前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 私が聞きたいのは相場観ではないんですよ。何を聞きたいかというと、総裁御自身が就任の記者会見で、金融政策が為替に影響するのは事実だということをおっしゃって、今でも、それについてはそのとおりだとおっしゃった。そして、一般論としても、金融緩和を進めていけば為替に影響があるということをまたおっしゃったわけです。 今、二年で二%というその物価安定目標を実施するために、次元の違う、総理から言わせると、そんなことを言っているから、君たち、…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 今、おもしろい答弁をされました。 我々は、二年で二%、こだわりますけれども、これをしゃにむにやってきた場合の長期金利の問題、そして為替の問題、これがさまざまな形になってきた場合に、それがマイナスの要因になっても本当にしゃにむに進むのかということをやってきたわけですね。 その場合、先ほど黒田総裁から、いわゆる為替介入の話がありました。でも、二年で二%は自分たちの責任でやるということ、だから、責任問題も副総裁はおっしゃっているし…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 繰り返し申し上げますよ、私の立場を。 デフレ脱却は必要なんですよ。だから、金融緩和をやり、結果的に為替が、円が安くなり、円高が是正されて、そして株価が上がる、輸出が回復する、いいことですよ。だけれども、懸念は、二年で二%というものを必ずやるということを言った場合、さまざまなひずみが生ずるのではないか。長期金利であり為替であり、そういうものにマイナスの影響が出てきても本当にやりますか。日銀の責任でやらせますというのが安倍総理の…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 答弁が変わりましたよ。今までおっしゃっていたことと変わった。(発言する者あり)いや、デフレは貨幣現象であるということをおっしゃり、そして二年で二%というのは日銀にやらせますということをおっしゃっていましたよ。それをやらせますということをおっしゃっていた。日本の全体にとっては、今の答弁というのは、ほっとされる方はたくさんおられたと思いますよ。だけれども、私は、変わられたということはしっかりと認識をしていただきたいということを思…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 軽減税率を導入したら、その規模によりますけれども、いわゆるプライマリーバランス、国際公約というものの前提が変わるということも踏まえた上で議論をしていかなくてはいけないということは申し上げておきたいと思います。 それと同時に、総理もおわかりになっていると思いますが、下のグラフです。 これは、二〇二〇年度のPB、プライマリーバランスの黒字化、基礎的財政収支の黒字化というものについては、今のままでいっても達成できないんですね。つま…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 次回は具体的な歳出の見直しの点を議論させていただきたいと思います。 終わります。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 おはようございます。民主党の前原です。 まず、黒田総裁に対する我々のスタンスというものを申し上げますと、白川前総裁の残余期間については同意をさせていただきました。来る五年間の任期につきましては、きょうも含めて、しっかりとお話を伺った上で判断をさせていただきたい、こう思っているところであります。 まず、岩田副総裁に伺いたいと思います。 二月七日の予算委員会におきまして、安倍総理が私の質問に答えまして、デフレは貨幣現象である、そ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 また、二年で二%が実現できなければ辞職をされるというお話をされていたかに思いますが、そのお考えは今も変わっておりませんか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 黒田総裁に伺いたいと思いますが、デフレは貨幣現象、そして物価目標二%達成は日銀の責任でという安倍総理の答弁について、黒田総裁のお考えも伺いたいと思います。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 正副総裁とも、発言が大分変わってきているように私は思います。 一つは、二%の物価安定、上昇目標というものは、二年以内でやるということをおっしゃっていたと思います。そして、日銀の責任でそれはやるんだということをおっしゃっていたと思いますが、それについては変わりありませんか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 変わりないということは、二年、二%、日銀の責任で基本的には行うということでよろしいんですね。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 安倍総理は、日銀の責任で二%の物価上昇ということをおっしゃっていたんですよ。それを踏まえて任命されたのが黒田総裁ですよ。我々が同意するかどうかは別の問題として、それにはやはり責任を持って、トーンダウンせずにコミットメントされるべきじゃないですか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 言い切られたので、それはぜひやっていただきたいと思いますし、先ほど、アカウンタビリティーの関係も踏まえてとおっしゃいましたけれども、岩田副総裁はみずからの職を賭してそれをやるんだということもおっしゃっておられましたので、その点についてはしっかりテークノートをさせていただきたいと思います。 その上で、総裁、副総裁にもお配りをしております資料、図表一と図表二を見ていただきたいんですが、これは、上が、日本とアメリカとヨーロッパのい…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 今の総裁の御答弁を私なりに解釈すれば、まず、金融緩和の量が足りなかった、マネタリーベースの量が足りなかったということが、一つ、おっしゃったことだと思います。そしてまた、期待に働きかけるということをやってこなかったということ。それから、後で質問させていただきますけれども、よく、量、質ともにという言い方をされますけれども、質の面についての多様性というものがなかったということだと思います。 では、質問いたします。今後の話です。 今…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 今の御答弁の中身の一つを具体的にお尋ねいたしますが、その買う資産の中身を変えていくということで、金利の低い短期債ではなくて、その中身を変えていくということは、例えばFRBがやっているようなツイストオペ、つまり短期債を売って長期債を買う、こういったこともそれは中身に含まれるということですか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 資産購入の中身について、少し具体的な話をさらにさせていただきたいと思うわけであります。 よく御存じのことだと思いますけれども、日銀のバランスシートが今どうなっているかといいますと、約百六十四兆円のうち、資産の中で最も大きいのが国債ですね、約百二十二兆円。他方、負債及び純資産の方では、発行銀行券が八十三兆円、当座預金が四十四兆円ということで、この四十四兆円のうち、いわゆる法定準備というものが八兆円、残りは超過準備ということにな…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 結局、具体的な御答弁はなかったと思うんですね。 つまりは、超過準備がある程度ふえるのは仕方がない、しかし、それでどうマネタリーベースをマネーサプライにつなげていくかということについて、今後の日銀として、黒田総裁としてどうするかということについてはお答えがなかったと思いますよ。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 後段お話しされたところは、白川総裁のときに決められた仕組みであるわけですね。私も、それから武正さんも、毎回日銀の政策決定会合に出てその議論は聞いておりましたので、今の後段のお話というのは、黒田総裁がどうするかという話じゃなくて、白川総裁のときに決めたものをどうこれからフォローするかという話。 もちろん、それも大事ですけれども、二%を、二年間で物価上昇をやって、そして、今までの金融緩和というものにこだわらない、とらわれないもの…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 そうであれば、日銀だけが、このデフレ脱却とか日本の経済をよくするというところに、私は余り肩に力を入れない方がいいと思いますよ。ですから、二年で二%物価上昇というものをむしろ政治が日銀に押しつけていること自体がゆがみを生じさせると私は思いますよ。 我々民主党政権のときは、足りないと言われたかもしれませんが、金融緩和というものをかなり求めてまいりました。安住大臣も財務大臣で御努力をいただきましたし、また、これは政府・与党一体とな…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 今の御答弁は、前の答弁とまた変わりましたよ。 日銀券ルールは見直す、撤廃するとおっしゃっていたんですよ。おっしゃっていたけれども、今やるかやらないかわからないとおっしゃいました。余り揚げ足をとるような質問はしたくありませんので。大事な御答弁をされたと思います。 では、日銀券ルールにかわる、財政ファイナンスをしないという明確な日銀の意思表示が示されるものをつくる、考えるとおっしゃいましたけれども、それは絶対つくるべきですよ。そ…