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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
466 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会73 件・73%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 件中 20 件を表示
環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 先生御指摘のクマの出没、それからクマが実際どれぐらいいるかという点については、専門家の方にお伺いしても、これはかなり難しい面があるということは確かであるということのようでございます。 ただ、お話がありましたように、二年前に、それまでに比べましてかなり多くの捕獲がありましたが、それに比べましてもことしはさらに多くなっておりまして、そういうことを踏まえて、私どもは、将来の予測ということにつきましてはなかなか困難な面がありま…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 先生、数字について先ほどお話がございましたが、数字につきましては、今年十月までにクマ四千三百十八頭を捕獲しておりますが、そのうち殺さないで放したのは三百六十二頭でございまして、ほぼ一割ということでございます。 それから、予算につきましては、制度的に見ますと、自治事務ということで、実際の事務に要する費用は自治体の方で賄っていただいて、私どもはガイドラインをつくるとか、いろいろな調査をするとか、そういう方針をつくるための分…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 クマが人家の周辺に出没して人身被害のおそれがあるという場合には、そういった人家の近辺にわなを設置するということは、これはクマの生態等に詳しい人の協力を得る必要がありますが、有効な対策と考えております。 では、この費用をだれが負担するかということでございますが、実際、クマの捕獲許可の申請及び実施主体は、ほとんどが市町村長さんがやっております。こうした市町村長さんに対しまして、おりの設置費用等について支援措置を設けている都…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 失礼いたしました。 人家の近くで出没して身体に危険を及ぼすおそれがあるという場合には、畑とかそういうところに限らず、人への被害を防止するための場所に設置するということも有効な手段でありまして、先ほど申し上げましたように、都道府県もそういったような費用負担をしている例もあるということでございます。

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 現在、マニュアルは緊急にその被害を避けるための暫定版として、住民の皆様とか自治体の職員の皆様への留意事項ということでまとめました。今後、完成版を年度内に取りまとめたいと考えておりまして、その過程におきましては、例えば、実際にどのような実態にあってどう動いてきたかということを専門家が現地で調査して、そういったことを踏まえて最終版を取りまとめたいと考えております。その中には、今回は暫定版でございましたけれども、対策面といっ…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 今、先生御指摘がありました軽井沢での実例、私どもも非常に注目して見ております。 先日も、実際に私ども職員それから私一緒に参りまして、向こうの専門家と実態をいろいろ聞きまして、実際に目で見て、どんなものかという勉強もしてまいりましたけれども、確かに軽井沢のような、本当に町が森に囲まれて、クマと人間との境界が非常に近いと申しましょうか、そういう地域におきましては、油断しているとすぐ入ってきてしまうということで、その誘因とな…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 御指摘ございましたベアドッグにつきましては、あそこでNPO法人が活躍している大きな手段といたしまして、ベアドッグを活用しているということでございまして、専門家がいろいろな対策を講ずる中で、御指摘のように、追い払い、それから自然放獣でございましょうか、そういう場合に、人間に近づくと怖いよということを学習させる上で犬というのは非常に有効である、そういうふうに認識しております。 ただ、あの犬は、アメリカからノウハウも犬も導入…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 学習放獣につきましては、御指摘のように、専門家のチームが必要でございます。麻酔をかけるための獣医さん、そしていつごろ覚まさせるとか、それからハンター一、二名、それからおりを運搬する人、そういうことで、五、六名とかいうチームで、しかも専門的な知識を持ったチームが必要だというふうに承知しております。 そういうこともありまして、現在、殺さないでこういう学習放獣する体制をとっているのは、全国で約二十府県ぐらいあるんじゃないかと…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 簡単にお答えしますと、ことしのようにたくさん捕獲されました年におきましては、各都道府県の計画を超えて殺されておりますので、春クマ狩りは抑制すべきものと思っております。

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 ただいまお話がございました動物愛護につきます理解の浸透という点につきましては、国民に幅広く動物愛護管理の考え方が浸透していくということが非常に重要であると思っておりまして、私ども、自治体と一緒になりまして、積極的に普及啓発活動を行ってまいりますし、これからも力を入れてまいりたいと思っております。 具体的に申しますと、環境省におきましては、動物愛護週間でのさまざまな行事とか、適正飼養講習会を実施する、この対象となる方は自…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 引き取りました動物の処分方法につきましては、「化学的又は物理的方法により、できる限り処分動物に苦痛を与えない方法を用いて当該動物を意識の喪失状態にし、心機能又は肺機能を非可逆的に停止させる方法によるほか、社会的に容認されている通常の方法によること。」として、可能な限り苦痛を与えない方法ということを私どもは指針としてお示ししております。

