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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,733 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,733 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 麻生財務大臣、今の黒田総裁のお考えを聞かれて、また、先ほどの答弁で、日銀法にも書いてありますよ、日銀の大きな目的は物価の安定ですよね、その物価の安定について崩すことはしないということをおっしゃっているわけです。 ということは、本当に、財政健全化というものは大臣の双肩にかかっている話だと思います。しかも、国際公約である二〇一五年度のPBの二〇一〇年度比半減というのは、八から一〇に上げないと達成できませんよね。それが前提ですよね…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 黒田総裁、これで結構でございますので、ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 それでは、歳出改革の話で、一番大きなところというのは、言うまでもなく、社会保障なんですよね。一般歳出の中で五四%を今や社会保障が占めるようになりました。二〇〇〇年の段階では一般歳出の三五%程度だった社会保障が、高齢化に伴ってどんどん今膨れ上がっている。そういう意味では、この社会保障をどうやって見直していくかということは極めて大事なことであります。 きょうは、佐藤厚生労働副大臣にお越しをいただいておりますので、持続可能な社会保…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 その問題と絡んで、十ページをごらんいただくと、これはもう副大臣御承知のとおりだと思いますけれども、当然ながら、いわゆる七対一であればあるほど、あるいはその病床が多ければ多いほど、看護師の数は不足するわけですよね、必要になるわけですよ。そのことによって看護師不足と看護師紹介市場というものが生まれて、そして、診療報酬から病院が紹介業者に対してお金を払うということが行われているわけですよ。 ですから、先ほど副大臣がワイングラス形と…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 先ほど副大臣がおっしゃったように、看護師は五十万人必要になる、介護士はもっと必要になりますよね。恐らく、医師と看護師、介護士を入れると、二〇二五年までに百万人以上が今よりも必要になってくるということでありまして、こういったマッチングをどうするのかということもさることながら、この不足にどう対応していくかということになれば、話はもとに戻りますけれども、やはり配置基準、こういったものももう少し柔軟にすべきではないかというふうに私は…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 大体意見が合う佐藤さんとはこれは意見が違うんです。 ニーズがどうかということは、それはしっかり調べてみなければわかりません。ただ、私は、現実問題として、財政とそれからマンパワーの両方から可能なのかということを伺っているわけです。 では、仮に、佐藤副大臣がおっしゃったように、国民のニーズがあったといたしましょう。だけれども、これだけ借金が多くて、そして人口が減っていく、少子高齢化が進んでいく中でやれるのかという話ですよ。つまり…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 麻生財務大臣、同じ質問をさせていただきたいんですけれども、麻生グループの中には医療機関もお持ちでありますし、こういった問題については大変お詳しいということでお答えをいただきたいのであります。 どのお医者さんに伺っても、在宅というのはよりお金がかかるよということをおっしゃいますし、長寿化の中で、そして人口減少、生産年齢人口の減少の中で、それは在宅というのが理想かもしれませんよ、だけれども、よりお金が、マンパワーがかかり、お金が…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

