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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 私は、デフレは貨幣現象だけではないと思っています。 金融緩和は大事ですよ。だからこそ、私は、経済財政担当大臣のときに、日銀に強力な金融緩和を求めた。結果的な円安傾向、そして株価が上がるというようなことをやってきたのは、だから、そこの認識は共有しているわけですよ。だけれども、貨幣現象だと二月七日に言い切られたので、デフレは貨幣現象だけですかと言われると、私は、そうではありません、人口減少とか。 では、一つグラフを出しましょう。…

民主党・無所属クラブ2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 黒田候補の所信を一週間前に議運で聞かせていただきまして、その議事録を何度も読ませていただきました。二%の物価目標は、これはもうグローバルスタンダードだ、やるということもおっしゃっている。ただ、日銀の金融緩和だけで経済がよくなるかどうかということについては少し余韻を持たせている。岩田さんは、他方で、先ほどから総理がおっしゃっているように、とにかくデフレ期待からインフレ期待に変えるというようなことをおっしゃっているわけであります…

民主党・無所属クラブ2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 先ほど、吉田泉議員から麻生財務大臣に対して、物価が上がった場合の金利上昇、その際の負の要因という話がございました。そういう懸念というのは幾つかあると思うんです。 残り十五分余りでありますので、きょうは二つに限って議論をさせていただきたいと思います。基本的には安倍総理にお答えをいただきたいと思います。 一つは、円安傾向、そして株価が上がっている、これは私は基本的にいいことだと思います。ただ、円安が行き過ぎると輸入価格が上がる。…

民主党・無所属クラブ2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 麻生財務大臣がおっしゃるように、まず一つは、個人の金融資産も含めて国内資産が非常に大きいということを背景に、今まではお金が入り続ける仕組みだった。つまり、経常収支は黒字だったということで、国内にお金が入り続けることによって、千兆円から借金があっても安心感があったということ、それは麻生財務大臣がおっしゃったことであります。 それから、日本銀行の件もそれにかかわるんですけれども、おっしゃるとおりなんですよ。例えば、今、株が上がっ…

民主党・無所属クラブ2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 きょうの質問に全然答えていないですよ。 つまり、金融緩和をし続ける、円安がさらに進んだときに、この経常収支が赤字になった場合に、長期金利が上がり、ほかの副作用が出てきた場合、それでも二%の物価目標はしゃにむにやるのかどうなのか、トレードオフをどう考えるのかということを質問しているんです。

民主党・無所属クラブ2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 問題提起にしておきますよ、まともに答えられないから。 つまりは……(発言する者あり)いや、答えていないじゃないですか。全然答えていない。全然答えていない。 経常収支が赤字基調になった場合に、ほかの副作用が出てくる。そして、先ほど三兆円とおっしゃいましたけれども、一ドル八十円のときで三兆円ですから。今九十六円ですからね。そういうときになったらもっと膨らむんですよ、それは。そうすると、一兆円以上のまたさらなる経常収支赤字要因にな…

民主党・無所属クラブ2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 我々が与党のときには、自民党から、とにかく情報を出せ、情報を出さない中で交渉参加入りというのは決して許されない、それは先ほど話があったばかりであります。それを我々としては、今、野党になりましたけれども、守秘義務というものについては、これは本当に国益にかなうかどうか、見切り発車をしないために私は申し上げているわけです。 菅官房長官に最後の質問をします。 先般の答弁の中で、いわゆるTPPに入ったときのメリット、デメリット、国とし…

民主党・無所属クラブ2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 総理の表明には間に合うような形ということもおっしゃっていましたね。それもそのままでいいんですね。

