災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1994/09/30
会議録
○三ツ林委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○初村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらず、日野市朗君を委員長に推薦いたします。
○三ツ林委員 ただいまの初村謙一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三ツ林委員 御異議なしと認めます。よって、日野市朗君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長日野市朗君に本席を譲ります。 〔日野委員長、委員長席に着く〕
○日野委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄でございます。 我が国は、その国土の特徴から見まして、自然災害が発生しやすい状況にあります。長期化する雲仙・普賢岳の火山活動は、平成二年十一月の噴火以来丸四年を経過しようとしております。当委員会におきましても去る閉会中に委員を派遣し、現地で調査を行ったところでありますが、いまだ終息する見通しもない中、多くの住民の方々が避難生活をしておられます。 また、今夏の猛暑による渇水がいまだ深刻な状況にある一方、昨今では、宮城県を中心とする集中豪雨により床上・床下浸水等の多大な被害がもたらされており、さらに、昨日上陸し北上中の台風第二十六号による被害も懸念されている中、災害対策に寄せる国民の期待は一層高まっております。 このような状況のもと、本委員会の果たす役割はまことに重要であると存じます。つきましては、委員各位の御支援と御協力をいただきまして、公正、円満な委員会運営に努め、本委員会に課せられた使命達成のため最善を尽くす所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○日野委員長 これより理事の互選を行います。
○初村委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○日野委員長 ただいまの初村謙一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○日野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 木村 義雄君 七条 明君 松岡 利勝君 山本 公一君 西川太一郎君 初村謙一郎君 弘友 和夫君 石橋 大吉君以上八名の方を指名いたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○日野委員長 速記を起こしてください。
○日野委員長 この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 ただいま理事各位と協議いたしましたとおり、雲仙・普賢岳の火山災害対策を調査するため、本委員会に小委員十三名よりなる雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○日野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○日野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○日野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますか、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○日野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会