前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 まず、中国とは違って、外相会談から先にやりました。会談が一時間、そしてワーキングランチが一時間余りということで、二時間以上、ラブロフ外相とは話をいたしましたし、冒頭、メドベージェフ大統領の国後訪問に対して遺憾の意をあらわすとともに、抗議をした。 そして総理も、メドベージェフ大統領と会われたときに、この領土問題に対する我が国の立場、つまりは北方四島についての、日本の固有の領土ということを前提としながら、その日本の領土に、国…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 どのような資料に基づいて秋葉委員が今の御質問をされたのかわかりませんが、領土問題、そして経済協力関係、これは日ロ間を今後進めていく上での車の両輪でございまして、領土問題についても話し合っていくことは首脳間でも外相間でも確認をされております。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○前原国務大臣 今、小林委員おっしゃったように、議員外交、大変重要でありまして、そしてまた、経済外交を行っていく上では、さまざまな日本の企業が海外のインフラを受注したり、プラントを受注したりということは極めて大事でございます。 小林興起議員が御努力をされて、ベトナムのある鉄鋼会社がベトナムの中部でプラント建設予定地にくわ入れ式を開催されるまでこぎつけられたと伺っております。 確かに、調べてみますと、在ベトナム大使館に対してもくわ入れ式の…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 今、阪口委員がおっしゃったように、十一月七日に二十年ぶりにミャンマーで総選挙が行われました。総選挙が二十年ぶりに行われたということ自体は、それは私は半歩前進だとは思いますけれども、しかし、完全に公平公正な選挙であったかというと疑問符がございます。 例えば、上院にしても下院にしても、初めから軍人枠というものが四分の一ずつ設けられていたということと、あとは、アウン・サン・スー・チーさんの解放が十一月十三日ではないかと言われて…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 十月の末にハノイでASEANの会合がございまして、私もハノイに行きまして、ミャンマーの外務大臣とかなり時間をとって、時には激しく議論をいたしました。そして、選挙監視についてもっと受け入れるべきではないかという要望も私からさせていただきましたけれども、ミャンマーの外務大臣からは、外交官についてはどの投票所に行っていただいても結構です、こういうような話もございまして、そういう意味では、ミャンマーなりの透明度のアップというもの…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 原発のみならず、先ほど阪口委員が御指摘をされた高速鉄道あるいは高速道路、港湾、空港そして上下水道、日本のさまざまなすぐれた技術というものを、今後、海外の広がる市場において日本の企業が受注をしていくということは極めて大事なことだと思います。 今までは、ともすれば民間の仕事、ビジネスであることに余り政府が介入すべきではないのではないかという考え方もありました。しかし、例えばこのような原子力発電所を受注しようと思えば、原子力協…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 阪口委員御指摘のように、オーストラリアという国は極めて国際貢献に対して積極的でございますし、また、これはカナダと共通している部分もありますけれども、国際貢献というものをみずからの世界でのプレゼンスを高めることに使っているという意味では、先駆的な取り組みをされているところだと私は思います。 このオーストラリアとは、先ほど委員がおっしゃったように、災害救助あるいは平和維持活動、こういった問題でかなり協力をする場面もふえてまい…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 きのう、おとといとAPECの閣僚会議が行われまして、今、大泉委員がおっしゃった点も一つのセッションの大きな議題となりました。といいますのも、いろいろな枠組みというかアーキテクチャーがあるわけですね。ASEANというものもある、あるいはASEANプラス3、ASEANプラス6、それからAPECも当然ながらそうですし、またARFというのもあるし、またEASというのがこの間、ハノイでございました。 そういったアーキテクチャーをど…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 どこの首脳と会談を行うかということは、まさに最終調整を今しているところでございまして、菅総理大臣は議長でございますので、なかなか、マルチの会合もたくさん出ていただかなくてはいけませんし、またさまざまな国とのバイ会談というものも予定をされておりまして、今最終調整をしているところでございまして、その点は御理解をいただきたいと思います。 今、大泉委員がおっしゃったキャンベラにある戦争博物館、私も行ったことがございます。元軍人の…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 浅野委員にお答えをいたします。 オーストラリアは、我が国にとりまして、国際社会の諸課題に共同して今までも対処してまいりました。また、経済、貿易関係あるいは政治や安全保障関係での協力というものも極めて緊密なものがございます。 特に、国際社会の諸課題への協調という意味においては、先ほど来からお話のありますように、イラク・サマワでの協力、そしてまた東ティモールでの協力、あるいはスマトラ沖地震での協力、こういった自衛隊と豪州軍と…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 北方四島は我が国固有の領土でありますけれども、我が国が現在、管轄権を事実上行使できない状況にあるということでございまして、四島の帰属を確定して、そして平和条約を結ぶ。一九五六年の日ソ共同宣言以降、解決をしないこの領土問題、何とか解決をしたいという思いでございまして、その思いには変わりはございません。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますけれども、北方領土は我が国固有の領土であるけれども、管轄権を事実上行使できない状況が続いているということでございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 さまざまな見方はあるかもしれませんが、私どもはそのような見方を余りしておりません。 これは累次、今までも国会で答弁をしてきておりますけれども、私は、やはり大きいのは、国際社会の中で資源価格が高騰して、石油や天然ガスの産出国であるロシアの財政というものが豊かになって、今まではなかなか資金が回ってこなかった北方四島あるいは千島列島にもお金が回るようになってきた。 そして、二〇〇六年八月三日に閣議決定をされたクリル諸島社会・経…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 河野ロシア大使の発言は、これはマスコミに対して行ったものでございまして、そういった趣旨を大使が発言したということは承知をしております。ただ、一方で、小寺欧州局長の発言については、これは非公式な形で行われたのか行われていないのか、そこは確認をしておりませんし、そのような発言を公式な場でしたとは認識をしておりません。 いずれにしても、これは浅野委員が先ほどおっしゃっていただいたことで私は大変意を強くしたんですが、一九五六年か…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 先ほど焦らずにと申し上げたのは、焦ると交渉相手に足元を見られて交渉がうまくいかない、あるいはこちらの言い分というものがたたかれる、こういう意味で申し上げたわけでありますが、他方で、浅野議員がおっしゃったように、解決をしていない、長く解決をしていない問題で、元島民の方々の高齢化、あとは半分の方々はもう亡くなっておられます。そういう意味では、もちろん悠長に構えてやるという意味ではなくて、焦るということは交渉においては一般論と…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 責任のとり方というのはケース・バイ・ケースで考えるべき問題だと私は思っておりますし、今回のビデオ流出という案件については、いまだ捜査中の案件でございますので、捜査の推移を見守ってまいりたいと考えております。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 先ほどと同じ答弁になりますけれども、捜査中の案件でありますので、真相究明をしっかりするということがまずは先決だと思います。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 恐縮でありますが、何度も同じ答弁になりますが、とにかく、捜査中の案件でありますので、真相究明をするということが先決だと思っております。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 日中関係というよりも、大事なことは、いわゆる公務執行妨害事案の参考資料として海保が検察に出したもの、これが何らかの形で漏れたということが、私は大変大きな問題であるというふうに思っております。 いずれにいたしましても、そういった観点での問題が大変大きいというふうに思っておりますし、そういった認識を中国側も持っているのではないかと私は思っております。
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 私は法務大臣ではありませんので、その質問にはお答えしかねます。