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新進党衆議院
総発言数
212
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 労働委員会20 件・20%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 決算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 12 を表示
さきがけ・日本新党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○初村委員 災害についてはもう本当に、先ほども九州は台風の銀座だというふうに言われておりますし、午前中にも申し上げましたけれども、私も三県、二回ほど回らせていただきましたけれども、本当に大変な状況であります。 その中でいつも思うのでありますけれども、先ほども衛藤先生からお話がありましたとおりに、激甚災の指定について、非常に地元からは、とにかく早くやってくださいというふうな声があります。どうしてこんなに時間がかかるのかな、これは予算の査定…

さきがけ・日本新党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○初村委員 昭和五十七年の長崎大水害のときに、今のJR九州ですね、国鉄が長崎−諌早間をピストン運行をやっていただいた。早急な対応をしていただきまして大変助かったことがございます。 先日、大分の豊肥線を見せていただきましたけれども、土台が崩れて線路だけがぶらぶら下がっている。たまたま私はJRの大分駅から福岡に出て帰ったものですから、駅員さんとお話をする時間がございまして、聞きましたらば、一日に大体三百万ぐらい大分支社だけで赤字、減収なんで…

さきがけ・日本新党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○初村委員 そこなんですよね、いつも私どもが思うのは。要するに、経営の状況を考え、あるいはその被害があれだけひどい状況の中で、条例あるいは政令、あるいは今の法律を読み上げられただけなのでありますけれども、そこを何とか特例でやっていただけないかというお願いをしているわけですね。その辺を、そういったことも含めて、ある程度法律の運用を弾力的に考えられる、あるいは柔軟に考えられるという姿勢をぜひ期待をしたいと思うのでありますけれども、大臣、唐突…

さきがけ・日本新党1993/10/29

128衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○初村委員 災害は忘れたころにやってくると申しますけれども、私はこの委員会に入りまして質問は二回目でございますけれども、だれ一人として雲仙・島原のことを言っていただけない。雲仙・島原は、実は来月で丸三年災害が起こりっ放しでありますけれども、そういった意味で、小委員会もぜひまた開いていただきたいと思いますし、各委員におかれましても、現地の視察も含めてお願いをし、また要望して、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました…

さきがけ・日本新党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○初村委員 さきがけ日本新党の初村謙一郎でございます。 上原長官には御就任早々、北海道そしてまた鹿児島、そして私どもの選挙区であります長崎県の島原、たくさんの被害地がある中で、御就任早々に鋭意努力をされ、そしてまた御視察をいただいておりますことを、まずもって御礼を申し上げたいというふうに思います。 私ども長崎県の島原に対しましても、実は過去、この三年の間にたくさんの義援金をちょうだいいたしております。長崎県一万三千三百一件、そして日本赤…

さきがけ・日本新党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○初村委員 もう御承知のとおりに、雲仙・普賢岳の災害は、もちろん噴火、そしてまた火砕流、そしてまたその火砕流が堆積しました灰によって土石流が非常に起こりやすくなっております。先週の十九日に、私も鹿児島の方の災害の視察に行かせていただきました。帰りに長崎の方に向かいましたけれども、飛行機が飛ばないというぐらいに集中豪雨を受けておりまして、帰りましたらば、実は、今まで土石流が発生しておりました水無川、中尾川、島原市の南北に位置します。その両…

さきがけ・日本新党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○初村委員 先ほどもお話が出ておりましたけれども、仮設住宅についてちょっとお聞きしたいと思います。 現在島原でも約二千九百四十二名の方が仮設住宅のお世話になっております。私も何回かお見舞いにも出かけましたし、そして回っておりましても、本当に窮屈な生活をされておるわけでありますけれども、その中において特に奥尻での仮設住宅の建設の状況、入居の状況、供給を含めてその状況を教えていただきたいというのが一つと、それから、仮設住宅で、実は私ども長崎…

さきがけ・日本新党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○初村委員 この辺で、後でちょっとお話をまた続けさせていただきたいのですが、要するに、被災者の方の声がなかなか反映されない、今の救助法の中ではどうしても反映されないという部分がございます。この件につきましては、後でまたちょっと国土庁長官からもお話をお聞きしたいと思います。 もう一点、住宅につきましてお聞きをしたいと思いますが、集団移転の問題が実は今挙がっております。もちろん、雲仙・普賢岳の災害の中で今一番困っておりますのが土石流の発生で…

さきがけ・日本新党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○初村委員 よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 それから、先ほども質問の中に出ておりましたけれども、公共交通機関の問題でございます。特に、鹿児島にしろ、奥尻にしろ、そしてまた島原にしましても、海上での代替輸送といったものが必要になってまいります。特に、先週の豪雨によりまして、島原でも初めてフェリーが出たというふうなことがございましたけれども、しょっちゅう出るわけじゃないのですが、この災害、道路が寸断をされる、あるいは鉄道が…

さきがけ・日本新党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○初村委員 ちょっと今の御答弁で、確認をさせていただきたいのですが、今言われました導流堤の計画次第では建設省が原因者側になり得るということですか。

さきがけ・日本新党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○初村委員 その辺がちょっと私どもにはわかりかねるところでありますので、また遠いところを歩いてもらうのは気の毒でございますので、後でまた勉強させてください。 どっちにしろ、この雲仙岳の噴火災害によって鉄道がだめになってきている。しかも、毎日のようにその危険にさらされながら、しかも被害がだんだん大きく広がってきているという状況からすると、これは建設省だ、運輸省だという域を超えて、ぜひ国土の安全のためにも、両省またがってやっていただきたいと…

さきがけ・日本新党1993/08/24

127衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○初村委員 最後に、先ほど冒頭に申し上げました私ども地元紙の中で、最後に載っておりますコメントの中に、これは被災者の方です、現在島原にお住みの方でございますけれども、こういうことが載っております。連立内閣の中には、特別立法で理解を示していた政党も入っている、特に被災者にやる気を持たせるために個人補償の問題、さらには警戒区域などの設定権者を国にするほか避難道路の整備などをとにかく超法規で実現してほしいという声があります。これは、私は地元の…