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環境省自然環境局長衆議院参議院
総発言数
466 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境省自然環境局長
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会73 件・73%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 安全保障委員会4 件・4%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 件中 20 件を表示
環境省自然環境局長2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) トキは我が国では野生絶滅にランクされておりまして、これを増殖した上で野生下に安定的に存続できるようにすることは、先生お話にございましたように、生物多様性の保全の観点からも非常に大きな価値を有するものと認識いたしております。また、トキの野生復帰に係る国際的な評価につきましては、日中両国がともに協力し絶滅寸前のトキを増殖し野生復帰の取組を進めているという点で、国際的にも注目に値するものと考えております。 いずれにし…

環境省自然環境局長2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) トキの自然放鳥につきましては、その実現につきましては専門家の皆様、それから地元の関係者の皆様方と十分協議を進めながら、地域の皆様方の御理解を得ながら進めるということにいたしておりまして、今年の一月にそういった専門家と地元の皆様方、それから環境省、それから県、市の皆様方から成る連絡の協議会を設置させていただいております。こういったことで、十分地元の御意向に沿ったような、またこれまでの経緯に沿った対応を取ってまいり…

環境省自然環境局長2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) 生物多様性と気候変動の影響の関係につきましては、スターン・レビューでも指摘されているところでございますが、私ども、現在我が国の生物多様性国家戦略の見直し作業をいたしておりますが、この中で、先日、専門家から成る懇談会におきまして論点整理がなされたところでございます。 その中で、今までの第二次、現行の計画までにない議論といたしましては、やはり気候変動と生物多様性への影響の関係について、これまでになく重要な視点として…

環境省自然環境局長2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(冨岡悟君) 鳥獣被害対策につきまして、環境省の取組について御説明申し上げます。 農作物等に被害を与える有害鳥獣につきましては、都道府県知事や市町村長等に対しまして申請をしまして、特に時期とか地域の区別なく捕獲することが可能でございます。また、計画的な鳥獣保護管理を進めるために、都道府県におきまして鳥獣の生息数を狩猟も活用しながら適切に管理し、併せて被害防除対策及び生息環境管理を総合的に進めるという目的で、平成十一年の鳥獣法…

環境省自然環境局長2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(冨岡悟君) 平成十六年に我が国では七十九年ぶりとなる高病原性鳥インフルエンザの発生がございまして、その発生に渡り鳥関与の可能性も指摘されておりますことから、ウイルスの保有状況に関するモニタリング調査を十七年度から実施いたしております。 そのほかに、野生鳥獣の感染症に関する都道府県の対応につきましてマニュアルを整備いたしております。それから、人工衛星によります野鳥の飛来経路に関する調査を継続して実施いたしております。 これに…

環境省自然環境局長2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(冨岡悟君) 御質問のございました野鳥のモニタリング調査につきましては、今後、平成十九年度においても継続して実施してまいりたいと考えております。 なお、調査する地点につきましては、本年度一月以降の国内での高病原性鳥インフルエンザの発生を踏まえまして、専門家の意見を聞きながら、具体的に検討してまいりたいと考えております。

環境省自然環境局長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○冨岡政府参考人 野生鳥獣につきましては、自然界で自由に行動しておりますので、数の把握については難しいという点はございますけれども、その分布につきまして、環境省といたしまして全国的な調査をいたしております。また、その手法は、五掛ける五キロメートルの全国的なメッシュの数がどう動いているかということで、その生息地の動向を調べております。 これによりますと、一九七八年から二〇〇三年の間、この二十五年間に生息地がかなり拡大しております。まずニホ…

環境省自然環境局長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○冨岡政府参考人 十年間で、ニホンジカは九十万頭から百十万頭でございますので二割ぐらいふえているということで、イノシシは八十万頭から百三十万頭で四割ぐらいふえているんじゃないかということでございます。それから、ニホンザルは十三万頭から十六万頭でございますので、これも四割ぐらい、それから、カワウにつきましては二倍以上にふえております。

環境省自然環境局長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○冨岡政府参考人 先ほど、全体としての野生鳥獣の数、環境省としての数の把握について申し上げましたが、確かに、実際問題としては、それぞれの地域におきまして、先生がおっしゃいましたようにいろいろな理由があるかと思いますけれども、人間に近づいてきているというふうな現象はあるのではないか、そのような感じは持っております。 こういうことから、農林水産業に対する被害といったものも生じてきておりますが、この被害もかなりの規模に達しておりまして、それぞ…

環境省自然環境局長2007/03/01

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○冨岡政府参考人 さまざま御指摘いただきまして、私どもも、先ほど申しましたように、特定計画、これは実際できてから運用し始めて五年ということでございますけれども、こういったことを本当に充実させて実態に合った対応をとらせていただきたい、それを本当に強力に進めていきたいと考えております。 その中で、財政支援という点でございますが、環境省といたしましては、先ほど申し上げましたような実態の把握とか、専門的な知識の普及、それから技術的な援助、そうい…

