P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 そのとおりだと私も思います。 韓国に届くミサイルはある、これはもう近いですから、隣ですから。そして、日本に届くノドンというミサイルも百基から二百基あるのではないかと言われている。そして今度は、先般のミサイル発射実験によってアメリカまで届く可能性のあるものまで開発をされて、そして、弾頭として搭載可能な小型化というものが、もし北朝鮮が言っているようにそれが事実だとすれば、アメリカ自身も今度は核を積んだミサイルの標的になり得る、こ…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 最後は総理の御判断ですけれども、私の考えとしては、金星煥長官がニューヨークにおられるということであれば、三人が会って、やはり結束を強めるという見せ方をすることも大事だというふうに思います。これは御判断にお任せをいたします。 と同時に、今総理もおっしゃったように、中国、ロシアとの連携も必要であります。韓国やアメリカあるいはオーストラリア、ほかの国々の首脳、外相とは電話会談をされているようでありますけれども、ロシアや中国、大事な…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 ロシアとは、ラブロフ外相と話を直接、岸田大臣はされた方がいいと私は思いますよ。それと同時に、中国との関係が今緊張関係にあるということの中で、しかし、こういった問題も含めて、やはり中国というのは鍵を握る国ですよね。やはり、ヨウケツチ外交部長を含めた外相同士の、私は、まずは電話での会談ということをしっかりと求めていく中で、むしろ、そういったことを糸口として、日中関係の対話の糸口も模索をしていくということが大事だと思います。 総理…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 北朝鮮の問題では最後の質問にしたいと思いますけれども、やはり、効果のある制裁というものが私は必要だと思います。そういう意味では、人、物、金、これをしっかりと寸断するという意味では、どう制裁を実効あらしめるかという他国との協議というのは極めて重要になるし、国連決議の中身も重要になると思います。 その中で、過去、一番北朝鮮が嫌がった制裁というのは金融制裁でありました。BDAという、バンコ・デルタ・アジアというもののいわゆる口座凍…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 このような問題には与党も野党もございません。国益に関する大事な問題でありますので、しっかりやっていただいて、我々もできる限りのサポートはさせていただきたい、こう思っております。 さて、補正予算の中身についての議論をさせていただきたいと思います。 まず、麻生財務大臣。 私が今から申し上げることについて、そのとおりでよければ、それで結構ですという答弁で結構です、ちょっと補正予算の概要について申し上げますので。 特例公債発行を除い…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 四・七兆円なんですね。それで、後でまたこれは申し上げますけれども、約半分が公共事業なんです。今回の補正予算の約半分が公共事業になるんですね。 それで、ちょっと一枚目のフリップを見ていただけますでしょうか。 これは、上がまず、建設労働者の確保が今どれだけ難しくなってきているかということが示されているわけでありますけれども、特にこの真ん中が、これがニュートラル、中立としたならば、東日本大震災を契機に、相当、建設労働者の確保が難し…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 ありがとうございます。 二十三年度、岩手が一〇、宮城が二八、福島が一四、仙台市が四六%。二十四年度は上がっているんですね、全て。一三%、三六%、二三%、四九%。要は、入札の不調が多くなってきている。 つまりは、過飽和状態になり始めているわけです、公共事業が。 そして今回は、先ほど申し上げたように、補正予算の約半分は公共事業なんですよ。しかも、一年分の公共事業を補正予算で組んで、こういう事業をやるということになれば、むしろ復興…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 いや、目配りできないですよ。これだけ不調が多くなっている。二十三年度、去年度よりも、本年度の方が不調件数が多くなってきている。そして、人材確保が困難になっていっている。賃金も上がっている。一年分の公共事業をやるわけですよ。そんなもの、被災地にむしろマイナスになりますよ。 福島のある議員に話を聞いたら、今、要は、被災地に出稼ぎに来た人たちが機材を持って、重機を持って帰り始めているということなんですよ。つまりは、補正予算が通れば…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 幾ら根本さんが頑張ってもできないと思いますよ。 これは厳しく見ていきます。つまりは、加速させるといって邪魔している予算なんですよ。復興を邪魔する予算になっているんですよ、公共事業を積み増すことによって。経済対策かどうかわかりませんけれども。 いいですか。今、全国の建設躯体工事の職業の有効求人倍率というのはどのぐらいだと思いますか。全体の有効求人倍率は〇・八〇ですよ。三・四九ですよ。全然足りない。奪い合いですよ。そして、建築・…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 補正予算の、自分のところだけじゃなくて、復興を任されているわけですから。 復興全体の予算は一・六兆円ですよ、一・六兆円。その中で、実際に事業に使えるのは幾らですか。今、半分お答えをおっしゃっていた。

