前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 それは外務大臣のおっしゃるとおりなんです。今あるのは日米間で結ばれているグアム協定という協定であり、これが例えばオーバーライドされるかどうかは別にして、ロードマップの中の見直しをした、そういう作業をした。恐らく、もうちょっとたったら2プラス2をまたやられるんでしょう。2プラス2をやられた後に、内容を確認した。その内容が、きのうの共同報告ではロードマップとは異なることがあるわけですから、それについては見直しをせざるを得ない。し…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 きのうは日米両国で方向性を示された。そして、これからトップレベルでも実務レベルでも話をされていく中で、より詰めていかれて、きのう発表されたものはあくまでも事務方の議論の合意であります。やはり、ある段階で2プラス2をやられて、そして、精緻に、その2プラス2で変える中身を決めたときに、どこがグアム協定の見直しなのかというところもお互い確認をし、そして協定の改定というものに行く。しかし、それまでは今のグアム協定というのが当然ながら…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 その御認識は私も共有しているわけでありますが、だからこそ、去年は、八月二十四日に円高対応緊急パッケージというものが出された。そしてその後、これは野田政権になってからでありますけれども、円高への総合的対応策というものが出されているわけであります。十月二十一日に閣議決定。 まさに、この後半に申し上げたものは、野田内閣として、円高への対策ということで、やはり円は水準としては高いんだという前提に基づいて総合的対応策をとられているわけ…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 クレジットラインというのは枠みたいなものですから、これは余り関係ない。 つまりは、十兆円の枠がありながら、私が聞いているのは、為替レートのあれかもしれませんけれども、円換算すると六百四十億円ということで、六百八十億であろうが六百四十億であろうが、微々たるものだということなんですね。つまり、十兆円の枠を設けて、円高対策として根本にきくというものをやろうとしてきたにもかかわらず、それが四、五カ月たってまだ六百四十億円にしかなって…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 では、一つ具体的な提案をさせていただきたいと思います。 年金の積立金というものが、今全体で百二十二兆円ございます。その中にいわゆる年金積立金管理運用独法というのが、これからGPIFと申し上げますが、このGPIFが運用しているものが百十六兆円あります。 今このパネルに出させていただいているのがポートフォリオです。百十六兆円のこの基金がどのように運用されているのかということが書いてあるわけでありますが、国内債券が六七%、国内株式…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 まず、総理の御答弁から申し上げると、年金は将来の給付に回さなくてはいけないので安定的な運用が求められるというのは、そのとおりだと思います。 ただ、その中で、今、運用委員会というのがあって、これは金融、経済の専門家が入って、こういうポートフォリオを決めているわけです。この中には外国債券も外国株式もあるわけです。そして、国債よりも、今外国の新興国の方が経済成長率が高いわけでありますので、むしろ、外国債券とか外国株式の方が、それは…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 日銀総裁の御答弁は、極めて安全運転の答弁だったというふうに思います。 資産買い入れ等基金については、一二年末までに五十五兆円までふやすということでありまして、今、四十三兆円ですか。四十三兆円まであるということは、残り十二兆円の枠があって、国債については九兆円まで買い増すことが可能だと決めていて、今は三・五兆円ということですから、五・五兆円の枠がある。そしてまた、それとは別個に、月々一・八兆円、年二十一・六兆円の国債を引き受け…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 安全運転の答弁で物足りない面もありますけれども。 総理、先ほど、名目成長率三%、実質成長率二%、これは何とか実現しなきゃいけないとおっしゃいました。ただ、きょうから二十四年度の予算の実質的な審議が始まったわけでありますが、この予算の閣議決定をするときの政府の見通しというのは、名目成長率が二%、実質成長率が二・二%でありまして、マイナスなんですね。これを、先ほど断固として三、二という数字を達成するんだということをおっしゃいまし…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 協定を結ぶということまでいかないにしても、同じ政策目標をしっかり持つということは大事で、緊密に連携をとるということは大事だと思いますので、その点、ぜひ名目成長率三%、実質二%、これは何としてもやり遂げなきゃいけないという総理のお言葉ですので、その一つの大きな鍵を握っている日銀との協調というものをしっかりとこれから、総理のリーダーシップで、今御答弁のとおりやっていただきたい、こういうふうに思います。 それから、次に、日本の財政…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 病院経営管理指標というのが平成十六年からやられているということなんですが、これを何かシステム化するということが私は必要だと思うんです。 私は国交大臣を一年やらせていただいて、入札ボンドとか履行ボンドというのがあるんですね。つまりは、入札に参加する条件として、いわゆる外部に評価させる、そして、その評価で仕事がとり得るというところのみにボンドが発行される、そして応札できる、こういうことがあるんですが、やはり病院も、私は、先ほど物…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 本会議 第4号
