初村謙一郎
会議録に記録された「初村謙一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 212 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 労働委員会20 件・20%
- 外務委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○初村委員 私も地元なんですね。 関係がないと言われたんです。本当に関係がないかどうかは、ぜひもう一回調査をしてみてください。これは大変なことになるのではないかなというふうに私は思っております。理由は言いません。 それから、防災課長さんですか、私は本当はもっともっとスムーズに、やわらかく質問しようと思ったんですが、本当に申しわけないというふうに思っております。 ただ、干拓事業、もちろん干潟であります。江戸時代から始まった干拓地の継ぎ足し…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○初村委員 国土庁の防災課の仕事の内容を最後に教えていただいたような気がいたしますけれども、私も、災害対策委員会で、課長さんもよく存じております。わかっております。そういうことじゃなくて、要するに、総合調整というのはわかっているのです。ある面では実権もないのもわかっているのです、国土庁が。 しかしながら、この干拓事業は、例えば漁業者の反対で、例えば、砂を運ぶだけでも漁船の反対運動が起こってきている。しかも、関係のないところで、市民運動家…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 午前中も熱心な論議がされたようでありますけれども、労働委員会に私も初めて所属をさせていただきまして、しかも私どもの新進党の諸先輩方の御配慮をいただきまして質問の機会まで与えていただきました。初めてでありますので、何だそんな質問がと言われるような初歩的な質問もあろうかと思いますが、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 まず、大臣に、働く、労働する、あるいは労働者の意味合いといったものを、基本的なお考え方といいます…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 政治体制が変わってまいりました。保守革新と言われる時代から、労働組合の持つ意味合いも恐らく変わってきたのではないかな。特に、戦後から日本の今日の高度成長、バブルの崩壊、景気の低迷を含めて、少子化時代、高齢化社会というものを迎えようとしておりますけれども、その中で、今大臣の御答弁の中で、自己を高め、豊かさを求め、そして経済の発展にということでありますけれども、私はむしろ、特に三十年代、四十年代というのは経済発展を主眼に置いてい…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 労働意欲の問題が出てきました。ちょっとあれですけれども、私が今よく就職を頼まれたり、どこか仕事がないですかと、こういうふうなお話をよく受けます。そのときに、労働意欲はありながら、なおかつできればいいところに、できれば自分が希望するところにというふうな、むしろ労働意欲というよりもその職種を選ぶ意欲の方が高いような感じがするときがあります。 そういう認識の中で、これはちょっと通告をしておりませんけれども、三十年代、四十年代あるい…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 労働大臣はたしか経済対策の閣僚会議にも、正式名ちょっと私わかりませんけれども、出ておられるというふうに思いますが、今の雇用状況、それから失業率の数値を示していただきながら、要するに、経済対策について労働大臣としてどのように今のところお考えでしょうか。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 労働省の持つ意味合いというのは、僕は非常に高くなってきているといいますか、必要性というのを非常に感じております。そういう面では、雇用対策も含めて経済対策にもぜひ大臣としてやっていただきたいというふうに思っております。 さっきの大臣の要するに労働組合の認識の中で、私ももう確実に変化をいたしておるというふうに認識をしております。例えば私は、一昨年の七月に初当選をさせていただきましたけれども、もう政治の中はちょうど洗濯機の渦の中に…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 もうまさに今の日本の役割といいますか、特に労働省の関係する技術あるいは技能、大臣がおっしゃられた人づくり、もちろん教育の方もあると思いますけれども、日本に課せられた使命といいますか、そういったものはあるというふうに思っておりますが、実は私の生まれ育ちました長崎県には昔から出島というところがございまして、外国人、異国人がたくさん交流をされた場所であります。スペイン、ポルトガル、ロシア、それからもちろん中国もそうでありますし、韓…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 そういうことをやっておられるということでありますので、ちょっとお聞きをしたいと思うのですが、局長、開発途上国と言われる国々のどういう国々から何名ぐらい毎年お見えであるのかというのを具体的にちょっと教えていただければというふうに思っております。 