前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○前原国務大臣 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の前原誠司でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 昭和四十七年の本土復帰以来、振興開発のための諸施策を積極的に講じてきた結果、社会資本整備面を中心に次第に本土との格差は縮小し、また、観光や情報通信産業の振興等においても一定の成果を上げておりますが、今日なお沖縄の社会経済は、全国に比べ…
第173回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 第百七十三回国会における御審議に当たり、国土交通行政の当面の諸課題について、私の考え方を述べさせていただきます。 日本は現在、三つの主な不安要因を抱えております。第一に、二〇〇四年をピークとして人口減少が進行していること、第二に、諸外国が経験をしたことのないような急速な少子高齢化が進んでいること、第三に、我が国のGDPの約一・七倍の規模になる長期債務を抱えていることです。 このような我が国の現状を踏まえれば、国…
第173回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) この度、原子力安全委員会の事務を担当する内閣府特命担当大臣を拝命いたしました前原誠司でございます。併せて、宇宙開発も担当いたします。 内閣委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 原子力の利用は安全の確保が大前提であり、原子力施設の安全確保に万全を期することが重要であると認識しております。原子力固有の安全性はもちろんのこと、耐震安全性に関しては、新潟県中越沖地震の経験を踏まえつつ、既設の原子力発電所…
第173回 衆議院 内閣委員会 第1号
○前原国務大臣 このたび原子力安全委員会の事務を担当する内閣府特命担当大臣を拝命しました前原誠司でございます。あわせて宇宙開発も担当いたします。内閣委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 原子力の利用は安全の確保が大前提であり、原子力施設の安全確保に万全を期することが重要であると認識しております。原子力固有の安全性はもちろんのこと、耐震安全性に関しては、新潟県中越沖地震の経験を踏まえつつ、既設の原子力発電所等について確認を…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 北海道開発局についてのお尋ねでございますけれども、我々の調査によりますと、無許可専従というよりは職務専念義務違反ということで、昭和五十八年から勤務時間中職員団体活動の一部を容認する慣行に関する取決めがあったということで、一定の時間を抜け出すということが行われていたということで、その無許可専従というものについては、我々は確認をしておりません。いずれにしても、それはあってはならないことでございまして、今、第三者機関…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員からお尋ねがありました件につきましては、交通安全施設等整備事業の推進に関する法律というのがございまして、この法律の下で、これも委員おっしゃったように、道路管理者である都道府県、それから市町村と都道府県公安委員会が共同して行うということになっておりますけれども。 私も京都府議会議員やらせていただきましたけれども、今おっしゃったようなことについては、かなり地元の連携さえうまくいけばそんなに大きな問題ではないこ…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(前原誠司君) 総理がお答えになる前に私の方から。 この内閣で国交大臣を拝命したときの主要な役割の一つが無料化を段階的に実行することということで私は国交大臣を拝命をいたしました。しかし、我々はマニフェストでも、原則無料化、しかもそれは社会実験を行いながら段階的に行っていくということで、すべて無料化にするわけではございませんし、首都高や阪神高速についてはこれは現状の料金を取るということになっているわけであります。 鉄道会社、ある…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) マニフェストに書かれております高速道路の無料化というのは、原則として段階的に進めていくということになっております。 その原則としてということの大きなポイントは、まずは首都高と阪神高速については従来どおり料金は取らせていただくと。つまりは、交通量が多いために、こういったところを無料化するとより混雑するだろうと。そういうことに立ちますと、今議員がおっしゃったような、何台かは別にして、どれだけの交通量があるかというこ…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) この追い出し問題につきまして、藤末議員が国会での質問あるいは質問主意書などを通じて熱心に取り組んでおられますことに敬意を表したいと思います。 藤末議員の御指摘等もありまして、実態の調査を我々はしております。そして、今年の八月から、いわゆるかぎの交換とかあるいは無断の立入りとかそういった行き過ぎた督促行為、こういうものの禁止の明確化などを定めた自主ルールというものを改定をいたしまして業務の適正化に向けての取組を行…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員からお話をいただいたことで、一つ例を挙げてお話をいたしますと、橋、ブリッジでありますけれども、全国で十五メートル以上の橋というのが約十五万あるわけでありますが、そのうち現在通行禁止にしているのが百二十一と、そして、重さ制限、重量制限を加えている橋が六百八十ということで、メンテナンスができない状況にあると。