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日本維新の会衆議院両院
総発言数
6,723
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,723 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/20

173衆議院 国土交通委員会 第3号

○前原国務大臣 北朝鮮との間には、拉致、核、ミサイルなどの問題、懸案を抱えております。核実験も二回行ったということで、今回の国連決議に基づいて、国連が全会一致で安保理で決議したこの決議に基づいて貨物検査を行うということは大変重要なことだと思いますし、そういった国際連携を通じて北朝鮮に対してしっかりと毅然たるメッセージを伝えていくということは極めて大切なことだというふうに思っています。 他方、委員がおっしゃられたような六者協議の枠組みもご…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/20

173衆議院 国土交通委員会 第3号

○前原国務大臣 今回、政権交代がありまして、鳩山内閣でこの貨物検査法というものを出させていただいているわけでございます。 今委員がおっしゃった旧法案の九条の二項のみならず、名称も変更しておりますので、新たな法案を出して、そして鳩山内閣のもとの解釈で答弁をさせていただくということでございますので、そのまま旧政権の解釈を踏襲するということではございません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/20

173衆議院 国土交通委員会 第3号

○前原国務大臣 我々は、この九条の二項を外したということと、名称も変えておりますし、これはぜひこの委員会で、委員が逆に、旧法の政府答弁はこうだったけれども今はどうなのかということを個別に聞いていただけば結構かと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/20