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 全体でいうと一・六兆円の予算を組んでいるけれども、復興事業に使えるこの補正予算は三千百七十七億円なんですよ。つまりは、来年度の復興財源として追加をするということで、償還に回すんですよ。つまり、水膨れさせているんです。 復興だと補正には書いてある、一・六兆円。だけれども、実際使えるのは三千ちょっとですよ。 この予算を公共事業で膨らませて、一年間の公共事業をやって、結果、震災復興の妨げになる可能性が高い。そして、加速だと言って組…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 補正をやるということは、今緊急にやるから補正なんでしょう。緊急にやるのが、額面が一・六兆で、実際の事業費三千億というのは、どういうことですか。まさに、看板に偽りありの復興の加速じゃないですか、これは。そういう予算になっているんですよ、このたてつけは。 二枚目、ちょっとお願いします。 つまりは、先ほど申し上げたように、公共事業を、マクロ政策か何かわからないけれども積み上げて、一年分の公共事業をどんと発注した。これは、消化するの…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 では、別の観点から甘利大臣に質問いたしましょう。 この補正予算でGDPの押し上げ効果はどのぐらいありますか。

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 GDPが五百兆として二%、十兆円。十兆の真水を使って十兆円しかGDPは押し上がらない。二十兆の事業費で十兆しか押し上がらない。まさに、乗数効果や経済波及効果がない補正予算じゃないですか。 つまりは、早期に経済の腰折れを防がなきゃいけないと言いつつ、内閣府が出している、私も甘利大臣の前任でしたから、よくその算出根拠とかは知っておりますけれども、二%しかないということは、今の経済の実態に合ったお金の使い方をしていないから、あるい…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 締めくくり総括ですけれども、今の答弁を聞いていると、もっと質問しなきゃいけないですね。 つまりは、では、二%押し上げということについては、その先のことについては入れていないということであれば、入れたものを数字で出してくださいよ。先ほどの私が申し上げた人的制約あるいは機材の制約、本当にそれも生まれないという計算でやられているんでしょう。だけれども、本当は、先ほど申し上げたように、一年分の公共事業を生み出すわけですから、これは執…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 先ほど御自身が、つまりは、七—九の数字で悪くなったから即効性のあるものでということを御自身がおっしゃったんでしょう。それをその中で、要は経済効果のないものも含まれるみたいな話だと、自己矛盾の答弁をされているんですよ、理論としては。 そういう意味では、今すぐでなくても結構ですよ。この補正予算で三本の矢の一つでしょう。だって、先ほどほかの議員の質問に対して、麻生財務大臣が、要は、平成二十五年度の予算というのは国債発行が税収よりも…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 では、理事会でも議論をしていただけますか、委員長。

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 ありがとうございます。 最後、時間がありませんので。 自民党さんは国土強靱化、公明党さんは防災・減災ニューディールとおっしゃっていますね。平成二十五年度予算の公共事業費というのは、平成二十四年度の当初の公共事業予算と変わらないんですよ。要は、一括交付金で国に入れるか地方に入れるかの違いはあっても、公共事業費は変わらないんです。そうしたら、逆に、今までの公共事業費の中で防災・減災ニューディールをされるということになりますよ。あ…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 我々は、三年間で公共事業費を三二%減らしました。その三二%減らしたものと同額しか、平成二十五年度は計上されていないんですね。それで本当にニューディール、あるいは国土強靱化、あるいは減災、防災をやられるということであれば、それはその中でやっていただきたい。 しかし、それではなくて、またぞろ補正で財政規律を無視してやるということがないように、我々はきっちり野党の立場で監視をしていくということを申し上げて、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 民主党の前原です。 第二次安倍政権になって初めての予算委員会でありまして、まず、安倍総理には、二回目の総理大臣に御就任されたことをお喜び申し上げたいと思います。当選が同期で、昔の議員会館は隣同士でありまして、先ほどの石破幹事長の話によれば、総理になられるというのは天命でありましょうから、ぜひ、その点においては頑張っていただきたい。我々も、是々非々で、国益に資する形で議論をさせていただきたいというふうに思います。 今、石破幹事…