前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,733 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 法務委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,733 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原委員 終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 本会議 第4号
○前原誠司君 民主党の前原誠司です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、野田内閣総理大臣の所信表明演説につきまして、総理に質問いたします。(拍手) 冒頭、第三次補正予算の審議に当たり、改めて、東日本大震災、津波被害、そして先般の台風、豪雨災害でお亡くなりになられた方々に対し、心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、衷心より哀悼の意を表します。 また、被害に遭われた方々、そして原発事故などでいまだに避難生活を余儀なくされ…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 おはようございます。 二年半ぶりの予算委員会でございまして、十数年間、野党で、この場でかなり厳しく追及をしてまいりました。与党である自覚をしっかり持って質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、改めて、東日本大震災でお亡くなりになられた皆さん方に心から御冥福を申し上げます。また、被災をされた皆さん方に改めて心からお見舞いを申し上げます。そして、台風十二号あるいは十五号を含めて多くの台風による水害あるいは豪雨による…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 九月の下旬、きょうは二十六日でございますが、いよいよ本格的な台風シーズンは十月だと言われているわけであります。しかも、九月の台風で大きな被害が残っている地域があって、二次災害、三次災害の可能性がございます。今、平野防災担当大臣がおっしゃったように、できるだけ早く対応策を打っていただき、そして、来るべき、またいつ来るかわからない台風に備えていただくということで、政府全力を挙げて取り組んでいただくようにお願いを申し上げたいと思い…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 私は、今の日本の置かれている状況というのは、今までの政治の中で、日本の制約要因と言っていいと思います、先ほど総理もお触れになられましたけれども、私は常々三つの大きな制約要因があるということを申し上げています。 一つは、人口減少社会に入ったということであります。二〇〇四年がピークで、今どんどん人口減少になってきている。 資料をお配りしておりますが、一枚目をごらんいただきたい。 左側をごらんいただきたいと思いますけれども、二〇〇…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 次の質問までお答えをいただきまして、ありがとうございます。 就業の問題、外国人労働者の問題はまた後で聞こうと思っておりましたけれども、少子化対策、例えばフランスという国は、合計特殊出生率が一・八を超えていると思います。これは先進国の中ではかなり高い数字であります。さまざまな形での少子化対策、子供支援をやっているということであります。 確かに、国家戦略として、何年先にどのぐらいの出生率にするということはなかなか難しいかもしれま…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 私はやはり、先ほど、後世に野田内閣というものがどう評価されるかということについて、今、当面の課題をしっかりやられるということでありますが、私の希望としては、野田内閣が一つの転換点となって、国家戦略というものにしっかり取り組んだ、そして、方向性を持って、その羅針盤で政治が動くようになったというふうに評価をされるような内閣になっていただきたい、また、与党としても、その点でバックアップをさせていただきたいというふうに思っております…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 今、総理は幾つかのポイントをおっしゃいました。産業空洞化、為替の問題も含めて。需要と供給の問題、これはデフレギャップの話だと思います。そして、労働人口の減少、電力供給という話をされました。 これは、当然、総理がおっしゃるとおりでありますけれども、私はそれにつけ加えて、少し日本の成長の制約要因というものをお話ししたいと思います。今総理がおっしゃったことに加えてですね。 一つは、私はやはり法人税の高さというのが挙げられるだろうと…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 すぐにできることについて御努力をいただいていることは高く評価をいたしますし、やはり国家ファンドも含めた抜本的な円高対策に日本が備えをしっかり行うということが、意思を示すだけで、私は、またそれに対して、マーケットに対する一つのメッセージになるというふうに思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 それと同時に、先ほど申し上げた高い法人税率については、税と社会保障の一体改革の中で、法人税については下げる…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 菅政権では、このTPPに参加するかどうかについては、六月ということが一つの目安になっておりました。