前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 黒田総裁、時間を浪費するような答弁はやめていただけますか。 私が聞いているのは、二年で二%の物価上昇を実現するために実質GDP成長率はどれぐらい毎年必要なのかということと、二年後には失業率が幾らになったかということを申し上げているんですよ。それについて答えがあるのかないのか、そういうことを端的にお答えください。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 これは、甘利大臣、そして黒田総裁がお答えされたように、いろいろな変数はあります。いろいろな変数がありますので、当然ながら、ある数値を置かなくてはいけないということであります。そうしないと予想が立ちませんから。 しかし、いろいろな前提の中で期待に働きかけるということで、そして二年に二%だということを繰り返し言われても、その道行きというものは具体的じゃないんですよ、今までの総理のお答えも、黒田総裁のお答えも。 したがって、総理、…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 多くの金融関係者の方々あるいは専門家の方々とお話をしておりましても、今の方向性について、先ほど私も申し上げたとおり、金融緩和をして、そして行き過ぎた円高が是正をされ、株価が上がっているということについては、皆さん評価されていますよ、それについては。ただ、本当に二年で二%ができるのかということについては、極めて懐疑的な意見が私の耳には多い。そして、さっきの山本先生がおっしゃったような、それを無理にやることによって、後でお話しし…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 先般のこの予算委員会で麻生財務大臣にはお聞きいたしましたが、黒田総裁に同じ質問をさせていただきたいと思います。 これだけ莫大な財政赤字を抱えているのに、なぜ国債の金利がこんなに低いのかということであります。なぜ低いと思われますか。理由を幾つか、幾つでも結構です、挙げてください。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 私なりにその理由を申し上げますと、まず、日本の中に約一千五百兆と言われる個人の金融資産というのがある。それから、経常収支の黒字が続いている。つまりは、日本にお金が入るような状況というのが今まで続いてきた。それから、今総裁がおっしゃったように、国債の国内消化率は去年の末時点で九一・三%ということで、国内で消化をされているということであります。 ただ、それ以上に、私は、やはり公的セクターで日本の国債をかなり引き受けているというこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 これから異次元の金融緩和をする、そして量と質の拡大をしていくということをおっしゃっている。その中心は、恐らく、残存期間の長い国債をこれから買われるということになるでしょう。そうすると、結果として財政ファイナンスと見られるのではないか、見られた時点で、日本の国債の信認が下がり、長期金利が上がり、国債が下落をするということになりはしないかということを私は指摘してまいりました。 そこの大きなポイントとして、先般も財務金融委員会で質…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 総理、先ほど、私の質問に対して、そんなことを言っているからだめなんだよ、君たちとおっしゃいましたね。日銀券ルールみたいなものは要らないということですか、そういうことは。お答えください。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 財政ファイナンスと見られないことは、極めて私は重要だと思います。一千兆円の長期債務が国、地方で合わせてある、これがほかの国との大きな違いですから。その中にあって、白川前総裁に対するいろいろな批判はありましたけれども、我々が対話している中で、やはり非常に心配をされていたポイントは長期金利でありました。長期金利の動向で、この一千兆円の借金、後でちょっと財政の話をいたしますけれども、これがどう動いていくかということについての大変懸…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 ということは、二%の物価上昇を二年で達成するために質、量とも次元の違う金融緩和を行っていけば、さらに円安が進むという理解でよろしいですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 内閣官房参与の浜田教授が、エール大学の教授が、一ドル百円なら大丈夫だけれども百十円なら問題だといった趣旨の話をされております。 内閣官房参与のお立場の方がこういう発言をされているわけですが、そういう相場観というものは共有されますか。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 私が聞きたいのは相場観ではないんですよ。何を聞きたいかというと、総裁御自身が就任の記者会見で、金融政策が為替に影響するのは事実だということをおっしゃって、今でも、それについてはそのとおりだとおっしゃった。そして、一般論としても、金融緩和を進めていけば為替に影響があるということをまたおっしゃったわけです。 今、二年で二%というその物価安定目標を実施するために、次元の違う、総理から言わせると、そんなことを言っているから、君たち、…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 今、おもしろい答弁をされました。 我々は、二年で二%、こだわりますけれども、これをしゃにむにやってきた場合の長期金利の問題、そして為替の問題、これがさまざまな形になってきた場合に、それがマイナスの要因になっても本当にしゃにむに進むのかということをやってきたわけですね。 その場合、先ほど黒田総裁から、いわゆる為替介入の話がありました。でも、二年で二%は自分たちの責任でやるということ、だから、責任問題も副総裁はおっしゃっているし…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 繰り返し申し上げますよ、私の立場を。 デフレ脱却は必要なんですよ。だから、金融緩和をやり、結果的に為替が、円が安くなり、円高が是正されて、そして株価が上がる、輸出が回復する、いいことですよ。だけれども、懸念は、二年で二%というものを必ずやるということを言った場合、さまざまなひずみが生ずるのではないか。長期金利であり為替であり、そういうものにマイナスの影響が出てきても本当にやりますか。日銀の責任でやらせますというのが安倍総理の…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 答弁が変わりましたよ。今までおっしゃっていたことと変わった。(発言する者あり)いや、デフレは貨幣現象であるということをおっしゃり、そして二年で二%というのは日銀にやらせますということをおっしゃっていましたよ。それをやらせますということをおっしゃっていた。日本の全体にとっては、今の答弁というのは、ほっとされる方はたくさんおられたと思いますよ。だけれども、私は、変わられたということはしっかりと認識をしていただきたいということを思…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 軽減税率を導入したら、その規模によりますけれども、いわゆるプライマリーバランス、国際公約というものの前提が変わるということも踏まえた上で議論をしていかなくてはいけないということは申し上げておきたいと思います。 それと同時に、総理もおわかりになっていると思いますが、下のグラフです。 これは、二〇二〇年度のPB、プライマリーバランスの黒字化、基礎的財政収支の黒字化というものについては、今のままでいっても達成できないんですね。つま…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○前原委員 次回は具体的な歳出の見直しの点を議論させていただきたいと思います。 終わります。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 おはようございます。民主党の前原です。 まず、黒田総裁に対する我々のスタンスというものを申し上げますと、白川前総裁の残余期間については同意をさせていただきました。来る五年間の任期につきましては、きょうも含めて、しっかりとお話を伺った上で判断をさせていただきたい、こう思っているところであります。 まず、岩田副総裁に伺いたいと思います。 二月七日の予算委員会におきまして、安倍総理が私の質問に答えまして、デフレは貨幣現象である、そ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 また、二年で二%が実現できなければ辞職をされるというお話をされていたかに思いますが、そのお考えは今も変わっておりませんか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 黒田総裁に伺いたいと思いますが、デフレは貨幣現象、そして物価目標二%達成は日銀の責任でという安倍総理の答弁について、黒田総裁のお考えも伺いたいと思います。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○前原委員 正副総裁とも、発言が大分変わってきているように私は思います。 一つは、二%の物価安定、上昇目標というものは、二年以内でやるということをおっしゃっていたと思います。そして、日銀の責任でそれはやるんだということをおっしゃっていたと思いますが、それについては変わりありませんか。