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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 要は、見直すべきでないということですね。イエスかノーかでいいですよ、時間もありませんから。明確に。

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 イエスかノーかでいいんですよ。これは、官房長官談話だけれども、外交を所管するのは岸田大臣、あなたですよ。その中で、いわゆる河野談話というものがどういうふうに扱われるかということについては、それは外務大臣としてしっかり、明確に言わなきゃいけないんですよ。見直すべきか見直すべきでないのか、どちらですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 今、慰安婦の方々、御存命の方は五十五名、平均年齢が八十七、八歳だと思いますね。十六名の方々の裏づけ調査が行われていないといったって、では裏づけ調査をどうするのか。言った言わないになる可能性がありますよね。 そして、何よりもやはり、さまざまな経緯はあるでしょうけれども、一旦、政府として考え方をまとめて、そして官房長官談話ということで世に出したわけでして、それを見直して、また変えるというようなことがあれば、歴史の修正主義のような…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 民主党の前原です。 まず、昨今の豪雪によりましてお亡くなりになられた方々に、心からお悔やみを申し上げたいと思います。また、被害に遭われた方々に対しても、心からお見舞い申し上げたいと思います。 先ほど山井議員からお話がございましたように、しっかり政府におかれましては対応策をとっていただきますように、私からもお願いを申し上げたいと思います。 さて、まず総理に、非常に大きな質問をさせていただきたいと思います。 一枚目の資料、パネル…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 資産との見合いについては後で議論させていただきますが、若干数字で、私も以前は、国債の国内消化率は九五%と今総理がお答えになった数字を覚えていましたけれども、今は九一・五ぐらいまで落ちているのではないかというふうに思います。 それから、金利が低くおさまる中で、利払い費が、ずっと累積債務が積み上がってきたにもかかわらず抑えられてきましたけれども、増加傾向に出てきた。これだけ金利が低くて、日銀が国債を買って、そしてイールドカーブを…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 そして、この二〇一五年度の二〇一〇年度比半減目標というのは達成できますか。これは来年度ですね。

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 五・二兆円の圧縮とおっしゃいましたけれども、消費税が三%上がってという前提ですよね。そして、二〇一五年度の半減目標というのは、これは消費税が一〇%じゃないと実現できない。 今、達成できそうだとおっしゃるのは、今の状況においては、一〇%という、消費税を上げるという前提でお考えになっているということでいいですね、このプライマリーバランスの半減達成目標は。

