冨岡悟
会議録に記録された「冨岡悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会73 件・73%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) 先生の御指摘は、希少鳥獣につきましては環境省のレッドリストに該当するものを対象としており、その選定に当たっては専門家の意見が反映されている、外来鳥獣については集積された専門的知見から科学的に判断されている、これに対して狩猟鳥獣については必ずしも比較するとそうではないんじゃないかという御指摘かと思われます。 狩猟鳥獣につきましては、今般の基本指針の案におきまして、資源的価値や農林水産業への被害等のほか、生息状況、…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) 個体数の把握につきましては、御案内のように、自然界におきまして鳥獣の正確な生息数を把握することはなかなか難しい問題がございます。そういうことから、一定の区域の個体数から全体を推測する方法、ふんの数から推測する方法など、様々な手法によって個体数を推測し、これに基づいてある程度の仮定を置いたりして対策を講じております。そして、こういった対策を講ずる中で、個体数の状況についてモニタリングを行って、変動があれば必要な措…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) 広域協議会は、関係行政機関、利害関係者、自然保護団体等の連携の下で広域指針を作成するために設置するものでありまして、言わば全体の協議会でございます。科学委員会は、この中で専門的知見による科学的な評価、検討に基づき広域指針の作成について広域協議会に助言する機関として設置するものでございます。 そういう趣旨でございますので、科学委員会の構成員については専門的知識を有するか否かという観点から記述しているものでございま…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) 専門的な知見を有するかどうかで判断しますので、排除されないということでございます。
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) 地方環境事務所は国の組織でございますので特に書き分けてはないわけでございますけれども、この広域計画の策定といった場面におきましては極めて重要な役割を果たすべき組織だと認識しております。そういうことで、今後ともこういった策定に当たりましては、地方環境事務所の関与、協力につきまして督励してまいりたいと考えております。
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) 地方環境事務所の役割につきましては私どもも極めて重要と考えておりまして、その具体的な役割をどうするかについて、なお検討してまいりたいと考えます。
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) まず、とらばさみについてお答え申し上げます。 とらばさみにつきましては、ワーキンググループの検討の中で全廃すべきとの意見があったというふうに報告書に記されておりますが、基本指針への記載への方向性としては、「鳥獣保護の観点から、現行においても危険な構造のとらばさみについては使用禁止としているが、今後、さらに登録狩猟においては使用禁止とする。」と、かようにワーキンググループの報告書でございました。そういうことで、こ…
第165回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(冨岡悟君) はい。 それで、なお、メジロにつきましては、通常国会におきます法律改正を受けまして輸入者に足輪の装着を義務付けまして、これにより国内での違法捕獲を防止することが図られることになります。 今後、こういうふうな対策を講じながら、愛玩飼養につきましてはメジロの保護に好ましくない影響を与えることがないよう、メジロの生息状況及び飼育状況を注意深く見守りまして対応してまいりたいと考えております。 以上でございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(冨岡悟君) 平成十五年四月一日現在の国立病院・療養所におきます看護助手の賃金職員の数は千二百九十七名でございます。なお、その定員職員は千四百六十五名でございます。 なお、男女別のお尋ねでございますが、この職員の数につきましては、職員数の管理という行政部内での業務遂行上の必要性からその数を把握しておりますが、その目的の範囲で必要な情報を把握しているところでございまして、こういったことから男女別にはこの数字は把握しておりません…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(冨岡悟君) 特定独立行政法人の職員の給与につきましては、その職務の内容と責任に応ずるものにすべしというのが独立行政法人に関します通則法五十七条の規定でございます。また、その三項におきましては、給与の支給の基準といたしまして、国家公務員の給与、民間企業の従業員の給与、当該特定行政法人の業務の実績、中期計画の人件費の見積り、こういったものを勘案して定めるということになっております。 私どもは、このような法律の趣旨にのっとりまし…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(冨岡悟君) 御指摘の就業規則の案につきましては、昨年十一月十日に組合に提示して、鋭意話合いを進めてきたところでございます。その過程におきまして、労使との話合いで、一部については就業規則案の修正も行ってきたところでございます。また、現在この就業規則案につきまして、過半数労働組合となる職員団体等の意見聴取を行っているところでございます。 現在につきましてはそのような状況でございまして、まだその意味では現在進行中でありますが、こ…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(冨岡悟君) 労使の交渉につきましては、法律にのっとりまして誠実に対応がなされるものと、そのように考えております。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(冨岡悟君) 基本的な点について少し御説明申し上げますと、現在の賃金職員の雇用というのは今年度をもちまして契約が終了いたします。そして、国立病院機構におきましては、新たに採用するということになります。そういうことで、直接的な比較といった点につきましてはなかなかしにくいものがございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(冨岡悟君) 賃金職員につきましては本年度末をもちまして契約が終了するということでございまして、解雇ということじゃございません。 そして、ただいま年収での比較をされましたけれども、賃金職員は八時間勤務でございますが、新たな雇用形態でありますパート職員につきましては六時間というふうに考えております。それからまた、賃金の時間単価につきましても、地区を四つに分けまして、それぞれの地域の実勢に近いものを設定いたしております。そういっ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○冨岡政府参考人 国立病院・療養所につきましては、勤務する職員のお子様の保育を行うという趣旨で病院内保育所を設置、運営しておりますが、その運営は共済組合が実施いたしているものでございます。 現在は、共済組合が実施主体でありますが、この運営につきましては、病院が非常勤でございます賃金職員を派遣するという雇用形態と、個々の病院ごとの運営審議会が雇用する職員で運営されるという実態がございます。 四月からの独立行政法人への移行に当たりましては、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○冨岡政府参考人 運営につきましては共済組合が実施主体として実施するものでございますが、実際の保育のサービス内容等につきまして、親御さんの方から御意見とか御指摘、こういったものは出てこようかと思います。そういう点につきまして意見を聞いて、それを反映させる、そういったシステムをつくりたい、そのように考えております。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○冨岡政府参考人 国立病院・療養所といたしましては、小児科医師の常時当直、それから地域の小児救急医療支援事業などへの参加、こういったことを通じまして地域の小児救急事業にできるだけ協力してきておるところでございます。 御指摘のございました平成十四年十二月の通知前後の進捗状況を申し上げますと、平成十四年十月時点では全国で五十四の病院・療養所がこのような事業を実施しておりましたが、通知が出ましてから半年後の十五年四月には五十九施設に実施施設が…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○冨岡政府参考人 ただいま具体的にお話ございました盛岡病院につきましては、小児科医師の不足の中で、特にそれまで四名おりました小児科医が、大学から派遣という形でお願いしておりましたが、そういったことがままならなくなりまして、小児医療につきまして非常に思うようにいかないという実態があるということは事実でございます。 そういった中で、全国的には、小児医療の振興ということにつきましては、国立病院・療養所として、先ほど通知の話が出ましたが、取り組…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡政府参考人 お答え申し上げます。 これは、御自分で仕事を探されるという方、それから、仕事をしばらくしない、こういった方から成るものでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○冨岡政府参考人 ただいまの御質問につきましては、先ほど大臣がお答え申し上げましたように、看護職の方につきましては、病棟勤務の方につきましては御希望の方につきましては常勤職員として採用するということでございます。それから、介護といった方につきましては、御希望の方につきましてはパート職員として採用する、そういうことでございます。 お尋ねの、そういった場合にどのように業務をこなすのかということかと思いますが、私どもは、今後、独立行政法人にな…