前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 富岡議員におかれましては、政府・与党の考え方をしっかりと堅持しながらも地元との橋渡し役を果たしていただいていることに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。富岡議員のお力添えもありまして、ようやく地元の皆さん方とお話合いをすることができました。 私からは、大きく三つの話をさせていただきました。 一つは、政策変更、政権交代による政策変更で地元の皆さん方に御迷惑をお掛けをしているということ、これを率直におわび…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 熊本県の川辺川ダムの水没予定地域であった五木村でも同じ話をさせていただいたわけでございますが、やはり生活再建の案というのは国が押し付けるものではないと、やはり地域の方々と御相談をしながらまとめていくものだろうと考えております。五木村についてはかなりそういったお話合いをさせていただくような雰囲気というものが出てまいりました。といいますのも、熊本県自体が白紙撤回ということをおっしゃっております。 ただ、議員にお力添…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 富岡議員の御指摘は、まさに私は正鵠を得たポイントだと思います。 生活再建においてよく自治体の方が言われるのは、群馬県も含めてでありますけれども、インフラなんですね。近々態度を決めなくてはいけない湖面一号橋やほかのインフラというものについてのお話合いがあるんですが、私に届いている水没地域の方であって表面的にはやはり皆さんまだダム推進そして中止反対とおっしゃっている方々の中でも、本当にダムに頼らないのであれば、生活…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 高速道路の無料化の話の前に、成長戦略の話で、我々も経済官庁でございますので少しお話をさせてもらってよろしいですか。──それでは、高速道路の無料化の話をさせていただきます。 今回は一千億円という予算でございます。その中で、主要幹線につきましてはこれは料金を取っていくと。これは、前政権が土日、ETC千円というものをやられて、どういう影響が出てきたかということについてはつぶさに検討をさせていただきました。渋滞が起きた…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 貴重な御提言ありがとうございます。一千億では無料区間というものを全国でつくっていくということでありますが、利便増進事業の中で今議員がおっしゃった定額割引のようなものを取り入れさせていただこうというふうに考えております。
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 来年の十月に羽田の四つ目の滑走路ができます。そのことによりまして、今三十・三万回でございますけれども、管制がうまくいきましたら、最終形で、夜間も入れて四十四・七万回まで増えてまいります。したがって、その増枠分を半分、できればそれ以上国際線に振り向ける中で二十四時間国際拠点空港に羽田をしていきたいと、このように考えております。 このポイントは、成田も羽田もかなり参入待ちの航空会社が多いわけでございまして、そういっ…
第174回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) これはなかなか難しい問題でございます。 といいますのも、関空の今負債総額は一兆一千億円でございます。これが最大の問題点になっておりますし、また、兵庫選出の辻議員には若干申し上げにくいことなんですが、神戸空港も含めて近接した、八尾も含めると四つの空港があるということで、これをどのように有機的に活用していくのかということは大変頭の痛い問題でございます。 関西経済界を含めて三空港の一体運用ということをおっしゃっている…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 特に箇所付け含めてたくさんの要望を各地域からいただきます。道路、それから橋、空港、港湾、それを一つ一つ、首長さん、市長さん、町長さん、議会の方々を受けていたら、我々政務三役、それだけでもう仕事がパンクをしてしまいます。そういう意味では、民主党で、特に都道府県連でまとめていただいて、そしてその都道府県の御意見をまとめていただくというのは大変我々にとっては業務上有り難いことでございます。 ですから、どうでしょうか。…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 信頼する秘書に任せております。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(前原誠司君) 政治資金で不動産を買うべきではないと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○前原国務大臣 まず、自公政権で続けてきた北部振興策というのが基地の受け入れとカップリングされていたというのは、今おっしゃったとおりでございます。 我々といたしましては、沖縄の負担軽減、そして日本の安全保障における日米同盟という抑止力、これを両立させながら、同時に、どうやって沖縄の経済の自立的な発展を後押ししていくかという、さまざまな観点からの取り組みを同時にしていかなくてはいけないと思っております。 あと二年で今の沖振法に基づく計画が…
