前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 二つ申し上げたいわけでありますが、その当時、外務大臣になるとは私は想定をしておりませんでした。したがって、外務大臣がどうのこうのということについては当たらないと思います。 あと、私はその当時国交大臣としてビデオを見ましたけれども、これは福島議員もビデオを見られたと思います、ユーチューブで流れているわけでありますから。今おっしゃっている前提というのは、こういう事案を、恐らく逆の立場であっても、では何もせずに見過ご…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 海上保安庁はいろんな事案について情報共有をするということで、教習用にビデオを共有しているということは私自身ももちろん知っておりましたけれども、今回の事案は、先ほど私には質問がありませんでしたからお答えをいたしませんでしたが、公開をしたらよかったじゃないかといつも皆さんおっしゃいますけれども、これについては、逮捕をしましたと、逮捕をした段階で証拠ビデオは、これは、ビデオは証拠物件として検察にいわゆる出すというふう…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(前原誠司君) いろんな立場からお話をされるのは分かりますけれども、まず一つは、あの事案で私はビデオを見て、極めて悪質な事案だと思いました。したがって、その観点から、国土交通大臣として、海上保安庁を統括する国土交通大臣の立場として私は意見を言いました。 そして、外交問題になるということから、当時海外におられた岡田大臣も含めて意見を求められて、最終的に総合調整をして官邸が相談をし、そして逮捕する権限を持っている海上保安庁が最後に…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 東議員にお答えをいたします。 メドベージェフ大統領の国後訪問についてお尋ねがございました。 二〇〇五年以降、ロシアの政府高官の北方領土訪問は急増しております。例えば、二〇〇五年には国防大臣、二〇〇六年には教育科学大臣やサハリン州知事、二〇〇七年には第一副首相、外務大臣、経済発展貿易大臣やサハリン州知事、二〇〇九年には連邦院議長、二〇一〇年はサハリン州知事が二度訪問しております。 この背景には、資源価格が高騰し、…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 吉井議員にお答えをいたします。 第一次産業がGDPの約一・五%であることは事実であります。また、日本の貿易量に占めるEPA、FTAカバー率は、昨年の末時点において一六・五%。韓国の三六%や、EU各国が軒並み五〇%を超えていることを考えれば、第一次産業に配慮して、貿易立国で発展してきた日本の貿易自由化がおくれていることは事実でございます。 私は、数年前、同様の発言をいたしまして、赤旗だったか地域紙の京都民報だった…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(前原誠司君) 柿澤議員にお答えいたします。 国後訪問の原因についてお尋ねがございましたが、先ほど同僚議員にお答えをしましたので簡潔に申し上げますと、資源価格が高騰し、クリル発展プログラムが行われており、そのフォローアップが主な目的だと思っておりまして、議員の御指摘は当たらないと考えております。 二つ目に、この国後訪問を受けた日本の対応について妥当だったかということでございますが、状況に応じて対応することが適切だと考えておりま…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 外務委員会でも委員とは何度もこの議論はしておりますし、今まで答弁をさせていただいたとおりでありますし、計画性はないのではないかと。しかし、とっさでも、明らかに故意であったというふうに私は思っております。
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 発表したのは確かに十分前でございますが、さまざま外交ルートで話し合いをしていて、とにかく、お互いが日中首脳会談をやろうという前提の中で、スロット等の問題があり、余り細かくロジ的なことを申し上げるのは差し控えたいと思いますけれども、野党の皆さん方もマスコミも、ともすれば、なかなかセットできていないのではないかという話がありましたけれども、私はそのようには思っておりません。 今回、日中の首脳会談が行われたということは私はよか…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 従来から申し上げておりますように、東シナ海においては領有権問題は存在をいたしませんし、尖閣諸島は我が国固有の領土であるということであります。 今回、あの事案以来、胡錦濤国家主席とは菅首相は初めてお会いになられましたので、日本の確固とした立場をお伝えになられました。今回、外相会談は、あの事案以降、二度目でございましたので、一度目、ハノイでヨウケツチ外相にお会いしたときには、私はその立場を明確に申し上げておりますので、申し上…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 細かなやりとりというのは、これは首脳間で行われたこと、外相間で行われたことについて、細かにどういう言葉で言ったのかということについて申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、先ほど答弁をさせていただいたように、私が若干はらはらするぐらい、菅総理は日本の確固とした立場をお話しされておりました。
