P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 先ほど岸田委員の御質問にもお答えをいたしましたけれども、我々は、自公政権で行われたETCを使った土日千円あるいは深夜割引、いろいろな複雑なことをやっておられますけれども、これは一つの社会実験として有効に活用させていただこうというふうに思っております。また、その影響が出た業界から、先生方も陳情を受けておられるでしょうし、我々も要望を受けているということでございます。したがって、ETC千円によってどこがどう影響を受けたのかと…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 事実でございますが、担当は馬淵副大臣ですので、馬淵副大臣から答弁をさせていただきます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 いろいろな要因があるんだろうと思います。 直近でいいますと、やはり昨年秋以降のリーマン・ショックに端を発する世界同時不況ということで、委員御案内のように、JALだけではなくて世界じゅうの航空会社が営業収益が落ちているというのは御承知のとおりだというふうに思いますし、また、新型インフルエンザというものもその原因の一つに挙げられるのではないかと思います。 ただ、私がJALの問題をずっと見ていまして思いますのは、やはり国内的な…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 これも委員の方がお詳しいと思いますけれども、路線でいうと約六割ですか、そして搭乗者数でいうと約四割強、これを、日本の空、国内便あるいは国際便を含めてJALがカバーしているということであります。 したがいまして、私が申し上げ続けてきたのは、JALが飛ばないような状況になったときには、かなり日本の経済、人の行き来というものに大きな影響が及ぶのではないかということで、我々は、そういう意味では、私企業でありながらかなり公共的色彩…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 どういう整理をするかということは、企業再生支援機構に今ゆだねているわけでありますので、企業再生支援機構というものがどういう御判断をされるかということを尊重しなくてはいけないので、私が予断を持って今何かを申し上げるということは差し控えたいと思います。ただ、五閣僚で確認をしたように、飛ばない状況がないように、国として、企業再生支援機構が支援決定を仮にするまでの間、しっかり支えていきたいと思って…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 これはまた、しっかりと決まった段階で国会に御提示をしたいというふうに思っております。今、財務省と詰めている段階でありまして、特会になりますので、政府全体としての特別会計の改革というのは恐らく再来年になると思いますので、それに合わせて今見直しを行っております。 基本的にどういったところを大事にしていきたいかと思っているのは、空港整備勘定があるために空港整備が今までやられてきたという点は否めない事実だというふうに思います。こ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 しっかり固まった段階で委員にも御説明をさせていただきたいと思いますが、今おっしゃったようには我々は考えておりません。もちろん、維持管理にはお金がかかるし、この維持管理も、事業仕分けにかかって圧縮しろということにはなっているわけでございます。もちろん圧縮できる面については圧縮していくということでございますが、そういったことではない形での空整特会、整備勘定の見直しということをやっていきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 地元の佐田委員におかれましては、いろいろ地元の方の御意見を伺っていただき、またこういった場で伝えていただいていること、本当に感謝を申し上げたいと思います。 先ほどから何度か同僚の委員の質問にもお答えをしておりますが、地元の住民の方々は何の責任も瑕疵もないわけでございまして、政策変更に関して大変な御迷惑をおかけしていることを本当に申しわけなく思っております。 私といたしましては、知事、そして地元の長野原の高山町長さんや東吾…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 今、るる地元の方々の御意見を佐田委員からお聞かせいただいたわけでございますけれども、若干感覚の違いというのがあるのかなと思いましたのは、私は、中止というものを前提に発表させていただきました。なぜそういう中止というものに至ったのか、あるいは再検証もさせていただくということを申し上げておりますので、その説明をさせていただきたいというふうに思っているわけでございますが、今の地元の議員でいらっしゃる先生のお話を伺っていると、それ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 今のところ、ダムによらない治水というのは、では、利根川水系としてはどういうものを御提示できるのかということを、先ほど別の委員にも申し上げましたけれども、根本的な考え方の見直しも含めて行っていきたい。これは、何も利根川水系だけではなくて、ほかのダム計画についてもそういう考えでいるわけでございます。 年末の予算編成のときには、これから継続をする事業と、あるいは立ちどまって考えて検証する事業に分ける作業を年末までには、予算編成…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 再検証のプロセスを予断を持たずにやらせていただいて、そして、我々の、できるだけダムに頼らない治水というものの御理解をいただくということを考えているわけであります。