前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原国務大臣 民主党に伝えました仮配分は、検討作業段階のものを一たん整理したものにすぎず、当該情報が地方公共団体に対してその意味が正確に伝達される前に公になると誤解等を招くなどにより、国と地方公共団体との間の率直な意見の交換等が損なわれるおそれがございます。今後、負担をいただく地方公共団体との調整を行っていく必要があることから、提出は差し控えたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれども、国と地方公共団体との間で今後率直な意見交換の妨げになるおそれがありますので、提出は差し控えたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原国務大臣 金子前大臣にお答えした中身と同じで恐縮でございますが、民主党に伝えた仮配分は、検討作業段階のものを一たん整理したものにすぎません。当該情報が地方公共団体に対してその意味が正確に伝達される前に公になると、誤解等を招くなどにより、国と地方公共団体との間の率直な意見交換が損なわれるおそれがあります。今後、負担をいただく地方公共団体との調整を行っていく必要があることから、提出は差し控えたいと思います。 なお、一つだけ。党との調整…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原国務大臣 石破委員は長らく与党でおられたのでおわかりだと思いますが、十一月の末に事業計画ということをそれぞれの箇所について出しております。そして、それを調整して、そして仮配分ということで自治体に対して地方整備局を通じて投げかけようとしていたものについて、党からも要望を受けておりましたので、党と調整をしているときに、これが県連を通じて外に出たということについては、私は、これは想定外でありましたし、極めて遺憾だと思っております。 そし…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原国務大臣 繰り返し、恐縮でございますが、これから地方自治体と相談をしていってまだ動き得る数字でございますので、誤解を与えないために提出は差し控えさせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原国務大臣 繰り返しで恐縮でございますが、党からも要望をいただいておりましたので、仮配分についての状況を説明し、それが県連等を通じて漏れたことについては、想定外でございました。極めて遺憾だと思っております。 したがいまして、今、予算の議論を事業計画に基づいてやっていただきまして、最終的に、予算の決まった段階で箇所づけ内示ということになるということで御理解をいただきたいと思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○前原国務大臣 信じております。(棚橋委員「すばらしい」と呼ぶ)
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 今、柳澤委員がおっしゃったように、コンクリートが悪いと申し上げているわけではありません。コンクリートから人へというのは予算配分の重点を変えていくという意味でございまして、国土交通省だけでも平成二十二年度予算案では四兆八千五百八十五億円の公共事業費を計上しておりますし、また高度経済成長時に造られた様々なインフラの更新、維持、改修、こういったものも生まれてきますし、そういったものについては当然ながらコンクリートを使…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 新幹線、リニアの売り込みを今一生懸命にアメリカのみならず世界各国にやっておりまして、我が国の成長戦略の一つとして位置付けたいというふうに思っております。そういう意味では、今議員の御提案の件というのは参考にさせていただいて、政府全体として検討するに値するというふうに思っております。 ただ、防衛の問題で、まずは防衛調達の問題、先ほどの戦闘機の話も純粋なインポートなのか、あるいはライセンス国産なのか、買った後どういう…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 白議員におかれましては、このJALの問題については、再建計画のときにもいろんなアドバイスをいただきまして本当にありがとうございました。 今議員おっしゃったように、いろんな要因が複合的にあると思います。会社自体の硬直的な組織の問題もさることながら、やはり、いい時期に大量に大型機を買って、そして赤字体質でいたということも大きな要因でありましょうし、それ以上に、国の責任としては、九十七、弟子屈空港というのが閉鎖されま…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 白委員のおっしゃるとおりだと思います。 空港整備特別会計、今整備勘定と言っておりますけれども、これは着陸料や空港使用料、こういったもの、あるいは貸付けやあるいは一般会計から入れて、そして施設を造り続けると、こういう仕組みになってきたわけでありまして、これが日本航空のみならず日本の航空会社の大きな足かせ、重荷になっているということはおっしゃるとおりだと思います。