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○前原国務大臣 さっきから話を聞いていましたけれども、ここまで財政赤字を膨れ上がらせて、GDPの約二倍の借金を膨れ上がらせて、そしてばらまきの公共事業をやってきたのはどの政党ですか、どの政権ですか。ダムだって二千八百九十つくり、空港も九十七つくり、そしてコンテナの港も六十五つくり、維持管理だけでも大変ですよ。どうするんですか、これだけ借金をつくって、それで箱物をつくって。維持管理費だけでも出てこないですよ。
第174回 衆議院 予算委員会 第4号
○前原国務大臣 こういうようなところの抜本的な見直しをやる中での八ツ場ダムの見直しなんですよ。自分たちのツケをほっておいて、今の政権に文句を言うのはやめていただきたい。
第174回 衆議院 予算委員会 第3号
○前原国務大臣 予算額は一千億円でございまして、事業費規模は大体三兆四千億円になる。そして、一番マックスのポイントとしては三十万ポイントということでございます。また、リフォームについては、窓の断熱などについては一万八千ポイントを予定しているところでございます。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 今回、この所要経費一千億円と計算をしておりまして、今松原委員がおっしゃったように、一つは省エネの新築の住宅、エコ住宅と言われるもの、それからリフォーム、この二つの柱でございます。 それで、では、一千億円で全体の事業費は大体どのぐらいなのかということになると、我々の試算では、三兆四千億円というふうに試算をしております。 特に、このエコリフォームというのは、窓の断熱化、それから外壁、屋根、天井、床、こういったものの断熱化、そ…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 今、松原委員がおっしゃったように、人や物それから情報、これをどう日本に集め直していくのかという観点が私は大事だと思います。もちろん、国土の均衡ある発展ということも大事でございますけれども、拠点というものをつくっていかなければ、すべて日本の空港、港湾、そういったものがローカルになってしまう、世界規模で見れば。 したがいまして、空港では、まずは羽田の二十四時間国際空港化ということでハブ化をして、例えば仁川で乗りかえて地域の空…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 首都高も、今、国土交通省の内部で話をしていますのは、七百円、一定の料金でございますが、今の償還計画と同時に、今委員の御指摘をされた老朽化、更新というものを考えたときに、それをしっかりと織り込んだ料金体系にする中で、安全、そして首都の高速道路網をしっかり維持発展させていくという観点も必要だと思いますので、そういうことはしっかりやっていきたいと思います。あわせて、先ほど委員が御指摘をされた東京の建物、まだまだ国際競争力では東…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 さまざまな要因があろうかと思います。今、吉田委員が御指摘をされた経営の中身の問題、甘えの問題、親方日の丸の体質、高コスト体質、さまざまございますし、また、今世界じゅうの航空会社が苦しんでいるのは、リーマン・ショック以降の世界同時不況、あるいはインフルエンザ、こういったものの影響も多いと思います。 我々としては、前向きにJALを再生させていくということになれば、国土交通行政としてやり得ることは、例えば、九十七、もうすぐ八に…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 公的資金というその範疇をどのように考えるかということでございますが、日本航空の再生のために、日本政策投資銀行、これは株式会社でございますが、国が一〇〇%株を持っているところでありますけれども、そこのつなぎ融資、そして半官半民の企業再生支援機構、こういったところが資金提供を行うと同時に、機構については出資も行うということで、しっかりと更生計画を立ててそれを実行できるような体制にし、しかし、せいぜい企業再生支援機構が支援でき…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 今、吉田委員の質問を伺っていて、私が、十年前ですか、橋本龍太郎総理だったか大蔵大臣だったか忘れましたけれども、同じ質問をしたことを思い出しております。つまりは、国鉄清算事業団でJRの株、あるいは清算事業団が引き取った土地、これをうまく売っていれば、これだけ膨大な借金にはならなかったのではないか、こういった質問をしたことを思い出しておりました。 いずれにいたしましても、もともと三十七・一兆円の債務があって、JR各社が引き受…