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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 しっかりと国会議員の定数削減をまずやるということが大事だということを総理もおっしゃっていると思いますので、これは国会で決めることではありますけれども、民主党の代表として、またリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 さて、今度は、消費税の使われ方について少し議論をさせていただきたいと思います。 五%上げる分については全て社会保障にということが言われておりますけれども、果たしてそうなんだろうかという議論がございます。 …

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 つまりは、三%部分というのは、今の赤字国債で賄っている社会保障を、この三%も安定財源に回すということで、したがって、社会保障の安定と財政再建両方に資するということは、やはりちゃんと私は説明すべきだと思います。 その中で、私はやはり、ちゃんと五%部分が社会保障に回せるということを担保するために、ちゃんとした区分会計のようなものをしないと、国民の皆さん方がほかに流用するんじゃないかというふうに思われてしまうと思いますが、区分会計…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 そろそろ時間でございますので、最後の質問に移らせていただきたいと思いますが、いわゆる逆進性の議論であります。 今、稲富さんに出してもらったこのパネルが、いわゆる所得階級別消費税負担割合ということでありまして、現行制度が、青い、一番下のこの折れ線グラフであります。つまりは、左側に行けば所得の少ない方々、右に行くと多い方々ということでございますけれども、それが、これは森信先生という方のデータを使わせていただくということを御了解い…

