前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 地元の佐田委員の御意見というのは、私は大変貴重で傾聴に値するお話だというふうに思っております。 繰り返し申し上げておりますように、地元の方々には何の罪も瑕疵もありません。政策変更によって御迷惑をおかけしているわけでありますので、真摯に、今おっしゃったことも含めて、地元の方とはお話をさせていただければと思っております。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 運輸省御出身の赤澤議員から御質問をいただくこと、中身の深い議論ができると思って喜んでおります。 今おっしゃったことについて、私は基本的に議員の認識と一緒でございます。私どもは、マニフェスト至上主義に陥ってはいけないというふうには思っております。 ただ、マニフェストを掲げて三百八議席をいただき、そして民主党を中心とする内閣が今できているのも事実でございますので、それはバランスをとりながら、私はこういう言い方をしております、…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 今の御質問については、午前中、同僚の議員にもお答えをいたしましたが、私は大変高く評価をしております。 もちろん、五十ぐらいでしたか、うちの事業仕分け項目というのはありまして、それに道路整備事業とか河川整備事業とかいう役所の根本の事業そのものを事業仕分けするというふうに書いてあったときには、一体何をするのかという思いは確かにございました。四十八項目ですね、ありましたけれども、ただ、現実に事業仕分けをされていく中で、我々が気…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 そういう橋が放置をされてきたということ自体に私は問題があると思いますし、できる限りそれについては手を入れていくべきだ、新設を抑制してでも維持管理にもっと力を入れていくべきだというように思います。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 このコンクリートから人へということを使い始めたのは私自身であると自負をしております。かなり前から、地元の街頭演説をするときの街宣車の看板にはコンクリートから人へと、中央から地方へということを私は書き続けてきました。 それは何を意味するかというと、別に公共事業がすべて悪ということではありません。しかし、税金の使い方として、人口も減ってきた、少子高齢化が進んでいく。今二二%ですか、六十五歳以上の方の人口比率は。生産年齢人口は…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 自民党の政治というのが長く続いてきたんですね。赤澤議員も自民党の議員としてやってこられた。私は、先ほどの二千カ所の崩落の話とか、そういったことをでは今までの自民党の政治としてどう総括されるのかといったことを、やはりここはしっかりと党内で御議論されるべきだと私は思いますよ。 それで、私は、今回、民主党が勝ったと思っていないんですよ、正直申し上げて。やはり、自民党の政治の延長線上では、このまま日本が行ったら大変なことになると…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 一年でそんなに全部できるわけないですよ。(赤澤委員「いや、だから、来年はどれだけつけているんですか。どういう計画なんですか」と呼ぶ)それは後で、それは事前通告がなかったから答えません。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 先ほどの予算がどのぐらいかということについては、しっかり調べて、後でお伝えをいたします。 もう一つは、赤澤委員のおっしゃることで、私は伺っていてそのとおりだなと思ったのは、自民党に対する評価はもう下ったんですね。それについて今さら言っても仕方がないというのはおっしゃるとおりです。だから、今、日本の抱える問題を解決すべき立場にいるのは我々ですから、我々がしっかりやっていくということはこれから申し上げていきたいというふうに思…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 また同じ答弁になって恐縮ですが、鳥取県も含めて人口減少、過疎化が今非常に大きな問題になっています。日本全体でも、二〇〇四年をピークに人口が減っていっている。しかも、少子高齢化が急速に進んでいって、これは恐らく鳥取もそうだと思いますけれども、医師や看護師あるいは介護をする人が足りない。あるいは、高齢者が入るさまざまなケアつきの施設、特別養護老人施設等の施設が足りないという問題もあろうかと思います。そういったものにも対処しな…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 着手したものはやりますよ。それは継続してやる。しかし、繰り返し申し上げているように、全体の財政状況が厳しくて、そして、何に集中的に投下をしていくかということの中で、少子化対策や社会保障、教育にお金を、より力をつけていくということで、ある程度の予算の削減というのは御理解をいただきたいと思います。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 いずれにしても、限られた予算の中で事業評価というのをしっかりやって、どういった事業をやっていくかということは、また決めさせていただきたいと思います。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 今の御指摘については、理解できなくもありません。走行時間短縮便益、走行経費減少便益、交通事故減少便益、この三つで果たしていいのかと。命の道あるいは観光振興、そのダブりがある、ないという議論はありますけれども、今の御指摘については、この三要素でいいのかということについては、少し省内で検討をさせていただきたいと思います。 一つだけ、この場をおかりして、一分以内であれしますけれども、命の道ということをおっしゃっている。これは私…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 限られた予算の中で選択と集中というものを港湾も道路もやっていかなくてはいけませんし、どの地域からも御要望をいただいている中で、客観的な基準をつくる中で、やるべきことはしっかりやるということで双方とも臨んでまいりたいというふうに思っております。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 川内委員長は、国土交通委員会の委員長でいらっしゃいますけれども、それと同時に、民主党所属の国会議員として、今回は鹿児島一区で当選をされたわけでございますので、そういうお立場もあって、また、我々が今、八ツ場の問題でいろいろと注目を浴びている、バックアップをする意味で、これは公正中立な委員長ではなく民主党所属の議員として視察に行っていただき、バックアップをしていただいているんだという認識を持っております。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 自分の非はもう認めるところは認められて、真摯に国民に対して説明責任を果たそうとされていると認識をしております。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 私の予定は未定でございますが、一番初めか二回目の閣議だったと思います。大規模なパーティーは自粛するようにという話が閣議の中でございまして、みんな一様に首をかしげていた。大規模ってどのぐらいのパーティーなんだろうかということで、みんな首をかしげていたというのが事実でございます。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 私も、七カ月程度の代表時代に三度、小泉総理と党首討論をやらせていただきました。非常に、やはり与党の中心である総理と野党第一党の党首が議論を交わすということは、委員がおっしゃるように、とても大事なことではないかというふうに思っておりますので、一般論としては、できるだけ開催をして議論を闘わせるべきだというふうに思っております。 今回の件については、どういう背景で、委員のおっしゃるように、会期の問題なのかどうなのかよくわかりま…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 これは先ほど三ッ矢委員と議論をさせていただいたことで、繰り返しになって恐縮でございますが、今委員がおっしゃったように、外的要因というのも非常に大きかったと思います。特に、去年の秋以降のリーマン・ショック以降の世界同時不況、あるいは新型インフルエンザ、これは日本のJALやANAだけではなくて、海外のメガキャリアもかなり赤字の会社が多いということで、外的な要因というのが非常に大きかった面もあろうと思います。 ただ、これは委員…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 これは午前中に申し上げましたけれども、破綻ということは考えていない、私の定義をする破綻というのは、つぶれてなくなることであるということを申し上げたわけでございます。 後で御質問があろうかと思いますけれども、九月二十五日にタスクフォースを五名指名して、そして、二十四日に出されたJALの再建計画の中身が、果たしてそれが再建可能なのかどうなのか、実行可能なのかどうなのかということがわかりませんでした。同時に、JALの今の経営状…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前原国務大臣 これはよく記者会見でも聞かれました、この人たちの位置づけというのはどうなのかと。 これは、私が辞令を交付して、いわゆる大臣の辞令で委嘱をした。つまりは、JALの資産査定と再建計画をまとめてほしいということを彼らに委嘱し、そしてこの委嘱をした五人の方をJALが受け入れてくれた。JALが受け入れるという形で、したがって、JALが協力して、何か二十五階か何かに部屋を借りて、そしてJALの社員の方も入られ、外部の公認会計士やある…