環境省自然環境局長2006/11/10

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○冨岡政府参考人 我が国の生態系を守るための措置につきまして申し上げます。 もともと我が国に生息しないいわゆる外来生物につきましては、在来の、我が国に古くからいる希少種を捕食するなど生態系に被害をもたらすものがございます。こういうものにつきましては、外来生物法に基づきまして、特定外来生物に指定しまして、この輸入、譲渡、飼育、野外に放すことといったことを原則禁止いたしております。 また、既に定着してしまった特定外来生物につきましては、被害…

環境省自然環境局長2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) ただいま御指摘ございました北米原産のアレチウリにつきましては、先生お話ありましたように、河川に生息する在来植物を覆い尽くして生態系に被害を及ぼすおそれがあることから、本年二月一日、外来生物法に基づく特定外来生物に指定しまして、輸入、譲渡、栽培、種子をまく行為などを原則として禁止いたしております。 アレチウリにつきましては、一九五〇年代の前半にアメリカやカナダからの輸入大豆に種子が混入して入ってきたのではないかと…

環境省自然環境局長2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) 説明が不十分でございました。 この特定外来生物に指定されますと、その植物につきましては、種子も含めまして、輸入、譲渡、栽培、こういったことが禁止されます。説明申し上げましたのは、日本に入ってきた経緯と申しましょうか、そういったことで日本に現在繁茂しているという状況を申し上げたところでございます。

環境省自然環境局長2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) そのとおりでございます。

環境省自然環境局長2006/10/27

第165回 衆議院 環境委員会 第2号

○冨岡政府参考人 お話のございましたカワウによる被害対策といたしましては、環境省におきまして、専門家の意見も踏まえまして、被害防除対策、個体数管理等に関する技術マニュアルを作成し、各都道府県にお配りするとともに、都道府県の担当者への研修を実施いたしております。 各都道府県におきます実際の対応の内容を申し上げますと、えさをとる採食地ではロケット花火等で追い払うといった対策、それから繁殖地でありますコロニーにつきましては、このコロニーがふえ…

環境省自然環境局長2006/10/27

第165回 衆議院 環境委員会 第2号

○冨岡政府参考人 環境省におきましては、新生物多様性国家戦略を踏まえまして、地元自治体、住民、NPO、専門家や農林水産省、国土交通省等と連携しまして、里地里山の保全、再生を進めるためのモデル事業を平成十六年度から実施いたしております。 この事業は、林の手入れや水路の保全など、里地里山保全、再生のための実践的手法や体制づくり、御指摘のありました環境学習活動のあり方など、モデル地域において検討しているものでございます。 今後は、その成果を全…

環境省自然環境局長2006/10/26

第165回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) ツキノワグマの人里への出没につきましては、数年置きに増加が見られますが、最近では平成十六年度に出没の増加が見られたところでございます。 本年度は、夏以降、東北地方及び中部地方を中心に人里への出没数が増加しておりまして、先生御指摘のとおり、岐阜県でも出没数は相当増加しております。また、都道府県からの報告によりますと、ツキノワグマによる人身被害は、九月末現在で全国で七十五件、七十七名の方が事故に遭われているというこ…

環境省自然環境局長2006/10/26

第165回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) 現在パブリックコメントをお願いしております基本指針についてのお尋ねについてお答え申し上げます。 まず、クマについてでございますけれども、カワウにつきましては広域計画を作るという部分におきまして例示として出しておりますが、その場合、カワウ等としておりまして、広域的な計画を策定する場合、ツキノワグマ、こういったものは私ども含まれると考えておりまして、そういう意味で、クマを念頭に置いてないという意味ではございません。…

環境省自然環境局長2006/10/26

第165回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) この保護の重要性につきましては私ども十分認識しておりますが、分かり切った話という趣旨ではなくて、全体としてこの海生哺乳類について記述しておるということでございます。