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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 まず、平成八年から平成二十年、これは自民党政権ですよ、ずっと。この自民党政権で、国民所得はどれだけ上がったと思われますか。マイナス八・四ですよ。ずっと下がってきたんだ。自公政権で上がらなかった。まずそれを一つ申し上げる。 民主党政権で何もできなかったとおっしゃるけれども、これは申し上げておきたい。数字はうそをつきませんから。需給ギャップは三十五兆円から十五兆に縮小しましたよ。そして、GDPはふえましたよ、実質GDPは。名目G…

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 では、市場はどう見ているか。 ブルームバーグが日銀ウオッチャーに対して今月の初めに行った調査を幾つか紹介したいと思います。 ある外資系証券チーフエコノミスト。日銀の一四年度実質GDP成長率見通しは高い。日銀は、消費税率引き上げ直後の展望リポートで、つまりは来年の四月ですね、一四年度実質GDPの見通しを引き下げ、追加緩和に打って出るだろう。 別の外資系証券チーフエコノミスト。日銀は、一四年度のCPI見通しを高目に設定しているた…

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 私が指摘をしたのは、確かに下げ幅は縮まっている。だけれども、コアコアで見た場合はまだマイナスじゃないですか。つまり、総合CPIで見られるということでありますけれども、それで二%、二年ということになると、コストプッシュ型のインフレになりますよということを申し上げているわけです。そうではなくて、やはりトータルで見ないといけない。 特に、賃金が上がらない、そして年金がむしろ今物価スライドの中で下がり始めている、おくれて来ますから。…

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 グリーンに乗るかどうかわからないですよ。一緒に崖に連れていかれたらたまらない。だから我々はこうやって議論しているんじゃないですか。だから我々野党の存在があるんじゃないですか。 それと同時に、民主党のときのことばかりおっしゃいますけれども、繰り返し申し上げますよ。民主党政権では、需給ギャップが三十五兆円から十五兆円に縮小したんだ。失業率が五・四から四・二に減ったんだ。有効求人倍率も伸びて、実質GDPもふえたんですよ。そのことは…

