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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 先ほどお答えしましたように、例えば四倍、二倍、一・五倍を決められたのは古川大臣でございまして、これは政府がお決めになるということでありますけれども、野田政権になってから予算の事前審査、法案の事前審査というものを党で預かることになりましたので、まさに政府・与党が一体となって協力をしながら重点をする分野、重複の排除、そういうものをやるということでございまして、あくまでもその役割の中で党は政府をバックアップする、ともに決めてい…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 先ほど公明党の高木先生からも同様の御質問をいただきました。 先ほどお話をしたように、概算要求の組み替え基準というのは八月に決めて、もうそこからやっている話でございまして、いつ解散があるかどうかわからないということでその動きをとめるわけには私どもとしてはいかないということで、通常のスケジュールの中で動いているということでございます。 他方、解散を決めることができるただ一人の方は総理大臣でございますので、総理がどう御判断をさ…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 私が総理から先月に御指示をいただきましたのは、遅くとも十一月中に、したがって今月中に経済対策をまとめてほしい、そして、その第一弾として、国会が始まるまでに予備費を使った経済対策をしっかりやってほしいということで、今大久保副大臣から答弁がありましたような、予算としては約四千億円超、そして、事業規模としては七千五百億超というものの予備費活用の第一弾をさせていただいたということでございます。 今月まとめるものについては、私、ま…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 これは中身によります。あらかじめ議論をして煮詰まったものについてやるということと、一からやるということでは全く変わってまいります。 例えば減額補正というものを言及されている党、あるいは一部の幹部の方もおられるようでございますけれども、例えば減額補正をやられるということになれば、あるいはそれで与野党が合意するということになれば、私の思いとしては、やはり、減額補正のみならず経済対策としての補正もお願いできるのかどうなのかとい…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でありますけれども、どういう中身によるかということによって変わってまいりますので、一概にどれぐらいということは、申しわけございませんが、お答えできません。

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 基本的には、やはり財政支出を伴ったものが、特に足元の景気ということに関してはより効果があるのではないかというふうに思っておりますが、ただ、そうはならなかった場合においても経済対策をまとめるというのが私の仕事でありますので、さまざまなことは考えなくてはいけないなと思っております。 一例だけ、今私が考えていることで申し上げますと、円高対策の中で、JBICの融資枠の拡大という十兆円の枠がございますけれども、これはまだ全部使い切…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 浅尾先生おっしゃるように、消費税を上げるための環境整備というよりも、もっと、足元の経済は厳しいという認識の中での経済対策を総理から御指示いただいたと思っておりますし、総理からの御指示は十一月中に経済対策をまとめろということでございますので、ねじれ国会の中で与野党の関係はございますけれども、何らかの対策というものをしっかりまとめなくてはいけないなというふうに考えておりますので、また、みんなの党さんもぜひ御協力をいただければ…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/02

第181回 衆議院 内閣委員会 第1号

○前原国務大臣 国家戦略担当大臣及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 国家戦略室においては、本年七月末に閣議決定をされた日本再生戦略について、今後も、国家戦略会議を核として、その着実な実行を図り、経済再生等を実現してまいります。 また、本年九月に決定した革新的エネルギー・環境戦略を踏まえて、グリーン政策大綱の策定を初めとして、エネルギー・環境政策を遂行してまいります。 あわせて、予算編成の基本方…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/10/19

第180回 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 科学技術につきましては、この中身が適切かどうかという政策課題、それから重点取組のアクションプランにつきましては、議員御承知のとおり、総合科学技術会議といったものでこのアクションプランに基づいてこれが適切かどうかというものを判断するということになっているのは御承知のとおりであります。 第三次補正につきましては、これについては評価をいたしまして、この第三次補正の中身については合致しているという評価をいたしました。 …