第186回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○前原委員 特に社会保障が本当に大宗を占めて、今大臣がおっしゃったように毎年毎年一兆円ふえていくなんということはもう耐えられませんので、そういう意味においては、佐藤副大臣のような政務三役の方がしっかりと厚生労働省の方々と話をされながら、どうしたら、サービスが落ちなくて、しかしコストを効率化できるのかといったところをしっかりやっていただくという発想も、財務省に要は切られるという意識じゃなくて、やはり厚生労働省の社会保障あるいは労働問題に一…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 民主党の前原でございます。 私も、個人的にも非常に思い入れの強い沖縄また北方問題について質問させていただきます。 まず、山本大臣、沖縄の振興計画について二つ確認をさせていただきたいことがあります。 まず一つは、昨年の十二月二十四日の閣議におきまして、安倍総理は、沖縄振興の取り組みを強化するため、現行の沖縄振興計画期間、平成二十四年度から三十三年度においては沖縄振興予算について毎年三千億円台を確保と発言をされている。これは事実…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 もう一つ確認をさせていただきたいんですが、現在の振興計画、これは、御承知のように、一九七二年五月十五日に沖縄が返還をされて、そして初めに十年間、そして累次四回、十カ年計画を行ってきて、今回は民主党政権下で五回目の振興計画をつくったわけであります。 過去四回と大きく違うのは、沖縄県に計画を主体的につくっていただいて、私は政調会長をしておりましたけれども、小川淳也議員が政調筆頭副会長をして、彼は総務省にいるときに沖縄県に二年間出…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 現在は自公政権ですから、主体的に今の政権で御確認をいただきたいと思いますけれども、私の認識は、当時政調会長をしていた認識といたしましては、仕上げという意味は、こういう十カ年の振興計画は最後の十カ年の振興計画だ、こういう思いの中で、委員長である安住議員にも、財務大臣として六百億円上積みをしていただいて、沖縄振興予算、約二千四百億から三千億にしたわけです。 それは、まさにその仕上げで、とにかくトータルで五十年の振興計画をやること…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 私も、十年たったら三千億がゼロになるとは全く思っていないです。 しかし、日本の今の財政状況を考えたときに、対GDP比で二・三三倍の長期債務を抱えていて、平成二十五年度の予算では、税収と公債発行収入がほぼ同じですよね。こういった状況下において、恐らく聖域なき歳出改革をこれからやっていかなきゃいけない中で、先ほど懸念をしたように、他の県との見合い、しかも一人当たり所得が低い県との見合い、それと同時に、仮に三千億維持できたとしても…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 二つ質問させてもらいたいと思うんですが、我が政権のときは、全国一括交付金をやったんですよ。ほかのところは一括交付金をやめて、なぜ沖縄だけ残したんですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 沖縄担当大臣にこれを聞くのは酷な話だというのはわかっているんですけれども、やはり一国二制度ですよね。これは私は整合性がとれていないと思いますよ。本当に沖縄に対して意味があるということであれば、全国でも意味があるはずなんですよ、一括交付金というのは。その地域地域で創意工夫をしてもらって、そして自由に使えるお金をふやしていくということは大事なことであるし、だから沖縄には残したんでしょう。今の答弁だと、裏返したらそうなりますよね。…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 私は、沖縄担当大臣とあわせて国土交通大臣をやっていて、やはり一番大きな沖縄からの要望は、那覇の二本目の滑走路。私が大臣のときに、これの認可をおろし、調査を始めました。これについては、やはり律速段階になっているんですよ、一本しか滑走路がないということは。南西航空師団がありますから、スクランブル発進もあるわけですね。 そういう観点において、やはり二本目の滑走路が非常に必要だということで、その認識は持っていただいていまして、これも…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 基地問題は時間があれば後でさせていただいて、北方領土の問題、特に外務大臣にさせていただきたいと思います。 まず、山本大臣、北方領土はロシアによる不正占拠ですか。

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 お互い与野党を経験して、野党議員の山本さんが私どもに大変しつこくそのことを聞かれましたよね。こういった領土問題を本当に解決して平和条約を結ぼうというときは、ぜひこれからは、建設的な議論をしていくという意味で、お互いそういったことについては時間を無駄に費やさないということで確認をしたいというふうに思います。 その上で岸田大臣にお伺いしたいんですけれども、私は、安倍さんがこの一年余りでプーチン大統領と五回会っておられる、岸田外務…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 全体の絵姿としては、入り口戦略に立たずに、出口に行き過ぎると、いいところだけとられる可能性があるので、経済協力をある程度進めながら、平和条約を締結するための、北方領土問題を解決するための努力を行うということが、私は一番立ち位置としていいんだろうと。その中での資源の協力とか経済協力とか医療の協力とか、それはもちろんやっておられるし、我々もそれは進めてきました。 私が申し上げているのは、その中で、隣接地域が疲弊をしている、そして…

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 今私が申し上げた具体的な二つの事例の中で、検討してもらえませんか。

民主党・無所属クラブ2014/02/25

第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前原委員 沖縄北方の問題じゃないんですが、日本の外交の問題で一つ、どうしても外務大臣にお伺いしたいことがありますので、お伺いしたいと思います。 先般の予算委員会で、石原信雄元官房副長官が参考人として来られまして、そして、河野談話をまとめたときのいきさつについて陳述をされました。その中には、十六名の慰安婦の方の発言について、裏づけ調査をしたことはない、こういうことを石原参考人はおっしゃったわけであります。それを受けて菅官房長官が、内々に…