前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 抑制規模については、その年度年度でどのような配分ができるかということを内閣として相談しながらもちろん付けていきます。 私が先ほど申し上げたことは、新規を全くやらないなんてことは一言も言っておりません。それと同時に、釈迦に説法かもしれませんが、空港幾つあるか、日本で、九十八ありますよね。じゃ、コンテナが泊まれる港幾つあるか、これ議員御存じだと思います、六十五あるんですよね。そして、いっぱい造ったがために集中ができ…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今までの対GDP比でいうと過大な公共投資が行われてきて、それに合った事業者数やあるいは労働者数がいたというのは、それはそうかもしれません。しかし、それが果たして適正だったのかというと、私どもは適正でないと言っているわけですよ。したがって、公共投資額減っていけば、それは新たな職種に転業していただく方、あるいはほかの仕事に変わっていただく方、そういった方はそれはトータルの調整としてはやっていかなきゃいけません。 建…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 総合的な雇用対策の中で、先ほど申し上げたように、業種転換あるいは転職支援、そういったものはしっかりやっていかなくてはいけないというふうに思っています。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) これは自民党の政権から続けられていることです。これは別に我々民主党が新たにやったことではありません。(発言する者あり)いや、公共事業を減らしたということですよ。 つまりは、私が今から言おうとしているのは何かというと、転職支援、転業支援を自民党政権からやっているということですよ。観光、農業、林業、水産業、福祉、そういったものを転換をするための支援策は自民党からやられているんですよ。だから、それを更に拡充して推進し…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 委員おっしゃるように、建設産業というのは必要な産業でありますし、優秀な技術者、高いレベルの能力を持っていただくということは大事だと思いますので、今おっしゃった観点も含めてしっかりと建設行政を進めていきたいと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) いや、総理が行かれる前に我々が党で様々な検証を加えたということの御説明をさせていただきたいと思います。 我々は、質問主意書、国会での質疑、そして様々な専門家の方々、もちろん住民の方々からもお話を伺いました。まず、大きなポイントから申し上げますと、五十七年たってまだ完成してない工事、つまりは五十七年前に前提とした社会環境なりが変わったんではないかと、変わったんであれば、それを見直す中で事業の在り方というものを見直…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 利根川水系の自治体の方々からも、今、脇委員がおっしゃったような御質問をいただいておりまして、それに対する書面での回答等もありまして、それは党のホームページには掲載しておりますので、御覧いただければと思います。(発言する者あり)
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 我々の考え、我々の考え方をまとめたものはございます。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 我々の考え方をまとめたものはございます。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 我々の考え方をまとめたものを提出させてもらいたいと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) そのお話は初めて伺いました。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 脇委員がおっしゃるように、血栓というのは体にとって悪いもので、それを取り除かないと血液が回りませんから死に至るということになります。しかし、河川整備においては我々はダムを全否定しておりません。治水においてダムが必要な場合もあろうかと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 総理がおっしゃったのは、山には保水能力があると、その保水能力を山の手入れがしていなかったがために低下をしていったと、そういったものをしっかりと能力を向上させる中で山の保水能力を向上させることがまた洪水を止める一つの役割になるのではないかということであります。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 脇委員がおっしゃるように、例えば集中豪雨が降ったということにおいて森林の保水能力というのは余りないというのはおっしゃるとおりであります。しかし、断続的にそれほど多くない量において雨が降った場合の森林の保水能力というのはあるというのが私は定説だと思っております。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 白か黒かという話ではないと思います。 山の保水能力が高ければ高いほど洪水に対しての調整は利くし、そして、おっしゃるように、山の保水能力がすべて干ばつに役に立つかというと、すべて役立つわけではありませんけれども、ある程度の保水能力があることによって、山に雨が降って一気に流れて、そして川に水が流れないということの調整機能は果たして、ある程度のかんがい的な要素も持つということで、黒か白か、ゼロか一かの話ではないと思い…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 八ツ場ダムをやめて山の保水能力を高めればすべて解決すると言ったことは民主党は一度もございません。 ただ、日本の国土の七割が森林であって、その森林の手入れが行われていないために保水能力が低下をしているというのは事実でありますし、これは委員が一番よく御存じだと思いますけれども、例えば、山の手入れがされていない、そして間伐、除伐がされていないがために、集中豪雨が降って、そして細いひょろひょろとした木が流れて、そしてダ…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) そのとおりだと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 例えば八ツ場ダムで申し上げますと、我々は本体工事の中止というものを政府として表明をさせていただきました。ただ、ダム事業としては継続をさせていただいております。これは、委員御承知のとおり、生活関連事業は継続をしていかなくてはいけないということであります。 ただ、特ダム法もすべて含めまして最終的にじゃ中止をするということの効果が及ぶのは予算の執行を止めるということでありますので、最終的には国会の議論を経て、議決を経…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 先ほど申し上げましたように、特ダム法であるとか、あるいは最終的にはお金を付けるということでありますので、予算執行という国会の議決が必要になります。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 政府として方針を決めさせていただいた、外に発出をさせていただいたということであります。 一つ、先ほどおっしゃったことで申し上げると、河川整備の基本計画、そういったものも我々はこれから再検証の中で見直していきたいというふうに考えております。