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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/12

第181回 衆議院 予算委員会 第1号

○前原国務大臣 先生のおっしゃるとおり、これは振り込みの期日です。御利用明細書というのを見ますと、六月二十二日に事務所で振り込んでいるということですので、振り込んだ日を書いているということで、開催の日とは違います。

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/12

第181回 衆議院 予算委員会 第1号

○前原国務大臣 我が党の政策調査会の中身を若干御説明しますと……(馳委員「いや、短目に」と呼ぶ)短くします。 各役所ごとの部門会議というのがございまして、例えば文科部門会議、私が政調会長のときは鈴木寛参議院議員が座長をされておりましたけれども、そこにお任せをして、そして、そこでおまとめになったものについては直接役所とやられるということでございまして、法案審査とか予算あるいは重要な政策などのことについては政調役員会には上がってまいりますけ…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/08

第181回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(前原誠司君) 中野寛成先生にお答えをいたします。 特例公債法案が成立しない場合に、金融面を中心にした我が国経済への影響についてお尋ねがございました。 仮に今国会で特例公債法案の成立がおくれ、国債発行が休止した場合には、国債需給バランスが崩れて国債市場が不安定化するおそれがあるほか、国の安定的な資金調達に対する信頼が失われれば、中長期的な金利コストの増大を招くおそれがあるなど、我が国の金融市場への影響が懸念されております。 ま…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 テレビ番組で申し上げたことについて、私の意見は変わりません。 ただ、先生がおっしゃったことで一つ前提として抜けているのは、解散権というのはあくまでも総理が握っておられることであり、最終的には総理の御判断だということも申し上げたこともあわせてお伝えをいたしたいと思います。 大事なことは、山口代表も加えられて三党の党首で真摯に話し合われたわけでございますので、それをしっかりと、やはり野田総理は口にされたことは約束をたがわない…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 先生おっしゃるように、実質GDP、それに交易利得、交易損失と言ってもいいかもしれませんが、それを加えたものが実質GDIということで、プラス、マイナス両方あると思います。 円高であるということの中で、一九九八年には化石燃料の輸入高が五兆円だったものが、去年は二十三兆円まで原発の停止で上がっておりますけれども、逆に言うと、円高でそれで済んでいるという面もあるわけでございますが、ただ、円高で輸出産業を含めて輸出が鈍化したという…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 政権交代後に、私、国土交通大臣をやらせていただきまして、そのときに、とにかく財政状況は厳しい、したがって、先ほど先生がおっしゃったように、千四百兆円を超える個人の金融資産をどうインフラ市場や不動産市場に入れるかということを国土交通省成長戦略会議というもので議論をしていただきまして、その中で幾つかもう成果がございます。 例えば、PFI法の改正というもの。後でまた先生に御質問いただくかもしれませんが、ここにおられる田村議員が…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 竹本先生のおっしゃったことについて私は一〇〇%賛成でございまして、とにかく、民間の資金を使ってどうやってインフラを更新したりつくっていくかということをより考えていかなくてはいけないというふうに思っております。 そういう意味では、サポートいただいているこのPFI法の改正の中で、インフラファンドというものをつくって、やはりこのインフラファンドというものを、官民でお金を出し合う中で優良な投資先というものを見出していくということ…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 先生御指摘のように、JBICの活用というものは、パッケージインフラ輸出をしっかりと官民挙げてやっていくためには極めて重要だと思っております。 以前は、JBICについては、発展途上国が中心の融資、原発だけが先進国においても行えるということでございましたけれども、政令を改正いたしまして、今先生がおっしゃったような高速鉄道とかあるいは都市鉄道とか、こういうものに使えるようになったということでありまして、これがさらなる海外のいい…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 国交大臣としてさまざまなインフラ輸出に努力をしてきて、その後外務大臣になりまして、やはり在外公館の重要性というものに着目をいたしました。 やはり、先生おっしゃるように、縦割りではいけない。そして、日本の、国家資本主義という言い方がいいのかどうなのか、実態はそういう面が私は色濃くあると思っておりますけれども、やはり国も挙げて民間企業の受注というものにバックアップをしていくとすれば、海外の出先機関というのは在外公館でございま…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 森山議員は今まで水問題に一生懸命に取り組んでこられまして、党内では水PTの事務局長として御尽力をいただいたことに感謝申し上げます。また、資源の問題についても熱心に取り組んでおられることもあわせて感謝を申し上げたいと思います。 今おっしゃったように、特に原発がとまりましてから、天然ガス、LNGを含めての多様化というのは急務でございまして、また、価格をどのように下げていくのかということも大変重要なテーマでございます。その意味…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 国土交通大臣を一年間させていただいたときに、海洋政策担当大臣を兼務させていただきました。そして、この問題の重要性は、今、森山議員がおっしゃるように、国家戦略として自前の資源というものをいかに開発するかということは大事なテーマでございます。価格で折り合うかどうかということは、商業化できるまでしっかりやった上で、商業化できるまで頑張って、そこで価格が合わなければ留保し、そして価格が折り合ったときに開発をすればいいわけでござい…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 お答えいたします。 まず、政権交代後の平成二十一年十月の閣議決定におきまして、予算編成の基本方針を国家戦略室でつくって、そして予算関連閣僚委員会で決定をし、そして閣議決定をする、これは議員御承知だというふうに思いますけれども、そういう考え方がまとまっているところであります。そして同時に、今委員長をされている古川前大臣が中心となって日本再生戦略というものをまとめられました。 野田政権になってから、民主党の、与党と政府の政策…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 平成二十五年度の概算要求の組み替え基準に基づいて、各省において概算要求を提出していただきました。それにつきましては、今七十三・四兆円ということになっておりまして、中期財政フレームというのが七十一兆円でございますので、約二・四兆円のこれから圧縮をしていかなくてはいけないということになって、今の段ではそこまで来ているということでございます。 そして、先ほど申し上げたように、今は党が事前審査権を持ちますので、古川大臣のときも、…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 浅尾先生おっしゃるように、先ほど私が申し上げた、政府全体としてやっていかなきゃいけないということの中で、先ほど申し上げた平成二十一年十月の閣議決定に基づいて、予算関係の閣僚委員会というもので決めるわけでありますが、野田政権になって与党の事前審査というものになりましたので、最終判断は国家戦略室とか財務省ということではなくて、政府・与党の会議において最終形を決めていくということになります。 それは、総理もお入りをいただきます…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 政府・与党の担当者、責任者でいうと、政府側は齋藤副長官、そして党側は大塚耕平政調会長代理でございます。

