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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 内規ですので、中身について議論するということは適切ではないと思います。そういう意味においては私も詳しく申し上げませんが、このROEをしっかり見直すということが大事であると同時に、二つ目のポイント、先ほど、空は直接警察活動がないということの中で、領域警備法のようなものが新たに必要ではないかと申し上げましたが、それはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 それでは、質問に入りたいと思います。 一つ目は、余りこれは質問したくないテーマでありますけれども、触れざるを得ません。徳田毅議員のことでございます。 国交大臣政務官を辞任されました。辞表には一身上の都合というものが書かれていたわけでありますけれども、菅官房長官の記者会見では、女性問題ということを言及されておりました。 きのう発売された週刊誌の中身を見ました。この事実、これが事実だとすればですね、裏をとったわけではありません、…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 まだ報道ベースでありますので、ただ、これが事実とすれば、先ほど私が申し上げたとおり、政務官を辞任して済む話かということになります。しっかりとこれからも精査をしていただき、けじめをつけていただかないと、我々、また国会の場で、徳田さんに来ていただいて参考人としてお話を伺わなくてはいけないということになりますので、まず、しっかりそこは自民党として対応していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 さて、今まで総理が御発…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 今までの総理の発言をちょっと御紹介しましょうか。今の答弁は国民に対して全く説得力のないものだということがわかると思います。ある意味では、これは政治家安倍晋三という方がライフワークで取り組んできているテーマなんですよ。 平成九年五月二十七日、総理を二回やられているお方が決算委員会の分科会でこのことをやられている。一年生のときだと思います。主張は一貫しているんですよ、今まで、総理のおっしゃっていることについては。それは申し上げま…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 幾つかおかしな点がありますね。 総理は、一度総理をやられた方なんですよ。総理をやった重みの中で、自分の御発言というものがどういう外交問題、政治問題化するということはわかられた上で総理をやられたんでしょう。そういう意味においては、総理をやられた方というのは、安倍さん、一度やられた方が言っている言葉というのは、今の答弁では通用しませんよ。だって、あなたは総理をやられたんだから。 そして、この間の総裁選挙で、まさに、自分が総理にな…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 ねじ曲げていないんですよ。先ほどから申し上げているように、総理の主張はずっと一貫しているんですよ、このことについては。 つまりは、河野談話の前提となったものについての、その強制性、広義、狭義の議論がありましたけれども、狭義のという意味においては、それは証拠がなかったと。そして、辻元議員の質問主意書にお答えになって、そういう軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接、記述は見当たらなかったと閣議決定したんだ、だから、総裁選挙のときに…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 確認します。 河野談話プラス閣議決定というものを踏まえた談話ということを指示されているということでいいですね。それを、学識経験者も踏まえて、新たな談話をということでいいですね。

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 先ほど申し上げましたように、繰り返しになりますけれども、自民党総裁選挙で、政権交代がかなり確実視されている総裁選挙でおっしゃっていることについてですから、そこは、もし確信犯で信念を持ってやってこられたのであれば、堂々と私は答弁されるべきだと思いますよ。そのことだけ申し上げておきます。 もう二つ、総理の発言についてお聞きをしたいと思います。 靖国神社への参拝の問題であります。 二度目の総理になられて、靖国神社に参拝されるおつも…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 今も繰り返し言われましたけれども、痛恨のきわみという言い方をされましたね。 そして、これは平成二十三年十一月の産経新聞のインタビューですけれども、同じことをおっしゃった。首相在任中に靖国神社に参拝しなかったことについて、それ以来、首相の参拝が途絶えたことで禍根を残してしまった、春の例大祭か夏に参拝すべきであったということを二十三年の十一月のインタビューでおっしゃっている。 それからもう一つ、これはまた総裁選挙のときです。御自…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 私の立場だけ申し上げておきますと、中曽根総理のときの後藤田官房長官、ここが取りまとめられたライン、これは私は極めて現実的なラインだろうというふうに思います。 と同時に、政教分離の問題がありますけれども、A級戦犯が合祀をされる前については総理のみならず天皇陛下もお参りをされていたということを考えれば、こういった環境を整えるということは、お互い、本当に国のことを思って亡くなられた方、まさに総理がおっしゃったように英霊の皆さん方に…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 こういう発言をされているんです。人権が弾圧されている現状を変えていくために全力を尽くしていくことを誓う、こうおっしゃっているわけです。これはチベット自治区での民主化運動に触れておっしゃっています。 これは御自身の発言ですね。総理、お答えください。