環境省自然環境局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○冨岡政府参考人 ただいま先生御指摘の件につきましては、この件がわかりましたかなり早い時期から、大阪府ブルセラ感染犬等援護対策本部というものが幅広い関係者の参加のもとに設立されております。例えば、府の日本動物福祉協会であるとか、府、市の獣医師会、日本愛玩動物協会、大阪府立大学、それから府の公衆衛生研究所、こういった専門家も交えまして対策本部が立ち上げられたところでございます。 そして、この本部におきまして血液検査もし、対策を検討いたしま…

環境省自然環境局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○冨岡政府参考人 大阪におきましての今回の決断は、他犬への感染拡大や人への感染防止の観点から、陽性犬については殺処分を行うという苦渋の決断、本当につらい決断をされたものと考えております。 ただ、先生御指摘のように、ブルセラ病の予防に必要な情報の収集、整理、その成果を普及啓発していくことは必要なことであると考えておりまして、こういった取り組みを推進してまいりたいと考えております。 ただ、先生御指摘のように、陽性犬を研究材料として予防、治療…

環境省自然環境局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○冨岡政府参考人 平成十七年六月一日の外来生物法の施行後、これまでに、アライグマやオオクチバスなど八十三種類を特定外来生物に指定し、飼養等を規制しております。 また、こういった生物につきまして防除事業を行っておりまして、環境省におきましては、奄美大島及び沖縄島山原地域におけるジャワマングース、西表島のオオヒキガエルなど、環境省といたしまして希少生物等の保護を進める上で重要な地域における防除事業を実施しているケースがございます。このほか、…

環境省自然環境局長2007/02/28

第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○冨岡政府参考人 タイワンリスにつきましては、かつてペットとしてかなり流通いたしておりまして、それが捨てられたり逃げ出したりして、そういったものが自然の中で暮らすようになってしまったということでございまして、先生御指摘のように、樹木の皮はぎ等の生態系被害が認められることから、平成十七年に特定外来生物に指定しているところでございます。 なお、この実態、駆除方法については必ずしも明らかじゃない点がありますので、環境省におきましては、昨年、長…

環境省自然環境局長2007/02/23

第166回 衆議院 環境委員会 第2号

○冨岡政府参考人 ただいま先生のお話にございましたように、環境省におきましては、日本の絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト、レッドリストを作成いたしまして、随時公表いたしております。 鳥類、爬虫類、両生類及び無脊椎動物につきましては、昨年十二月に新たなレッドリストを公表したところでありまして、そのほかの分類群につきましては、現在、専門家の意見をお聞きしまして、作業を進めているところでございます。 今回改訂したリストについて申し上げます…

環境省自然環境局長2007/02/23

第166回 衆議院 環境委員会 第2号

○冨岡政府参考人 動物愛護管理法での対応という点について申し上げますと、御案内のように、この法律は、動物を愛護する気風の招来や、動物による人の生命等に対する侵害を防止するという同法の目的に沿って、対象となる動物の範囲が定められたものでございます。そういうことで、こういう目的から実は両生類は入っておらないわけでございます。 この法の目的ということから、現在のところは対象となっておりませんが、そういうことから、ただいまの御指摘の点につきまし…

環境省自然環境局長2007/02/23

第166回 衆議院 環境委員会 第2号

○冨岡政府参考人 ただいま御質問がございました実験動物を扱っている関係の機関、団体等への、よく情報を提供してしかるべき対応をという点につきましては、私どももその必要性を感じておりまして、ホームページで情報を提供するなり、団体を通じて提供する、それからポスター、チラシといったものもつくりまして、できるだけその徹底、発見したときの対応、そしてその処理、それから蔓延の防止、こういった点につきまして、情報の提供につきましては万全を期してまいりた…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 私の方から事務的にお答え申し上げたいと思います。 法律の虐待に当たるかどうかにつきましては、平成元年に基本的な考え方の通知をお示ししております。これによりますと、動物にえさや水を与えないようなケースについて、動物の態様、えさや水を与えなかった理由等の点について、また、治療行為等を施さないというような不作為のケースについて、一般に疾病にかかった動物について飼い主に治療義務があるとの社会通念が成立しているかどうか、治療等を…

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 私どもが広島市から聞いておりますところでは、平成十五年に、犬との触れ合い施設として開園したひろしまドッグぱーくに、開園者は山陽工営で、犬を提供するために、ドッグプロダクションが広島県知事に動物取扱業の届け出をしているというふうに聞いております。

環境省自然環境局長2006/12/01

第165回 衆議院 環境委員会 第3号

○冨岡政府参考人 ことし表彰されているという事実がございます。