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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2013/02/28

第183回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 総理がおっしゃったことは、私は大事なことだと思うんですね。 つまりは、規制緩和の一種です。競争を高める、関税をなくしていく。そのことによって、今まで競争力が弱いと思われていた分野について競争力が生まれる、あるいはその努力がなされる。そういったことも付加しなくてはいけないわけでありまして、単純にどれがプラスでどれがマイナスかというだけではいけない。そして、それを取っ払ってきたところに新たなビジネスチャンスが生まれてくる、付加価…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

第183回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 いや、私が聞いているのは、私は、TPPに入るべきだ、交渉に参加すべきだと思います。しかし、得意分野がある、不得意分野がある、それは本交渉で議論すべきであって、得意分野を武装解除して、それなら入っていいぞというアメリカの交渉のやり方というのは、交渉としては非常にうまいやり方なんですね、向こうからすると。だけれども、それは、我々にとっては、やる選択肢ではないと思うんです。 つまり、我々が本交渉の中でどういう、それはトータルの議論…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

第183回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 私は、自動車の関税、トラックの関税の問題とそれから安全基準の問題、この二つは絶対に譲るべきではない。これを譲って入れば、これはまさに国益を損なう話になると思います。 これがもし武装解除して入れということになれば、カードがない状況で入らされるわけですよ、TPPの交渉の中に。自動車、トラックというのが日本の一番のいわゆるカードであるとすれば、そのカードをあなた方は出口に置いておいて中に入りなさいということになるということは、私は…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

第183回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 テレビを見ている方からすると、安倍さんも茂木さんも何も答えていないんです、我々の質問に対して。 つまり、もう一度申し上げますよ。逃げているとしか言いようがないんですよ。自動車、トラックの関税をまさに例外扱いとして認めるんだったら、日本はTPP交渉に入ってきていいよと言っているわけでしょう。そして、米韓FTAのように、安全基準について、しっかりと二万五千台の枠については無条件で認めろということを言ってきているわけでしょう。そう…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

第183回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 今総理のおっしゃったことについては、いずれも日米同盟関係で重要なポイントだと思います。 五条、つまりは、やられたら、自分がやられたものとして共同対処するということを決めている。それから、核の抑止力の問題。核の傘というものを、しっかりとアメリカは日本に対してオブリゲーションを負っていることを明示的に示しているということ。それから、敵基地攻撃能力。やられたらやり返す能力は日本はありません。盾と矛の役割分担の中で、アメリカが矛の役…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

第183回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 もともと、武器輸出三原則という三原則というのは、紛争当事国、共産国、そして国連決議、この三つに限定しようというところが、三木内閣で極めて全てがだめなようになったということでありまして、そういう意味では、私は、原点に戻るべきだと思うんですね。 つまりは、死の商人にならない、それは大変結構だ、しかし日本の安全保障も必要、そしてさまざまな国との関係があるという中で、今総理がおっしゃったように現実的に対応するということがないと、私は…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

第183回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 総理に申し上げたいんですけれども、さまざまな答弁の中で民主党政権の否定をされます。それは否定するところもあるでしょう。だけれども、先ほどの武器輸出三原則の見直し、それから今の防衛大綱の動的防衛力、こういうものについては、私はまさに、繰り返しになりますけれども、党派を超えて評価されるべきものだと思っています。そういう意味においては、私は、民主党政権でつくった防衛大綱だから見直すという意味での見直しであれば、極めて矮小化されたも…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

