前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 全くございませんし、彼がその所長を辞めて国土交通省を退職した後にはあいさつに来ました。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 今お話がありましたように、ASEANプラス3、これは中国が提唱した、そして、ASEANプラス6、これは先ほど委員が御指摘をされたように日本が提案をしたということでありますし、同時に、二〇一五年を目標にASEANは地域統合をしていこうということを考えているわけでございます。 そういった様々な国の流れの中で、日本もしっかりとそれに関与をしていくということの中でこのASEANプラス6というものが提言をされたと思ってお…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほどお答えしたことと若干重複する面もございますけれども、ASEANプラス6については日本のイニシアチブで始まって、ASEANプラス3と少しオーバーラップする形で四つの分科会、これは二つのみ動いていて、あとの二つはASEANだけで議論をしているテーマでございますけれども、しかし、片やそういうことを議論をしていると。プラス今回議論になっているTPPと。こういったものも、先般、菅総理もAPECの議長国としてTPPの…
第176回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 外務省の情報収集及び官僚との関係についてのお尋ねでありますが、外務省では、対中国、対ロシアを含めて適切に情報収集を行い、その結果は私にも随時伝えられております。情報収集活動の不断のチェックも必要で、随時行っております。事務当局との緊密かつ円滑な意思疎通を踏まえて、私始め政務三役が政策決定を主導しておりまして、今後も一致協力して外交に当たってまいります。 TPPについてお尋ねですが、包括的経済連携に関する基本方針…
第176回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 小熊議員にお答えをいたします。 まず、ロシア側の姿勢についてでありますが、二〇〇五年以降、ロシアの政府高官の北方領土訪問は急増しております。例えば、二〇〇五年には国防大臣、二〇〇六年には教育科学大臣やサハリン州知事、二〇〇七年には第一副首相、外務大臣、経済発展貿易大臣やサハリン州知事、二〇〇九年には連邦院議長、二〇一〇年はサハリン州知事が二度訪問しております。 この背景には、資源価格が高騰し、ロシアの財政が比較…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 中谷委員にお答えをいたします。 先ほど菅総理がお答えになられましたのに若干付け加えますと、今回の閣僚会合、そして首脳会合で確認をされたことの大きなポイントは、二〇〇一年からWTOのドーハ・ラウンドというものが行われておりますけれども、いまだにこれ合意にたどり着けておりません。二〇一二年には多くの国々で大統領選挙などが予定をされておりまして、二〇一一年がこれ機会の窓だという認識を二十一か国で共有をいたしまして、何…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 絶対にありません。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) まず、時系列でありますので、しっかりとお答えをいたしたいと思います。 九月の七日の午前十時十五分に中国トロール漁船が巡視船「よなくに」に接触し、逃走するという事案が発生をいたしました。当時、私は参議院の国土交通委員会に出席をしておりましたが、その最中の午前十一時過ぎに秘書官を通じて報告がございました。これを受けて、同委員会の上野ひろし議員の質問にお答えをする形で本事案について報告受けた旨を国会に説明をいたしまし…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) この問題については、私は国土交通大臣でございました。外交問題を統括するのは岡田前外務大臣でございました。それを調整するのが官邸でございました。そして、私はその事案を聞いて海上保安庁長官に対して、国土交通省、海上保安庁としての指示を出して、そして二度にわたる官邸の会合の中で総合的に判断をされたと私は理解しております。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 当時、岡田外務大臣は外遊中でございまして、私は直接連絡をするというよりは、それは官邸が行っていたと承知をしております。
