P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 この問題意識の背景には二つ大きな問題があって、一つは、有利子負債あるいは無利子負債を含めて一兆円を超えている大きな負債があるということで、補給金に毎年毎年頼っているということから脱却しなきゃいけないということが一つありました。 もう一つは、今大臣がおっしゃったように、あるいは航空局長がおっしゃったように、せっかくつくったものをうまく使う。そして、三空港一体となってうまく使うということの中で、民の力というものを入れていこうと…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 今まで林田、山縣両局長初め港湾局の方も頑張っていただいて、取り扱い荷物もふえてきている、さまざまな取り組みをされているということでありますが、とにかく国際競争力をもう一度高めるということで、この二港を徹底的に集中と選択によって競争力アップをしていくということで、政治のリーダーシップを引き続きお願いしたいと思います。 それから、海外インフラ輸出につきまして、これは新たな取り組みのお願いです。 高速鉄道と都市鉄道につきましては…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 トップセールスもこれから御努力をいただくと同時に、民間の企業ともしっかり対話をしていただいて、例えば鉄道ではコンサルというものをつくったわけであります。これも国交省の皆さんが努力をされてできたわけでありますけれども、やはり実際に受注につながっていくためには何らかの努力というのがまだまだ必要なんだろう、私はこう思っていますので、そういう面での密接な対話と、そして積極的な取り組みというものをこれからもお願いしたいというふうに思…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 今までの償還計画のベースになる債務、それから大規模改修に必要になってくるお金、こういったものを分ける中で今考えることもというお答えだったと思いますけれども、ただ、四十五年以上、今までの債務にもかかるわけですね。大規模改修というのは、もうこれは待ったなしでやらなきゃいけないものが迫っているということになると、切り分けるのはなかなか難しい。お金がやはりすぐ要るし、計画の中でちゃんと財源を確保するという意味においては、あくまでも…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 国交省所管の公益法人というのは数がかなりたくさんございますので、時間をかけて精査していただき、そして、かなり大きなところから手をつけてきましたけれども、小さなものを含めてぜひ手がけていただきたい。また一定期間がたったらどうなっていますかと伺いますので、ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 最後に、これは私の要望でありますけれども、要望とともに御答弁をいただきたいわけでありますが、リニア中央新幹線、これの名古屋か…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

第183回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 しつこくこの問題については取り上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 質問通告をして、また、お越しをいただきながら質問できなかった方々にはおわび申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 民主党の前原です。 きょうは、財務金融委員会で質問の機会をいただきまして、同僚議員また委員会の皆さん方に感謝を申し上げたいと思います。前半が黒田総裁に主に質問させていただき、後半は麻生財務大臣に質問させていただければ、こう思っております。 まず、黒田総裁にお伺いいたします。 六月の十一日の政策決定会合につきましては、さまざまな意見があるということは、総裁が一番御承知だろうと思います。 主要新聞の見出しを若干御紹介いたしますと…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 もう一点、再確認でございますけれども、機動的な対応が必要だというのは、それは当然のことだと思いますけれども、今おっしゃったのは、この二年の、例えばマネタリーベース二倍、二百七十兆ですか、そういうものプラスアルファというものを考えられるのか、それとも、その二百七十兆という枠の中で月々の対応というものを弾力的、機動的に考えられるのか、どちらですか。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 それを伺って安心をいたしました。 まず、きょうお配りをしている資料の三というものをごらんいただけるでしょうか。これが日経平均の推移。日経平均はきのうのものまででありますけれども、ドルも、きのうの午後の三時半でございます。先ほど日経平均を見ますと、きのうの終わり値よりは百四、五十円ぐらい今の段階では高目で推移をしている。ドルにつきましては九十五円台、こういうことでございますので、若干、そういう意味では、戻しているというか、下が…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 二つのことについて注視をし、しっかりと取り組んでいきたいとおっしゃいました。ボラティリティーを下げるということと、金利の下方圧力をしっかり政策的にかけていきたい、こういう御発言だったと思います。 総裁もいろいろとマーケットとお話をされていると思いますけれども、私もいろいろと金融関係者の方と話をしていて、一つ共通して、総裁の真意というものについてどこにあるのかと、今から申し上げることでありますけれども、そういう御指摘がかなり多…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 先ほど上田委員とのやりとりの中で、実質金利は下がっている、その理由としては期待インフレ率が高まっているからだという話をされておりましたけれども、資料四をごらんいただけますか。 これは、市場から算出される期待インフレ率ということでありまして、一つの目安になると思うんですけれども、長期金利の上昇というものと合わせるように、このブレーク・イーブン・インフレ率というものについても足元では下がっているんですね。つまりは、期待インフレ率…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 日銀の事務方で結構でありますので、実質金利、期待インフレ率、いろいろな指標があるというのは総裁のおっしゃるとおりでありまして、そういったものの目下の推移、こういったものを資料としてぜひ提出していただくように、委員長にお願いをしたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 よろしくお願いいたします。 ボラティリティーの話をされておりますので、私自身の若干懸念も含めて、このボラティリティーについてお話をしたいというふうに思います。 では、なぜこういう状況、変動幅が高くなっているのかということの理由の一つが、やはり、日銀が新規発行国債の約七割に当たる国債を購入しているということが私はあると思うんですね。つまりは、市場流動性がこれによって大幅に低下したわけです。そうすると、ちょっとした材料で金利上昇…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 どのような御答弁をされたって、それは、マーケットの新規国債発行額の七割を日銀が買うわけですから、マーケットが狭くなってくる。そういう意味においては市場流動性が低下するというのは当たり前の話なんですね。 そういったところで、今どういう動きが出てきているかというと、国債の保有残高について国内銀行が減らす動きが出てきているということなんです。これについて、総裁は是とするか非とするかということを最終的にはお伺いしたいと思うんです。 …

