前原誠司
会議録に記録された「前原誠司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,723 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛90 件
- こども・子育て41 件
- 観光・インバウンド28 件
- 労働・賃金20 件
- 地方創生14 件
- 教育12 件
- 経済安保7 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会78 件・78%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 先ほど吉田委員がおっしゃったたばこでございますけれども、六十年間返済で、そのときにたばこの値段を上げたということで、一本当たり〇・八二円、八十二銭のお金を今でもずっとたばこを吸っておられる方は国鉄の債務の返済に充てられているということでございます。 いずれにいたしましても、六十年で返済をするというスキームがございます。これを着実に実施していって、先ほど吉田委員がおっしゃったように、新たに損失が出たからといって一般会計の中…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 その質問も、私は野党時代、何度もここの国会で取り上げたことがあります。 つまりは、本来であれば、例えば名神とか東名とかは、あのときはコストも安かったですから、つくって、そして償還できれば順次無料化していくという形で考えられていたのが、自民党政権のときには、どんどんどんどん全国各地につくっていくんだということで、採算のとれないところもつくるということで全国一律プール制というものでやっていって、そして、採算のとれないところ、…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 今回の補正予算でフラット35の金利を下げさせていただくということになっているわけでありますが、今、伴野議員から具体的にというイメージで御質問がございましたので、申し上げます。 例えば、今の金利で、市場動向でお金を借りれば、当初の十年間の金利は一・七八%ということになります。ですから、十一年目以降の金利は一%上がって二・七八になる。三千万円の住宅ローンを例えば組まれたとしますと、当初十年間の支払いというものは毎月約九万六千…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 おっしゃるとおりです。
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○前原国務大臣 百四十三のダムについて、何をもって再検証するのかしないのかということについての一線は、本体工事に入っているかどうかということでありまして、胆沢ダムは本体工事に入っておりましたので、継続をしております。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 私は今日は内閣府の特命担当大臣として出席をしておりますので、今の件については国土交通省にかかわることですので、長安政務官から答弁をさせます。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 現政権におきましては、地方主権化を進めていくということで、その一つの過渡期の在り方として一括交付金というものを考えているところでございまして、その制度設計は、今喜納委員が御指摘をされましたように、総務大臣の下で議論されているところでございます。したがいまして、どういったところを優先的にやっていくのかということについては、総務大臣が基本的には制度設計をされていくものだというふうに思っております。 沖縄を担当する私…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 現政権の考え方として、先ほどの地域主権化とともに行っていかなくてはいけないのは地方出先機関の見直しということでございまして、当然ながらこの沖縄総合事務局というものもその見直しの中に入ってくるわけでございます。 今御指摘をいただきました職員の処遇の問題あるいはこの事務局が果たしてきた役割というものを勘案したときに、どうやってスケジュールを持ってやっていくのかということは極めて重要な問題でございますし、県からもこの…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 米軍、なかんずく海兵隊の運用にかかわる問題でもありますし、そういったものを所管をしているのは防衛省であります。また、アメリカとの交渉ということについては外務省が窓口となって行われるということと認識をしております。 したがいまして、外務省、防衛省が中心となって、アメリカ、また運用にかかわる米軍との話合いをしっかりしていただいて、そして政府としてまとまった考え方を御提示できるときに、沖縄担当大臣として沖縄との調整役…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) この沖縄の米軍基地の問題というのは、今喜納委員がおっしゃったように、これは日米間だけの問題ではないと思っております。やはり日本政府とそれからアメリカ政府と沖縄県、この三者がしっかりと連携を取り合う中で最もいい案をまとめていくということが大事だと思っておりますし、このワーキンググループにつきましても、当然ながら沖縄県の意向、意見というものが反映をされなければいけないと認識をしております。その橋渡しの役を私はやらせ…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 思いやり予算も含めまして、今様々な役所の事業についての事業仕分が行われているところでございます。