初村謙一郎
会議録に記録された「初村謙一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 212 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 労働委員会20 件・20%
- 外務委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 雲仙の場合は、島原の場合はまだいまだに被災中で、五年目に入っております。復旧にじゃああしたから入りますよということができないわけでありますけれども、例えば兵庫県の場合、確かに大震災でありましたけれども、次の日から復旧に入れるということでありますので、内装も含めて早急に対応していただきたいというのと、半年間無料で、しばらく住まれるわけでしょうから、その広報体制、役所だけではなくて、やはり住民の皆さん方に本当に周知徹底をしていた…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 島原の場合は災害が特殊なために、政令、省令、あるいは規則、基準といったものを非常に協力をしていただきまして、弾力的に運用をしていただいております。住民生活の安定確保に万全を尽くされておりまして、特に、各省庁二十一分野九十八項目による対策を推進しておられますけれども、雇用調整助成金、それから、被災離職者に対する職業訓練での受講者への訓練手当支給、地域雇用開発助成金といったものがあると思いますが、その実績はどれぐらいあられるので…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 要するに、災害というものは、ある面では繰り返し起こってまいりますけれども、その後の対策といったものは、繰り返し同じようなことをやっていても一緒なんですね。 例えば、さっきも言いましたけれども、この平成二年の十一月に始まりました雲仙の噴火で避難をされた方も、やはり体育館なんです。何が変わったかなというと、すし詰めに電気のこうこうとする中で寝ていただく、あるいは泊まって避難をするということは変わってないんです。何が変わったかとい…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 先ほどの所管局長さんからの答弁の中にも、法律を十八回延長しなければいかぬ、十八回といいますか、期限を十八回延長されたということであります。ある面では、特別立法が、関西だけではなくて、奥尻もそうであります、島原もそうであります、地元の皆さん方は地域立法でも結構だ、あるいは時限立法でも結構だ、やはり特別に被災をされた方に対する思いというものをやっていただかないと、行革も期待をしておりましたけれども、時間がたっておりますし、少なく…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 本当に難しい評価であり、認定というのも非常に難しい。裁判というものも過去にかなり争われたように思いますが、今の局長が言われたような基準の変わり方で、過去に、この問題は実は今までは、認定がなかった前までは、要するに基準が変わる前までは認定されなかったのだけれども、今度の認定基準では認定されていたのではないかという事例がたくさんあると思うのです。 そこで、これは非常に答弁しにくいことでしょうけれども、過去の問題で、この部分は、こ…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 以上で質問を終了させていただきます。本当にありがとうございました。
第131回 衆議院 本会議 第13号
○初村謙一郎君 山本孝史議員の質問にお答えをいたします。 昭和四十四年改正されました原爆被爆者に対する特別措置法により、被爆者が放射線の影響によりまして日ごろから死に対する特別な不安感を抱いていることにかんがみ、不安な日常生活を余儀なくされている被爆者に対する国家的な関心の表明といたしまして、原子爆弾の傷害作用の影響に関連があると思われる原因により死亡した場合、その葬祭を行う者一名に対し葬祭料が支給されてまいりました。 被爆者援護法制定…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○初村議員 荒井委員の御質問にお答えをしたいと思います。 私ども改革の特別給付金は、直爆死をされた方、また現行の特別措置法が制定をされました昭和四十四年以前に亡くなられた方にも、葬祭を行う遺族の方にも支給をしようというものであります。 これは、ともに被爆の経験を持ち、そしてまたともに長きにわたり病と闘いながら不安な日常生活を送り、または被爆者のための援護の充実のために行動し、そして二度とこのようなことが起きないようにと念じ続けてまいりま…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○初村議員 荒井議員の御質問にお答えをしたいと思いますが、これまで現行二法によります対策というものは、他の一般戦災者に対する対策との均衡と調和を図りながら、十分に考慮をして、特別の社会保障制度であるという見解をとってまいりました。 ところが、昭和五十三年、議員も御案内だと思いますが、最高裁判所の判決によりまして、「国家補償的配慮が制度の根底にある」ということを指摘して、次のように述べておられます。「被爆者の多くが今なお生活上一般の戦争被…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○初村議員 私の方にも、先ほどお話がありました被爆者手帳友の会の会長さんから同じお手紙が参っております。 私自身も被爆二世でありますけれども、被爆者の実態、現状を思いますときに、まさに戦後五十年たとうとしている今日、被爆者の皆さんが求められておる被爆者援護法というものに全く、政府・与党が出されました今度の被爆者援護法については納得ができないというのは、十分に私もそのように理解をいたしております。もう何十年も活動を続けられた方でございます…
