に判断するという先ほどのお話で、適切に判断すると私が言う前から在ノルウェー大使館には出席するようにということは申し上げてまいりましたので、どういう言い方をするかによって、何かダイレクトじゃないなという思いを持たれたのかもしれませんが、そ…