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 今のお話を伺った背景の一つとして、六月の十一日の政策決定会合で、新たな長期金利安定化策の導入について、メリット、デメリットを議論されたと思います。現時点では必要がないというような結論になったわけでありますけれども、ただ、住宅ローン金利は二カ月連続、長期金利に連動する企業向け貸出金利は三カ月連続で上昇しております。 デメリットは何かということで、これは報道されていることで、それが是か非かということは御答弁いただきたいんですけれ…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 私が質問したことについて直接お答えになっていないかもしれませんが、いずれにしても、六月の政策決定会合で、現時点では、長期金利安定化導入についての必要がないとの結論となったということでありますが、今後、動向を見ながら適切に対応する、そういうことでございますね。 資料の一をごらんいただきたいと思います。 日銀の政策目的の大きなものは物価の安定であります。そしてまた、黒田総裁率いる今の日銀の体制では、二年で二%ということをおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 これから数字がどういう推移をしていくかということはしっかりチェックをさせていただきたいと思います。 一つ、我々、三年三カ月政権にいる中で、数字を申し上げれば、GDPもかなり実質は拡大をいたしました。そして、今おっしゃった需給ギャップというのは、三十五兆円から十五兆円まで縮小して、やはり一番大きかったのは、有効求人倍率が〇・四三から〇・八二になった。失業率が五・四から四・〇まで下がったということで、金融政策だけではなかなか難し…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 麻生大臣に、歳出改革の主要分野についてお話を伺いたいと思います。 これは、時間がなくなってきたので私の意見を申し上げます。そこでポイントを幾つかお答えいただきたいんですが。 やはり一般歳出の中身で今五四%を占めている社会保障、ここは聖域では全くないと私は思っておりまして、社会保障をどのような観点から効率化させていくのかということが一つだと思います。 二つ目は、私は、権限、財源をできるだけ地方に移譲した上で、地方交付税交付金の…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、社会保障については、御持論の終末期医療の問題とか、あるいは、参議院選挙前には見送られました、七十歳から七十四歳までの窓口負担を本則二割に戻すという話も含めてやはりしっかりやっていただかないと、財務省が出された慎重シナリオでは、消費税が五%上がっても五年ぐらいでその分がなくなってしまいますので、そこは我々も、ただ単に文句を言うだけではなくて、なお具体的な案を出させていただき、また、財政健全…

民主党・無所属クラブ2013/04/16

第183回 衆議院 予算委員会 第23号

○前原委員 民主党の前原でございます。 締めくくり総括質疑に当たりまして、まず金融政策について質問したいと思います。 きょうは黒田総裁にもお越しをいただいております。まず黒田総裁にお伺いをいたしますけれども、四月四日の金融政策決定会合におきまして、こういう文書が発出をされております。「上記の長期国債の買入れは、金融政策目的で行うものであり、財政ファイナンスではない。また、政府は、一月の「共同声明」において、「日本銀行との連携強化にあたり…