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 まず、中国とは違って、外相会談から先にやりました。会談が一時間、そしてワーキングランチが一時間余りということで、二時間以上、ラブロフ外相とは話をいたしましたし、冒頭、メドベージェフ大統領の国後訪問に対して遺憾の意をあらわすとともに、抗議をした。 そして総理も、メドベージェフ大統領と会われたときに、この領土問題に対する我が国の立場、つまりは北方四島についての、日本の固有の領土ということを前提としながら、その日本の領土に、国…
第176回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○前原国務大臣 どのような資料に基づいて秋葉委員が今の御質問をされたのかわかりませんが、領土問題、そして経済協力関係、これは日ロ間を今後進めていく上での車の両輪でございまして、領土問題についても話し合っていくことは首脳間でも外相間でも確認をされております。
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○前原国務大臣 今、小林委員おっしゃったように、議員外交、大変重要でありまして、そしてまた、経済外交を行っていく上では、さまざまな日本の企業が海外のインフラを受注したり、プラントを受注したりということは極めて大事でございます。 小林興起議員が御努力をされて、ベトナムのある鉄鋼会社がベトナムの中部でプラント建設予定地にくわ入れ式を開催されるまでこぎつけられたと伺っております。 確かに、調べてみますと、在ベトナム大使館に対してもくわ入れ式の…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 今、阪口委員がおっしゃったように、十一月七日に二十年ぶりにミャンマーで総選挙が行われました。総選挙が二十年ぶりに行われたということ自体は、それは私は半歩前進だとは思いますけれども、しかし、完全に公平公正な選挙であったかというと疑問符がございます。 例えば、上院にしても下院にしても、初めから軍人枠というものが四分の一ずつ設けられていたということと、あとは、アウン・サン・スー・チーさんの解放が十一月十三日ではないかと言われて…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 十月の末にハノイでASEANの会合がございまして、私もハノイに行きまして、ミャンマーの外務大臣とかなり時間をとって、時には激しく議論をいたしました。そして、選挙監視についてもっと受け入れるべきではないかという要望も私からさせていただきましたけれども、ミャンマーの外務大臣からは、外交官についてはどの投票所に行っていただいても結構です、こういうような話もございまして、そういう意味では、ミャンマーなりの透明度のアップというもの…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 原発のみならず、先ほど阪口委員が御指摘をされた高速鉄道あるいは高速道路、港湾、空港そして上下水道、日本のさまざまなすぐれた技術というものを、今後、海外の広がる市場において日本の企業が受注をしていくということは極めて大事なことだと思います。 今までは、ともすれば民間の仕事、ビジネスであることに余り政府が介入すべきではないのではないかという考え方もありました。しかし、例えばこのような原子力発電所を受注しようと思えば、原子力協…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 阪口委員御指摘のように、オーストラリアという国は極めて国際貢献に対して積極的でございますし、また、これはカナダと共通している部分もありますけれども、国際貢献というものをみずからの世界でのプレゼンスを高めることに使っているという意味では、先駆的な取り組みをされているところだと私は思います。 このオーストラリアとは、先ほど委員がおっしゃったように、災害救助あるいは平和維持活動、こういった問題でかなり協力をする場面もふえてまい…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 きのう、おとといとAPECの閣僚会議が行われまして、今、大泉委員がおっしゃった点も一つのセッションの大きな議題となりました。といいますのも、いろいろな枠組みというかアーキテクチャーがあるわけですね。ASEANというものもある、あるいはASEANプラス3、ASEANプラス6、それからAPECも当然ながらそうですし、またARFというのもあるし、またEASというのがこの間、ハノイでございました。 そういったアーキテクチャーをど…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 どこの首脳と会談を行うかということは、まさに最終調整を今しているところでございまして、菅総理大臣は議長でございますので、なかなか、マルチの会合もたくさん出ていただかなくてはいけませんし、またさまざまな国とのバイ会談というものも予定をされておりまして、今最終調整をしているところでございまして、その点は御理解をいただきたいと思います。 今、大泉委員がおっしゃったキャンベラにある戦争博物館、私も行ったことがございます。元軍人の…
第176回 衆議院 外務委員会 第4号
○前原国務大臣 浅野委員にお答えをいたします。 オーストラリアは、我が国にとりまして、国際社会の諸課題に共同して今までも対処してまいりました。また、経済、貿易関係あるいは政治や安全保障関係での協力というものも極めて緊密なものがございます。 特に、国際社会の諸課題への協調という意味においては、先ほど来からお話のありますように、イラク・サマワでの協力、そしてまた東ティモールでの協力、あるいはスマトラ沖地震での協力、こういった自衛隊と豪州軍と…