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 自公政権のときには経済財政諮問会議というものがありました。そこでお決めになっていたんだと思いますけれども、我々は、先ほどから繰り返し申し上げておりますけれども、平成二十一年十月の閣議決定において、国家戦略室で予算編成の基本方針を決めて、そして予算関連の閣僚委員会というもので最終決定したものを閣議決定するということであります。 それと、変わったものということについては、野田内閣になってから与党の事前審査というものが絡みまし…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 概算要求の組み替え基準の中で、先ほど申し上げたように、各省庁にインセンティブを与えました。削ったものの四倍グリーンは要求できますよ、そしてライフ、六次産業化については二倍要求できます、そして他の重点成長分野においては一・五倍ということで、それぞれの役所の判断に基づいて概算要求を出していただいているということでございます。

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 古川大臣でございます。

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 委員長席から答弁してもらった方がいいかもしれませんが。 自公政権のときの考え方というものは経済財政諮問会議、それを、どこが中心を握っていたかどうかという判断は、私はあえて避けたいというふうに思います。 とにかく、いい意味での政治主導というのは、財務省に丸投げではなくて、もちろん財務省にもしっかり絡んでいただきながら、何が今後の予算の重点措置として必要なのかというものを、国家戦略室、あるいは与党との相談の上決めたもので予算…

民主党・無所属クラブ・国民新党内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策・原子力行政・宇宙政策)2012/11/07

第181回 衆議院 内閣委員会 第2号

○前原国務大臣 これは今の立場というよりも政調会長のときに、概算要求を出すときに統一テーマで各省に来てもらいまして、そして例えば風力発電というテーマでどの役所がどれだけどういう中身の要求をしているのかということをヒアリングいたしました。かなり重複していると思います。 そういう意味では、各省が同じテーマでばらばらに、調整が余りできていなくて出してきているという面もございましたので、成長分野について重点的に予算をつけると同時に、縦割り省庁の…