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/10/19

第180回 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号

○国務大臣(前原誠司君) 御指摘のとおり、せっかく山中教授がすばらしい業績、発明によってノーベル賞を取られたにもかかわらず、今分かっている段階では虚偽の事例が五つあったと、こういうことで大変残念なことになっているわけであります。 そういう意味におきましては、FIRSTという事業は、これは一千億円、三十の研究事業に対して行われている、他方で、プラス五百億円につきましては、若い研究者そしてまた女性の研究者をサポートしようということで、これは…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。 まず、この社会保障・税の一体改革の特別委員会の開始に当たりまして、御協力また御尽力をいただきました与野党の理事の皆さん、委員の皆さん、また関係者の皆さんに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 さて、まず、総理、この社会保障・税の一体改革について、総理は政治生命をかけるということをおっしゃっております。政治生命をかけるという言葉は極めて重い言葉でございます。逆に言えば、…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 政府と与党は一体でございます。今総理がおっしゃったことを、政調会長として少し補足を僣越ながらさせていただきたいと思います。 ちょっと一枚目のパネルを使わせていただきたいというふうに思っておりますが、これは、先般成立をいたしました平成二十四年度の予算でございます。今年度の予算でございます。 復興にかかわるものを除きますと、四捨五入をいたしますと、大体九十兆円でございます。九十兆円の予算のうち、真水で政策経費に使えるのは大体六十…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 今の財務大臣の御説明に、また政府・与党一体ということで補足をさせていただきたいというふうに思います。 稲富さん、ちょっと二枚目のフリップをお願いします。 今、安住財務大臣が金利が上がるということをおっしゃいました。そして、その金利が上がることによって、財政面におけるさらなる利払い費が膨らんでいくんだということをおっしゃいました。 ちなみに、私からお話をいたしますと、先ほど二十二兆円の借金を返すということを申し上げましたけれど…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 もう一度一枚目の図を出させていただきますが、右側の歳入というところを見ていただきますと、国の基幹三税、消費税、法人税、所得税でありますけれども、今財務大臣が御説明をされたように、まず、法人税については、これは国際競争力という観点から考えると、やはり下げていくということが今後必要になってくると私は考えますし、政府・与党ともそういう考え方で一致していると思います。 例えば、韓国との例で申し上げますと、なぜ韓国が輸出競争力が生まれ…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 経済というのは、結果が出てまいります。さまざまな、大震災あるいはヨーロッパの金融危機を含めて、外的な要因も多いわけでございますけれども、ただやはり、二〇一四年の四月、そして二〇一五年の十月ということで、二段階に消費税を上げるということになれば、それまでにやはりしっかりと景気対策をし、巡航速度をもってテークオフをするということが、私は極めて大事なポイントではないかと思っております。 そういう意味で、今総理がお答えになられました…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 今回の社会保障・税の一体改革の中で、子ども・子育てという分野がございます。私は、これは極めて本質的な問題だというふうに思っております。 というのも、人口減少社会、少子化というもの、もちろん、私はこれを二つ考えた場合、労働力の減少と生産年齢人口の減少ということを考えた場合、やはり、女性が結婚をされても、子供を産まれても働き続けられる社会というものを全体でつくっていくということが大事なことで、結果としてそれが今後の日本の人口動態…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 外為特会ですので、為替、逆に円高は余りきいてこない、ニュートラルでありますので。 ただ、やはり十兆円という枠をつくったわけですので、十兆円という枠で、まあ、前回よりは、三カ月でかなりふえているなという御努力については敬意を表したいと思いますが、さらにこういったものが使われて、今だからこそいい資産を買うということですね。いい資産を買うというその行為をしっかりやはりやっていただくということが大事なことではないかと思います。 それ…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 これはまさに、消費税を上げなくてはいけない状況に日本の財政がある、そして国債マーケットの状況もあるということの中で、それをどうやれるような巡航速度を経済で求めていくのかということの大事なポイントだと私は思うんですね。 したがって、今総理がお答えをいただいたように、各省の考え方はあるでしょう、そして安全性というのはもちろん大事なことですが、それを踏まえた上で、やはり思い切った政治のリーダーシップというものが、国家の意思というも…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 日銀総裁にあわせて伺いたいのは、この中長期的というタイムスパンをどのように考えるかなんですね。 確かに、劇薬のように効かせるということについては、独立性を重んじておられる日銀からすると、いかがなものかという話はあるかもしれませんが、しかし、一旦、中央銀行たる日銀が一%という目標を立てたわけですね。それを中長期的ということでぼかしてあるわけであります。これは仕方ない面もありますが、どのくらいを目途にそれをちゃんと結果としてあら…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 若干十分ではない気がしますが、仕方がないと思います。 もう時間が、五十分までに御退室をいただくという約束で来ていただいておりますので、総裁、御退室いただいて結構でございます。 総理、くどく申し上げません。しっかりと円高対策、デフレ脱却、取り組んでいただきたい。 そうでないと、やはり私は、国民が消費税を上げる環境にないという認識をすると思いますので、ぜひこの財政健全化、そして日本の持続的な社会保障を含めての政策遂行のために集中…