ただこれは、事業仕分を行った後に行政刷新会議というところに持ち込まれて、そして最終的にこの事業仕分の中身について更に精査をされ、そして所管省庁との折衝の中で最終的に決断をするということでございますので、まだ確定をした段階ではないと思っております。 この思いやり予算につきましても、外務省としてあるいは政府としてどのよう…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 今回の予算編成については、かなり自民党政権時の概算要求からは減額をしての概算要求をさせていただいておりますけれども、当初予算、平成二十一年度の予算と比べますと、我々は、例えば、私は国土交通大臣も兼務をしておりますけれども、国土交通省の予算については平成二十一年度の当初予算よりは一四%減額をして予算要求をしておりますけれども、沖縄につきましては、これは沖縄県やあるいは北部の首長さんとも話をしながら、全体としてはほ…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 基本的には外務省あるいは防衛省の担当がお答えになるべきかとは存じますが、御質問でございますのでお答えをさせていただきたいと思います。 そもそも抑止力というのはどういうものなのかということで、私の考え方を言えば、ある程度の兵力を持っていることによって第三国が日本の侵略あるいは主権を脅かすということが言葉どおり抑止されるということが抑止力であり、日本の主権というものを守る上での大事な要因だと私は思っております。いろ…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 前政権からも含めて、この米軍の抑止力の維持とそして沖縄の負担軽減というもの、これは両方大事なことだという話がありました。 〔委員長退席、理事伊達忠一君着席〕 私も、十三年前になりますか、さきがけ、御主人と同じさきがけにおりまして、御主人にもいろいろ御協力いただきながら、私はさきがけの担当としてSACOをまとめる際に、沖縄から最も要望が強かったのはやはり普天間飛行場の危険除去というものが大きなポイントでございまし…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 繰り返しになって恐縮でございますが、私の立場としては、岡田外務大臣、北澤防衛大臣がアメリカとの交渉を一生懸命にやっていただいておりますので、政府としてまとまる段階において沖縄担当大臣として沖縄との橋渡し役をしっかりとさせていただきたいと考えております。
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) その点については木庭委員のおっしゃるとおりだと思います。 今まで四閣僚で公式、非公式に何度も話をしておりまして、私は沖縄に伺ったときに仲井眞知事さん始め様々な自治体の首長さんあるいは議長さん始め意見聴取をしておりますし、また、沖縄担当大臣として、知事やあるいは首長さん、議会の方々が東京に来られたときにはできるだけお会いをして御意見を承るようにしております。そういったことを日ごろから、四閣僚の間での意見交換の中で…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 基地で働かれる方々のことについて事業仕分を行われるということ、ここにかかわる経費について事業仕分が行われるということでございますが、先ほど同僚議員にも御答弁をいたしましたが、事業仕分というのはあくまでも事業仕分で、最終的には行政刷新会議でその仕分についての評価を行い、そして各省庁間での調整の中で、本当に削るかどうか、あるいは削る額が妥当かどうかということを決定するということでございます。 委員の問題意識は私も共…
第173回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(前原誠司君) 委員おっしゃったように、六十年余り北方領土が返還をされていないと、帰属が決まっていない、日本の固有の領土が返還をされていないという事実の中で、元島民の方々あるいはそれを受け入れてきた地域の方々の思いというのは非常に私は重く受け止めなくてはいけないと思います。だからこそ前の国会におきまして、私は衆議院の特別委員長でございましたけれども、特別措置法の改正を行って、そして支援も含めての様々な施策の拡充を図らせていただ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○前原国務大臣 ただいま議題となりました国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等を踏まえ我が国が実施する貨物検査等に関する特別措置法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今年五月二十五日、北朝鮮は核実験を実施しました。北朝鮮による核実験の実施発表はこれで二度目であります。北朝鮮による核実験は、北朝鮮が大量破壊兵器の運搬手段となり得る弾道ミサイル能力を増強させていることとあわせて考えれば、国際社会の平和及び安全に対する脅威であ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○前原国務大臣 黒岩委員は、新潟の選挙区、御出身でございまして、特に、横田めぐみさんを初め拉致被害者の方々、また御家族の方々に対する思い入れも人一倍お強い。また、そういった問題に積極的に取り組んでこられたことに、心から敬意を表したいというふうに思います。 今委員がおっしゃったように、北朝鮮には、我が国からすると、拉致の問題、核の問題、そしてミサイルの問題、ほかにもさまざまな問題がございますけれども、そういった日本の主権を脅かす、大変ゆゆ…