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 二つ申し上げたいわけでありますが、その当時、外務大臣になるとは私は想定をしておりませんでした。したがって、外務大臣がどうのこうのということについては当たらないと思います。 あと、私はその当時国交大臣としてビデオを見ましたけれども、これは福島議員もビデオを見られたと思います、ユーチューブで流れているわけでありますから。今おっしゃっている前提というのは、こういう事案を、恐らく逆の立場であっても、では何もせずに見過ご…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 海上保安庁はいろんな事案について情報共有をするということで、教習用にビデオを共有しているということは私自身ももちろん知っておりましたけれども、今回の事案は、先ほど私には質問がありませんでしたからお答えをいたしませんでしたが、公開をしたらよかったじゃないかといつも皆さんおっしゃいますけれども、これについては、逮捕をしましたと、逮捕をした段階で証拠ビデオは、これは、ビデオは証拠物件として検察にいわゆる出すというふう…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) いろんな立場からお話をされるのは分かりますけれども、まず一つは、あの事案で私はビデオを見て、極めて悪質な事案だと思いました。したがって、その観点から、国土交通大臣として、海上保安庁を統括する国土交通大臣の立場として私は意見を言いました。 そして、外交問題になるということから、当時海外におられた岡田大臣も含めて意見を求められて、最終的に総合調整をして官邸が相談をし、そして逮捕する権限を持っている海上保安庁が最後に…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 東議員にお答えをいたします。 メドベージェフ大統領の国後訪問についてお尋ねがございました。 二〇〇五年以降、ロシアの政府高官の北方領土訪問は急増しております。例えば、二〇〇五年には国防大臣、二〇〇六年には教育科学大臣やサハリン州知事、二〇〇七年には第一副首相、外務大臣、経済発展貿易大臣やサハリン州知事、二〇〇九年には連邦院議長、二〇一〇年はサハリン州知事が二度訪問しております。 この背景には、資源価格が高騰し、…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 吉井議員にお答えをいたします。 第一次産業がGDPの約一・五%であることは事実であります。また、日本の貿易量に占めるEPA、FTAカバー率は、昨年の末時点において一六・五%。韓国の三六%や、EU各国が軒並み五〇%を超えていることを考えれば、第一次産業に配慮して、貿易立国で発展してきた日本の貿易自由化がおくれていることは事実でございます。 私は、数年前、同様の発言をいたしまして、赤旗だったか地域紙の京都民報だった…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 柿澤議員にお答えいたします。 国後訪問の原因についてお尋ねがございましたが、先ほど同僚議員にお答えをしましたので簡潔に申し上げますと、資源価格が高騰し、クリル発展プログラムが行われており、そのフォローアップが主な目的だと思っておりまして、議員の御指摘は当たらないと考えております。 二つ目に、この国後訪問を受けた日本の対応について妥当だったかということでございますが、状況に応じて対応することが適切だと考えておりま…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 外務委員会でも委員とは何度もこの議論はしておりますし、今まで答弁をさせていただいたとおりでありますし、計画性はないのではないかと。しかし、とっさでも、明らかに故意であったというふうに私は思っております。
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 発表したのは確かに十分前でございますが、さまざま外交ルートで話し合いをしていて、とにかく、お互いが日中首脳会談をやろうという前提の中で、スロット等の問題があり、余り細かくロジ的なことを申し上げるのは差し控えたいと思いますけれども、野党の皆さん方もマスコミも、ともすれば、なかなかセットできていないのではないかという話がありましたけれども、私はそのようには思っておりません。 今回、日中の首脳会談が行われたということは私はよか…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 従来から申し上げておりますように、東シナ海においては領有権問題は存在をいたしませんし、尖閣諸島は我が国固有の領土であるということであります。 今回、あの事案以来、胡錦濤国家主席とは菅首相は初めてお会いになられましたので、日本の確固とした立場をお伝えになられました。今回、外相会談は、あの事案以降、二度目でございましたので、一度目、ハノイでヨウケツチ外相にお会いしたときには、私はその立場を明確に申し上げておりますので、申し上…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 細かなやりとりというのは、これは首脳間で行われたこと、外相間で行われたことについて、細かにどういう言葉で言ったのかということについて申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、先ほど答弁をさせていただいたように、私が若干はらはらするぐらい、菅総理は日本の確固とした立場をお話しされておりました。