○前原誠司君 民主党の前原誠司です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、野田内閣総理大臣の所信表明演説につきまして、総理に質問いたします。(拍手) 冒頭、第三次補正予算の審議に当たり、改めて、東日本大震災、津波被害、そして先般の台風、豪雨災害でお亡くなりになられた方々に対し、心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、衷心より哀悼の意を表します。 また、被害に遭われた方々、そして原発事故などでいまだに避難生活を余儀なくされ…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 おはようございます。 二年半ぶりの予算委員会でございまして、十数年間、野党で、この場でかなり厳しく追及をしてまいりました。与党である自覚をしっかり持って質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、改めて、東日本大震災でお亡くなりになられた皆さん方に心から御冥福を申し上げます。また、被災をされた皆さん方に改めて心からお見舞いを申し上げます。そして、台風十二号あるいは十五号を含めて多くの台風による水害あるいは豪雨による…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 九月の下旬、きょうは二十六日でございますが、いよいよ本格的な台風シーズンは十月だと言われているわけであります。しかも、九月の台風で大きな被害が残っている地域があって、二次災害、三次災害の可能性がございます。今、平野防災担当大臣がおっしゃったように、できるだけ早く対応策を打っていただき、そして、来るべき、またいつ来るかわからない台風に備えていただくということで、政府全力を挙げて取り組んでいただくようにお願いを申し上げたいと思い…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 私は、今の日本の置かれている状況というのは、今までの政治の中で、日本の制約要因と言っていいと思います、先ほど総理もお触れになられましたけれども、私は常々三つの大きな制約要因があるということを申し上げています。 一つは、人口減少社会に入ったということであります。二〇〇四年がピークで、今どんどん人口減少になってきている。 資料をお配りしておりますが、一枚目をごらんいただきたい。 左側をごらんいただきたいと思いますけれども、二〇〇…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 次の質問までお答えをいただきまして、ありがとうございます。 就業の問題、外国人労働者の問題はまた後で聞こうと思っておりましたけれども、少子化対策、例えばフランスという国は、合計特殊出生率が一・八を超えていると思います。これは先進国の中ではかなり高い数字であります。さまざまな形での少子化対策、子供支援をやっているということであります。 確かに、国家戦略として、何年先にどのぐらいの出生率にするということはなかなか難しいかもしれま…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 私はやはり、先ほど、後世に野田内閣というものがどう評価されるかということについて、今、当面の課題をしっかりやられるということでありますが、私の希望としては、野田内閣が一つの転換点となって、国家戦略というものにしっかり取り組んだ、そして、方向性を持って、その羅針盤で政治が動くようになったというふうに評価をされるような内閣になっていただきたい、また、与党としても、その点でバックアップをさせていただきたいというふうに思っております…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 今、総理は幾つかのポイントをおっしゃいました。産業空洞化、為替の問題も含めて。需要と供給の問題、これはデフレギャップの話だと思います。そして、労働人口の減少、電力供給という話をされました。 これは、当然、総理がおっしゃるとおりでありますけれども、私はそれにつけ加えて、少し日本の成長の制約要因というものをお話ししたいと思います。今総理がおっしゃったことに加えてですね。 一つは、私はやはり法人税の高さというのが挙げられるだろうと…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 すぐにできることについて御努力をいただいていることは高く評価をいたしますし、やはり国家ファンドも含めた抜本的な円高対策に日本が備えをしっかり行うということが、意思を示すだけで、私は、またそれに対して、マーケットに対する一つのメッセージになるというふうに思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 それと同時に、先ほど申し上げた高い法人税率については、税と社会保障の一体改革の中で、法人税については下げる…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 菅政権では、このTPPに参加するかどうかについては、六月ということが一つの目安になっておりました。あるいは、日豪のFTA、EPAについても、六月ということがめどになっておりました。ただ、三月十一日に起きた大震災の後、その対応に集中をするということで、内政の問題、復旧復興に集中をしてきたということは当然のことだと思います。 ただ、世界の状況というのは動いておりますし、また、ボゴール目標、あるいは日本の、今、総理のお言葉をおかり…