173衆議院 国土交通委員会 第3号

○前原国務大臣 先ほど委員が御指摘をされたように、義務と要請という言葉が分けられると思います、この一八七四を見ると。 しかし、要請をされたことについて、それをどの程度行うかどうかというのは、それぞれ加盟国の自主的な判断でございますので、我々としてはそれを書かせていただいたということでございます。 ちなみに、公海上で行う場合もあるでしょうし、それができない場合においては、回航命令を出すということもあり得ると思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 広田委員にお答えをいたします。 今御提示をされましたように、今三つの制約要因が主にあるだろうと。人口減少、少子高齢化、そしてGDPの一・八倍にも及ぶ長期債務ということの中で、これからの日本の経営というものを考えたときに、一体どこに限られた財源、国民からお預かりした税金を使っていくのかということを考えたときに、私は、一つはやはり一・三七という出生率をどう上げていくのかということ、これは我が党の目玉の政策である子育…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 広田委員のおっしゃるとおりだと思います。 公共投資と、それから先ほど力を入れるべきだと申し上げた医療、介護、あるいは教育、子育て支援というものは対立するものではございませんし、両方両立させていかなくてはなりません。ゼロか一かという話ではないというふうに思っております。 ただ、委員も御承知のとおり、これは前政権の補正規模を入れると百兆円ぐらいのお金を使って税収見込みが四十兆円を切ると、こういう状況でございまして、…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 基本的には広田委員のおっしゃるとおりだというふうに思います。 広田委員の地元の高知におきましても、つながっていない基幹道路、高規格道路というのがございますし、私の地元の京都にいたしましても、高速道路が穴が空いていると、つまりつながっていないというものがございます。これは今まで、高速道路を造っていて、つながっていないことによって機能を十二分に果たしていないということでございまして、これがつながることによって今まで…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 現時点である年数を見越してどれぐらいの公共投資ができるのかということを推測するのは、なかなか財政事情を含めて難しいのかなというのが率直な感想でございます。 ただ、今、広田委員のおっしゃったことに符合しているのは、菅国家戦略担当大臣の下で複数年の予算を組んでいこうと、こういう今計画を立てているわけでございまして、そのことによって今おっしゃったようなところも若干は見えてくるのではないかと、こういう思いでございます。…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 脇委員にお答えをいたします。 八ツ場の件で今、過去の私の委員会、国会での質問の議事録を挙げてお話をされているんだと思います。 私は、基本的な認識は変わっておりません。この八ツ場につきましても、本体工事の中止ということについては申し上げておりますけれども、これは予算委員会で脇委員に対してもお答えをしましたように、じゃ、ダム事業として、法定のダム事業として八ツ場ダムの事業を中止ということは申し上げておりません。 こ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 取り消すつもりはございません。 それと同時に、川辺川ダムの地元の五木村でも申し上げたことでございますけれども、生活関連の施設というものについてはこれはやっぱり継続していかなければいけないと、付け替え道路あるいは代替地、お約束をしたことについては基本的にやらせていただくということでございますので、事業としてのダムは中止をしない、しかしダムの本体工事については中止をさせていただく、それについてはしっかりと話合いをす…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 国会を軽視するつもりは全くございません。 先ほど脇委員がおっしゃったように、OECDの報告書、この間も予算委員会でこの紙を提示をされて、これについては私も誇りを持っております。日本が評価をされていることですから誇りを持っておりますし、また脇委員から事前にレクチャーがあって、虫明先生の論文についても目を通させていただいております。 この間の予算委員会でもるるお話をしておりますし、またこの場でも繰り返してお話をさせ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) いや、それは脇委員のおっしゃるとおりだと思います。検証をして、それがうそであったりごまかしがあったりしてはいけないというのはそのとおりだと思います。 これは、是非、与野党を超えて、トータルでこれから日本の経営をどう考えていくのかということを専門家である脇委員にも是非逆にアドバイスをいただきたいと思いますが、ダムだけでも二千八百九十、今まで造っていますよね。これ、砂もたまり、あるいは老朽化してきているものもあって…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 幾つかおっしゃられたことでお答えをさせていただきたいと思いますが、我が家でも家が傷んだら直さなきゃいけない、それはそうですよね。ただ、私は今の日本の財政状況を考えると、家とか会社だったら完全にもう破産それから倒産状況だと思いますよ。それぐらいのひどい状況が今の日本の私は財政の状況だと思います。このままのことでやっていけば、金利が暴騰してすべて日本の経済がおかしくなる、こういう状況の私は寸前まで来ているような気が…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) いや、利権があるからダムをやめろと言ったことは一度もありません。それは委員がおっしゃるように、何か事業をやればそれに群がってくるという、まあ順序は逆でも、やっぱりそれをなくしていかないと、国民からお預かりしている税金ですからね、いかに効率的に使うかというところの襟は正していかなきゃいけないということを申し上げただけで、利権があるからダムをやめろとか福祉をやめろということを申し上げるつもりはございません。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 無礼だと委員が思われるのであればそれはおわびを申し上げますが、何度かの視察、そしてそのバックグラウンドにはいろんな方々からヒアリングをした資料、データ、そういったものを我が党で分析をした上で結論に至り、マニフェストに書かせていただいて、そのエッセンスが書いてあるということで御理解をいただければ有り難いと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今までの様々な土木工学、河川工学、そういったものの考え方に基づいて今までの河川整備がなされてきたんだろうというふうに思いますし、それについては、我々は何もそれを頭から否定をするつもりはありません。 繰り返しになって恐縮ですけれども、やはり我々は国民からお預かりした税金の中で様々な行政サービスを提供すると、そして国会の最も大事な役割というのは、その税金の使い道を決めると、予算編成というのが私は一番大きな国会議員の…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 謙虚さという言葉はすごく大事だと思いますね。私、この仕事に就かせていただいて河川の見直しというものを言って、非常に自分の置かれた立場の重大さというものを毎日かみしめながら、これは言葉だけではなくて本当にそう思っています。 川辺川ダムの議論を流域の首長さんや議員さんに集まっていただいて人吉というところでやったんですね。そのときに、ある県会議員さんが私にこうおっしゃったんですね。もしこの川辺川ダムやめて洪水が起きた…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) 今堤防の話をされましたけれども、八ツ場ダムが、当初の予算が二千百億円、しかし、どんどんどんどん修正をしていって、現段階において最後まで造った場合には四千六百億円掛かると、こういう状況になっておりますけれども、それに対して河川改修の予算というのはどんどんどんどん減っていっているんですね。これを考えたときに、どこに重きを置くのか。 例えば、上田埼玉県知事が漏水の話をよくされますけれども、これは漏水だったらダムじゃな…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) これはもう予算委員会で脇委員にお答えをしたことと同じことを申し上げると納得をいただけると思いますが、集中豪雨に対して緑のダムが役に立つかというと、それほど役に立つものではないということはこの間の予算委員会で申し上げたとおりですし、脇委員の認識と私は同じであります。 しかし、日本の国土が、まあ私が申し上げるまでもなく、委員の皆さん御承知のとおり、約七割が山ですよね。そして、ダムというものが大事だということを今、脇…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・防災)2009/11/19

173参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前原誠司君) いや、ありますよ、結構。これは結構あるんです。 それが、例えば集中豪雨で土砂が削られて、そして川に流れたり、あるいは土石流になったりして災害が増幅されるというケースがあり、あるいは今まで計画をされていた以上に早いスピードでダムに砂がたまるというようなケースもあるわけじゃないですか。 それと同時に、間伐、除伐をせずに、ひょろひょろっとしたもやし材のようなものはうちの地元でも結構ありますよ。そういったものが集中豪雨…