民主党・無所属クラブ2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○前原委員 これで終わりますけれども、今の答弁は逃げているんですよ。つまりは、将来のことはわからないから出口戦略は語らないということは、おかしいんですよ。出口戦略というリスクも含めて今の金融政策があるんだ、今だけいいということだけで、その結果オーライでやられたらたまらないということを申し上げて、私の質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 おはようございます。民主党の前原でございます。 今まで行ってこられた国土交通行政につきまして、フォローアップの意味で幾つか質問させていただきたいと思います。三十分で十五問ということで、多岐にわたっていますので、簡潔に御答弁をいただければと思いますし、事務方でも答弁は結構でございます。 まず、羽田の国際化について、その問題意識と背景についてもう一度確認をしておきたいと思います。 内際分離という羽田と成田のすみ分けを行っている…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 ぜひ、九万回、そしてさらなる首都圏の機能強化というものにつながるように取り組みを継続していただきたいというふうに思っております。 次に、オープンスカイ協定と、今後の地方空港の公設民営化についてであります。 まずは、今の執行部に御努力をいただきまして地方空港の公設民営化の法案が成立しましたことに、敬意を表し、お礼を申し上げたいというふうに思います。 そもそも、この問題意識の発端になりましたのが三月十一日の東日本大震災でござい…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 太田大臣に一言だけお伺いをしたいと思います。 今、田村局長がお答えされたことをしっかりとやっていくためには、航空局も今まで大変御苦労をいただいているわけでありますけれども、この公設民営化の法案が通った中で、また後で質問いたしますけれども、関空、伊丹も含めて、これから公設民営化というものをしっかりとフォローアップしバックアップしていく。そしてまた、先ほど申されたように、LCCあるいはオープンスカイ協定、こういったところと結び…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 心強い御答弁、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 先ほど田村局長が若干付言された航空機燃料税でありますけれども、特例措置が切れるということになります。 確かに、日本航空も全日空も過去最高益を出しているということでありますが、私が申し上げるまでもなく、例えばテロであるとか、リーマン・ショックのようなときとか、あるいはSARSなんかが流行するということで、国際線を抱える航空会社というのは極めて外的な要因による…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 ここは、大臣が財務省としっかりと話をされる、そして、航空機燃料税の軽減措置というものが、国際競争力を高めるために、また、変動があったときの脆弱性に打ちかつために大変重要なんだということをしっかり踏まえていただき、継続を力強く進めていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思っております。 それから、関空、伊丹の問題でありますけれども、これを一体化、公設民営化していくということであります。LCCの導入、またフェデ…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 この問題意識の背景には二つ大きな問題があって、一つは、有利子負債あるいは無利子負債を含めて一兆円を超えている大きな負債があるということで、補給金に毎年毎年頼っているということから脱却しなきゃいけないということが一つありました。 もう一つは、今大臣がおっしゃったように、あるいは航空局長がおっしゃったように、せっかくつくったものをうまく使う。そして、三空港一体となってうまく使うということの中で、民の力というものを入れていこうと…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 今まで林田、山縣両局長初め港湾局の方も頑張っていただいて、取り扱い荷物もふえてきている、さまざまな取り組みをされているということでありますが、とにかく国際競争力をもう一度高めるということで、この二港を徹底的に集中と選択によって競争力アップをしていくということで、政治のリーダーシップを引き続きお願いしたいと思います。 それから、海外インフラ輸出につきまして、これは新たな取り組みのお願いです。 高速鉄道と都市鉄道につきましては…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 トップセールスもこれから御努力をいただくと同時に、民間の企業ともしっかり対話をしていただいて、例えば鉄道ではコンサルというものをつくったわけであります。これも国交省の皆さんが努力をされてできたわけでありますけれども、やはり実際に受注につながっていくためには何らかの努力というのがまだまだ必要なんだろう、私はこう思っていますので、そういう面での密接な対話と、そして積極的な取り組みというものをこれからもお願いしたいというふうに思…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 今までの償還計画のベースになる債務、それから大規模改修に必要になってくるお金、こういったものを分ける中で今考えることもというお答えだったと思いますけれども、ただ、四十五年以上、今までの債務にもかかるわけですね。大規模改修というのは、もうこれは待ったなしでやらなきゃいけないものが迫っているということになると、切り分けるのはなかなか難しい。お金がやはりすぐ要るし、計画の中でちゃんと財源を確保するという意味においては、あくまでも…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 国交省所管の公益法人というのは数がかなりたくさんございますので、時間をかけて精査していただき、そして、かなり大きなところから手をつけてきましたけれども、小さなものを含めてぜひ手がけていただきたい。また一定期間がたったらどうなっていますかと伺いますので、ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 最後に、これは私の要望でありますけれども、要望とともに御答弁をいただきたいわけでありますが、リニア中央新幹線、これの名古屋か…

民主党・無所属クラブ2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○前原分科員 しつこくこの問題については取り上げたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 質問通告をして、また、お越しをいただきながら質問できなかった方々にはおわび申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 民主党の前原です。 きょうは、財務金融委員会で質問の機会をいただきまして、同僚議員また委員会の皆さん方に感謝を申し上げたいと思います。前半が黒田総裁に主に質問させていただき、後半は麻生財務大臣に質問させていただければ、こう思っております。 まず、黒田総裁にお伺いいたします。 六月の十一日の政策決定会合につきましては、さまざまな意見があるということは、総裁が一番御承知だろうと思います。 主要新聞の見出しを若干御紹介いたしますと…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 もう一点、再確認でございますけれども、機動的な対応が必要だというのは、それは当然のことだと思いますけれども、今おっしゃったのは、この二年の、例えばマネタリーベース二倍、二百七十兆ですか、そういうものプラスアルファというものを考えられるのか、それとも、その二百七十兆という枠の中で月々の対応というものを弾力的、機動的に考えられるのか、どちらですか。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 それを伺って安心をいたしました。 まず、きょうお配りをしている資料の三というものをごらんいただけるでしょうか。これが日経平均の推移。日経平均はきのうのものまででありますけれども、ドルも、きのうの午後の三時半でございます。先ほど日経平均を見ますと、きのうの終わり値よりは百四、五十円ぐらい今の段階では高目で推移をしている。ドルにつきましては九十五円台、こういうことでございますので、若干、そういう意味では、戻しているというか、下が…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 財務金融委員会 第12号

○前原委員 二つのことについて注視をし、しっかりと取り組んでいきたいとおっしゃいました。ボラティリティーを下げるということと、金利の下方圧力をしっかり政策的にかけていきたい、こういう御発言だったと思います。 総裁もいろいろとマーケットとお話をされていると思いますけれども、私もいろいろと金融関係者の方と話をしていて、一つ共通して、総裁の真意というものについてどこにあるのかと、今から申し上げることでありますけれども、そういう御指摘がかなり多…