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 当然、そういう柔軟な運営にはなると思いますけれども、二〇一五年の達成目標は一〇%に上げるということが前提になっているということは、これは確認をしておきたいというふうに思います。 さて、パネルをごらんいただきたい。総理、財務大臣におかれては、二枚目のチャートをごらんいただきたいと思います。 先ほど総理がおっしゃったように、財政再建というのは、日本においては、何党が政権を担おうとも大変重要な課題であります。 私は、政治家をいつま…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 与野党間で議論いただければということは、自民党と議論をしろということですか。 そして、今のお答えは、野党のときは、政府をチェックするための法律が必要だけれども、与党になれば要らぬのだ、財務大臣としては要らぬのだという答弁はむちゃくちゃおかしいんじゃないですか。 つまりは、今まで政権与党で、これは我が党も三年三カ月政権を担いましたから、先ほどから申し上げているように、財政再建というのは共通の大きな目的なんですよ。ですから、与党…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 今村議員、ちゃんと聞いているから。私が質問をしていることに答えていない、それ以上のことを答えているから言っているわけですから、それはちゃんと指摘をしておきたいと思います。 これは総理と議論したいんです。財務大臣は財務省のトップですから、与党になれば財務省を主導する、そして要らぬチェックは受けたくない、そういうことで、多分そういう御答弁をされているんでしょう。 これは、私が内閣府で経済財政担当大臣をやらせてもらったときに、野田…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 野党のときに、時の与党が行っている政策について文句があるから財政をチェックするということで法律をつくるというのは、これは私は考え方としておかしいと思いますよ。全体をどうマネジメントしていくのか。大宗は、自民党政権、あのころの政権がつくった借金じゃないですか。この中で、どの政権が今政権運営につこうとやりくりに困るような状況になっているわけじゃないですか。 先ほどもおっしゃったことで、私は二つ申し上げたいことがありますけれども、…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 今、麻生大臣がお答えをいただきましたように、財政融資資金貸付金、これは百三十兆の圧縮目標が約百十兆円圧縮されているということで、ある意味で順調に進んでいるというふうに思います。それに対して、国有財産は、十二兆円売却するといって二・七兆円しか売却ができていないということであります。 これについて、私が今これを取り上げて批判をするつもりはありません。大事なことは、これからいかに資産圧縮を図りながら財政健全化に資するようなことをや…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 そうなると、これは稲田大臣に御答弁いただいた方がいいのかもしれませんけれども、実務的なことです。 行革推進法、正確に申し上げると、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律ということが書かれているわけですが、五十九条に、五十九条、読みます。見られなくても、簡単な、弁護士でいらっしゃるから、多分頭にすぐ入ると思いますけれども、「政府は、平成二十七年度以降の各年度末における国の資産の額の当該年度の国内総生産の額…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 ぜひ、徹底的な行革ということをやるために、まず工程表の見直しを行っていただいて、そして、必要があれば、今大臣がおっしゃったように、やはり法改正をして、やる。法律の裏づけが必要なんですよ。先ほどの財政再建と同じ。やはり、計画だけでは骨抜きにされることが多いので、しっかりそこはやっていただきたいと思います。 次のパネルをお願いします。 まず、我が政権のときに租特透明化法というのをつくりました。租税特別措置の透明化法というのをつく…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 時間がなくなってきたので、端的に質問いたします。 例一というのを、上を見ていただくと、原発の解体準備金。これについては、当然、一〇〇%、九社でやられている。その下が問題なんですよ。こういう一〇〇%やられているんだったら、租特という見えにくいことじゃなくて、補助金でやった方がよっぽどわかりやすい。 それから、使用済燃料再処理準備金ということについて、今、原発が約三年間とまっている、そして、プルサーマルも稼働する見通しが今のとこ…

民主党・無所属クラブ2014/02/17

第186回 衆議院 予算委員会 第9号

○前原委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。 まず、お配りしております資料一を、麻生財務大臣また黒田日銀総裁初め皆さんにごらんいただきたいと思います。 これは、二〇一三年七—九のGDPの増減率の内訳ということでございまして、上が折れ線グラフ、そして、下の方がわかりやすいのかもしれませんが、下の実質、名目、両方ともごらんをいただきたいと思いますけれども、実質を見ますと、GDPでは〇・五、年率換算で一・九、前期が三・八でござい…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 日銀総裁に重ねてお伺いしたいと思いますけれども、OECDが先日、世界経済見通しを発表しました。ごらんになられていると思います。日本につきましては、ことしが一・八%成長、来年は一・五%成長。そして、CPIにつきましては、ことしが〇・二%、来年が二・三%、これは消費税が上がるということで二・三%。コアコアCPIについては、ことしがマイナス〇・二%、そして来年が二・〇%ということで、消費増税分を除くとほぼゼロの見通しを、OECDは…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 予算委員会でも繰り返し申し上げているように、私は、二%の物価上昇は求めるべきではないと思っています。一千兆円の長期債務がある中で物価上昇を無理やりやろうとした場合においては、金利上昇リスクというものが高まって、結果的にそれが財政破綻というものを招きかねない状況になるということでありますし、市場は二年で二%を見ていないということになれば、いろいろなマスメディアの報道を見ておりますと、追加緩和期待という言葉がいっぱい出てきます。…

民主党・無所属クラブ2013/11/22

第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○前原委員 このグラフを見ていただくと、マネタリーベースがふえている。しかし、先ほどおっしゃったようにマネーストックあるいは法人向け貸出残高というのは若干ふえているかもしれませんが、まだ微増ですよね。積み上がってきているのは超過準備じゃないですか。 それを考えると、今、金利も最低水準にあるとおっしゃったけれども、金利が最低水準にあって、企業が借りやすい状況になっているにもかかわらずまだこの状況であるということを考えると、つまりは、異次元…