第183回 衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 もう終わりますけれども、防衛大綱というのはやはり十年、二十年のタームで決められるべきで、その防衛大綱に基づいて、五年ごとの中期防の中で具体的な装備を整備していくということだったと思うんですね。だから、余り防衛大綱をころころ見直すと中期防と逆転をしてしまうということになりますので、そこは、もしつくり直すのであれば、十年、二十年しっかりともつような防衛大綱をまさに全国民的な議論の中でしっかりやっていただくということを求めて、質問…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 民主党の前原です。 まず、昨日行われました北朝鮮の核実験につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、事実関係でございますので、どなたからでも結構であります。今わかる範囲で、きのうの核実験の中身、つまりは、プルトニウムによる核実験だったのか、あるいはウラン濃縮であったのか、あるいはその威力、現時点でわかっていることについて御答弁をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 総理にお伺いしたいんですが、北朝鮮は小型化に成功したということを言っています。それと、先ほど別の議員の質問に答えて、小野寺防衛大臣が、十二月のミサイル発射については、飛行距離が延びて、そして精度が向上しているということであります。 この二つを組み合わせて、外交、安全保障をつかさどる総理として、どういう認識を持つべきと考えておられるのか、その点についてお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 そのとおりだと私も思います。 韓国に届くミサイルはある、これはもう近いですから、隣ですから。そして、日本に届くノドンというミサイルも百基から二百基あるのではないかと言われている。そして今度は、先般のミサイル発射実験によってアメリカまで届く可能性のあるものまで開発をされて、そして、弾頭として搭載可能な小型化というものが、もし北朝鮮が言っているようにそれが事実だとすれば、アメリカ自身も今度は核を積んだミサイルの標的になり得る、こ…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 最後は総理の御判断ですけれども、私の考えとしては、金星煥長官がニューヨークにおられるということであれば、三人が会って、やはり結束を強めるという見せ方をすることも大事だというふうに思います。これは御判断にお任せをいたします。 と同時に、今総理もおっしゃったように、中国、ロシアとの連携も必要であります。韓国やアメリカあるいはオーストラリア、ほかの国々の首脳、外相とは電話会談をされているようでありますけれども、ロシアや中国、大事な…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 ロシアとは、ラブロフ外相と話を直接、岸田大臣はされた方がいいと私は思いますよ。それと同時に、中国との関係が今緊張関係にあるということの中で、しかし、こういった問題も含めて、やはり中国というのは鍵を握る国ですよね。やはり、ヨウケツチ外交部長を含めた外相同士の、私は、まずは電話での会談ということをしっかりと求めていく中で、むしろ、そういったことを糸口として、日中関係の対話の糸口も模索をしていくということが大事だと思います。 総理…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 北朝鮮の問題では最後の質問にしたいと思いますけれども、やはり、効果のある制裁というものが私は必要だと思います。そういう意味では、人、物、金、これをしっかりと寸断するという意味では、どう制裁を実効あらしめるかという他国との協議というのは極めて重要になるし、国連決議の中身も重要になると思います。 その中で、過去、一番北朝鮮が嫌がった制裁というのは金融制裁でありました。BDAという、バンコ・デルタ・アジアというもののいわゆる口座凍…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 このような問題には与党も野党もございません。国益に関する大事な問題でありますので、しっかりやっていただいて、我々もできる限りのサポートはさせていただきたい、こう思っております。 さて、補正予算の中身についての議論をさせていただきたいと思います。 まず、麻生財務大臣。 私が今から申し上げることについて、そのとおりでよければ、それで結構ですという答弁で結構です、ちょっと補正予算の概要について申し上げますので。 特例公債発行を除い…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 四・七兆円なんですね。それで、後でまたこれは申し上げますけれども、約半分が公共事業なんです。今回の補正予算の約半分が公共事業になるんですね。 それで、ちょっと一枚目のフリップを見ていただけますでしょうか。 これは、上がまず、建設労働者の確保が今どれだけ難しくなってきているかということが示されているわけでありますけれども、特にこの真ん中が、これがニュートラル、中立としたならば、東日本大震災を契機に、相当、建設労働者の確保が難し…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 ありがとうございます。 二十三年度、岩手が一〇、宮城が二八、福島が一四、仙台市が四六%。二十四年度は上がっているんですね、全て。一三%、三六%、二三%、四九%。要は、入札の不調が多くなってきている。 つまりは、過飽和状態になり始めているわけです、公共事業が。 そして今回は、先ほど申し上げたように、補正予算の約半分は公共事業なんですよ。しかも、一年分の公共事業を補正予算で組んで、こういう事業をやるということになれば、むしろ復興…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 いや、目配りできないですよ。これだけ不調が多くなっている。二十三年度、去年度よりも、本年度の方が不調件数が多くなってきている。そして、人材確保が困難になっていっている。賃金も上がっている。一年分の公共事業をやるわけですよ。そんなもの、被災地にむしろマイナスになりますよ。 福島のある議員に話を聞いたら、今、要は、被災地に出稼ぎに来た人たちが機材を持って、重機を持って帰り始めているということなんですよ。つまりは、補正予算が通れば…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 幾ら根本さんが頑張ってもできないと思いますよ。 これは厳しく見ていきます。つまりは、加速させるといって邪魔している予算なんですよ。復興を邪魔する予算になっているんですよ、公共事業を積み増すことによって。経済対策かどうかわかりませんけれども。 いいですか。今、全国の建設躯体工事の職業の有効求人倍率というのはどのぐらいだと思いますか。全体の有効求人倍率は〇・八〇ですよ。三・四九ですよ。全然足りない。奪い合いですよ。そして、建築・…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

第183回 衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 補正予算の、自分のところだけじゃなくて、復興を任されているわけですから。 復興全体の予算は一・六兆円ですよ、一・六兆円。その中で、実際に事業に使えるのは幾らですか。今、半分お答えをおっしゃっていた。