前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 自民党政権も長かったので石破幹事長が一番よくおわかりだと思いますけれども、予算編成というのはもう夏からやっております。概算要求の組み替え基準をつくって、そして、その組み替え基準に基づいてそれぞれが概算要求を行うということの中でまたずっと作業していくわけです。 したがって、今政権を担わせていただいている我々としては、いつ解散があるかどうかわからないからそれをやめるということはできないし、その組み替え基準においては、まさに、…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 テレビでの発言だと思いますけれども、私は、そのテレビの中でも申し上げたのは、あくまでも解散権は総理にあるという前提でお話をさせていただきましたけれども、その前提をつけて申し上げれば、私の考え方に変わりはございません。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 為替の問題、そして株価の問題でそういう数字を挙げられたんだと思います。そしてまた、今、田村委員は物価の話もされましたので、違った数字もちょっと申し上げたいと思います。つまり、政権交代後よくなった数字もありますので、それについては申し上げたいと思います。(田村(憲)委員「そんなことより、景気対策をしなくていいの」と呼ぶ)まず、それを前提に申し上げます。その前提に。 例えば失業率、自民党政権の末期のときは五・六%、今四・二%…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほど申し上げたのは、自民党の最後のときと今の数字の違いということであって、足元の景気は極めて深刻だというふうに私は思っております。 したがって、消費税を上げるということになれば、来年の十月に最終判断をしなくてはいけないということになれば、いろいろな指標の総合判断になりますけれども、来年の四—六の実績というものがかなり大きなものになると思いますので、田村議員おっしゃるように、今から対策は打って…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 日銀と政府の間でこういう文書を結んだのは初めてだと思います。そして、白川総裁がおっしゃったように、やはりお互いが協力しなければいけない、努力しなければいけないということで、お互いがこの文書で確認をした。 文書で確認をする、お互いの役割を確認し合うという意味で、私は意義のあることだと思っています。特に、デフレからの早期の脱却、そしてお互いの最大限の努力、こういうものを確認するということは、大変意味のあることではないかと考え…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 先ほど申し上げたように、こういう文書を取り交わしたのは初めてです。お互いがやはりさまざまな努力をしなくてはいけないということを一つのペーパーで確認したということは、私は、それなりの意味があるし、確認だけではない、確認をしたことについてはお互いが義務を負ったということで、早期のデフレ脱却に向けて、お互いが具体的な施策をとる中でやっていくということでございますので、一歩も二歩も前進だと思っております。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 お答えいたします。 私の東京後援会というのは、年に一回のパーティーを行う、これは資金集めのパーティーでございますけれども、行う後援会でございまして、そして、その企画立案、チケットの販売、資金の回収、そういったものをしてくれるのは、今先生がお尋ねの、長年、十六年余り、私の秘書をしてくれている秘書の自宅に置かせていただいているということでございまして、私は、立派な実体がある、主たる事務所であるという認識でございます。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 私の秘書をずっとしてくれていて、給与を支払っているという関係でございます。そして、その中で、先ほど申し上げたようにパーティー券の販売等をやってくれているということの中で、これは、国会の議員事務所に置けないという申し合わせの中で、東京都の選管に問い合わせて、この自宅というものに事務所を置くということにいたしました。 寄附とか、あるいは事務所費については請求もしておりませんし、寄附もいただいておりません。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 お答えをいたします。 平成十六年に事務所費を計上しておりますけれども、その前提として、先ほど申し上げたように、東京では資金を集めるパーティーをやらせていただいておりますけれども、例えば、チケットの印刷、発送、事務連絡、そして東京後援会の名簿の管理等々は京都事務所で行っておりまして、京都事務所に事業の、ある種、委託のようなことをやってもらうということの中で事務所費を計上させていただいているということでございます。もちろん、…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 法律にのっとって処理をしていると思います。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 お答えをいたします。 まず、光熱水費については、先ほどの事務所費と同じでございまして、平成十六年に計上いたしましたけれども、京都事務所に業務を委託しているということでその配分というのが非常に難しいということで、平成十七年以降は計上していないということでございます。 それから、人件費につきましては、まえはら誠司後援会の活動にかかわる人件費として、アルバイトも含めて人件費としてかかったものを計上させていただいております。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 事務所の人間も行き来をしておりますので、そういったものが計上されているのではないかと思います。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 いつのどのチケットかというのは今の御質問ではわかりませんので、秘書も含めて東京と京都は頻繁に行き来をしておりますので、それの計上だというふうに思います。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 平成十九年十二月の政治資金規正法改正によりまして、平成二十年分以降の収支報告書の添付領収書等については、コンピューター等で書き写した領収書等は認めず、複写機にてコピーしたものに限るとの改正が行われました。ですから、これは平成十九年十二月の政治資金規正法改正による平成二十年分以降でございます。 今の指摘のこの領収書は、まえはら誠司東京後援会が平成十七年六月に実施した政治資金パーティーの会場費及び飲食代の支払いに関する領収書…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 先ほど申し上げたように、平成二十年以降は領収書の実物をコピーして添付をしなくてはいけないということになっておりますけれども、それ以前についてはそれ以前のことでございますので、事務所に聞きましたら、振り込みをした、振り込みをして、それについての領収書をとるという時間がなくて、そしてそれを書いたということでございます。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 偽造ではありません。 なお、それについては、振り込みの確認は、その振り込み用紙で確認をしております。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 マールブランシュというのはお菓子屋さんの名前でございまして、株式会社の名前はロマンライフでございましたので、書き写したときに、恐らくそのことで間違って書いたんだと思います。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 振り込み用紙によって確認をしております。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 事実関係を申し上げたんです。つまりは、法改正ができるまでは、そのコピーの、写しでなくてもいいということから、事実関係を手書きでも写して、そっちを添付するということであります。 そして、何度も申し上げているように、この入金書、振り込み用紙について、私は確認をしております。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原国務大臣 予算委員会の理事会のお話の中で書類を提出しろと言われたら、提出をいたします。つまり、振り込み用紙の控えは残っておりますので。平成十七年ですから、三年が保存期間ですから保存期間を超えておりますけれども、この振り込み用紙は残っておりますので、もし必要であれば、それは提出させていただきます。