前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(前原誠司君) 山本委員がおっしゃるように、条約という形で両国が確認をしているというものは、この四つの文書のうちこの日中平和友好条約、一九七八年に結んだものでございます。 ただ、この日中平和友好条約に書かれていないもので、例えば台湾にかかわるものであるとか、あるいは過去の歴史の問題であるとか、そういうものについては日中共同声明などにも書かれているわけでございますし、また、先ほど山本委員がこれもおっしゃいましたけれども、戦略的互…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(前原誠司君) 今、日中平和友好条約の第二条を山本委員は示されて質問されたというふうに思います。とにかく、これに書かれているように、お互いが覇権を目指すべきではないと、その確認を常にしていくことが大事なことだと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(前原誠司君) したがって、お互いが覇権を求めないようにしていくべきだということを申し上げているわけです。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(前原誠司君) 参加をしている国は、シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイの四か国でございまして、交渉中は、その四か国プラスアメリカ、豪州、ペルー、ベトナム、マレーシアの合計九か国でございます。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(前原誠司君) シンガポール、チリ、ブルネイ、ベトナム、マレーシア。で、ペルーはもう最終調整段階でございます。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(前原誠司君) 現在、人権理事会というものに改組をされていますが、当時、二〇〇四年は国連人権委員会というものでございまして、加盟国は五十三か国でございました。 反対をしたのはアメリカ、棄権票を投じたのはオーストラリアでございます。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(前原誠司君) 外務省を今お預かりをしている立場として簡単に申し上げたいと思いますけれども、情報収集能力というのは常に高めていかなくてはいけませんし、また、戦略環境は変化をしておりますので、それにどう対応するかということについては、当然ながら日々刻々対応も変えていかなきゃいけない。それについては、この内閣でもそういった問題意識を持って、これはたゆまざる外務省の改革、インテリジェンス含めた改革をやっていかなくてはいけないというふ…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(前原誠司君) 五月二十八日の日米合意、これをしっかり履行していく。 沖縄には、今、舛添委員がおっしゃったように、この間の総選挙で少なくとも県外、できれば国外と言いながら最終的には辺野古に戻ってきたということと、そして、一九七二年の返還以降、過度に負担を押し付けてきたと。この二つのおわびをしっかりと申し上げながら、しかし、全体として沖縄の負担軽減につながるパッケージなんだということも真摯にお話をしながら、五月二十八日の日米合意…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(前原誠司君) これはアメリカともかなり調整をして、そして、給油活動はやめましたけれども、今のアフガン支援策についてはアメリカも心から感謝をしてくれておりますので、いろんな形でのテロとの戦いというものに我々も協力していきたいと考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) この所長のレベルの人事は大臣は直接やりません。そして、私は、この中前さんが所長になったということは知りませんでした。そしてまた、彼が選挙に出ると聞いたときも国土交通省の職員が出るということは初耳でございましたし、むしろ職員を通じてどういうバックグラウンドの人だということを聞いたということでありまして、選挙を前提としてこういう配置をしたということは全くございません。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 全くございませんし、彼がその所長を辞めて国土交通省を退職した後にはあいさつに来ました。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 今お話がありましたように、ASEANプラス3、これは中国が提唱した、そして、ASEANプラス6、これは先ほど委員が御指摘をされたように日本が提案をしたということでありますし、同時に、二〇一五年を目標にASEANは地域統合をしていこうということを考えているわけでございます。 そういった様々な国の流れの中で、日本もしっかりとそれに関与をしていくということの中でこのASEANプラス6というものが提言をされたと思ってお…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほどお答えしたことと若干重複する面もございますけれども、ASEANプラス6については日本のイニシアチブで始まって、ASEANプラス3と少しオーバーラップする形で四つの分科会、これは二つのみ動いていて、あとの二つはASEANだけで議論をしているテーマでございますけれども、しかし、片やそういうことを議論をしていると。プラス今回議論になっているTPPと。こういったものも、先般、菅総理もAPECの議長国としてTPPの…
第176回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 外務省の情報収集及び官僚との関係についてのお尋ねでありますが、外務省では、対中国、対ロシアを含めて適切に情報収集を行い、その結果は私にも随時伝えられております。情報収集活動の不断のチェックも必要で、随時行っております。事務当局との緊密かつ円滑な意思疎通を踏まえて、私始め政務三役が政策決定を主導しておりまして、今後も一致協力して外交に当たってまいります。 TPPについてお尋ねですが、包括的経済連携に関する基本方針…
第176回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 小熊議員にお答えをいたします。 まず、ロシア側の姿勢についてでありますが、二〇〇五年以降、ロシアの政府高官の北方領土訪問は急増しております。例えば、二〇〇五年には国防大臣、二〇〇六年には教育科学大臣やサハリン州知事、二〇〇七年には第一副首相、外務大臣、経済発展貿易大臣やサハリン州知事、二〇〇九年には連邦院議長、二〇一〇年はサハリン州知事が二度訪問しております。 この背景には、資源価格が高騰し、ロシアの財政が比較…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 中谷委員にお答えをいたします。 先ほど菅総理がお答えになられましたのに若干付け加えますと、今回の閣僚会合、そして首脳会合で確認をされたことの大きなポイントは、二〇〇一年からWTOのドーハ・ラウンドというものが行われておりますけれども、いまだにこれ合意にたどり着けておりません。二〇一二年には多くの国々で大統領選挙などが予定をされておりまして、二〇一一年がこれ機会の窓だという認識を二十一か国で共有をいたしまして、何…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 絶対にありません。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) まず、時系列でありますので、しっかりとお答えをいたしたいと思います。 九月の七日の午前十時十五分に中国トロール漁船が巡視船「よなくに」に接触し、逃走するという事案が発生をいたしました。当時、私は参議院の国土交通委員会に出席をしておりましたが、その最中の午前十一時過ぎに秘書官を通じて報告がございました。これを受けて、同委員会の上野ひろし議員の質問にお答えをする形で本事案について報告受けた旨を国会に説明をいたしまし…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) この問題については、私は国土交通大臣でございました。外交問題を統括するのは岡田前外務大臣でございました。それを調整するのが官邸でございました。そして、私はその事案を聞いて海上保安庁長官に対して、国土交通省、海上保安庁としての指示を出して、そして二度にわたる官邸の会合の中で総合的に判断をされたと私は理解しております。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 当時、岡田外務大臣は外遊中でございまして、私は直接連絡をするというよりは、それは官邸が行っていたと承知をしております。