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 では、チベット自治区での民主化運動に対して、人権が弾圧されている現状を変えていくために全力を尽くしていくということを誓う、全力を尽くすとは何をされるんですか。

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 わかりました。 それでは、次に、アベノミクスについて議論をさせていただきたいと思います。 三本の矢ということを安倍総理はおっしゃっております。大胆な金融緩和、機動的な財政出動、そして民間の資金を活用した成長戦略。 私は、主にこの二つ、大胆な金融緩和、そして民間の資金を使った成長戦略、これについては大賛成です。成長戦略の中身は、これから恐らく経済財政諮問会議で御議論されると思います。 その前提で、一つお願いがあります。 これか…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 さて、総理はたびたび日銀法の改正に言及されていますね。日銀法の改正、どこをどう改正すべきだと総理はお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 白川総裁、お越しをいただいていると思いますが、今の安倍総裁の、日銀法改正の必要性のポイントをおっしゃいましたが、これについて、総裁としての考え方を述べていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 今の日銀法に書いてある物価の安定というものと総理のおっしゃっているインフレターゲットとは恐らく違うと思うんですね。 それと、雇用のことについては、FEDがそういうことを明確に書いてあるということを恐らく一つの参考にされているのではないかというふうに思います。 さらに議論を進めていきたいと思います。 それを前提に進めたいと思いますが、私は、野田政権、民主党政権の末期に経済財政担当の大臣をさせていただきまして、三回連続、日銀の政…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 正直に、白川総裁、お答えいただきたいんですが、今回の一月の政策決定会合で二%という共同文書をまとめるに当たって、政策委員の方々に、日銀法の改正を阻止するためにはこれをのまざるを得ないということを言い解いて、そして説得してこれを進められたという話もありますが、これは事実ですか。

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 では、もう一つ聞きましょう。 山口副総裁もおっしゃっているんですけれども、二〇一四年の見通し、CPIですね、〇・九になる、だから一が見えてきたんだ、だから二なんだという話なんですが、白川総裁はずっとこういう言い方をされていますよね、バブル期を含む一九八〇年代後半でさえ物価上昇率の平均は一・三%だった、なかなか難しいのではないかと。 そして同時に、ESPフォーキャスト、エコノミスト四十人あるいは機関の平均というものは、二〇一四…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 総理、今の答弁を聞いておられたと思うんですが、経済財政諮問会議の中で、二%のCPI、物価安定上昇目標、これについては日銀に責任を持ってもらうという発言をされていますよね。ということは、今総裁がお答えをされたことは、さまざまなものを組み合わせてという話でありまして、日銀だけではとても無理ですよということをおっしゃっていたんだと思います。 経済財政諮問会議において、総理は、二%上昇については日銀に責任を持ってもらうということは、…

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 おっしゃっていることが違うわけです。 日銀に二%のいわゆるCPI、物価安定上昇目標をお願いするということを、総理は今も明確におっしゃった。しかし、白川総裁は、金融緩和だけでは無理だと。 私は、白川総裁のおっしゃっていることの方がより現実に近いんだろうと思うんです。つまりは、どういうことかというと、経済にマジックはないと思うんです。 金融緩和は必要で、それは、先ほど石破幹事長がおっしゃっていたように、また、白川総裁が先ほど世界…