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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 政権交代をして、先ほどから公共事業で申し上げておりますように、税金の使い道をどう変えていくかということを我々は根本的に見直していきたいというふうに思っております。つまりは、今まで二千八百ほどですか、ダムができてきて、そして改修工事をしなきゃいけないもの、あるいはしゅんせつをしなけりゃいけないものもたくさん出てきておりますし、これから先もまだ百四十三の事業を計画、継続中であります。 例えば、今委員が御指摘をされて…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 吉野川の第十堰でどういう質問をしたか、私は今覚えておりませんので、また後で見たいというふうに思いますが、先ほどから申し上げているように、人口減少、少子高齢化、莫大な国の借金、その中で今国民の皆さん方からお預かりしている税金の使い道として何を優先すべきなのかと。 当然ながら公共投資は必要です、維持管理も含めて。しかし、今までの自民党の河川整備、治水対策というものを継続していったらお金が幾らあっても足りないと。根本…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) この八ツ場ダム含めた利根川水系につきましても再検証をさせていただくということで、また国会でも御意見をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 報告書では、日本が洪水対策における非常に高い専門性を培ってきたことや洪水防御施設の建設における工学技術などにおいて世界的なリーダーであるとし、最近の予算の大幅な削減にかかわらず日本のハード対策は大きく進展したなどの評価を得ているというふうに理解をしております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 委員の御質問は八ツ場ダムの件ですね。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 八ツ場ダム公金支出差止め等住民訴訟は、一都五県の住民が利水、治水、水源地域整備事業等に係る負担金の支出の差止めを求めて提訴した訴訟であると。そのうち、東京それから前橋、水戸の三地裁では判決が出されており、原告の請求が棄却又は却下され、八ツ場ダムの利水及び治水に関する都県の判断は合理的な裁量の範囲を逸脱しているとは認められないと判決がされたと承知しております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/06

173参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 先生、済みません、一言だけ。 今おっしゃったのは、合理的な裁量の範囲を逸脱しているとは認められないということで、それが正当化されたということではありません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/05

173衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 谷川先生にお答えをいたします。 まず、先ほど執行停止の話がございました。 例えば、先生の選挙区にかかわることで申し上げると、離島航路の補助金というのは十五億円、執行停止を平成二十一年度の補正予算でさせていただきました。十五億円。これは、実は、地方公共団体が補助をしている船の建造などの、国が補助をさせていただくということなんですけれども、地元が手当てができないということで、要は、このお金についてはむしろ執行できない、こうい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/05

173衆議院 予算委員会 第4号

○前原国務大臣 できる限り地域の声を聞きながら事業を進めさせていただきたい、あるいは、事業をやめる場合にはそうさせていただきたいと思います。 例えば、先生、先生の選挙区ではない、長崎三区ではありませんが、長崎で今度四車線化の凍結をさせていただきました。させていただいたという言い方はおかしい言い方かもしれませんが、ただ、四月二十七日の国幹会議の決定は、我が党は野党でございましたけれども参加をして、全会一致で決まっているんです。したがって、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 内閣で決まったことについては、私は内閣の一員としてしっかりとサポートしていきたいと思っております。 今回のことにつきましては、私は、天下りというのは、早期勧奨退職をし、そして、今まで決まったポストにどんどんかわっていく、そしてまた、それが固定化していく、そういうものを我々は、天下り、わたり、根絶をすると言っていたわけであります。ずっと役職についていなかった方が政治主導で適材適所で決まるということは、私は、これは天下りの定…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 斉藤委員御承知のとおり、現在、二千八百以上のダムができておりまして、かなりの更新時期に来て、古いダムもございますし、また、砂がたまってダムとしての役割を果たさないというような状況にもなりつつございます。ダムができますと、砂がたまって、それが下流に流れないということになれば、港に、海に砂が流れずに、海岸の侵食が起きて護岸工事もしなきゃいけないということになります。 現在、百四十三のダムが計画をされているわけでございますけれ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/04

173衆議院 予算委員会 第3号

○前原国務大臣 そのとおりでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 お答えします。 台風の被害で亡くなられた方、被害に遭われた方、改めてお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 今、二つ、簡単に申し上げたいと思いますが、激甚災害指定の基準の見直しというのは平成十二年に行われております。かなりの引き下げをしておりますけれども、今お話のあったように、社会情勢を踏まえて見きわめていくべきだと思いますので、検討させていただきたいと思います。 また、被災者生活再建支援法の対象として、店舗等、こ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 下地議員にお答えします。 四百億予算を削ったというのは、それは認識違いであります。それは、自民党政権下でつくられた平成二十二年度の概算要求と比べると、我々新政権になってからの概算要求額は四百億円減らしていますけれども、我々の概算要求額は平成二十一年度の当初予算と変えていません。全く沖縄の予算は削らない、これは、そこに座っておられる大島副大臣、泉政務官と意見を合わせて、私は、国土交通省では公共事業費は一〇%以上削っています…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 私は満額もらいたいと思っています。あとは財務大臣としっかりと相談したいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 マニフェスト至上主義ということを先生はおっしゃいましたけれども、マニフェストというのは、我々が野党の間にずっと積み重ねてきたものなんですね。つまりは、自民党政治に対しての行き詰まりというものを、我々は政権交代で受け皿にしていかなくてはいけない。 私はよく言うんですけれども、では、何で自民党は、さっきオウンゴールだと加藤先生おっしゃった、私もそのとおりだと思います。民主党が政局に勝ったとは思っていません。例えば、だんだん人…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 全体の整合性を持って議論をしなくてはいけないと思っています。 例えば、我々は原則無料化ということを言っています、段階的に。では、原則というのは、何が例外なのか。それは、首都高と阪神高速は我々は料金を取り続けると言っているわけです。では、なぜ首都高であり、なぜ阪神高速なのかというと、そこは交通量が多くて、無料化するとより混雑をするということで、初めからそこは外しているわけです。 ということになれば、物流の多いところ、あるい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 私は、そこは既得権益では必ずしもないというふうに思っています。 バスそれから鉄道、あるいはフェリーなどの内航汽船、こういったものの影響も含めて社会実験をしていくということでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 私は、その常任幹事会に欠席していたそうです。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/02

173衆議院 予算委員会 第2号

○前原国務大臣 お言葉を返すようですけれども、三十七年余り暫定税率をずっとつくって、続いて、道路の予算を確保してきたのは自民党政権じゃないんですか。そういうようなところに道路をつくっておくんだったら、何で今までつくっておかなかったんですか。 それで、今までせんど借金をふやして、今国のGDPの約一・八倍ですよ、財投債を入れたら。そして、少子長寿化が進んでいく中で、医師も足りない、看護師も足りない、介護のマンパワーも足りない。そういう中で今…