前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 我々のマニフェストには、高速道路を無料化した場合にはこれだけのお金がかかりますということは出しておりますけれども、繰り返しになって恐縮でございますが、前政権がやられたETC千円の社会実験というものを踏まえて、段階的にやっていくということになります。 そして、概算要求では六千億の無料化実験ということですが、これはどうも圧縮をするということになって、社会実験の規模は小さくなるというふうに思いますけれども、三十五兆円を超える債…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 これは釈迦に説法かもしれませんが、今の高速道路会社というのは、道路はつくります、道路はつくるけれども、借金をしても、最終的にできれば、保有機構がすべて道路も借金も含めて買い取ってくれるということで、リスクはありません。パーキングエリアとかサービスエリア、あるいは今議員が御指摘をされたような維持管理というものがメーンになってくるわけでございまして、そういう意味では、会社として維持管理というものをやり続けていただくということ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 委員御指摘のように、料金収受員、これは正規、非正規含めてでございますけれども、三社合計で一万五千人余りということになります。この方々の雇用については、当然考えていかなければなりません。 繰り返しになって恐縮でございますが、社会実験をしていく上で、どういったところが無料化になるのか、あるいは料金を取るのかということについて、まず第一段階目でそれを提示させていただきますので、その場合、こういった方々の雇用対策というのは、あわ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 私は九月二十三日に現地に伺いまして、その前日に、山口代表を初め公明党の視察団が行かれて、現地で意見交換をされたということは伺っております。 私も、実は、九月二十三日に伺ったときに現地で同じ指摘を受けました。これは、一年生議員であったからとかいうことは一切言いわけになりません。自社さ政権でそれにかかわったということは事実でありますので、そのことは潔く認めて、そして、そのことについて、その一員であったのに、今は政策変更をする…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 これは参議院の予算委員会でも、脇委員だったと思いますが、脇委員から御指摘があって、それについては出させていただきましたし、そのベースになっている資料はいっぱいあります。 つまりは、繰り返し申し上げますが、十年間、党として、ダムに頼らない治水ということで、私もさまざまなダムの現場を視察してまいりましたし、ダムだけではなくて、例えば諫早湾の干拓事業とか、あるいは中海の干拓事業とか、そういった公共事業と言われるものの考え方を党…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 先ほど佐田委員から、地元の議員として貴重な御指摘を多々いただきました。これも繰り返しになって恐縮でありますが、現地の方々は何も悪くないんですね。悪くないどころか被害者でございまして、そういう意味では、丁寧かつ何度も誠意を持ってお話をさせていただくということが大事だと思っております。 残念ながら今まだお会いをさせていただくことがかなっておりませんが、私はいつでも何回でも行くつもりでおりますの…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 まさにその危険があったから出さなかったということなんですね。何で漏れているか私はよくわかりませんが、我々の判断として、企業再生支援機構に申請をしているということですから、予断を持たずにやってもらいたい。 企業再生支援機構には、それは内々、資料は当然ながら行っているはずであります。もちろん、それを参考にされるか参考にされないかは機構の御判断でありますけれども、機構の判断に予断を与えないために、今まさに委員おっしゃったように…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 私を本部長とする日本航空再建対策本部というのをつくりまして、辻元副大臣が事務局長で、各省の副大臣に入っていただいておりまして、そこは厚生労働も財務も、ここにおられる峰崎副大臣にも入っていただいて、あるいは厚生労働省は長浜副大臣に入っていただいて、今おっしゃったようなスケジュールも含めて想定をしながら、準備をしているところでございます。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 今、社会資本整備の特別会計ということになっていますが、もともと十五の中期整備計画があったんですね、道路あるいは河川。つまりは量ありきで、そして必ずそれを使い切るということで、財政状況がどうであろうが、あるいはほかに予算を重点的に使うべきではないかというものがあろうが、とにかく道路はつくり続ける、空港、港湾をつくり続ける、河川整備をやり続ける、こういったところに私は大きな問題があったんだと考えております。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 穀田委員から答弁は短くという御意向でございますので、できるだけコンパクトにお答えをしたいと思いますが、先ほど穀田委員もおっしゃっていただきましたが、我々は、量、質、そして評価方法、これを根本的に変えていくということであります。 