大臣におかれましては、私は実は、先ほどの答弁の中で、要するに世界の中の日本の役割といったものは、ある面では、例えば国際経済力がトップから突然三位になったとか、アメリカが一位に復活したと…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 そういったかなりの数なんですが、要は中国やインドネシア、タイといった国々の方がその技能を学ばれます。確かに現地に帰られたら、すばらしい日本の技術を持って帰られますけれども、恐らく私は、中国なんというのは市場の大きさからいいますと、ある面では、日本が資源を輸入してその国々に逆に経済的な圧迫をかけてきたというふうな問題もありますけれども、そういった国々の方が一番大事なことは、技能を学ぶことも大切なんですが、その後、やはり日中関係…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 これは、県民所得が一位から四十七位まであるように、高いのは当然ベストテンというのはあるわけですけれども、要するに、自治省がこれまで行革行革と言ってきましたね。そのころからこれまでの間、私は十年か十五年ぐらい前だと思うのですけれども、この間にどういう御指導をされたのか。要するに行革といったものは忘れられているんじゃないかなという感じがするのですが、どういうことをやってこられたのか、教えてください。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 自治体のことですから、ある面では、私は実はこれは労働省の方に聞こうと思いましたらば、いや、これは違います、自治省に聞いてください、むしろ自治省の所管ですというふうなことでございまして、わざわざ労働委員会にも自治省から来ていただいております。 その中で、大臣、どうでしょうか、質問通告はございませんでしたが、ラスパイレス指数が高いところと低いところと、大分是正されておりますけれども、要するに行革に対する、あるいは地方公共団体の取…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 自治省は地方公共団体を指導できると思うのですね。あめとむちを持っておられますので、ある面では指導できると思うのですが、むしろ、村山内閣が命運をかけてやろうとされたこの行革について、要するに総理の決意があれば自治省を指導できるという立場にあるというふうに私は逆に思っております。 そういう面で、今大臣が言われました、村山内閣が積極的に取り組んでおられる行革についてちょっとお聞きをしたいと思いますが、厚生省の方にもお見えをいただい…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 年金福祉事業団は。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 その役員の構成は大体聞いておりますが、厚生省から行かれている方——OBを含めて医療事業団の場合は六名、二名、それから年金福祉事業団の場合は四名、一名ということでありますけれども、それは何人ぐらいおられますか、そこをお聞きしたいのです。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 これは説明と数値をお聞きしただけでございますので、どうぞお帰りください。結構ですよ。ありがとうございました。 労働省の方にお聞きをしたいのですが、労働福祉事業団、中小企業退職金共済事業団、雇用促進事業団の役割についてお聞きをしたいと思います。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 ありがとうございました。 私がこれを大臣に申し上げたかったのは、要するに一般的に、例えば文字だけ見ますと厚生省の社会福祉・医療事業団と労働福祉事業団というのは統合できないのだろうか。文字だけですよ、中身ではありません。それから、年金福祉事業団と中小企業退職金共済事業団の統合があり得ないのかというふうに思うのであります。今みたいに詳しくわかりますと、なかなかそれぞれ頑張っておられるということがわかるわけでありますが、そこで大臣…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 村山政権が命運をかけてやっておられますので、私はたしか昨年には出てくるのかなという気がしましたら、何か今年度中というふうなことになっておりますし、今年度中からことしじゅうにならないようにぜひ、同じ党におられますので一緒に頑張っていただきたいというふうに思っております。大体、今新聞報道で三月末ごろというふうなことが聞かれておりますけれども、大体そのころでよろしいのですか。
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 大いに期待をしております。 それでは災害の関連につきまして、ちょっとお聞きをしたいと思うんですが、私の住んでおります諌早市というのは雲仙・普賢岳から山が見えますし、もう既に百四十メーターぐらいですか隆起をしておりまして、月に二、三回、風向きによっては灰をかぶっております。「島原大変肥後迷惑」と言われるくらいに熊本県までその灰は届いているらしいんですが、要するに生活の根幹というものの中に衣食住がありますけれども、特に住の問題と…
第132回 衆議院 労働委員会 第3号
○初村委員 職安局長さん、今大臣の答弁の中で、要するに災害の前もあいていたという問題もあるんでしょうけれども、災害前に使われていなかった雇用促進住宅は大体どれぐらいあるのか。それから四百八十八カ所、要するに千二百十二カ所はまだあいているという状況の中で、要するにどういう広報体制を持ってやっておられるのか、あるいは家賃がどれくらい、通常と変わらないのかどうか、それからなぜ入れないのかという分析をどのようにされておられますでしょうか。ちょっ…