民主党・無所属クラブ2012/05/17

第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○前原委員 きょうからいよいよ議論をスタートさせていただいたということに感謝を申し上げ、大変大事な委員会だと私は思いますので、与野党間でしっかりと議論した上で、いいものをまとめる努力をさせていただきたいということを我々党の立場も頑張ることを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。 まず、今、日本じゅうで豪雪でございまして、多くの方々が大変御苦労をされております。また、残念にも、多くの方々がお亡くなりになられております。この豪雪被害でお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。また同時に、この雪で大変な御苦労を経験されている方々全てに心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 これの対策につきましては、私の後に質問をされます鈴…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 今、細野環境大臣が答弁をされたように、静岡の島田市の取り組みというのは私はすばらしいことだと思います。いろいろな映像で、各自治体が住民説明会を開いていただいて御協力を求められている中で、なかなか、特に子供を持つ親の立場からすると心配は当然だというふうに思います。そういう意味では、誰もが、行政が発表したことのみを信じさせられるのではなくて、みずからがアクセスできて、納得して、そして広域処理を受け入れていただく、こういう仕組みを…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 今、予算委員会のメンバーである被災地の小野寺議員もおっしゃっておりましたけれども、今、国交大臣がおっしゃっていただいたように、国と、あとは川端総務大臣、少し被災自治体含めて相談していただいて、これはやはりスピードアップをしていかないと、それが早期の復興につながっていくという面がございますので、ぜひ関係省庁と連絡をとりながら、もちろん中核は平野大臣になると思いますけれども、ぜひお取り組みをいただきたいと思いますが、総務大臣、そ…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 よろしくお願いします。とにかく被災地の方々、もうすぐ、今十一カ月、三月十一日が来ますと一年になりますけれども、まだまだ緒についたばかりということでございまして、早急な取り組みをお願いしたい、また改善をお願いしたいというふうに思います。 次に、きのう、在日米軍の再編についての共同報道というのが、外務大臣、防衛大臣からございました。これについて、端的にまずお伺いをします。 きのう発表された内容というものは、二〇〇六年五月に2プラ…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 基本的な考え方は変わっていないということですが、ただ、これから、与党の議員の質問では、そうですかという話になるのかもしれませんが、恐らく野党の質問ではそうはならないと私は思います。 どういうことかというと、このロードマップを読みますとどういうことが書いてあるかというと、まず、「約八千名の第三海兵機動展開部隊の要員と、その家族約九千名は、部隊の一体性を維持するような形で二〇一四年までに沖縄からグアムに移転する。」ということで、…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 私は、今の御答弁が一番適切な答弁だと思うんです。修正について検討していくということで、直ちに修正ではない。だって、きのう話をして、これから細部を詰めていくということですから、私はそれが、今大臣がおっしゃった御答弁というのが最も適切な答弁だと思います。 それに続いて申し上げると、修正を検討するということになれば、二〇〇九年二月に結ばれているグアム協定、これはお互いの国会で合意をしている協定でありますけれども、この協定のいわゆる…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 それは外務大臣のおっしゃるとおりなんです。今あるのは日米間で結ばれているグアム協定という協定であり、これが例えばオーバーライドされるかどうかは別にして、ロードマップの中の見直しをした、そういう作業をした。恐らく、もうちょっとたったら2プラス2をまたやられるんでしょう。2プラス2をやられた後に、内容を確認した。その内容が、きのうの共同報告ではロードマップとは異なることがあるわけですから、それについては見直しをせざるを得ない。し…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 きのうは日米両国で方向性を示された。そして、これからトップレベルでも実務レベルでも話をされていく中で、より詰めていかれて、きのう発表されたものはあくまでも事務方の議論の合意であります。やはり、ある段階で2プラス2をやられて、そして、精緻に、その2プラス2で変える中身を決めたときに、どこがグアム協定の見直しなのかというところもお互い確認をし、そして協定の改定というものに行く。しかし、それまでは今のグアム協定というのが当然ながら…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 その御認識は私も共有しているわけでありますが、だからこそ、去年は、八月二十四日に円高対応緊急パッケージというものが出された。そしてその後、これは野田政権になってからでありますけれども、円高への総合的対応策というものが出されているわけであります。十月二十一日に閣議決定。 まさに、この後半に申し上げたものは、野田内閣として、円高への対策ということで、やはり円は水準としては高いんだという前提に基づいて総合的対応策をとられているわけ…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 クレジットラインというのは枠みたいなものですから、これは余り関係ない。 つまりは、十兆円の枠がありながら、私が聞いているのは、為替レートのあれかもしれませんけれども、円換算すると六百四十億円ということで、六百八十億であろうが六百四十億であろうが、微々たるものだということなんですね。つまり、十兆円の枠を設けて、円高対策として根本にきくというものをやろうとしてきたにもかかわらず、それが四、五カ月たってまだ六百四十億円にしかなって…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 では、一つ具体的な提案をさせていただきたいと思います。 年金の積立金というものが、今全体で百二十二兆円ございます。その中にいわゆる年金積立金管理運用独法というのが、これからGPIFと申し上げますが、このGPIFが運用しているものが百十六兆円あります。 今このパネルに出させていただいているのがポートフォリオです。百十六兆円のこの基金がどのように運用されているのかということが書いてあるわけでありますが、国内債券が六七%、国内株式…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 まず、総理の御答弁から申し上げると、年金は将来の給付に回さなくてはいけないので安定的な運用が求められるというのは、そのとおりだと思います。 ただ、その中で、今、運用委員会というのがあって、これは金融、経済の専門家が入って、こういうポートフォリオを決めているわけです。この中には外国債券も外国株式もあるわけです。そして、国債よりも、今外国の新興国の方が経済成長率が高いわけでありますので、むしろ、外国債券とか外国株式の方が、それは…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 日銀総裁の御答弁は、極めて安全運転の答弁だったというふうに思います。 資産買い入れ等基金については、一二年末までに五十五兆円までふやすということでありまして、今、四十三兆円ですか。四十三兆円まであるということは、残り十二兆円の枠があって、国債については九兆円まで買い増すことが可能だと決めていて、今は三・五兆円ということですから、五・五兆円の枠がある。そしてまた、それとは別個に、月々一・八兆円、年二十一・六兆円の国債を引き受け…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 安全運転の答弁で物足りない面もありますけれども。 総理、先ほど、名目成長率三%、実質成長率二%、これは何とか実現しなきゃいけないとおっしゃいました。ただ、きょうから二十四年度の予算の実質的な審議が始まったわけでありますが、この予算の閣議決定をするときの政府の見通しというのは、名目成長率が二%、実質成長率が二・二%でありまして、マイナスなんですね。これを、先ほど断固として三、二という数字を達成するんだということをおっしゃいまし…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 協定を結ぶということまでいかないにしても、同じ政策目標をしっかり持つということは大事で、緊密に連携をとるということは大事だと思いますので、その点、ぜひ名目成長率三%、実質二%、これは何としてもやり遂げなきゃいけないという総理のお言葉ですので、その一つの大きな鍵を握っている日銀との協調というものをしっかりとこれから、総理のリーダーシップで、今御答弁のとおりやっていただきたい、こういうふうに思います。 それから、次に、日本の財政…

民主党・無所属クラブ2012/02/09

第180回 衆議院 予算委員会 第6号

○前原委員 病院経営管理指標というのが平成十六年からやられているということなんですが、これを何かシステム化するということが私は必要だと思うんです。 私は国交大臣を一年やらせていただいて、入札ボンドとか履行ボンドというのがあるんですね。つまりは、入札に参加する条件として、いわゆる外部に評価させる、そして、その評価で仕事がとり得るというところのみにボンドが発行される、そして応札できる、こういうことがあるんですが、やはり病院も、私は、先ほど物…