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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(前原誠司君) 今回の北朝鮮によります砲撃は、韓国のみならず我が国を含めたこの地域の平和と安全に対する挑戦でありまして、そういうゆえに我々は強く非難をしているわけでございます。まずは、今の御指摘の前提となるのは、北朝鮮がこのような挑発行為を繰り返さないことをしっかりと我々が連帯してメッセージを出す、働きかけをしていくということが大事だと思います。 その観点から、今委員御指摘のように、平和的、外交的な解決が必要でございますので、…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(前原誠司君) 今回は、北朝鮮の砲撃が韓国に対して行われたということで、被害を受けた国は韓国でございますし、韓国がどのような対応をするかということを我々は第一義的に尊重しなくてはいけないと思っております。 その上で、韓国の思いというものをしっかりと、今話合いを進めておりますけれども、その上で韓国の同盟国であるアメリカ、そして日米韓の協力関係をどのように進めていくのかと。今朝はクリントン長官とも話をいたしまして、この日米韓との連…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(前原誠司君) お答えいたします。 休戦協定につきましては、これは当事国ではございませんので日本が判断をする立場にはございませんけれども、韓国側についてはそのような発言があるという認識を持っております。 また、今回無防備な一般人に対する砲撃が行われたということで、ジュネーブ条約違反の疑念が極めて強いのではないかという認識を持っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(前原誠司君) この六者協議につきましては、韓国そしてアメリカ、中国とそれぞれ話をしておりますけれども、我が国も含めてこの四か国で共通をしておりますのは、対話のための対話再開であってはいけないと、やはり何らかの前進が得られるものでなければならないという点では一致をしております。 そういう前提に立てば、今回のウラン濃縮あるいは韓国の延坪島への砲撃、こういったものについては、北朝鮮自身が自ら望んでいるのかもしれませんけれども、六か…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/25

第176回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(前原誠司君) 今回の事案につきましては、北朝鮮からの砲撃を受けた当事国である韓国の意向をしっかり踏まえて行動していきたいと思っておりまして、この件についても韓国と密接に今協議をしているところでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(前原誠司君) 松田委員にお答えいたします。 初めに、憲法にということではなくというお話でしたが、ただ、やっぱり憲法というのは非常に大事でございまして、憲法の中の大きな柱の一つが、三つの柱、国民主権、平和主義と併せて大事なことが基本的人権の尊重でございまして、これはまさに国家の背骨であると思っております。どのような人も、あるいはどのような国で生まれようが、基本的自由、そして人権、こういったものは守られるべきだと思いますし、普遍…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(前原誠司君) 私も野党のときにはかなり質問主意書は出した方でありますし、松田委員と同じように返ってくるたびにがっかりしたと。ただ、これは議員の権利ですから、政府としてこれは閣議決定をしてお出ししているわけですから、しっかり精査していることは間違いありませんけれども、私のやり方としては、別に松田委員にお教えするのも変な話ですけれども、納得できなかったら何度も出すということを私はやりました。そして、徹底的に政府の考え方を聞くとい…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(前原誠司君) 幾つかの点でお話をしたいわけでございますが、松田委員がおっしゃったように、人権にかかわることについて物を言うことは内政干渉ではないと我々も考えております。したがって、今回の劉暁波さんの件につきましても、釈放されることが望ましいということを申し上げているわけであります。 同時に、私は、まず劉暁波さんのことで申し上げると、中国との絡みでいろいろおっしゃいますけれども、例えば今度のノーベル平和賞の授賞式においては、こ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(前原誠司君) 改めて申し上げますけれども、基本的人権、そして自由、これが認められるということは、普遍的な価値であり大事なことだというふうに思います。ただ、個別の決議案についてはその院、院で、各院、会派が御議論されてお決めになることでございますので、参議院でどのような御議論をされるかということが大事なことだと思っております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(前原誠司君) 今外務大臣をやらせていただいております。その意味では、自分の個人の意見というものを今までと同じように自由に言える立場ではないということも御理解いただきたいと思いますし、ただ、適切に判断するという先ほどのお話で、適切に判断すると私が言う前から在ノルウェー大使館には出席するようにということは申し上げてまいりましたので、どういう言い方をするかによって、何かダイレクトじゃないなという思いを持たれたのかもしれませんが、そ…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(前原誠司君) 前回の総選挙のときに民主党は少なくとも県外、できれば国外ということを言いながら、結果として辺野古に戻るということで、大変、沖縄の皆さん方に私は心からおわびを申し上げなくてはならないと思います。また、一九七二年の返還以来、七五%の施設・区域が集中をしてきたということについても併せておわびをすると同時に、いかに抑止力を維持しながら負担軽減をしていくのかといったことを車の両輪として考えていくことが大事だろうと。 この…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(前原誠司君) アメリカの中でもいろんな意見があるということは我々も承知をしておりますけれども、様々な検証の結果、結果として五月二十八日に日米で合意をしたということでございまして、それについて沖縄の皆さん方にしっかりと御説明をしながら進めてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/22