あるいは、日豪のFTA、EPAについても、六月ということがめどになっておりました。ただ、三月十一日に起きた大震災の後、その対応に集中をするということで、内政の問題、復旧復興に集中をしてきたということは当然のことだと思います。 ただ、世界の状況というのは動いておりますし、また、ボゴール目標、あるいは日本の、今、総理のお言葉をおかり…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 こういう一つ一つの経済成長の制約要因を取っていくということが大事だと思いますので、ぜひ、我々も与党でありますので、政府と一体となって緊密に連携をとりながら、議論をし、そして結論を出していくということで、協力は惜しまずやらせていただきたいというふうに思っております。 その中で、もう一つ、電力料金の高さというものも海外に企業が出ていく要因になっているということを言われています。 例えば、韓国との電力料金の比較をすると、韓国は二・…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 私、西川福井県知事ともお話をいたしましたけれども、今まで協力をされてきて、そして、政府が誠実なる対応を、今まさに枝野大臣がおっしゃったように、安全と、そして地元住民に対する安心感をどう与えるかということ、その条件が整えば、協力という姿勢は全く変わっていないということはおっしゃっていたわけであります。 そして、大事なのは、私が伺ったことで一つお答えをいただいていないのは、そういうスケジュールを踏みながらも、どのようなタイムスパ…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 大臣のおっしゃることもわかるんです。わかるんですが、企業経営者からすると、円高そして電力供給の問題を含めて、外に出るかどうかというところを腰を浮かして見ている企業というのがかなりあると私は思うんです。 したがって、そういう意味においては、あらましはどのぐらい、例えば、年内までに再稼働というものがしっかりとされる。これはどこの原発かということをおっしゃる必要はありません。しかし、年内にはちゃんと再稼働をさせて、順次、安全性の確…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 私自身は、今の御答弁では少し不十分だと思います。 なぜかというと、福島の原子炉とあるいは最新型の原子炉は違いますし、福島の事故を受けた後に、電力会社は相当、私も美浜に行って、ここまでやっているのかというような応急措置も含めて、そして二、三年後の恒久措置も含めて、かなりの努力はされておりますよ。 そういう意味においては、やはりケース・バイ・ケースで物事を、立地条件も含めて、あるいは炉の新しさ、古いものと新しいものではかなり違う…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 ぜひ御努力いただきたいと思いますし、これは自見先生のところ、金融庁にもかかわる話でございますので、自見先生、これについては協力してやるということを一言だけ御答弁いただけますか。
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 短い御答弁ありがとうございました。ぜひ、金融庁、協力をしていただいて、法改正をすると言っていただきましたので、御努力をいただきたいと思います。 それでは、時間も短くなってまいりましたので、我々がしっかりと政権交代前に申し上げていた天下りの問題について質問させていただきたいと思います。 この天下りの問題について、私は二つ質問したいと思います。一つは、我々が天下りと言っていたのは、公益法人で必要のないものはつぶしていくということ…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 これは、それぞれの所管の大臣が相当ねちこくフォローし続けないと、なかなかなくなりませんよ。 私は、国交大臣をやらせていただいて、道路保全技術センター、これはなくす、駐車場整備推進機構、これは民営化する、そして、今一番私は前田大臣にぜひ頭の中に入れておいていただきたいのは、各地方整備局にある建設弘済、建設協会、これはなくすということで取りまとめをしましたけれども、今かなり抵抗が出始めています。これについてはしっかり、私は、この…
第178回 衆議院 予算委員会 第1号
○前原委員 これで終わりますけれども、とにかく、二年前に我々は国民の大きな期待をいただいて政権交代をしたわけです。言ったことについてはやはり責任を持ってやり抜くということが必要だと思いますし、ここは私は踏ん張りどころだと思います。 さまざまな役人の抵抗、巻き返しもあるかもしれませんけれども、それはまさに、それぞれの大臣がしっかりとした正しい意味での政治主導という気持ちを持って取り組んでいただき、野田内閣として成果を出していただくことを心…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○前原国務大臣 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、所信の一端を申し述べます。 昨年十一月、北朝鮮は韓国・延坪島を砲撃し、民間人を含む四名のとうとい命が失われました。北朝鮮による砲撃は許しがたいものであり、政府は、北朝鮮に対する強い非難を表明した上で、犠牲者に対して弔意をあらわし、韓国政府の立場を支持する旨明らかにいたしました。 また、昨年十一月、北朝鮮はウラン濃縮計画の存在を公表しました。北朝鮮によるウラン濃…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) ODA全般について今大幅な見直しを指示しております。