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新進党衆議院
総発言数
212
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 労働委員会20 件・20%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 20 を表示
新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 いや、確認したのですよ、課長さん。政府委員の方が、どなたというのは私は問題にしません。農林省が勝手にやっている事業なのでというのは、要するにこの事業は農林省の局長さん、国の事業なのですか、農林省の事業なのですか。要するに、法律というのは、国でつくる法律は、村山さん流に言えば、国の責任においてということを一々つけなければだめなのでしょうか。この事業もそうなのでしょうか。

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 農林省の責任の中で、国の事業ですね。国営事業ですね。私たちもそういうふうに思ってやっております。 国土庁、もう一回お聞きしますが、きのう二月十五日に、十九時ちょうどです、私がこの委員会席に座っておりまして、この問題についてはどなたの答弁がいいですかと言ったら、それは国土庁の方が来られればいいですよと。ほかの委員会の問題もありますので、局長さんでなくても課長さんでなくても課長補佐でも係長の方でもいいですよということを申し上げま…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 残り三十三分ということでございますので、本当は、国土庁の方とも問題点につきましてはお話を事前にしておきたかったわけであります。通告がない形で質問しなければいけないかもしれませんけれども、よろしく御答弁のほどをお願いを申し上げたいというふうに思います。 局長さん、諌早湾の干拓事業というのは、その前は諌早湾防災総合干拓事業と言っておりました。ある面では防災事業なんですね。そこで、私ども一番心配しておるのは、先ほど、千九百三十億で…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 十アール百万円で畜産をやっていけるのかどうか。今の計画の中でやっておられるのは、農地の配分計画の中に、牛を飼いましょうとかあるいは畜産の中でも一番厳しいことをやられるというふうな状況でありますので、この辺は十分に御理解いただいて、要するに、先ほども質問がありましたように、農業者が自立できるようにお願いをしたいというふうに思っております。 防災課長さんにお聞きしますけれども、この諌早湾の干拓について、防災機能があります。高潮対…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 効果があるのは当たり前なんですね。効果があるからやるわけでありますけれども、どれくらいの効果だというふうな認識をされていますか。

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 答弁の後に私の顔をじっと見られるので、平川さん、個人的に申し上げているのではないのです。 要するにこの事業で一番問題なのは、例えば農林水産省であれば、同じ農林水産省の国営事業でありながら、農業者の利益あるいは住民の利益、そしてそこで生活をしていた。あるいは今やっている漁業者との利益が反する。ましてや防災総合干拓事業でありましたから、そのことで名前を変更しただけなのです。その状況の中で、国土庁も十分御承知だというふうに思ってお…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 前に座っておられる久間先生がよく御存じですから、久間先生からレクを受けられたら十分わかるというふうに私も思っております。 私は国土庁とけんかをする気もないのであります。ただ一番の主眼は、さっき言いましたように縦割り行政過ぎませんかということなのです。きのうの、ちょっとした軽い言葉だと思います。政府委員の皆さん方で、どういうお答えか私は知りませんけれども、昨日の七時に、農林省が勝手にやっていることなのでということは国の公務員と…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 当然減少しているから、私は質問をしておるのであります。 要するに、サンド・コンパクション・パイル工法というのは、濁らないように砂をとっていただいております。実は私はダイビングをやっておりまして、実はとった後の有明海というのは濁るのです。その工事が始まる前は濁らずに、しかもとれる人は一日に四十万円、一潮といいますから十日間で四百万円の収穫があったのです。これがとれないという状況なのです。要するに、その工法を用いると、海が汚れて…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 実施をしてくださいというのは、一年半前に言っているのです。実施をした結果、どういう結果なのですかということを私はお聞きしておるのであります。何年度に幾らとれて、一漁業者当たり幾らぐらいの収入があった。タイラギ漁はどれくらいとれたということを示してください。

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 要するに、平成三年に千二百三十三トンあったのが、平成五年では八十七トンになったのですね。 今おっしゃいました数字の中で、小長井漁協の分はどれくらいですか。

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 局長さん、まだ時間ありますので、調べてください。よろしゅうございますか。後で報告でも結構ですけれども、調べてください。 要するに、確実に減っているということなのですね。海が濁っております。減っております。それでもなおかつこの工法でやっておられる。私は、干拓事業は反対ではありません。特に防災という観点でいえば、私も住んでおる諌早市は助かっておるのです。反対ではないのですよ。しかし、この工法だけでやっておられるということであれば…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 とっていますね、今。

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 要するに、その砂地をとらなくてもできるのです。なぜタイラギ漁を殺してまでとられるのでありますか。

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 今後ともとおっしゃいましたけれども、今までないから言っているのです。割高な砂だというふうにわかっておりながら、じゃなぜ今とっているのですかということを申し上げているのです。外からとると割高なのでしょう、なぜとっているのですか。砂の質が違うのですよ。さっきも言いましたけれども、有明海の砂は粘土質が多いということであります。今説明を受けておられるのは、多分土台に有明海のを使っています、くいは違います、パイルは違いますというような…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 もう英語の直訳をされればわかる工法なのですが、今農林省が説明をされていると思うのですが、この工法で今諌早干拓をやっておりますのは、有明海の、要するに潮受け堤防をつくりますが、その土台にタイラギを殺した。殺したと言っては語弊があるかもしれませんけれども、タイラギがとれるところの砂を使って土台をつくっております。そして、粘土質であるために周辺の海域から砂をとっております。砂質が違うのです。それで実はパイルを打っております。この潮…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 もう一回、ほかの古いらっしゃいませんかね。ほかに答弁できる古いらっしゃいませんかね。 大臣、私の質問が悪いのかもしれませんけれども、この干拓事業は、当初から申しますように、長崎県の選出の国会議員初め地元の議員さん、すべての団体が実は推進をしております。ただ、部分的には私もまたちょっと観点が違いますけれども、市民運動も起こりつつあります。なぜ今ごろ干拓をやるのかという動きもありますし、当然市民運動家も動いておりますし、ある面で…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 要は、さっきも言いましたけれども、同じ省庁の中で水産の関係と農林の関係で利害が反している部分が出ているというところであります。同じ農林水産の事業で、水産の関係者、漁協の人たちは、確かに私たちよりも上の年代は、印鑑持っているお父さんたちの年代は補償金をもらっております。もらっておりますけれども、さっきも農業対策でも出ましたけれども、例えば六年、七年後どうやって生きていくのかということを先々心配するのがもっともっと若い世代だと思…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 そういう答弁じゃだめなんですね。そういう答弁じゃだめなんですよ。そういう答弁は、要するに、長崎県庁の役人でもやるような答弁なんです。 私が最後のお願いと言ったのは、要するに、漁業者を困らせないということを言っていただきたいということなんです。関係のないるですからそういう答弁しかできないと思いますけれども、少なくとも、一昨年、私が九州農政局からこの同じ問題で答えをいただきましたときに、関係がない、この工法で稚貝は死んでないんだ…

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 専門家にお聞きになるというので、どういう専門家なんですかという御質問をしたいところなんですが、もう時間もありません。 ただ、さっきも言いましたように、局長さん、九州農政局の声ばかり聞いていてはだめなんです。実際に漁業者の声を聞いてくださいよ。 大臣、突然で大変失礼と思いますが、どうでしょうか、農林水産省の監督官としてどうでしょうか。現場の漁業者の声をぜひ聞いていただきたいと思うのでありますけれども、どうでしょうか。

新進党1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○初村委員 今の大臣の答弁でよろしゆうございますか、局長。地元の理解を得ながらと。地元の理解を得なければやらないということですか、局長。