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○初村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらず、日野市朗君を委員長に推薦いたします。
第131回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○初村委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第130回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○初村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、池端清一君を委員長に推薦いたします。
第130回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○初村委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○初村委員 改新の初村謙一郎でございます。 他の改新の先生方に御理解をいただきまして質問の機会をいただきましたことをまず御礼を申し上げたいと思いますが、冒頭に長官の方にお聞きをしたいと思います。 雲仙・普賢岳災害、そしてまた昨年起こりました鹿児島の水害、また北海道南西沖地震。ある面では雲仙がもう四年目に入ったというふうな長期の災害である。それから奥尻の災害につきましても、復旧に対しては本当に壊滅的な状況であるというふうなことでありますし…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○初村委員 これはもう私と長官との認識は全く違うわけでありまして、例えば雲仙の災害データ、ちょっとお読みしますけれども、人的被害が死者、行方不明者を含めて四十四名。物的被害、家屋被害が二千五百十一棟です。それから農林水産被害百六十六億一千万円。農林水産施設被害が百五十八億九千九百万円。それから公共土木施設被害が二百八十二億五千八百万円。それから商工業の被害が直接間接合わせて一千百二十八億四千三百万円。これをトータルしますと約一千八百億円…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○初村委員 要は、提言を出しても意味がないというふうな感じで私は受けておりすけれども、何の提言だったのかな、その認識が、お互い意見の違いといいますか、見解の違いがあられるのではないかというふうに思っております。 例えば、警戒区域の設定をされる権限が今市町村長にあるわけですね。実は、昭和六十三年の十勝岳の噴火災害のときに、七十五頭の牛を飼っておられた酪農家の方が、本当は避難をしたいのだけれども、七十頭以上の牛を置き去りにできないということ…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○初村委員 要は、一番問題はやはり災害が長期化しているというところなんですね。この辺は十分に認識をしていただいて、一過性の災害ではない、もちろん、一過性の地震であっても長期であっても非常に弾力的な運用をされているというのは本当に敬意を表しておりますけれども、いま一度実態に即した対応をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、もう一つ、中小企業庁の倒産対策室長さんがお見えでございますのでお聞きをしたいと思いますが…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○初村委員 具体的には、私どもが聞いておりますのは、例えば災害中にはとにかく貸していただきたい、災害がおさまってから返済をさせてくれないかというふうなことを聞かされております。その辺の対応をお願いしたいというふうに思っております。 それから、仮設住宅につきましてちょっとお聞きをしたいと思いますが、実は、雲仙・普賢岳は北側の方にもドームができ始めておりまして、火砕流も実は北側の方に流れつつあります。特にこの雨季を控えまして、土石流、火砕流…
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○初村委員 もう災害の発生以来、そういった応急の仮設住宅、今千四百五十五戸が建設をされておりまして、特に公営住宅の建設あるいは住宅団地の造成など、本当に建設省にもいろいろと努力をいただき、また国土庁にも御心配をいただいておりますけれども、長い人はもう仮設住宅暮らし四年目を迎えている方もおられます。 そこで、応急仮設住宅の解消のめど、今後どのようになっておるのか、また、その施策に対して、県あるいは地元に対してどういう御指導をされているのか…