第176回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(前原誠司君) 自社さのときに、私、さきがけのこのSACOの問題の担当をしておりまして、今、吉田委員がおっしゃったように、沖縄の御要望も、一番大きかったのは、最上位に来ていたのは普天間飛行場の返還でありました。十三事案というもののトップに来ていたのが普天間飛行場の返還でございまして、その自社さの中で、橋本当時の総理大臣が返還というのを決意をされたと、こういうことでございます。したがいまして、我々も一刻も早く最も危険な普天間飛行…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前原誠司君) 何度か山本委員にはこの点はお答えをしておりますけれども、九月の七日に逮捕をいたしまして、そして取調べは長くて二日であろうと。そうなると、検察に送致をされるということで、写したビデオ映像というのはこれは証拠物件になるということで、公開には慎重であったということは何度もお話をしているとおりでございます。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前原誠司君) 今このような事案になっておりますので今からそういう議論はできるかもしれませんが、一刑事事件として物事が起きた、そしてそれを写していた映像があった、逮捕して取調べをして検察に送致をするということであれば、そういったビデオというものはまずは非公開にして、そして検察におけるいわゆる手続における証拠物件とするのは当たり前じゃないでしょうか。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前原誠司君) 私が非公開と決めたのではなくて、私は国土交通大臣として海上保安庁を管轄する立場にいたわけです。そして、海上保安庁が逮捕を決めた。そして、海上保安庁の船に対して公務執行妨害事案があった。それを写していたビデオがあった。そのビデオを検察に送るということについて言えば、その証拠物件になることについては、公開をその時点でしないというのは当たり前のことではないでしょうか。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前原誠司君) 私がこの話を聞きましたのは九月七日の午前十一時過ぎ、参議院の国土交通委員会をやっておりまして、そのときに秘書官から話を聞きました。そして、それから後、海上保安庁長官に事の経緯を聞きまして、そして事の経緯を踏まえて対応するということで、海上保安庁長官と相談をし、海上保安庁が官邸と相談したと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前原誠司君) 官邸ということについて、最終的な責任ある立場の方は官房長官だと思いますけれども、まずは官邸の事務方に海保の長官なりあるいは幹部が相談したんだと思います。

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前原誠司君) 今の御質問は、ありません。 そして、もう一度整理をいたしますと、外交問題になるから官房長官のところで調整をして、外遊中であった岡田大臣とも相談をしたということは、それは山本委員のおっしゃるとおりであります。 しかし、これは公務執行妨害という事案で逮捕をしました。そして、海保が取調べをして検察に送致をするという手続をして、そして、それを写したビデオというのは、いわゆる検察の証拠物件として扱われるのであれば、一般の…

民主党・無所属クラブ外務大臣2010/11/19

第176回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(前原誠司君) 今、山本委員のおっしゃったそのレアアースとかそういうものだけが日本の利益ではありません。何度も答弁しておりますように、日本にとって最大の輸出国は中国、最大の輸入国は中国でありますし、中国から見ても最大の輸入国は日本、輸出国はアメリカが一位で二位が日本であります。そういうもろもろの相互依存関係ができてきてこれからアジアが経済発展をしていく上で、この二国間が更にお互いのメリットを高め合うということで戦略的互恵関係と…