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 全く白眞勲委員のおっしゃるとおりでありまして、ただ、議員は御承知だと思いますけれども、空港使用料というものと合わせると他国はかなり高くなるということでありますが、それは考え方の違いで、航空会社の負担軽減のためには着陸料を見直していくということは、私は、競争力を取り戻すためには大事なことでありますし、空港整備勘定の見直しを、特別会計全体を菅財務大臣の下でやられますけれども、それに符合してしっかりやっていきたいと思…
第174回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(前原誠司君) 山本委員、前国土交通大臣政務官をされておりまして、国土交通行政にはお詳しい方だと思っております。 先ほど総理がお答えになったことに若干ちょっと付け加えてお話をいたしますと、いつも申し上げているように、人口が減っていく、少子高齢化が進んでいって社会保障にお金が掛かる、そして日本のGDPの倍以上の借金を抱えるようになったという中で、新規の公共事業はできるだけ抑制しないと、これ維持管理もかなり掛かってまいりますので、…
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 岡田議員にお答えをいたします。 建設業者の適正規模、それから事業転換及び従業員の雇用への支援についてのお尋ねがございました。 私が二十万社というふうに申し上げたのは、現在五十万社余りでございますけれども、年間の売上げが百万円を超えている業者数は二十万社程度でございまして、それをベースに今お話をしております。 議員も御承知のとおり、現在、人口減少、そして少子高齢化、そして莫大な財政赤字ということの中で税金の使い道…
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 松村議員にお答えいたします。 五十万社から二十万社という話は、先ほどもお答えをいたしましたけれども、百万円以上の売上げをしている業者の数が二十万社ということでございまして、ここから更にどれだけ減らすことになるのかということが大きな議論になると思っております。先ほど申し上げたように、三つの制約要因の中で公共投資を減らしていかざるを得ないということは委員も御理解をいただけることと思います。 しかし、それに代わって、…
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 鈴木議員にお答えをいたします。 高速道路政策についてお尋ねがございました。 まずは、地域間交流の活性化に向けて、高速道路の原則無料化を段階的に進めていくことにしておりまして、まず六月から平成二十二年度、一千億円の予算の中で約千六百キロの無料化を実施して、その地域経済への効果等を検証をすることとしております。 また、いわゆるミッシングリンクの解消など、高速道路の早期整備について、地方より大きな要望をいただいている…
第174回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(前原誠司君) 高速道路無料化についてお尋ねがありました。 高速道路の段階的無料化に向け、観光振興や物流効率化など地域経済への効果、高速道路や一般道路の渋滞や環境への影響、そして他の交通機関への影響などを検証することを目的に、社会実験を行うこととしております。 平成二十二年度の実験箇所につきましては、一千億円の予算を前提に、昨年三月より実施しております休日上限千円の割引制度による高速道路の渋滞、他の交通機関への影響などを勘案し…
第174回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(前原誠司君) 石原議員にお答えをいたします。 私への質問は五問でございました。 まず、八ツ場ダムと川辺川ダムの中止の理由についてお尋ねがありました。 日本が抱える少子高齢化、人口減少、莫大な借金、こういった背景で公共事業の大幅な見直しを行っておりまして、河川行政も、できるだけダムに頼らない治水への政策転換を今図っているところでございます。 この政策転換への入り口として、着手から長時間経過したにもかかわらず、多額の事業費を執行…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 私、弘友先生の問題意識は全く一緒です。 地元で、ある地域で、農排水事業の下水道整備を選ぶのか、当時は建設省所管の下水道整備を選ぶのか、そのころはまだ厚生労働省所管のコミュニティープラントというのがあって、こういう各省庁のまたがったものがある、そしてまた今の合併浄化槽ということで、今回は社会資本整備総合交付金というもので国交省の中にのみかかわるものになっておりますけれども、今おっしゃったこの浄化槽について選べるか…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 総理がお答えをされる前に私の方から話をさせていただきます。 この問題は、今委員がおっしゃったように二十年以上にわたる大きな問題でございまして、特に国鉄民営化がなされたときの職員が二十二万四千三百十人ということで、それから最後に残られたのが千四十七名と、こういうことであります。ただ、この経過の中で、再就職促進法等に基づいて万全の雇用対策を講じてきたにもかかわらず、結果としてこの千四十七名の方々は国鉄清算事業団を解…