これは地方が管理をしている橋でございますけれども、まずはお金がないと、先ほど委員がおっしゃったようにお…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今委員がお手持ちの資料について若干分かりやすく簡略に説明をいたしますと、これからの公共投資額がフラットな場合はどうなっていくのかということでありますが、フラットな場合においても、先ほどお話をしましたように、維持管理費は一定程度毎年存在をすると。一番これから増えてくるのは更新費でございます。更新費がかなりの勢いで増えてくるということでございまして、フラットの場合でも新規投資というものが抑制をされるということであり…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 全く平野委員に同感でございます。 この間、この場で三つの制約要因ということを申し上げました。人口減少、そして少子高齢化、そして対GDP比一・八を超える、一・八倍にも及ぶ長期債務ということで、こういった三つの制約要因の中でお預かりをしている税金をどう最適配分をしていくのかということになれば、少子化対策やあるいは社会保障、あるいは環境対策というものに優先的に使っていかなくてはなりません。したがいまして、公共投資とい…
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 私は、八ツ場ダムの地元、そして川辺川ダムの建設予定地、地元にも行かせていただきました。 川辺川は今委員がおっしゃったように五十七年間、そして川辺川ダムについては四十三年間……(発言する者あり)八ツ場が五十七年間、川辺川については四十三年間ということであります。 大体、ダムの建設計画が起きますと反対運動が必ず起きるということでございまして、むしろ旗を立てて反対運動をされると。しかし、だんだんだんだん切り崩しを受け…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 建設省の河川局のエースと言われた脇先生と議論をさせていただくこと、有り難いと思っております。 今、日本が置かれている状況というのは、私は三つの制約要因が主にあると思っております。一つは、人口減少社会、二〇〇四年をピークに日本の人口は減少に入っているということ。そして二つ目には、少子高齢化がどんどんどんどん進んでいるということ。これから社会保障のお金が多大なものになっていきますし、また人口減少に歯止めを掛けていく…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 私は、政権交代で今のような脇委員の発想を変える国土交通大臣になるということを私は思っております。つまりは、国全体の財政と国全体の予算配分をどう考えていく中で国土交通省としての役割を果たしていくのか。 そういう意味では、我々は公共投資額は減らすという結論を、決断をこの鳩山内閣の中でさせていただいた。概算要求でいうと、公共投資額については一四%減。しかし、その中でどうやって選択と集中をやっていくのかということを我々…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 私は、国土交通大臣であると同時に国務大臣ですよ。全体の財政をどう最適に配分をするかということを考えていかなければなりません。 今の脇委員の考え方に立つと、借金がどんどんたまって長期金利が上がって国が破産して道路は造り続けると、そういうことになりますよ。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) まず私からお答えをさせていただきたいと思います。 委員が一番お詳しいと思いますけれども、現在建設業者の数は五十万社以上はございます。ただ、年間百万円以上の売上げを上げている業者数に限って言いますと二十万程度でありまして、この二十万社の中で、どのように今後公共事業のパイが減っていく中で事業をしていただくかということになろうかと思います。 そこで、我々が考えておりますのは、一つはゼネコン、スーパーゼネコンと言われる…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 例えば、スーパーゼネコンが仕事を取って、そして下請、孫請に出していく中で相当たたかれて、今、脇委員がおっしゃったような地域の建設業者がやるところでは本当に赤字覚悟でやらなきゃいけないという状況が私は出てきていると思っておりまして、それについてはゆゆしき状況だというふうに思っております。 例えば、一つの例で申し上げると、沖縄の公共事業の、じゃ、地元に幾ら、何%お金が落ちているかということを私、調べました。そうした…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今まで自民党政治の中で新しい投資をどんどんどんどんやってきて、その維持管理にお金が掛かってきて、にっちもさっちもいかないような状況になっているのは委員一番お分かりのとおりだと思います。 例えば道路でいいますと、年間幾らの維持管理費が掛かっているか、道路だけで。林道や農道、つまり農水省の所管は外します。地域や高速道路入れると、それだけでもう二兆二千億掛かっているんですね、二兆二千億、道路だけで。ということは、新た…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) いや、先ほど脇委員がそういう趣旨のことをおっしゃったから、そのとおりですと、今まで自民党政権で造り続けてきた公共投資というものに対する維持管理がかなりのものになってきていて、これだけの財政赤字と、そして日本が置かれている制約要因を考えていけば、新たな投資というのはなかなか難しい状況になっていますということを申し上げているわけです。