民主党・無所属クラブ2013/03/11

183衆議院 予算委員会 第11号

○前原委員 私は、菅さんという人は約束を守る方だと思いますので、しっかりとこの答弁どおりやっていただくということを確信しておりますし、何よりも、与野党かわって、攻守はかわりましたけれども、国益の観点に立って我々は質問しているんです。国益を損なうような形で拙速にやってもらわないように、そして、万全を期して交渉参加入りを表明してもらうようにお願いして、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 民主党の前原でございます。 玄葉、山口両委員の質問に続いて、まずTPPから議論をさせていただきたいと思います。 TPPに入れば、特に世界第一の経済大国であるアメリカと自由貿易のスキームができれば、どういうメリットがあるのかということを国民にしっかり示すことが、理解を得る一番のポイントだと私は思います。 そういう意味においては、もちろん、先ほど山口議員がおっしゃったように、地政学的な問題、将来的にはボゴール目標に向かって二十の…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 総理がおっしゃったことは、私は大事なことだと思うんですね。 つまりは、規制緩和の一種です。競争を高める、関税をなくしていく。そのことによって、今まで競争力が弱いと思われていた分野について競争力が生まれる、あるいはその努力がなされる。そういったことも付加しなくてはいけないわけでありまして、単純にどれがプラスでどれがマイナスかというだけではいけない。そして、それを取っ払ってきたところに新たなビジネスチャンスが生まれてくる、付加価…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 いや、私が聞いているのは、私は、TPPに入るべきだ、交渉に参加すべきだと思います。しかし、得意分野がある、不得意分野がある、それは本交渉で議論すべきであって、得意分野を武装解除して、それなら入っていいぞというアメリカの交渉のやり方というのは、交渉としては非常にうまいやり方なんですね、向こうからすると。だけれども、それは、我々にとっては、やる選択肢ではないと思うんです。 つまり、我々が本交渉の中でどういう、それはトータルの議論…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 私は、自動車の関税、トラックの関税の問題とそれから安全基準の問題、この二つは絶対に譲るべきではない。これを譲って入れば、これはまさに国益を損なう話になると思います。 これがもし武装解除して入れということになれば、カードがない状況で入らされるわけですよ、TPPの交渉の中に。自動車、トラックというのが日本の一番のいわゆるカードであるとすれば、そのカードをあなた方は出口に置いておいて中に入りなさいということになるということは、私は…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 テレビを見ている方からすると、安倍さんも茂木さんも何も答えていないんです、我々の質問に対して。 つまり、もう一度申し上げますよ。逃げているとしか言いようがないんですよ。自動車、トラックの関税をまさに例外扱いとして認めるんだったら、日本はTPP交渉に入ってきていいよと言っているわけでしょう。そして、米韓FTAのように、安全基準について、しっかりと二万五千台の枠については無条件で認めろということを言ってきているわけでしょう。そう…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 今総理のおっしゃったことについては、いずれも日米同盟関係で重要なポイントだと思います。 五条、つまりは、やられたら、自分がやられたものとして共同対処するということを決めている。それから、核の抑止力の問題。核の傘というものを、しっかりとアメリカは日本に対してオブリゲーションを負っていることを明示的に示しているということ。それから、敵基地攻撃能力。やられたらやり返す能力は日本はありません。盾と矛の役割分担の中で、アメリカが矛の役…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 もともと、武器輸出三原則という三原則というのは、紛争当事国、共産国、そして国連決議、この三つに限定しようというところが、三木内閣で極めて全てがだめなようになったということでありまして、そういう意味では、私は、原点に戻るべきだと思うんですね。 つまりは、死の商人にならない、それは大変結構だ、しかし日本の安全保障も必要、そしてさまざまな国との関係があるという中で、今総理がおっしゃったように現実的に対応するということがないと、私は…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 総理に申し上げたいんですけれども、さまざまな答弁の中で民主党政権の否定をされます。それは否定するところもあるでしょう。だけれども、先ほどの武器輸出三原則の見直し、それから今の防衛大綱の動的防衛力、こういうものについては、私はまさに、繰り返しになりますけれども、党派を超えて評価されるべきものだと思っています。そういう意味においては、私は、民主党政権でつくった防衛大綱だから見直すという意味での見直しであれば、極めて矮小化されたも…

民主党・無所属クラブ2013/02/28

183衆議院 予算委員会 第7号

○前原委員 もう終わりますけれども、防衛大綱というのはやはり十年、二十年のタームで決められるべきで、その防衛大綱に基づいて、五年ごとの中期防の中で具体的な装備を整備していくということだったと思うんですね。だから、余り防衛大綱をころころ見直すと中期防と逆転をしてしまうということになりますので、そこは、もしつくり直すのであれば、十年、二十年しっかりともつような防衛大綱をまさに全国民的な議論の中でしっかりやっていただくということを求めて、質問…

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 民主党の前原です。 まず、昨日行われました北朝鮮の核実験につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、事実関係でございますので、どなたからでも結構であります。今わかる範囲で、きのうの核実験の中身、つまりは、プルトニウムによる核実験だったのか、あるいはウラン濃縮であったのか、あるいはその威力、現時点でわかっていることについて御答弁をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○前原委員 総理にお伺いしたいんですが、北朝鮮は小型化に成功したということを言っています。それと、先ほど別の議員の質問に答えて、小野寺防衛大臣が、十二月のミサイル発射については、飛行距離が延びて、そして精度が向上しているということであります。 この二つを組み合わせて、外交、安全保障をつかさどる総理として、どういう認識を持つべきと考えておられるのか、その点についてお答えをいただきたいと思います。