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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 社会実験は段階を踏んでやってまいりますし、今すぐ全面的に無料化をするということではございません。 その経緯の中で、我々が野党のときに社民党さんと共同で提案をした交通基本法というものがございます。これを今、辻元副大臣中心に閣法として提出をすべく議論を始めているところでございますので、委員の御懸念は私はごもっともだと思いますので、そこができるだけオーバーラップするように努力をしてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 西田委員の御質問というのは、京都生まれの京都育ちの私からすると非常に響く、心に響く御発言でありまして、そういったことを今まで一生懸命に国会で取り組んでこられた委員に心から敬意を表したいと思います。 実は、世界遺産の中で唯一、木造建築で金具が一切使われていないものというのが京都にございます。これは何かというと、清水寺なんですね。いわゆる清水の舞台というのが、これ世界遺産に登録されていますけれども、全く木だけででき…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今委員が御指摘をされましたように、こういった事案については損保会社と車体整備事業者との間に個々の契約の下に行われているというふうに承知をしております。したがいまして、個別の契約について国土交通省が関与する立場にはないと考えておりますけれども、しかし、一般論としまして、そのような実態で安全上の問題が生じるとするならばそれは看過できない問題でございまして、少し実態を金融庁とも協力して調べさせていただく中で、また委員…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) るる委員から御指摘をいただきました。先ほど申し上げましたように、基本的には個々の契約の下について行われているということでございますけれども、一般論として安全上の問題が生じないように適切に行われるのが大切であり、もしそういうものが生じるとすればそれはゆゆしき事態でございますので、ちょっと時間をいただいて実態調査をさせていただきたいと、このように考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今、渕上先生からお話がありました交通基本法案というものを、先生も中心に御尽力をされ、社民党さん、そして我々民主党で二度にわたって提出をさせていただきましたけれども、残念ながら今のところ成案を得るには至っておりません。 しかし、先ほど委員が御指摘がありましたように、高齢化が進んでいく中で高齢者の方々の移動手段としての公共交通の確保、あるいは環境問題等を考えた場合に、公共交通機関というのは極めて重要なものでございま…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 村井委員にお答えをいたします。 情報というものは国民にすべからく提示をしていくということが大事なことだと考えておりまして、今委員の御指摘のありましたように、今後はできる限りこういった情報について開示をしていきたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 御指摘のように、同様に情報公開をしっかりしていきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 村井委員の質問なのか川内委員長の質問なのかよくわかりませんが、今までどういった経緯で公表されてこなかったのかということは、内部でしっかりと調査をさせていただきたいと考えております。 いずれにしても、今後、鳩山政権においては、しっかりと情報公開をしてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 まず、この財団法人ダム水源地環境整備センター、村井委員が提出をされた資料四でございますけれども、随意契約でずっと行われている。初めは、競争性なしということで特命随意契約という形で仕事が行われていて、我々が野党のときに民主党が、特命随意契約はやめるべし、会計法上の競争入札に付すべきであるということを国会で指摘して、そしてこういった公益法人も含めて会計法上の競争入札というものが適用されることになったのであります。 しかし、ま…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 これも委員御指摘のとおり、企画型の競争入札あるいは公募型の入札、あるいは総合評価方式と言われるもの、すべて見直していかないといけない、このように思っております。 つまりは、特命随意契約はだめだということで、それが変わっていったのはよかったんですが、いろいろな条件をつけたり、あるいは決定プロセスが不透明である、あるいは恣意的に点数を高くして、これは総合評価方式なんかで見られるパターンでありますけれども、結果として、天下りを…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 今までのこういう官と民のいわゆる癒着構造というものは、断ち切らなければならないと考えております。 民主党政権、鳩山政権におきましては、公務員の再就職については、府省庁によるあっせんを直ちに禁止して、また、官民人材交流センターによるあっせんも特定の場合を除いて一切行わない、こういった方針で臨んでまいりたいと思っております。 今後は、こういう天下り、事業をやる上で、その事業を行っている会社等に天下りをすることがないような仕組…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 当然、国民の命が大事だと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 長野県知事として脱ダムに大変手腕を発揮された、その知事としての姿勢、また実績に、まず心から敬意を表したいというふうに思います。 田中委員も御承知のとおり、現在、日本に、堰堤の高さが十五メートル以上、いわゆるダムという定義になるものは二千八百九十余りございます。また、それに加えて、新たなダムとして建設をされているもの、あるいは予定をされているもの、これは導水路事業も含めてでございますけれども、百四十三あるわけです。そのうち…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 都道府県が主体となって実施するダム事業を国が強制的に中止させる法令上の権限はないと考えております。河川法の第七十九条の二、地方自治法第二百四十五条の七、あるいは補助金交付の執行停止という観点からも、都道府県が主体的に実施する事業について国が強制的に中止させる法令上の権限はないと考えております。 したがいまして、基本的には補助ダム事業については各知事の御判断を尊重するということを申し上げているわけであります。 しかしながら…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 改めての御答弁で恐縮でございますけれども、我が国は法治国家でございまして、おっしゃっている趣旨については、内容的には賛同できる部分も多々あるわけでありますけれども、河川法、地方自治法、あるいは補助金交付、こういった観点から限界があるということは御理解をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 お答えをいたします。 随分偏った情報で物をおっしゃっているという気がしてなりません。あらを探すのがマスコミの仕事だということではないということでありますが、偏ったところだけの意見で物をおっしゃっているとしか私は今拝聴していて思えませんでした。 まず、事実が幾つか間違っています。私は法的整理はしないということは一切言っておりません。私が申し上げている破綻というのは、つぶれてなくなるという意味の破綻ということはありませんとい…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 経緯をちゃんと勉強してから質問していただきたいというふうに思います。 このタスクフォースに私がお願いしたのは、今どういう経営状況なのかといったことを徹底的に分析をして私に報告書を出してくださいということをお願いいたしました。そして、それと同時に、タスクフォースが再建をやるという前提に立って、どういった再建案というものが考えられるかということを出すように私はお願いをいたしました。そして、その結果として出てきたのが、私的整理…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 答弁の機会をいただきたいと思います。短くやります。 まずは血税。血税は投入されています。タスクフォースに出された金額は、これはまだ予定でありますけれども、交通費というのは、一カ月間で全員に対して払われる交通費は五万三千二百六十円でございます。それ以上の税金は彼らに払うことは全くありません。したがって、基本的にボランティアでやっていただいたということであります。 繰り返しになりますが、一カ月の間で、つまりは年末には資金ショ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 先ほど同僚委員の方に申し上げたことをもう一度申し上げて恐縮でございますが、御質問でございますので、短く答弁をさせていただきたいと思います。 日本が置かれている状況というものは、人口減少、少子高齢化、そして莫大な借金と、今までどおり、河川整備もどんどんダムをつくり続ける、あるいは道路も港湾も空港もと、こういった公共事業をずっとやり続けるということはもはや不可能であろう。しかも、今までつくった工作物の維持管理、更新、こういっ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/18

173衆議院 国土交通委員会 第2号

○前原国務大臣 先般、川辺川ダムを視察したときには、中島先生にも御同行いただきましてありがとうございました。そこで最後に知事を含めて意見交換をさせていただいた場に先生も同席をしていただいておりましたけれども、現在は、ダムによらない治水を検討する場ということで、流域の首長さんが中心でございますけれども、関係者にお集まりをいただきまして、球磨川の新たな治水対策に対する合意形成を進めさせていただいているということでございます。 当然ながら、こ…