その再検証について、予断を持たずに、アリバイづくりで再検証をやるということではないということを申し上げているわけでございます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 言葉じりをとらえて大変恐縮なんですが、断崖絶壁というのは、要は、代替地に移られた方でありまして、代替地というのは、自民党政権でやられていた安心な代替地でありますので、そこは断崖絶壁や危険な場所ではありません。 それと、これは委員がおっしゃるとおりでありますけれども、昔、あの地域は土葬だったそうですね。土葬のお墓を掘り返してまで、おっしゃったようにお墓の移転をされたということを、これは長野原の高山町長さんからも私は伺いまし…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 それはもう、おっしゃるとおりだと思います。その日に伺ったことについては、まことに申しわけなかったと思います。 地元の方にはお会いできませんでしたけれども、抗議文を地元の代表の方から読み上げられまして、私はその抗議文をいただきましたけれども、その抗議文の中には、今委員がおっしゃったような、要は、きょうは何の日かわかっているのかといった同趣旨の文がございまして、その点については、まことにデリカシーがなかったということでおわび…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 まさに先生がおっしゃるようなことを再検証の中でやらせていただくということを申し上げているわけであります。 私は、また言葉じりをとらえて申し上げるようで恐縮でございますが、だからダムが必要だと申し上げているのではなくて、先ほど委員が言われたように、基本高水が二万二千トン毎秒、そして計画高水が一万六千五百トン毎秒、この差をどう埋めるか。一万六千五百というのは今のダムや堤防の強化で吸収できるということですけれども、では、あとの…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 きょう午前中の他の委員にもお答えをいたしましたけれども、野党であった我が党が、もともとは、次の内閣というのができたときに、私が初代の次の内閣の社会資本整備の担当でした。そのときはまだ国土交通省ではありませんで、建設省と運輸省に分かれていた、国土庁もありましたけれども。そのときに、できるだけダムに頼らないということで、公共事業基本法あるいは緑のダム法案というものを取りまとめさせていただいたわけでございます。 その流れの中で…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 これは委員の後の質問を先取りした答弁になるかもしれませんが、本体工事の中止ということは明言をしておりますけれども、特定多目的ダム法に基づいての中止の手続には入っておりません。 これは二つ大きな意味がございまして、一つは、今、長野原、東吾妻で行われている生活関連の事業、例えばつけかえ道路とか、そういうものは続けさせていただこうと思っております。よくテレビに出ますよね、T字形の、何か高いところに。あれを皆さんダムだと思ってお…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 手続については、今委員が法文を読まれたので、そのとおりでございます。 最終的に、法律として八ツ場ダムの特定多目的ダム法に基づく中止措置というのは以上のような経過を踏まえなければ決まらないということでございまして、本体事業の中止ということは表明をさせていただいておりますけれども、この特定多目的ダム法に基づいて手続がとれるように、今後、関係者とさらに話し合いを詰めていきたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 共同声明の中には、幾つか事実関係としてこれから議論をしていかなくてはいけない点があると思いますけれども、ただ、先ほどから申し上げておりますように、最終的には、法律として、特定多目的ダム法として八ツ場ダムを中止するということについては、一都五県の知事あるいは議会の議決、そして最終的には、国の直轄事業でありますので、国会での議論を経ての議決というプロセスを経なくてはいけませんので、そういったプロセスを経るべく努力をしてまいり…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、先ほどから委員が読んでいただいております特定多目的ダム法四条の四項、まさにそのとおりでございます。 したがって、法律としてダムを中止する、事業を中止するということになった場合には、治水関係者の意見聴取ということで、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉各県、それから東京都、そして議会の意見を聞かなくてはいけませんし、また水道になれば、茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、あるいは藤岡市や…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 どこでの発言を佐田委員が引用されているのか、ちょっと私はわかりかねますが、私がそれを申し上げたのは、長野原で大沢知事、高山長野原町長さんたちとお話をしたときに申し上げたことだと思います。それでございますね。(佐田委員「そうです」と呼ぶ) それを申し上げた背景というのは、今まで新潟の清津川とかあるいは四国の細川内ダムとか、要は、暫定水利権を設定していて、そしてダムがつくられなくなったものも安定水利権として移行したこともあり…