これは、評価方法を変えていけば、先ほど同僚委員の御質問に答えましたけれども、費用便益のあり方も見直していくということになったときに、当然ながら、帰結として、延々と道路をつくり続けるということにはな…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 今、河川のみならず道路も含めて、再検証のプロセスにのせているわけです。そして、事業評価方法のあり方も今決めているという段階でありまして、そういったものが定まってくれば、おのずと次に来るのがどういったことなのかということを申し上げているわけであります。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 今委員がお話をされた中央構造線の、私は天竜川に行っていませんけれども、上の日本海側の黒部川、このいわゆる連携排砂という出し平ダム、これは見に行ったことがありますけれども、たまった砂を連携排砂するわけですね。これで富山湾に汚れたヘドロを含めてかなり流れて、漁業関係者に大きな影響が及んでいるというようなことを私も見に行ったことがあります。そういう意味では、委員がおっしゃったことについて、私は全く同意をいたします。 したがって…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 初当選された柿澤未途議員の初質問に初答弁をさせていただくということで、非常に光栄だというふうに思っております。 私は常に申し上げているんです、記者会見でも。株の上がり下がりに一喜一憂はしないということでいきたいと思います。 この五閣僚の確認のポイントは一体何なんだということを申し上げると、一つは、これは融資なんです、つなぎの融資。このつなぎの融資を、最終的には、今は裸で日本政策投資銀行を中心にお金を出しますけれども、法的…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 二つのことで申し上げたいと思いますけれども、一つは、私の申し上げていることは変わっておりません。つまりは、破綻ということは考えていない。では、その破綻というのは一体何なんだといったときに私が申し上げたのは、つぶれてなくなることということを申し上げているわけであります。つぶれてなくなることというのは一体何かということになれば、それは清算ということを意味するわけでありまして、そういうことにはならない。 ということは、逆に言え…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 結論から申し上げれば、大変よくやっていただいたというふうに思っています。 九月十六日に大臣に就任をして、九月二十四日に日航から再建計画が出されてきた。しかし、その再建計画は本当に実行可能なものなのか、中身が再建にたえ得るものなのか、さっぱりわからないという中で、事業再生や資産査定の専門家を委嘱して、徹底的な資産査定をやってもらい、そして彼らなりの再建計画をつくっていただいたということでございます。 その中で、きょうも何度…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 現時点におけるJALの再生については、支援機構の資産査定を行っての支援決定待ち、こういう状況でございますので、それまでの間、飛行機が飛ばなくなることがないような政府としてのバックアップ体制を五閣僚で確認しているわけでございます。 それから、これは三ッ矢委員にもきょうお答えをさせていただきましたけれども、三ッ矢委員は運輸省におられてより詳しく御存じでありますけれども、仮に再建計画でうまくいって、若干、若干と言ったらいけない…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 日本政策投資銀行というのは株式会社であります。ただ、国が一〇〇%株を持っているということでございますが、株式会社にはかわりありませんし、金融機関はお金を貸したら利子をつけて返してもらうというのが当然のことだというふうに思っております。 五閣僚の確認においても、先ほど、一番初めに柿澤委員の御質問にお答えをしたように、現時点において、この支援機構の決定があるかどうかという段階までの間、政府としては飛ばないようなことにならない…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 済みません。つなぎがされる。しかし、それについての担保を法的な枠組みとして検討していく。年金についてもそうだということでございますので、今後、この五閣僚の確認の中で適切に対処するということで御理解をいただきたいと思います。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の前原誠司でございます。沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄政策について申し上げます。 昭和四十七年の本土復帰以来、振興開発のための諸施策を積極的に講じてきた結果、社会資本整備面を中心に次第に本土との格差は縮小し、また観光や情報通信産業の振興等においても一定の成果を上げておりますが、今日なお沖縄の社会経済は、全国…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○前原国務大臣 このたび国土交通大臣を拝命いたしました前原誠司でございます。 川内博史委員長を初め理事並びに委員の皆様方には、御指導のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。 第百七十三回国会における御審議に当たり、国土交通行政の当面の諸課題について、私の考え方を述べさせていただきます。 日本は、現在、三つの主な不安要因を抱えています。 第一に、二〇〇四年をピークとして人口減少が進行していること、第二に、諸外国が経験したことのないような…